場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -497ページ目

上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4806です。

 昨日よりドル高、人民安設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。

 本日の人民元/米ドルも小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

 

7月8日ドル建て1805.483ドル元建て376元、ドル建て+1.183ドル

7月9日ドル建て1800.083ドル元建て375.13元、ドル建て-2.9898ドル

7月12日ドル建て1809.335ドル元建て元、ドル建て+0.44385ドル

7月13日ドル建て1809.37ドル元建て376.6元、ドル建て0.0006ドル

7月14日ドル建て1807.597ドル元建て376.6元、ドル建て0.2577ル

 

本日は上海プレミアムは昨日と比較でほぼ変わらない内容です。

FOMC後のドル建て金市場の大幅な下落の割にもそれほど買われない上海金市場。

為替市場の円安ち買戻しで上昇も流れは下向きでは変わらないとみています。

 

 

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上振れの米消費者に無反応は金市場は?

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 コロナ感染の報道の責任は大きい。

 コロナ感染再拡大の要因はお酒提供を再開したタイミングであり、十分に科学的根拠はあるのですが、一部報道を見ていたら、そもそもお酒提供がコロナ感染のい要因かどうか分からない、と飲食店を擁護し、国民は我慢していると政府批判ばかり・・・

 小生は西村大臣の金融機関にお願いしての発言、まったく間違いでないと思う。

 なぜなら、散々要請を無視してきたお店に対しての対応であり、人の命に関わるもので、むしろ批判はその行動が遅かったことに向けるべき。

 コロナで人が死んでいること、もっと国民は真剣に考えるべきで、左派的なマスコミは大衆迎合的な報道はやめ、緩み切った国民に厳しいことを言い、違反する飲食店を非難し、国民の命を守る報道をすべきでは?

 飲食店は協力金をまだもらっていないとかそちらの報道が多いですが、もっと協力金をもらいながら営業をしているところなどを取り上げるべき、なんか疲れた・・

 オリンピック反対!反対!報道もやめましょ。
  

 本題に入ります。 

 

 注目の6月米消費者物価指数は以下の通りでした。

 

CPI(消費者物価指数)は前月比+0.9%、前年+5.4%(事前予想+0.5%、+4.9%)

コアCPI(消費者物価指数)は前月比+0.9%、前年+4.5%(事前予想+0.4%、+4.0%)

 

事前予想を大きく上回る内容でした。

 

前々月、前月のCPIが前年比4.2%、5.0%の伸びだったんですね。

昨年の4~6月が+0.3%、+0.1%、+0.6%で伸びが少なかったですが、ならしても

4月2年で4.2%+0.3%で計2.25%、5月が5.1%+0.1%で計2.55%、6月は0.6%+5.4%で3.0%。

 

昨日発表の6月の消費者物価指数はコロナ前からの2年分の平均で1年分の上昇が3.0%ですから。

物価上昇は一時的とはもはや言い難いです。

 

 

 昨日の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,888.79   -107.39ドル

ナスダック   14,677.65   -55.59

米10年債利回り  1.42    +0.05

 

ドル円110円60銭台

ユーロ円130円20銭台

豪ドル円82円30銭台

 

 為替市場はドル高円安でクロス通貨の下落の動き、明らかなドルの独歩高です。

 米金利も上昇の動き。

 米30年債の入札が低調であったようですが、いずれにしても消費者物価指数の上振れが要因でしょう。

 

 ドル建て金市場は昨日のアジア時間からの下げ幅は少なく、為替市場のドル高円安分、国内金市場はプラス圏です。

 

 金市場は大きく下げてもよい米消費者物価指数、実際の為替や金利の動きでも暴落もあってよい内容でしょう。

 今晩のパウエルFRB議長の議会証言を確認したいとのことでしょうが、この消費者物価指数の数字を踏まえ、発言が変わらないのであれば、Fedのトップとして責任放棄ともいえると小生は考えます。


<貴金属>NY金市場8月限は4.0ドル高の1805.9ドル、換算値は5~10円高です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6439円(+19円)まで上昇しましたが、6389円(-31円)まで下落後、6424円(+4円)引けました。

