上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4552です。
昨日よりもドル安人民元高設定、この時間の為替市場はやや円安です。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは若干堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月18日ドル建て1779.71ドル、元建て371元、ドル建て+14.33ドル
2月19日ドル建て1770.231ドル、元建て370.3元、ドル建て+13.318ドル
2月22日ドル建て1787.681ドル、元建て373.39元、ドル建て+11.448ドル
2月24日ドル建て1808.975ドル、元建て377.2元、ドル建て+8.054ドル
2月25日ドル建て1799.447ドル、元建て374.49元、ドル建て+7.16ドル
本日の上海プレミアムは昨日よりは縮小です。
上海市場での現物買いはやや弱まる内容です。
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リスク選好の動き、金市場は下落も戻すか・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
私の想像の世界です。
とある国の首相の家での話・・・
(首)『前任首相がまた病気でやめるそうで私にお鉢が回ってきた。前任者の嫁が、如何わしい学校法人経営者の夫婦とのかかわりや、KY旅行、KY服装などだめだめ嫁だったから、君は気を付けるように』
(首嫁)『わかってるわよ。あんな馬鹿嫁と一緒にしないで!!ちゃんとするから!』
(首)『わかってるならいい。このご時世やから、身内に足を引っ張られると政権が持たないからね・・・』
(首相、側近)『首相!ご子息が・・・・!』
(首)『ギャフン・・・』
ギャフンといったかキャインといったかは知りませんが、そんなお気持ちだったでしょう。
久しぶりにコロナ以外のニュースが出たと思えば、公務員の問題。
コロナでやらないといけないことが多いので。
まず、公務員、コロナでも給料が減らないこと自体がおかしい。
税収が半減すれば給与の半減も当然です。
国民と苦しみは分かちあうべき。
菅首相の息子に接待された連中、全員懲戒免職でいいじゃない。
同じ公務員でも警察は依願退職という名のクビがあり、厳しくやってますすよね。
減給10%?ふざけるな!ですね。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,961.86 +424.51ドル
ナスダック 13,597.97 +132.77
米10年債利回り 1.38 +0.08
米株市場はリスク選好の動きです。
一時は米長期金利の上昇に下落場面もありましたが、追加の米景気対策への期待や米経済の回復への期待に上昇したとのことです。
前日に引き続き、昨日は米下院で行われたパウエルFRBの議会証言では基本的な内容は変わらずも、『インフレ2%目標の達成には3年以上かかる』との発言が、金融緩和継続への期待となり、そのこともリスク選好の動きとなりました。
為替市場は全体に円安、クロス通貨の上昇が目立ちました。
米長期金利は上昇も上げ幅は限定的でした。
金市場は為替市場の円安での上昇と、米長期金利上昇に伴うドル建て金市場の下落が喧嘩四つ状態。
アジア時間では円安分堅調になりそうですが・・・
ドル円105円80銭台
ユーロ円128円70銭台
豪ドル円84円30銭台
<貴金属>NY金市場4月限は8ドル安1797.9ドル、換算値は10円高です。昨日の大阪金時間外市場は一時6161円(+22円)まで上昇しましたが、6088円(-51円)まで下落し、6124円(+28円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場の円安は上昇要因、米長期金利の上昇は下落要因です。
アジア時間では円安であること、人民元は上昇していることを勘案すれば国内金市場は堅調でしょう。
おたまる為替計数(すみませんが取引中の方のみ希望者は毎日データ送信しています)からは昨日時点でも日指数で52.2ドル、10日指数で97ドル、20日指数で89.2ドルの割安状態状態ですので、理論上は150円~270円以上は安いことにはなります。
おたまる為替指数、取引客からあまり載せるなと言われましたので、明日からは載せないかもです。
NY白金4月は二日間で18.2ドル高の1257.9ドル、換算値は80円高です。
昨日国内白金市場は一時4225円(-2円)まで下落しましたが、4319円(+92)まで上昇し、4310円(+83円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょうが、それがむつかしい・・・・4000円割れが欲しいけど・・・
<ハンターポイント>
長期金利の上げ一服も気味も
ドル安+円安vs米長期金利の上昇
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ヒル売買キングナンデス
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。 そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6098円(+2円)
高値6128円(+32円)
安値6087円(-9円)
引け値6124円(+28円)
夜間出来高14,930枚
(日中取引、12時00分時点)
始値円6120円(+24円)
高値6153円円(+57円)
安値6118円(+22円)
現在値6145円(49+円)
日中出来高6,866枚
合計出来高21,796枚
