パウエルFRB議長の議会証言は!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
緊急事態宣言解除しようとしまいと、最近の国民の自粛順守率は低かったので関係ないでしょう。
むしろ、宣言解除でGoToやってなんて本当にやめてね。
飲食店への規制な強めたままがいいでしょう。
だって、時短して1日6万も・・・焼け太りもいいとこ。
逆に、従業員が多いとこは一部自粛破りもあったわけで・・・
まー、不公平すぎるから、6万円の支給も停止して、前年の売り上げの比率で支給すればいいし、確定申告での調整で何とでもなるでしょうに・・・
コロナで分かったことは、日本人は清潔で外国よりは感染は少なかったですが、それ以外は政府も、国民も本当にダメだった。
一昔前の日本だったら、もっと団結できたでしょうし、ワクチンだって一番に開発できたでしょう。
本題に入ります。
一昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,494.32 +27.37ドル
ナスダック 13,874.47 -341.42
米10年債利回り 1.36 +0.02
22日はハイテク中心のナスダックの下落が目立ちました。
米長期金利は引き続き上昇の動きも上げ幅は大きくなく、為替市場のドル安円高にドル建て金市場は大幅に上昇しました。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,537.35 +15.66ドル
ナスダック 13,465.20 -67.85
米10年債利回り 1.36 -0.00
米株市場は昨日もダウが上昇、ナスダックが下落の動きでした。
注目されたパウエルFRB議長、上院での議会証言では主な内容を訳すと
『利回り含め幅広い状況を考慮』
『FEDは辛抱強く慎重に行動』
『利和真理の水位は経済への自信を反映』
『金融当局は事前に十分周知させてから行動へ』
との内容でした。
緩和的な金融緩和を継続を示唆する一方、米長期金利の上昇にも牽制的な発言もなく中立的な内容とみています。
事実、昨日の米長期金利は小幅な動きで、若干低下した動きになっています。
金市場は一昨日よりは軟調も、前日の大幅高の反動を勘案すれば中立的な内容にあった動きでしょう。
ドル円105円20銭台
ユーロ円127円80銭台
豪ドル円83円20銭台
<貴金属>NY金市場4月限は二日間で31.0ドル高、ドル高の1805.9ドル、換算値は10~15円高です。
一昨日の大阪金時間外市場は一時6087円(-9円)まで下落しましたが、6128円(+32円)まで上昇し、6124円(+28円)で引けました。
上記でも触れましたが、パウエルFRB議長の議会証言は中立的な内容。
一昨日の国内外市場の大幅な上昇の反動もなく、堅調な地合いが継続しそうで、6200円ぐらいの戻りは金市場が弱くてもあるか。
米長期金利は上昇していますが、おたまる為替計数(すみませんが取引中の方のみ希望者は毎日データ送信しています)からは月曜日時点で5日指数で64.7ドル、10日指数で102.5ドル、20日指数で102.2ドルの割安状態状態ですので、理論上は200円~300円以上は安いことにはなります。
NY白金4月は二日間で10.8ドル安、42.6安の1239.7ドル、換算値は200円安です。
一昨日国内白金市場は下落して始まり、一時4276円(-104円)まで下落し、4311円(-69円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょうが、それがむつかしい・・・・4000円割れが欲しいけど・・・
<ハンターポイント>
長期金利の上げ一服も・・・
ドル安VS米長期金利上昇継続!?
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