パウエル講演、ドル安ドル高、金利低下、上昇、金急騰急落で大荒れ!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
東京都23区はお酒を提供する時短要請を延長するそうです。
これは小池知事はまともな判断。
小生が支持する吉村知事は時短要請を延長しなかったのでここは評価できない。
飲食店経営者は生活ができないと言いますが、人の命がかかっていること、医療従事者に負担をかけていることも考えて。
持続化給付金(受給詐欺も多いようですが、)全然足りない、金額が少ないと平気で文句をTVで言う人もいますけど、血税ですから。
助けていただいてすみません、ありがとうございますと誰も言わないのがね・・・
もう一度言います、血税ですから。
飲食店の経営のリスクはこういう時に経営ができないことです。
私たちもお客様もリスクを取っています。
損しても税金で補えません。
それを、少なくとも税金で補ってもらっている人、言葉には気を付けてほしい。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,492.27ドル +160.35ドル
ナスダック 11,625.34 -39.72
米10年債利回り 0.74 +0.05
注目度が高かったパウエルFRB議長の講演でしたが・・・
講演に合わせてFRBが長期目標と金融政策戦略の改定に関する声明を発表しました。
具体的ににはパウエルFRB議長の講演内容でもありましたが『物価が2%を下回ったままなら、その後は2%超のインフレ目標を目指す』
つまり、インフレは期間平均で2%を目標とし、一時的な2%を超える容認をするハト派的な内容でした。
市場の反応はまずは為替市場はドル安円高、米長期金利は低下、金市場は急騰でした。
その後は為替市場のドル安は一服、米長期金利も上昇に転じ金市場は急落、その後は戻してプラス圏で引けましたが・・・
金市場については下記で。
ドル円106円60銭台
ユーロ円125円90銭台
豪ドル円77円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は19.9ドル安の1932.6ドル、換算値±10円です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6724円(+109円)まで上昇しましたが、6546円(-69円)まで下落後、6625円(+10円)で引けました。
上記でも触れましたが、パウエルFRB議長の講演後にドル安、金利低下を受けて急騰も、その後のドル高、金利上昇に一気に値を召しました。
ある程度想定されていた内容で上昇後にドル安、金利低下、ドル建て金市場の上昇は続かなかったですが、出た内容はハト派でしょう。
基本的にはレンジの上下動の動きも、ここ最近はややレンジ切り下げ型でしたが、今後はややレンジ切り上げ型の上下動かもしれません。
20日の6842円を超えれば7000円に再度チャレンジの目が出てきますんで注意が必要かもしれません。
もう一段の上昇が仮にもう一度あったとしても、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金10月は11.7ドル安の928.1ドル、換算値は変わらずです。
昨日の大阪白金市場は一時3235円(+44円)まで上昇しましたが、3138円(-63円)まで下落し、3190円(-1円)して引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
パウエル議長の講演内容はハト派でしょう。レンジの動きもレンジ切り上げ型?
7000円の上値抵抗、6400円の下値支持のどちらに抜けるかですが・・・
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)※夜間市場は6月限
始値6551円(-19円)
高値6656円(+86円)
安値6516(-54円)
引け値6656円(+86円)
夜間出来高17,629枚
(日中取引、12時00分時点)※日中取引は8月限ですので前日比は無しです
始値6647円(円)
高値6653円(円)
安値6612(円)
現在値6603円(円)
日中出来高13,917枚
合計出来高31,546枚
NY金12月限1952.5ドル(+29.4ドル)
昨日のSPDR保有金1,252.09トン(+3.22)
(おたまるコメント1)
欧州時間~米国時間序盤まではドル建て市場中心に軟調であった金市場、ドル安の動きがあったとはいえ、急反発でした。
今晩のジャクソン・ホールでのパウエルFRB議長の講演に注目ですが、市場ではやたら警戒や期待が多いので肩すかしも・・・あるのでは。
今晩の欧州時間以降の重要イベント
22時10分、パウエルFRB議長講演
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは昨日の64.40ドルのディスカウントから本日は63.244トンに少し縮小。
本来はドル建て市場の大幅高ですので上海プレミアムの対ドル建てプレミアムのディスカウントは拡大しやすいですが、本日は人民元レートの上昇にディスカウントは縮小しました。
ただ、戻りを売られ、8月限の発会後は軟調です。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.8903です。
昨日よりよりのドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
8月21日ドル建て1950.753ドル、元建て416.36元、ドル建て-74.677ドル差
8月24日ドル建て1935.521ドル、元建て411.4元、ドル建て-85.454ドル差
8月25日ドル建て1930.42ドル、元建て412.3元、ドル建て-73.47ドル差
8月26日ドル建て1925.71ドル、元建て413元、ドル建て-64.445ドル差
8月27日ドル建て1949.536ドル、元建て417.13元、ドル建て-63.244ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は若干縮小です。
上海市場での現物買いの強さは若干強まる内容です。
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金市場、下落後に急反発
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
暑い日が続きますね。
交通事故で追突されたクビがまだ痛み、暑さと痛さで睡眠不足・・・
昨日、保険屋から電話がありましたが、一応、お体どうですかと言った後、治療方針は病院とも相談して決めていきますとなぜか保険屋の女が言う意味不明・・・
被害者で患者である小生と病院が決めるのでは??
