ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6584円(-24円)
高値6630円(+22円)
安値6509(-99円)
引け値6594円(-14円)
夜間出来高32,921枚
(日中取引、12時44分時点)
始値6694円(-14円)
高値6595円(-13円)
安値6562(-46円)
現在値6585円(-23円)
日中出来高5817枚
合計出来高38,738枚
NY金12月限1947.0ドル(+0.5ドル)
昨日のSPDR保有金1,252.38トン(+0)
(おたまるコメント1)
先週末の欧州時間でのポンド、ユーロの欧州通貨のセットの急落はドルが押し出されドル高になり、金市場は一時100円近く下げました。
ただ、欧州通貨の下落はバルニエ首相交渉官が英国とEUの交渉が全く進んでいないと失望感を表したことが要因で、欧州でブレグジット後の問題は金市場にはポジティブな面もあり、金市場が下落後に一度は反発に転じるなど戻す動きでした。
欧州の問題は市場はノーマークでしたので・・・少しぶれましたね。
金市場現状は基本的にはノーポジションも、下値切り下げもここで下げ止まればまだやや買い方有利かもしれません。
現状は6400円台から7000円の範囲内の大幅な上下動の可能性が高いのでしょう。。
今晩の欧州時間以降の重要イベント
21時30分 シカゴ連銀全米活動指数はありますが、重要度は低いでしょう。
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは先週末の74.677ドルのディスカウントから本日85.454ドルまで拡大、内容的には金市場にはネガティブで、実際に10時過ぎからは軟調な動きでした。
ただ、ドル高、ユーロ安で人民元の下落、それに伴うプレミアムのある程度の低下は予想された部分もあり、下げ幅は大きくはありません。
現状、小生は現状は全くのポジション無しで見ており、その方が良いと考えています。
微妙に弱そうに見えますが、ここは堅実に様子見で。
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