ドル安円高にに再びドル建て金市場が上昇し・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
安倍首相は持病を理由に退任しました。
病気を理由にやめるなら、任期途中でやめるなら、歴代在任期間最長となる前にやめるべきでした。
彼の功績は結局在任期間の記録のみ、自身の愚妻の愚行の数々はアンダーコントロールでしたしね。
コロナで安倍政権もトランプ政権も飛んでしまえば増々中国が大喜び!?
あ、コロナは武漢発祥の、中国が世界にまき散らしたウィルスでした・・・
中国はこれを狙ってわざとやったんだとしたら恐ろしい国で、中国は今後数十年以内に、更にコロナ以上の世界をさらなる恐怖に陥れるかもしれませんね。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,653.87ドル +161.6ドル
ナスダック 11,695.63 +70.3
米10年債利回り 0.72 -0.02
前日のパウエルFRB議長の講演内容は『物価が2%を下回ったままなら、その後は2%超のインフレ目標を目指す』、つまり、インフレは期間平均で2%を目標とし、一時的な2%を超える容認をするハト派的な内容でした。
木曜日はいったんドル安、金利低下の動きもその後はドル高、金利上昇の動きとなり、金市場もいったんは下落の動き、ただ、金曜日の日中はFRBの緩和姿勢を好感してNY金時間外市場は上昇しました。
更に安部辞任の報にドル円はドル安円高の動きとなり、欧州時間以降もドル建て金市場は上昇の動き、金曜日の米国時間でもドル建て金市場、為替市場の円高に国内金市場の上げ幅は限定的も堅調でした。
金市場については下記で。
ドル円106円60銭台
ユーロ円125円90銭台
豪ドル円77円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は42.3ドル高の1974.9ドル、週明けの時間外市場が堅調ですので、換算値60円高です。
週末の大阪金時間外市場は一時6630円(-13円)まで下落しましたが、6687円(+44円)まで上昇し、6660円(+17円)で引けました。
上記でも触れましたが、一昨日パウエルFRB議長の講演後にドル安、金利低下を受けて急騰も、その後のドル高、金利上昇に一気に値消しましたが、アジア時間からドル建て金市場が時間外市場で上昇、安部辞任の報もドル安円高要因となり、ドル建て金市場の上昇に国内金市場の堅調地合いは継続しました。
週末の海外市場は木曜日のNY金市場の高値1987ドルまで迫る1983ドルまで上昇も戻り高値更新とはなりませんでした。
FRBの緩和姿勢を勘案すれば、基本的にはレンジの上下動の動きも、下値切り下げの動きでしょう。
もう一段の上昇が仮にもう一度あったとしても、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金10月は11.9ドル高の940.0ドル、換算値は10~20円安です。
週末の大阪白金市場は下落して始まり、一時3159円(-33円)まで下落し、3164円(-28円)して引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
木曜日のパウエル議長の講演内容はハト派でした。
7000円の上値抵抗、6400円の下値支持のどちらに抜けるかですが・・・
やや下値切り上げの動きかもしれません。
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6621円(+6円)
高値6724円(+109円)
安値6546(-69円)
引け値6625円(+10円)
夜間出来高41,720枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6614円(-1円)
高値6653円(+38円)
安値6605(-10円)
現在値6651円(+36円)
日中出来高9,163枚
合計出来高50,882枚
NY金12月限1932.6ドル(-19.8ドル)
昨日のSPDR保有金1,251.502トン(-0.584)
(おたまるコメント1)
FRBが発表した長期目標と金融政策戦略改訂は一時的な2%超のインフレを容認するものでハト派的な内容と言えそうです。
ドル安、金利低下に反応し、金市場は急騰後も、その後はドル高金利の上昇に一気に下落に転じ、その後は戻す動きでした。
乱高下も日本時はプラスマイナス圏の上下動のスタートでした・・・
この内容からはレンジの動きは変わらずも、直近のやや下値切り下げ型からやや下値切り上げ型になるかもです。
今晩の欧州時間以降の重要イベント
21時30分、米7月個人消費支出、個人所得。PCEデフレーターなど
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは昨日の63.244ドルのディスカウントから本日は57.487ドルに少し縮小。
円安もあり、この時間の金市場は堅調です。
昨日の米時間で急騰した金市場、その後は急落後に再び戻す動きでした。
下値切り上げながらもレンジの動きと予想します。
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大阪金売買内容、8月第三週。
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<8月第3週>
委託玉は217,986枚の売り(オチタチ合計)、217,700枚の買い(オチタチ合計)でした。
差引き286枚の売り越し
個人玉は47,058枚の売り(オチタチ合計)47,767枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き709枚の買い越し
<おたまるコメント>
委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
