金市場の軟調地合いは継続・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
森爺の後任が橋本聖子大臣。
女性だけど確かスケート選手に無理やりキスしましたね・・・・
これ、男性が女性選手にキスしたらもっと大事でしたから、ある意味、男性へのセクハラ差別のほうがきついんですね、罰則の場合。
まー、どうでもいいですが。
さて、国民の80%がオリンピックに反対と・・・・
オリンピックの開催は国際的な約束事なんですね。
たとえ、コロナでも。
日本政府、日本人は世界に対してオリンピックの開催は義務です。
小生は、オリンピック、それほど好きではない。
プロ野球や世界的大会ならW杯サッカーのほうが好きです。
そのうえで、オリンピックは開催しないといけないといけないと思います。
一番、無責任な意見はオリンピックやめて、そのお金を国民に配れというもの。
本当に困っている人への支援は必要ですが、火事場泥棒的な持続化給付金詐欺や飲食店の保証よこせよこせや焼け太り受給が多すぎです。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,493.34 -119.68ドル
ナスダック 13,865.36 -100.14
米10年債利回り 1.29 -0.01
米株市場は調整の動き。
米長期金利の高止まりに米株市場にも調整の動きが出ました。
米長期金利の高止まりにドル建て金市場は昨日のアジア時間から一服、
国内金市場も軟調な動きでした。
ドル円105円60銭台
ユーロ円127円70銭台
豪ドル円82円00銭台
<貴金属>NY金市場4月限は2.2ドル高の1775.0ドル、換算値は30円安です。昨日の大阪金時間外市場は一時6096円(+15円)まで上昇しましたが、6038円(-43円)まで下落し、6046円(-35円)で引けました。
NY金通常取引ベースではやや上昇でしたが、昨日のアジア時間での上昇場面からはドル建て金市場は軟調、為替市場の円安分もあり、国内金市場も下げています。
昨日ほど人民元の水準が高くないですが、昨日大幅に上昇した上海プレミアムから現物金の中国市場での増加は確認できる動きでした。
昨日時点で、5日理論値では64ドル、10日理論値で89.2ドル、20日理論値で87.2ドルの割安状態です。
為替市場に対して理論値通りの上昇となれば200~250円の上昇になります。
理論値通りならない理由が米長期金利の上昇ですが、金利の上昇ということは米債が金市場と同様に売られているということです。
米新政権の追加対策で債券が売られるのは通常の動きですが、追加経済対策への期待の動きはトランプ政権終盤から出ています。
それだけでは説明できないでしょう。
金市場の下落に関しては一昨日のブラード総裁の発言にもあったようにビットコインの上昇でヘッジファンドの資金の振り分けの原因もあります。
投機筋、ファンドは上がっているものには資金を入れ、そうでないものからは資金を引き揚げる特性がありますが、一企業や個人の個別行動を予想することはできません。
期待インフレ率の話も最近は出てきていますが、本来はインフレ期待は金市場の上昇でした。
ただ、現状は
インフレ期待→FRB緩和縮小①
インフレ期待→金市場の上昇要因②
ともに相反する内容です。
市場では①≧②の構図です。
FRBが強硬に金融緩和を続ける、強めるといえば①≦②となります。
現状の市場参加者はFRBの緩和姿勢よりも利上げ、緩和縮小期待が大きくFRB緩和縮小①≧金市場の上昇要因②ですが、それが間違っている可能性も否めません。
いずれにしても、金利上昇の修正があれば、金市場はもう少し為替市場の相関性に寄せるとみています。
もちろん、ヘッジファンドの動きでもう一段のストップロスの下げが無いとは言えませんが、その場合は更に為替との相関性が開くの、修正力も強まるとみています。
NY白金4月は17.0ドル高の1274.7ドル、換算値は10~20円高です。
国内白金市場は一時4235円(-73円)まで下落しましたが、4325円(+17円)まで上昇し、4,320円(+12円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょう。
<ハンターポイント>
金市場、もう少し見直されるか。と言いつつ軟調・・・
ここ数日の下げはブラードとビットコインのせい
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大阪金内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<2月2週>
委託玉90,921枚の売り(オチタチ合計)、90,731枚の買い(オチタチ合計)でした。
180枚の売り越しでした。
個人玉は枚の売り20,504枚(オチタチ合計)、17,743.枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き2,761枚売り越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
個人玉は1月4週目まで合計22,636枚の買い越しでしたが、
今週の2,761枚の売り越しを差し引くと19,875枚の買い越しでした。