こっちは無視して通院していますが、また、通院やめろと言い出すのですが?※イ※イ・※ッ※イ損保さん。
数年前も本当に痛いのに通院やめさせられて少額で示談させられたんですよ。
詳しい方、どうしたらいいか教えてください。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,331.92ドル +83.48ドル
ナスダック 11,655.06 +198.59
米10年債利回り 0.69 +0.01
米市場は上昇、良好な米経済指標はあったにせよ、特段材料が無くても上昇するのが今の米株市場。
トランプ敗北、バイデン勝利で富裕層優遇が無くなれば株式市場は下げると思っているのですが・・・
米長期金利は小動きも、為替市場はドル安。
下落場面はドル安進行が無く、直近の安値を下回ったことに伴うストップロスの売りでの下落も、下げ一巡後はドル安にドル建て金市場は急反発となりました。
金市場については下記で。
ドル円105円90銭台
ユーロ円125円20銭台
豪ドル円76円60銭台
<貴金属>NY金市場12月限は29.4ドル高の1952.5ドル、換算値75~80円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6516円(-54円)まで下落しましたが、6656円(+86円)まで上昇して引けました
上記でも触れましたが、欧州時間終盤から米国時間序盤ではドル高の進行がなく、先週末のドル建て金市場の安値を下回るなどストップロスの売りに下落も、その後はドル安に反応し急反発しました。
しばらくはそのような上下動の動きが続くとの見方は変わりませんが・・・
もう一段の上昇が仮にもう一度あったとしても、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金10月は5.8ドル高の939.8ドル、換算値は25円高です。
昨日の大阪白金市場は一時3125円(-38円)まで下落しましたが、3191円(+28円)まで上昇して引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
昨日は下落後反発の動き、基本的にはレンジの動きは抜けずです。
7000円の上値抵抗、6400円の下値支持のどちらに抜けるかですが・・・
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて。
もっと読みやすいブログにします。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6601円(+11円)
高値6614円(+24円)
安値6561(-29円)
引け値6596円(+6円)
夜間出来高17,629枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6600円(+10円)
高値6612円(+22円)
安値6587(-3円)
現在値6603円(+13円)
日中出来高4,203枚
合計出来高21,832枚
NY金12月限1923.1ドル(-16.1ドル)
昨日のSPDR保有金1,248.87トン(-3.51)
(おたまるコメント1)
クロス通貨を中心に円安が進行したことはドル建て金市場の下支え、円安は円建て金市場の押し上げ要因、一方で金利の上昇は金市場にはネガティブでした。
ドル建て金市場はもう一段の下落で下げ幅を拡大の可能性はあります。
一方で、ドル建て市場の下落で、拡大している上海市場のディスカウントがいくらか解消されるか注目したい。
今晩の欧州時間以降の重要イベント
特にありません。
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは昨日の73.472ドルのディスカウントから本日は64.40ドルに縮小。
それに伴い、1本日も0時以降の金市場は少し堅調です。
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