個人の売買に注目すると、7月最終週から8月2週目まで合計7,392枚の買い越しで今週の買い越し分の709枚を加えると8101枚の買い越し。
3週目は8月17日6,682円で始まり、8月19日に6842円の戻り高値を付け、安値は21日の6552円でした。
6500円台から6700円台で個人の買い越しが拡大したこともあり、レンジの動きもやや下値切り下げの動きだったのでしょう。
昨日6700円を超えたことで、内部要因の解消は進んだかもしれませんが、上げていた時間帯が少ないのでどうか・・・
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.8891です。
昨日よりよりのドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
8月24日ドル建て1935.521ドル、元建て411.4元、ドル建て-85.454ドル差
8月25日ドル建て1930.42ドル、元建て412.3元、ドル建て-73.47ドル差
8月26日ドル建て1925.71ドル、元建て413元、ドル建て-64.445ドル差
8月27日ドル建て1949.536ドル、元建て417.13元、ドル建て-63.244ドル差
8月28日ドル建て1931.249ドル、元建て414.73元、ドル建て-57.487ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は縮小です。
上海市場での現物買いの強さはやや強まる内容です。
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パウエル講演、ドル安ドル高、金利低下、上昇、金急騰急落で大荒れ!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
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おはようございます。
東京都23区はお酒を提供する時短要請を延長するそうです。
これは小池知事はまともな判断。
小生が支持する吉村知事は時短要請を延長しなかったのでここは評価できない。
飲食店経営者は生活ができないと言いますが、人の命がかかっていること、医療従事者に負担をかけていることも考えて。
持続化給付金(受給詐欺も多いようですが、)全然足りない、金額が少ないと平気で文句をTVで言う人もいますけど、血税ですから。
助けていただいてすみません、ありがとうございますと誰も言わないのがね・・・
もう一度言います、血税ですから。
飲食店の経営のリスクはこういう時に経営ができないことです。
私たちもお客様もリスクを取っています。
損しても税金で補えません。
それを、少なくとも税金で補ってもらっている人、言葉には気を付けてほしい。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,492.27ドル +160.35ドル
ナスダック 11,625.34 -39.72
米10年債利回り 0.74 +0.05
注目度が高かったパウエルFRB議長の講演でしたが・・・
講演に合わせてFRBが長期目標と金融政策戦略の改定に関する声明を発表しました。
具体的ににはパウエルFRB議長の講演内容でもありましたが『物価が2%を下回ったままなら、その後は2%超のインフレ目標を目指す』
つまり、インフレは期間平均で2%を目標とし、一時的な2%を超える容認をするハト派的な内容でした。
市場の反応はまずは為替市場はドル安円高、米長期金利は低下、金市場は急騰でした。
その後は為替市場のドル安は一服、米長期金利も上昇に転じ金市場は急落、その後は戻してプラス圏で引けましたが・・・
金市場については下記で。
ドル円106円60銭台
ユーロ円125円90銭台
豪ドル円77円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は19.9ドル安の1932.6ドル、換算値±10円です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6724円(+109円)まで上昇しましたが、6546円(-69円)まで下落後、6625円(+10円)で引けました。
上記でも触れましたが、パウエルFRB議長の講演後にドル安、金利低下を受けて急騰も、その後のドル高、金利上昇に一気に値を召しました。
ある程度想定されていた内容で上昇後にドル安、金利低下、ドル建て金市場の上昇は続かなかったですが、出た内容はハト派でしょう。
基本的にはレンジの上下動の動きも、ここ最近はややレンジ切り下げ型でしたが、今後はややレンジ切り上げ型の上下動かもしれません。
20日の6842円を超えれば7000円に再度チャレンジの目が出てきますんで注意が必要かもしれません。
もう一段の上昇が仮にもう一度あったとしても、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金10月は11.7ドル安の928.1ドル、換算値は変わらずです。
昨日の大阪白金市場は一時3235円(+44円)まで上昇しましたが、3138円(-63円)まで下落し、3190円(-1円)して引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
パウエル議長の講演内容はハト派でしょう。レンジの動きもレンジ切り上げ型?
7000円の上値抵抗、6400円の下値支持のどちらに抜けるかですが・・・
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて。
もっと読みやすいブログにします。
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