場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -499ページ目

昨日上昇していた金市場反落

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。 

 盛り土問題が最近。

 責任所在問題。

 所有者が知らなくても一因となっておれば当然所有者の責任。

 どうせ、盛り土した業者はなくなってたりもするでしょうし、20年も前なら法律上なおのこと。

 数年前、奈良で近鉄電車の上に崖の上の家の盛り土がかぶさり電車がストップ。

 近鉄は早急に復旧するため、土砂の撤去の予算を出すというが、あほな崖上住民はなぜか近鉄に隠したい事実でもあるのかと切れる・・・???

 ん?ん?違うのよね。

 電車を止めていた期間の賠償と土砂の撤去は住民の責任なのに・・・

 お金出してくれるという近鉄に逆切れ。

 崖上住民たちを訴えろ!特に近鉄利用者はがけ崩れを起こした住民に激怒、

 全国のまともな人から、あほな住民に批判が殺到、住民たちはおとなしくなりました。

ってありましたけど・・

 結論、熱海のは盛り土のせいの可能性は高いが、気候変動のせいの割合が多い。

 気候変動は中国の効率の悪い無駄なエネルギー使用が原因ですので、主犯は習近平。

 大阪の天下茶屋家崩れは、そもそも建てたらあかんレベルの地盤に杭無しの家ですから、崩れても悔いなしで文句言わないように!!持ち主は。
  

 本題に入ります。 

 

ドル建て金市場はドル安、米金利の低下を受けて上昇の動きでした。

 

週末の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,577.37    -208.98ドル

ナスダック   14,663.64   +24.31

米10年債利回り  1.37    -0.05
 

米株市場はナスダックは上昇もダウは下落の動きでした。

連休明けの米株市場はファイザー社のワクチンの有効性低下の報などに反応、ダウは400ドル以上下落の動きでしたが、その後は下げ幅を半減させる動きでした。

米長期金利は大幅に低下。

イールドカーブフラット化で短期金利はそれほど下げていませんから金利低下と言えないでしょう。

 早急に米金利特集でも書きます。

 

 ドル円110円60銭台

 ユーロ円130円70銭台

 豪ドル円82円80銭台

 

 為替市場は全体に円高ですが、昨日のアジア時間では豪ドルの上昇が目立ち、米ドル安の動きとなり、ドル安資源国通貨の動きにドル建て金市場が上昇しました。

 その後はユーロの下落が目立つ動きとなり、ドル安が解消、ドル建て金市場は上昇分を縮小、国内金市場も反落しました。

 


<貴金属>NY金市場8月限は10.9ドル高の1784.2ドル、換算値40円~50安です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6451円(+20円)まで上昇しましたが、6363円(-68円)まで下落し、6387円(+7円)引けました。

 

 上記でも触れましたが、アジア時間では豪ドルの急騰に伴うドル安にドル建て金市場は下落、その後、原油市場の下落もあり資源国通貨は上げ一服、ユーロの大幅安にドル安は解消されました。


 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先月のFOMC、その次週ではややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。 

 ドル建て金市場はFOMCの下落後の横移動から先週再び下に放れた動きから半分は戻すも、目先は6000円近辺までの下落があるとみています。

 2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。

 今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 

 NY白金7月は3.7ドル安の1084.0ドル。 換算値は60円安です。

 昨日の国内白金市場は一時3970円(+19円)まで上昇しましたが、3833円(-68円)まで下落し、3888円(613円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

今月の米物価関連指標に注目!!

 

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4695です。

 先週よりドル安、人民高設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。

 本日の人民元/米ドルも小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

6月30日ドル建て1762.255ドル元建て366.96元、ドル建て+2.3764ドル

7月1日ドル建て1766.09ドル元建て367.9元、ドル建て+3.194ドル

7月2日ドル建て1777.24ドル元建て370.65元、ドル建て+3.378ドル

7月5日ドル建て1785.7ドル元建て371.9元、ドル建て+1.5416ドル

7月6日ドル建て1791.99ドル元建て372.74元、ドル建て+0.154707ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日と比較でほぼ変わらずです。

