ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6615円(+31円)
高値6672円(+88円)
安値6564(-20円)
引け値6565円(-19円)
夜間出来高20,778枚
(日中取引、12時44分時点)
始値6580円(-4円)
高値6598円(+14円)
安値6572(-12円)
現在値6594円(+10円)
日中出来高4,237枚
合計出来高25,015枚
NY金12月限1947.0ドル(-6.8ドル)
昨日のSPDR保有金1,252.38トン(+0)
(おたまるコメント1)
昨日20日以降の下落での戻り高値を更新したドル建て金市場でしたが、失速し値を消し、マイナス圏まで下げました。
ドル安が続かなかったこと、株高や金利の上昇も圧迫要因でしたが、いままでの元気な金市場なら上昇が続いていたかもしれません。
金市場の上昇に陰りが出たのか、上げるにしても調整がいるのかわかりませんが、8月序盤までの金市場の勢いはなさそうです。
今晩の欧州時間以降の重要イベント
特にありません。
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは昨日の85.454ドルのディスカウントから本日は73.472に縮小。
それに伴い、10時以降の金市場は少し堅調です。
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大阪金売買集計(本日から)
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<7月最終週>
委託玉は189,486枚の売り(オチタチ合計)189,440枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き46枚の売り越し
今回の振り分けでは委託玉よりも個人の売買の振り分けがあるので、一般投資の動向を見るにはそちらが良いかもしれません。
個人玉は53,195枚の売り(オチタチ合計)55,947枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き2,752枚の買い越し
<8月第一週>
委託玉は236,500枚の売り(オチタチ合計)236,549枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き49枚の買い越し
個人玉は66,111枚の売り(オチタチ合計)67,631枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き1,520枚の買い越し
<8月第一週>
委託玉は311,207枚の売り(オチタチ合計)311,029枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き178枚の売り越し
個人玉は73,938枚の売り(オチタチ合計)77,058枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き3,120枚の買い越し
<おたまるコメント>
委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
個人の売買に注目すると、7月最終週から8月2週目まで合計7,392枚の買い越し。
7月27日6524円(前日比+127)で始まり、8月7日に7032円をつけ、12日に一時6412円まで急落、14日に6709円(前日比+89円)で引けた値動き時の売買のトータルです。
1週間当たりの個人売買の買い越しは2400~500枚程度で大幅な個人の買い越しで多くはないのかもしれませんが、高値買い玉も増え始めたことは事実で注意は必要でしょう。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.91183です。
昨日よりよりのドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
8月19日ドル建て2000.104ドル、元建て427元、ドル建て-73.682ドル差
8月20日ドル建て1946.602ドル、元建て417.52元、ドル建て-70.637ドル差
8月21日ドル建て1950.753ドル、元建て416.36元、ドル建て-74.677ドル差
8月24日ドル建て1935.521ドル、元建て411.4元、ドル建て-85.454ドル差
8月25日ドル建て1930.42ドル、元建て412.3元、ドル建て-73.47ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は縮小です。
上海市場での現物買いの強さは強まる内容です。
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金市場、戻り反発後に値を消し下落・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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本題に入ります。
先週末の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,308.46ドル +378.13ドル
ナスダック 11,379.72 +67.92
米10年債利回り 0.65 +0.01
米市場は上昇。
NYダウも2月21日以来の史上最高値を更新しました。
小生はトランプ落選時は米株市場は急落すると思っており、まだ上がる米株市場には違和感があります。
為替市場一時ドル安も続かず、再びややドル高の動き、米長期金利も小幅に上昇しました。
ドル建て金市場は米国時間序盤は上昇もその後は失速し値を消しました。
金市場については下記で。
ドル円105円90銭台
ユーロ円124円90銭台
豪ドル円75円80銭台
<貴金属>NY金市場12月限は6.8ドル安の1939.2ドル、換算値10~185円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6672円(+88円)まで上昇しましたが、6564円(-20円)まで下落し、6565円(-19円)で引けました
上記でも触れましたが、米国時間序盤は上昇もその後は失速の動きでした。
20日以降の下落での戻り高値を一時超えましたので、88円高から100円高、150円高と戻してもよさそうでしたが・・・・
それでもそれ以上戻らずは、7000円を超えた場面での天井の可能性を少し高めたかもしれませんが、基本的には上下動の動きが続くでしょう。
もう一段の上昇が仮にもう一度あったとしても、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金10月は1.6ドル安の924.5ドル、換算値は0~5円安です。
昨日の大阪白金市場は一時3188円(+55円)まで上昇しましたが、3115円(-15円)まで下落し、3125円(-5円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
昨日の上昇後の下落の動きは天井の可能性を少し高める動きですが、それでも天井確率は50%→60%に上げる程度??難しい・・・
7000円の上値抵抗、6400円の下値支持のどちらに抜けるかですが・・・
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
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売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6584円(-24円)
高値6630円(+22円)
安値6509(-99円)
引け値6594円(-14円)
夜間出来高32,921枚
(日中取引、12時44分時点)
始値6694円(-14円)
高値6595円(-13円)
安値6562(-46円)
現在値6585円(-23円)
日中出来高5817枚
合計出来高38,738枚
NY金12月限1947.0ドル(+0.5ドル)
昨日のSPDR保有金1,252.38トン(+0)
(おたまるコメント1)
先週末の欧州時間でのポンド、ユーロの欧州通貨のセットの急落はドルが押し出されドル高になり、金市場は一時100円近く下げました。
ただ、欧州通貨の下落はバルニエ首相交渉官が英国とEUの交渉が全く進んでいないと失望感を表したことが要因で、欧州でブレグジット後の問題は金市場にはポジティブな面もあり、金市場が下落後に一度は反発に転じるなど戻す動きでした。
欧州の問題は市場はノーマークでしたので・・・少しぶれましたね。
金市場現状は基本的にはノーポジションも、下値切り下げもここで下げ止まればまだやや買い方有利かもしれません。
現状は6400円台から7000円の範囲内の大幅な上下動の可能性が高いのでしょう。。
今晩の欧州時間以降の重要イベント
21時30分 シカゴ連銀全米活動指数はありますが、重要度は低いでしょう。
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは先週末の74.677ドルのディスカウントから本日85.454ドルまで拡大、内容的には金市場にはネガティブで、実際に10時過ぎからは軟調な動きでした。
ただ、ドル高、ユーロ安で人民元の下落、それに伴うプレミアムのある程度の低下は予想された部分もあり、下げ幅は大きくはありません。
現状、小生は現状は全くのポジション無しで見ており、その方が良いと考えています。
微妙に弱そうに見えますが、ここは堅実に様子見で。
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