 

 上記でも触れましたが、米消費者物価指数は大きく上振れ、為替のドル高も、金利の上昇の動きも下げずでしたが、3か月連続の物価指数の上振れで、更に米国の金融緩和解消が早まるでしょう。

 金市場はどこかのタイミングで、更に下げが加速するとみています。


 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先月のFOMC、その次週ではややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。 

 ドル建て金市場はFOMCの下落後の横移動から先週再び下に放れた動きから半分は戻すも、目先は6000円近辺までの下落があるとみています。

 2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。

 今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 金市場の高値に慣れすぎで、少しでも戻すと金市場が再度上がると思う人が多すぎです。

 いったん天井打ち市場で多少の戻りで騒ぐべきではない。

 

 NY白金10月は11.8ドル安の1111.2ドル。 換算値は40~50円安です。

 昨日の国内白金市場は一時3894円(-66円)まで下落し、3912円(-48円)で引けました。

 

 金市場よりよっぽどまともな動きかもですが、この二日日間大きく上昇していた反動も出やすかったのでしょう。

 4000円トライの失敗で再度3600~3700円台もありそうですが、金市場に比べ、下値は大きくないでしょう。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

今晩の米消費者物価指数は3か月連続の上振れ。

FRBの早期の緩和縮小に金市場は再下落の動きとなるでしょう。

 

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4757です。

 昨日よりドル安、人民高設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。

 本日の人民元/米ドルも小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

7月7日ドル建て1791.99ドル元建て374.26元、ドル建て+0.42934ドル

7月8日ドル建て1805.483ドル元建て376元、ドル建て+1.183ドル

7月9日ドル建て1800.083ドル元建て375.13元、ドル建て-2.9898ドル

7月12日ドル建て1809.335ドル元建て元、ドル建て+0.44385ドル

7月13日ドル建て1809.37ドル元建て376.6元、ドル建て0.0006ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日と比較でほぼ変わらない内容です。

FOMC後のドル建て金市場の大幅な下落の割にもそれほど買われない上海金市場。

為替市場の円安ち買戻しで上昇も流れは下向きでは変わらないとみています。

 

 

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米株最高値更新に貴金属市場も高い!?

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 オリンピック前に再び再拡大したコロナ。

 飲食店での酒類提供を解禁したことが失敗というか、違反店の責任です。

 昨日、ニュースで酒類提供をする飲食店経営者が『お酒にはコロナ菌は入っていないがこの感染者の増加は明らかにお酒提供が原因で我々の責任、明日から休業します』と言っていました。

 このような経営者ばかりであれば、コロナ感染は拡大しない。

 お酒を飲んでバカ騒ぎで感染はすでにわかっていますが、多くの店が生活があると言いながら夜中まで酒類を提供し、とんでもない利益を上げている。

 政府、西村大臣が、金融機関に働きかけ違反店への融資の回収、お酒卸に圧をかけると言ったことが批判されましたが、何が悪いのか。

 前述のようにルールを守った正直者が損どころか廃業する。

 違反店の殲滅、ルール順守店の保護を徹底的にやることが公平ではないでしょうか。

 報道は一緒くたに扱いすぎです。
  

 本題に入ります。 

 

 米株市場は主要3指数とも史上最高値更新の動きでした。

 米国経済への楽観的な見方が引き続き株式市場の上昇要因ですが・・・

 株、やりすぎ?????

 

 昨日の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,996.18   +126.023ドル

ナスダック   14,733.24   +31.32

米10年債利回り  1.37    +0.01

 

ドル円110円30銭台

ユーロ円130円80銭台

豪ドル円82円50銭台

 

 為替市場はドル高円安でやや全体にも円安の動き。

 昨日の朝方の水準の動きで、金市場もそれにつれた動きです。

 本に自摸米長期金利はやや上昇の動きも金市場は堅調でした。

 引き続き、米長期金利と金市場の相関性は弱く、逆に、クロス通貨など為替市場との連動性が高いようです。

 