FOMC後のドル建て金市場の大幅な下落の割にもそれほど買われない上海金市場。

為替市場の円安ち買戻しで上昇も流れは下向きでは変わらないとみています。

 

 

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お知らせ

本日は昨晩の米市場が独立記念日の振り替え休日で休場でしたので朝の更新はありません。

よろしくお願いします。

上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4695です。

 先週よりドル安、人民高設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。

 本日の人民元/米ドルも小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

6月29日ドル建て1775.316ドル元建て369.69元、ドル建て+3.28.ドル

6月30日ドル建て1762.255ドル元建て366.96元、ドル建て+2.3764ドル

7月1日ドル建て1766.09ドル元建て367.9元、ドル建て+3.194ドル

7月2日ドル建て1777.24ドル元建て370.65元、ドル建て+3.378ドル

7月5日ドル建て1785.7ドル元建て371.9元、ドル建て+1.5416ドル

 

本日は上海プレミアムは週末と比較やや縮小です。

FOMC後のドル建て金市場の大幅な下落の割にもそれほど買われない上海金市場。

為替市場の円安ち買戻しで上昇も流れは下向きでは変わらないとみています。

 

 

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米雇用統計は?

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

 12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。

 顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。

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 おはようございます。

 熱海市で土石流発生、数名死者が出ており、更に多くの方が行方不明になっているそうです。

 謹んでお見舞い申し上げます。

 週末小生所用で大変多様でしたので、昨晩NHKでニュースを見ようとしたのですが・・・

 NHK都議会選挙速報・・・ワシ大阪におるんやが・・・

 NHKが一番都民ファーストやないか・・・

 どうせなら共に20期目を迎える、田吾作、彦ベえのどちらかが落選しそうなどっかの村議選のほうがおもしろいわ。

 最近変わりつつあるNHKですが、東京中心的な考えも変えてほしいですね。

 所詮、日本の10人に1人だかた都民は!  
  

 本題に入ります。 

 

週末の米雇用統計は以下の通りでした。

 

非農業部門雇用者数85万人増(事前予想70.0万人増)

失業率5.9%(事前予想5.9%)

賃金上昇率、前月比、前年比順に0.3%、3.4%(事前予想0.4%、3.7%)

 

米雇用者数は良好。過去分2か月分も1.5万人上方修正されており雇用者数について問題はないでしょう。

失業率は労働参加率は横ばいでしたので数字が上がったからくりはわかりません。

米労働省に聞いてください。

賃金上昇率が予想を下回りましたが、雇用者数の予想が上回ったことを勘案すれば当然でしょう。

※労働者の増加はまずは低賃金者が多いので。

 

金市場ですが、一旦は下落もその後はドル建て金市場はドル安、米金利の低下を受けて上昇の動きでした。

 

週末の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,786.35    +152.82ドル

ナスダック   14,639.32   +32.4

米10年債利回り  1.42    -0.06
 

米株市場は相変わらず、良い解釈でちょうどいい雇用統計で・・・って。

この内容であれば早期の引き締めはないだろうと。

悪ければ緩和期待、良ければ経済は良好という。

米株市場、いつか地獄見るわ・・・って思う。

 

 ドル円111円50銭台

 ユーロ円132円10銭台

 豪ドル円83円30銭台


<貴金属>NY金市場8月限は6.5ドル高の1771.6ドル、換算値0~10円高です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6364円(-11円)まで下落しましたが、6419円(+44円)まで上昇し、6382円(+7円)引けました。

 

 上記でも触れましたが、米雇用統計では雇用者数は良好な数字も、市場ではドル安、米長期金利が低下の動き、国内金市場も小幅ながら堅調でした。


 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先月のFOMC、その次週ではややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。 

 ドル建て金市場はFOMCの下落後の横移動から先週再び下に放れた動きから半分は戻すも、目先は6000円近辺までの下落があるとみています。

 2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。

 今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 

 NY白金7月は6.8ドル高の1080.9ドル。 換算値は10~15円安です。

 昨日の国内白金市場は一時3903円(+13円)まで上昇しましたが、3753円(-37円)まで下落し、3877円(-13円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

今月の米物価関連指標に注目!!

 

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