場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -501ページ目

金市場下放れ!!!!

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。 

 マンボウはお酒解禁か?

 違うよね。

 夜の繁華街では多くの人ごみ、ほんとにゴミ!

 堂々とお酒提供深夜までとか大人数OKとか、イカレタ店が多く出て・・・

 家族の生活や従業員の生活を守ると意味の分からない正論の元、罪のない人の命を脅かす。

 酒席で感染した人は身近な人に感染させた後悔の念を言いますが、もっとそういったのを報道すべき。

 感染者はどの店でお酒を飲んでいたかを明らかにし、その店には営業停止、罰金、医療費の負担を求めるべき。

 居酒屋経営者は感染の科学的根拠を示せというが、すでに十分に示されており、逆に感染しない科学的根拠を違反営業店側が示すべき。

 支給は遅れているかもしれませんが手厚すぎる保証は貰っています。

 八街で悲惨な交通事故もお酒が原因。

 お酒の提供が無ければ二人のお子様が死ななくて済んだ。 

 9月まですべての酒類販売禁止してはどうでしょう。

 ワクチン接種も進むでしょうし。

 違反業者には厳罰で、今現在店にあるお酒も一旦破棄しましょう。

 本当にワクチン接種がすすみ、コロナを抑え込んでからでいいのでは飲酒。

 どうして、今、お酒を提供してコロナを再拡大させる必要があるのか。
  

 本題に入ります。 

 

昨日も米金融当局者の発言は

バーキン米リッチモンド連銀総裁は

 

『一部のセクターの価格上昇は元に戻ると予想』

『インフレと成長は第2四半期にピークに達する』

『状況が整った場合に利上げできるよう準備したい』

 

特段の影響はなかったようです。

 

22時発表された4月住宅価格指数は1.8%で事前予想の1.6%を上回りました。

日本国内でも木材の供給が不安定、世界的に住宅価格の上昇はコロナからの経済活動の正常化、コロナからの逃避の郊外住宅需要増で増えているようです。

 

住宅価格の上昇を勘案すればMBS(住宅担保証券)の購入をFRBは米債の購入よりも先にテーパリングすべきでしょう。
 

昨日の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,292.29    +9.02ドル

ナスダック   14,528.34   +27.83

米10年債利回り  1.48    -0.00

 

米雇用統計発表を週末に控え、米株式市場は小動き、米金利も動きはありませんでした。

為替市場のドル高、クロス通貨安の動きにドル建て金市場は下落、下に放れる動き。

FOMC後に120~130円台の大幅安が2発来た後の横ばいで時間調整が完了。

雇用統計でよっぽどの悪い数字が出ない限り、6000円近辺を目先は目指して下げる動きでしょう。

 

 ドル円110円50銭台

 ユーロ円131円50銭台

 豪ドル円83円00銭台


<貴金属>NY金市場8月限は17.1ドル安の1763.6ドル、換算値50~60円安です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6228円(-89円)まで下落し、6260円(-57円)引けました。


 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先々週週のFOMC、先週はややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。 

 FOMCの下落後の横移動から昨日再び下に放れた動き。

 目先は6000円近辺までの下落があるとみています。

 2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。

 今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 

 NY白金7月は30.1ドル安の1067.5ドル。 換算値は70円安です。

 昨日の国内白金市場は一時3877円(+7円)まで上昇しましたが、3776円(-94円)まで下落し、3796円(-74円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

4週間前からの上海プレミアムは下げのサイン。

3週前の米消費者物価指数も下げのサイン。

インフレと緩和期待の継続の並立は歪でした。

先々週のFOMCようやく正常!!

先週のパウエルFRB議長の議会証言も大きな変化はなし。

 

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4578です。

 昨日よりドル安、人民高設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 週末からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。

 本日の人民元/米ドルも小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

6月23日ドル建て1779.885ドル元建て370.88元、ドル建て+1.117ドル

6月24日ドル建て1779.25ドル元建て371.3元、ドル建て+2.287ドル

6月25日ドル建て1775.03ドル元建て369.7元、ドル建て+2.582ドル

6月28日ドル建て1780.39ドル元建て370元、ドル建て+1.2538ドル

6月29日ドル建て1775.316ドル元建て369.69元、ドル建て+3.28.ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日と比較でやや拡大です。

FOMC後のドル建て金市場の大幅な下落の割にもそれほど買われない上海金市場。

流れは下向きでは変わらないとみています。

 

 

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市場は引き続き次の材料待ち??

