ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6601円(+11円)
高値6614円(+24円)
安値6561(-29円)
引け値6596円(+6円)
夜間出来高17,629枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6600円(+10円)
高値6612円(+22円)
安値6587(-3円)
現在値6603円(+13円)
日中出来高4,203枚
合計出来高21,832枚
NY金12月限1923.1ドル(-16.1ドル)
昨日のSPDR保有金1,248.87トン(-3.51)
(おたまるコメント1)
クロス通貨を中心に円安が進行したことはドル建て金市場の下支え、円安は円建て金市場の押し上げ要因、一方で金利の上昇は金市場にはネガティブでした。
ドル建て金市場はもう一段の下落で下げ幅を拡大の可能性はあります。
一方で、ドル建て市場の下落で、拡大している上海市場のディスカウントがいくらか解消されるか注目したい。
今晩の欧州時間以降の重要イベント
特にありません。
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは昨日の73.472ドルのディスカウントから本日は64.40ドルに縮小。
それに伴い、1本日も0時以降の金市場は少し堅調です。
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