NY金4月限1805.9ドル(+31.0、-2.5ドル)
昨日のSPDR保有金1,110.44トン(-17.2トン)
(おたまるコメント1)
パウエルFRB議長の議会証言は金融緩和の継続示唆も米長期金利の上昇へのけん制もなく中立的でした。
米長期金利の上昇VSドル安の構図は継続ですが、今は全体的な円安で堅調です。
(おたまるコメント2)
一昨日の上海プレミアムは11.448ドル、本日の上海プレミアムは8.054ドル、ドル建て金市場が20ドル以上上げていることを勘案すれば上海プレミアムの高水準は維持と見ていいでしょう
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4615です。
一昨日よりもドル高人安高設定、この時間の為替市場はやや円安です。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
一昨日の欧州時間以降の人民元/米ドル小動きです。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月10日ドル建て1836.836ドル、元建て380.93元、ドル建て+7.486ドル
2月18日ドル建て1779.71ドル、元建て371元、ドル建て+14.33ドル
2月19日ドル建て1770.231ドル、元建て370.3元、ドル建て+13.318ドル
2月22日ドル建て1787.681ドル、元建て373.39元、ドル建て+11.448ドル
2月24日ドル建て1808.975ドル、元建て377.2元、ドル建て+8.054ドル
本日の上海プレミアムは一昨日よりは縮小ですが、ドル建て金市場が20ドル以上上昇したことを勘案すればプレミアムの水準は維持されたほうでしょう。
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パウエルFRB議長の議会証言は!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
緊急事態宣言解除しようとしまいと、最近の国民の自粛順守率は低かったので関係ないでしょう。
むしろ、宣言解除でGoToやってなんて本当にやめてね。
飲食店への規制な強めたままがいいでしょう。
だって、時短して1日6万も・・・焼け太りもいいとこ。
逆に、従業員が多いとこは一部自粛破りもあったわけで・・・
まー、不公平すぎるから、6万円の支給も停止して、前年の売り上げの比率で支給すればいいし、確定申告での調整で何とでもなるでしょうに・・・
コロナで分かったことは、日本人は清潔で外国よりは感染は少なかったですが、それ以外は政府も、国民も本当にダメだった。
一昔前の日本だったら、もっと団結できたでしょうし、ワクチンだって一番に開発できたでしょう。
本題に入ります。
一昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,494.32 +27.37ドル
ナスダック 13,874.47 -341.42
米10年債利回り 1.36 +0.02
22日はハイテク中心のナスダックの下落が目立ちました。
米長期金利は引き続き上昇の動きも上げ幅は大きくなく、為替市場のドル安円高にドル建て金市場は大幅に上昇しました。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,537.35 +15.66ドル
ナスダック 13,465.20 -67.85
米10年債利回り 1.36 -0.00
米株市場は昨日もダウが上昇、ナスダックが下落の動きでした。
注目されたパウエルFRB議長、上院での議会証言では主な内容を訳すと
『利回り含め幅広い状況を考慮』
『FEDは辛抱強く慎重に行動』
『利和真理の水位は経済への自信を反映』
『金融当局は事前に十分周知させてから行動へ』
との内容でした。
緩和的な金融緩和を継続を示唆する一方、米長期金利の上昇にも牽制的な発言もなく中立的な内容とみています。
事実、昨日の米長期金利は小幅な動きで、若干低下した動きになっています。
金市場は一昨日よりは軟調も、前日の大幅高の反動を勘案すれば中立的な内容にあった動きでしょう。
ドル円105円20銭台
ユーロ円127円80銭台
豪ドル円83円20銭台
<貴金属>NY金市場4月限は二日間で31.0ドル高、ドル高の1805.9ドル、換算値は10~15円高です。
一昨日の大阪金時間外市場は一時6087円(-9円)まで下落しましたが、6128円(+32円)まで上昇し、6124円(+28円)で引けました。
上記でも触れましたが、パウエルFRB議長の議会証言は中立的な内容。
一昨日の国内外市場の大幅な上昇の反動もなく、堅調な地合いが継続しそうで、6200円ぐらいの戻りは金市場が弱くてもあるか。
米長期金利は上昇していますが、おたまる為替計数(すみませんが取引中の方のみ希望者は毎日データ送信しています)からは月曜日時点で5日指数で64.7ドル、10日指数で102.5ドル、20日指数で102.2ドルの割安状態状態ですので、理論上は200円~300円以上は安いことにはなります。
NY白金4月は二日間で10.8ドル安、42.6安の1239.7ドル、換算値は200円安です。
一昨日国内白金市場は下落して始まり、一時4276円(-104円)まで下落し、4311円(-69円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょうが、それがむつかしい・・・・4000円割れが欲しいけど・・・
<ハンターポイント>
長期金利の上げ一服も・・・
ドル安VS米長期金利上昇継続!?
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