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。 

 八街で悲惨な交通事故がありました。

 二人のお子様が亡くなったと・・・

 ご冥福をお祈り申し上げます。

 飲酒!

 腹立たしさしかない。

 殺人罪を適用してほしい。 

 南部運送の社長は飲酒チェックをしていなかったと、このご時世に・・

 今後に生かす??????

 誰もそのような会社とは取引しないでしょうから、速やかに会社資産を売却し、亡くなった遺族への補償に充ててもらいたい。

 それが最低限人間としてやるべきことです。

 梅沢洋容疑者には無理だと思いますが、飲酒運転なんで殺人罪を適用、二人なくなっているので死刑を求めたい。

 池袋事故の飯塚も超老齢免許不返納危険運転致死罪(小生が勝手に作った法律)で早急に牢屋にぶち込んでほしい。

 子どもを家族を亡くした人間を日本のおかしな司法が愚弄してはいけない。

 人を殺しなものに関しては基本的には死刑が望ましく、死刑廃止論者のおかしな言い分は聞きたくない。

 過激な内容に思われるかもしれませんが、もう少し被害者家族の想いに寄り添った世になるべき。
  

 本題に入ります。 

 

昨日もFRB副議長、

 

 

バーキン米リッチモンド連銀総裁は

 

『インフレは時間の経過とともに緩和し、正常なレベルになると予想』

 

インフレは一時的なものとの見方で、中立かややハト派的な発言と言えますね。

 

クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長

 

『米ドルの立場が海外のデジタル通貨に脅かされる可能性は低いだろう』

『米国のデジタル通貨発行の提案は高い基準をクリアする必要がある』

『米ドルはすでに高度にデジタル化されている』

 

インフレとかテーパリングとか利上げ時期の言及無し・・・意味なし!!

自宅でペッパー君相手にしゃべっておけばいい内容です。

ペッパー君さよなら・・・
 

昨日の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,433.84    -150.57ドル

ナスダック   14,360.39   +140.12

米10年債利回り  1.48    -0.04

 

本日はナスダックが上昇で前日の逆パターンも全体に方向感はなく・・・

雇用統計など次の材料待ちかもしれません。

イスラエルやイギリスでの感染者増加の報で巣ごもりパターンのナスダック上昇、ダウ下落だったかもしれませんが、月末、四半期末でポジション調整的な売買も多かったかもしれません。

金市場も動きは上下動は少しありましたが、横移動の動き継続です

 

 ドル円110円60銭台

 ユーロ円131円90銭台

 豪ドル円83円70銭台


<貴金属>NY金市場8月限は2.9ドル高の1780.7ドル、換算値15~20円安です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6348円(+1円)まで上昇しましたが、6313円(-36円)まで下落し、6333円(-14円)引けました。


 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先々週週のFOMC、先週はややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。 

 引き続き連銀総裁などの要人の発言が昨日ももありましたが、特段材料にはならずでした。

 2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。

 今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 

 NY白金7月は6.6.ドル安の1097.6ドル。 換算値は-50~60円安です。

 昨日の国内白金市場は一時3961円(+10円)まで上昇しましたが、3880円(-69円)まで下落し、3893円(-58円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

4週間前からの上海プレミアムは下げのサイン。

3週前の米消費者物価指数も下げのサイン。

インフレと緩和期待の継続の並立は歪でした。

先々週のFOMCようやく正常!!