 今晩発表の6月米消費者物価指数に注目。

 事前予想は以下の通り、

CPIが前月比+0.4%、前年比4.9%、コア指数は前月比+0.4%、前年比4.0%です。

ここ二か月数字自体も大きく事前予想を上回り、また世界的にもインフレが問題となっている中、注目度が高いでしょう。

 流石に今回大きく数字が跳ねればインフレが一時的とは更に言えなくなりますので。


<貴金属>NY金市場8月限は4.7ドル安の1805.9ドル、換算値は30~40円高です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6355円(-20円)まで下落しましたが、6410円(+35円)まで上昇し、6405円(+30円)引けました。

 

 上記でも触れましたが、為替市場に連動し上昇した金市場の動きです。


 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先月のFOMC、その次週ではややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。 

 ドル建て金市場はFOMCの下落後の横移動から先週再び下に放れた動きから半分は戻すも、目先は6000円近辺までの下落があるとみています。

 2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。

 今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 金市場の高値に慣れすぎで、少しでも戻すと金市場が再度上がると思う人が多すぎです。

 いったん天井打ち市場で多少の戻りで騒ぐべきではない。

 

 NY白金10月は27.3ドル高の1123.0ドル。 換算値は80~90円高です。

 昨日の国内白金市場は一時3844円(-17円)まで下落しましたが、3962円(+101円)まで上昇し、3945円(+84円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

今晩の米消費者物価指数に注目!!

 

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リスク選好の動きに金市場も上昇

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 結局、オリンピックは無観客。

 東京などの感染拡大は国民の緩みもありますが、お酒の提供を一時的に許可したことが原因であることは明白です。

 民放、各局の報道を見れば政府批判の我々はどこまで我慢をすればいいなんて論調が多いこと、多いこと。

 休日の昼間、人手の多さを見れば緩みは明白。

 後、若者の移動が多いとの論調も多いですが、明らかに高齢者のほうが飲食店などに来ています。

 大阪では。

 TVを見ない若者は敵に回してもよいとの考えでしょう、TV局は。

 政治も高齢者優先のワクチン接種で今、仕事をしないといけない40代、50代が重症化が多く犠牲になっています。

 ワクチンの接種も本来であれば、仕事をテレワークできないエッシェンシャルワーカーを中心に現役の納税者である世代が本来は大事にされるべき。

 選挙があり人口の多い層、視聴者層が中心の高齢者優遇もわかりますがね。
  

 本題に入ります。 

 

 週末市場はリスク選好の動きでした。

 

週末の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,870.16    448.23ドル

ナスダック   14,701.92   +142.13

米10年債利回り  1.36    +0.07

 

ドル円110円10銭台

ユーロ円130円80銭台

豪ドル円82円50銭台

 

 為替市場はクロス通貨の上昇を中心に全体に円安の動き。

 米長期金利が上昇の動きも金市場は堅調でした。

 ここ数日の動きを見る限り、米長期金利と金市場の相関性は弱く、逆に、クロス通貨など為替市場との連動性が高いです。

 


<貴金属>NY金市場8月限は10ドル高の1810.6ドル、換算値は30~40円高です。

 

 週末の大阪金時間外市場は一時6355円(-12円)まで下落しましたが、6416円(+49円)まで上昇し、6408円(+41円)引けました。

 

 上記でも触れましたが、リスク選好の動きのクロス通貨の上昇に呼応しドル建て金市場も上昇する動きで、金利の上昇には反応しませんでした。


 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先月のFOMC、その次週ではややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。 

 ドル建て金市場はFOMCの下落後の横移動から先週再び下に放れた動きから半分は戻すも、目先は6000円近辺までの下落があるとみています。

 2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。

 今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 金市場の高値に慣れすぎで、少しでも戻すと金市場が再度上がると思う人が多すぎです。

 いったん天井打ち市場で多少の戻りで騒ぐべきではない。

 

 NY白金10月は21.2ドル高の1095.7ドル。 換算値は100~110円高です。

 昨日の国内白金市場は上昇して始まり、一時3889円(+108円)まで上昇し、3883円(+102円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

今週の米物価関連指標に注目!!

火曜日発表です。

 

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