米株最高値更新に貴金属市場も高い!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
オリンピック前に再び再拡大したコロナ。
飲食店での酒類提供を解禁したことが失敗というか、違反店の責任です。
昨日、ニュースで酒類提供をする飲食店経営者が『お酒にはコロナ菌は入っていないがこの感染者の増加は明らかにお酒提供が原因で我々の責任、明日から休業します』と言っていました。
このような経営者ばかりであれば、コロナ感染は拡大しない。
お酒を飲んでバカ騒ぎで感染はすでにわかっていますが、多くの店が生活があると言いながら夜中まで酒類を提供し、とんでもない利益を上げている。
政府、西村大臣が、金融機関に働きかけ違反店への融資の回収、お酒卸に圧をかけると言ったことが批判されましたが、何が悪いのか。
前述のようにルールを守った正直者が損どころか廃業する。
違反店の殲滅、ルール順守店の保護を徹底的にやることが公平ではないでしょうか。
報道は一緒くたに扱いすぎです。
本題に入ります。
米株市場は主要3指数とも史上最高値更新の動きでした。
米国経済への楽観的な見方が引き続き株式市場の上昇要因ですが・・・
株、やりすぎ?????
昨日の市場が以下の通りです
NYダウ 34,996.18 +126.023ドル
ナスダック 14,733.24 +31.32
米10年債利回り 1.37 +0.01
ドル円110円30銭台
ユーロ円130円80銭台
豪ドル円82円50銭台
為替市場はドル高円安でやや全体にも円安の動き。
昨日の朝方の水準の動きで、金市場もそれにつれた動きです。
本に自摸米長期金利はやや上昇の動きも金市場は堅調でした。
引き続き、米長期金利と金市場の相関性は弱く、逆に、クロス通貨など為替市場との連動性が高いようです。
今晩発表の6月米消費者物価指数に注目。
事前予想は以下の通り、
CPIが前月比+0.4%、前年比4.9%、コア指数は前月比+0.4%、前年比4.0%です。
ここ二か月数字自体も大きく事前予想を上回り、また世界的にもインフレが問題となっている中、注目度が高いでしょう。
流石に今回大きく数字が跳ねればインフレが一時的とは更に言えなくなりますので。
<貴金属>NY金市場8月限は4.7ドル安の1805.9ドル、換算値は30~40円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6355円(-20円)まで下落しましたが、6410円(+35円)まで上昇し、6405円(+30円)引けました。
上記でも触れましたが、為替市場に連動し上昇した金市場の動きです。
タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先月のFOMC、その次週ではややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。
ドル建て金市場はFOMCの下落後の横移動から先週再び下に放れた動きから半分は戻すも、目先は6000円近辺までの下落があるとみています。
2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。
今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
金市場の高値に慣れすぎで、少しでも戻すと金市場が再度上がると思う人が多すぎです。
いったん天井打ち市場で多少の戻りで騒ぐべきではない。
NY白金10月は27.3ドル高の1123.0ドル。 換算値は80~90円高です。
昨日の国内白金市場は一時3844円(-17円)まで下落しましたが、3962円(+101円)まで上昇し、3945円(+84円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
今晩の米消費者物価指数に注目!!
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