先週のパウエルFRB議長の議会証言も大きな変化はなし。

 

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4578です。

 週末よりドル安、人民高設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 週末からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。

 本日の人民元/米ドルも小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

6月22日ドル建て1784.856ドル元建て372元、ドル建て+3.445ドル

6月23日ドル建て1779.885ドル元建て370.88元、ドル建て+1.117ドル

6月24日ドル建て1779.25ドル元建て371.3元、ドル建て+2.287ドル

6月25日ドル建て1775.03ドル元建て369.7元、ドル建て+2.582ドル

6月28日ドル建て1780.39ドル元建て370元、ドル建て+1.2538ドル

 

本日は上海プレミアムは週末より若干縮小です。

FOMC後のドル建て金市場の大幅な下落の割にもそれほど買われない上海金市場。

流れは下向きでは変わらないとみています。

 

 

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次の材料待ち

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

 12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。

 顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。

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 おはようございます。 

 全国的にかどうかはわかりませんが、大阪南部は大型モール周辺が大渋滞。

 やや小雨の降る悪天候でしたので、出かけるところが限られたのかもですが。

 非常事態宣言解除で、マンボウは無視のウっ!マンボー!?

 先週の月曜日の解除時には平日の昼間から満席になった居酒屋・・・

 この国の国民はどこまで落ちたのか・・

 理由はオリンピックに客入れるんでしょ、政治家だって酒飲んでる、医学会のエライさんだってという子どもが何々ちゃんもしてたから出かける!酒飲むってレベル・・・・

 まず、オリンピック会場で売ることはなくなったんだから、酒類提供の禁止、出来れば販売禁止。

 ワクチンは正当な理由が無い場合は周りの人への思いやりで打つ。

 そしてワクチン接種率が90%超え、武漢コロナ(最近はいろんな型がありますが)を封じ込めたとき、乾杯すればいいと思う。
  

 本題に入ります。 

 

 週末もも米金融当局者要人発言がありましたが、影響はほぼなかったようで紙

 

カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁は

 

『米国経済は非常に強力な回復の始まりにある』

『物価上昇は一時的なものになる可能性』

『高インフレの測定値のいくつかは驚くべきことではない』

 

ハト派の急先鋒らしい意見地言えばそうですが・・・

 

ローゼングレン・ボストン連銀総裁は

 

『米国は今年7%成長する可能性が高い』

『MMFのリスクは残り、悪化する可能性がある』

『住宅価格の上昇の速度を監視する必要』

『住宅市場のバブルを予測する準備ができていない』

『FEDは簡単な政策の副作用について考える必要』

『2022年、2023年にインフレが発生する可能性は低い』

『インフレの上昇は2022年までに緩和されるだろう』

『雇用市場では依然として大幅な緩みが見られる』

『来年のインフレ率は2%をわずかに上回る程度を見込む』

『来年末には完全雇用になると予想』

『ドットチャートの22年利上げについての言及は避けるが、その頃に引き上げ条件が整う可能性はある』

『FRBは完全雇用になるまで利上げしないことを明確にした』


住宅バブルへの言及が多い。

ひょっとすれば2022年に利上げ予想をした7人のうち一人かどうか?

FOMC後全員しゃべってないんで特定はできませんが・・・

小生は引き続きドットチャートの特定作業をして言っています。
 

昨日の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,433.84    +237.02ドル

ナスダック   14,360.39   -9.32

米10年債利回り  1.52    +0.03

 

ダウは上昇も全体に方向感はなく・・・

雇用統計など次の材料待ちかもしれません。

 

 ドル円110円80銭台

 ユーロ円132円20銭台

 豪ドル円84円00銭台


<貴金属>NY金市場8月限は1.1ドル高の1777.8ドル、換算値5~10円高です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6361円(+22円)まで上昇しましたが、6329円(-10円)まで下落し、6342円(+3円)引けました。


 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先週のFOMC、先週はややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。 

 連銀総裁などの要人の発言が先週末もありましたが、特段材料にはならずでした。

 2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。

 今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 

 NY白金7月は9.7ドル高の1103.6ドル。 換算値は40円高±10です。

 昨日の国内白金市場は一時3902円(-8円)まで下落しましたが、3952円(+42円)まで上昇し、3949円(+39円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

4週間前からの上海プレミアムは下げのサイン。

3週前の米消費者物価指数も下げのサイン。

インフレと緩和期待の継続の並立は歪でした。

先々週のFOMCようやく正常!!

先週のパウエルFRB議長の議会証言も大きな変化はなし。

 

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