2月週目は8日に6114円で始まり、同日に6112円の安値を付け、12日に6243円の高値を付け、同日に6153円で引けました。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4536です。
春節前よりもドル高人民安安設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルやや軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月5日ドル建て1795.16ドル、元建て374.55元、ドル建て+4.689ドル
2月8日ドル建て1814.2ドル、元建て377.92元、ドル建て+5.393ドル
2月9日ドル建て1835.24ドル、元建て381.12元、ドル建て+2.72ドル
2月10日ドル建て1836.836ドル、元建て380.93元、ドル建て+7.486ドル
2月18日ドル建て1779.71ドル、元建て371元、ドル建て14.33ドル
春節前との比較でプレミアムは14.33ドルに拡大です。
上海市場での現物買いは春節前との比較で強まる内容です
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春節明け、上海速報
人民元建て金 371元
上海プレミアム 14.33ドル (休み前7.49ドル)
上海ゴム 15360元(春節前比+690元)
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もちろん、一般の方も掲載中は見ても構いません。
金市場の下落続き、白金は持ち直す・・・。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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日本でも医療関係者がワクチンの接種を始めました。
全国民が接種できるまで時間がかかりそうですが、リスクを伴う仕事をされていますので、まずは安心と思いたい。
あと、国民に言いたいことがある、私は国王でも首相でもないですが・・・
ワクチンを打つかどうか様子を見るとか、打たないとか、言っている人間多すぎ。
義務で良いのでは、これこそ打たない人間に罰則で良いのでは?
医療関係者に実験的に打ってもらって、更に自分は打たないで集団抗体、免疫の利益だけえようとするのはどうか。
毎年、なんだかんだ言い訳してインフルエンザのワクチン打たないのもいました。
大の大人が注射嫌いで。
副作用は100万分の1とか3とか5です。
確率論では打って死なないリスクが高いので打つ以外の選択をするのはおかしい。
だから、投資している人なんかは、その理論で普通に打つ人多いでしょうね。
本題に入ります。
週末の米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,613.02 +90.27ドル
ナスダック 13,965.50 -82.00
米10年債利回り 1.29 +0.00
本日も米株市場は高安マチマチでした。
22時30分に発表された米小売り、生産者物価指数が予想を上回る内容でしたが、前日に上昇していた米長期金利のもう一段の上昇は見られませんでした。
ただ、昨日に大幅に上昇した米長期金利の水準が反動の低下の動きは少なく維持されたことや、ここまで上昇していたユーロの調整の動きにドル高の水準も維持、ドル建て金市場の下落の動きでした。
金市場は続落。
一昨日のブラードセントルイス連銀総裁のビットコインはゴールドのライバルにの発言が更なるビットコインの上昇と割を食っての金市場の下落になっていることも否めません。
ドル円105円80銭台
ユーロ円127円40銭台
豪ドル円82円00銭台
<貴金属>NY金市場4月限は26.6ドル安の1772.8ドル、換算値は45円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6123円(+14円)まで上昇しましたが、6043円(-66円)まで下落し、6066円(-43円)で引けました。
上記でも触れましたが、米長期金利の高止まりとユーロの下落に伴うドル高にドル建て金市場は続落しました。
ユーロ安で人民元のオフショア市場で人民元は昨日よりは少し軟調ですが、それでもある程度の水準を維持、60ドルほど下げたドル建て金市場が上海市場が再開で買われるかどうか、10時の上海プレミアムに注視。」
上海プレミアムが見られるのはおたまるだけです。
NY白金4月は21.9ドル安の1257.7ドル、換算値は10~20円高です。
国内白金市場は一時4134円(-107円)まで下落しましたが、4271円(+30円)まで上昇し、4,262円(+21円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょう。
と書きましたが、昨日の夜間の下落で買えた方は上手いです。
日計りが良いかどうかなんてわかりません。
<ハンターポイント>
金市場、もう少し見直されるか。と言いつつ軟調・・・
この二日の下げはブラードとビットコインのせい
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