上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4712です。
昨日よりドル高、人民安設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月28日ドル建て1780.39ドル、元建て370元、ドル建て+1.2538ドル
6月29日ドル建て1775.316ドル、元建て369.69元、ドル建て+3.28.ドル
6月30日ドル建て1762.255ドル、元建て366.96元、ドル建て+2.3764ドル
7月1日ドル建て1766.09ドル、元建て367.9元、ドル建て+3.194ドル
7月2日ドル建て1777.24ドル、元建て370.65元、ドル建て+3.378ドル
本日は上海プレミアムは昨日と比較ほぼ拡大です。
FOMC後のドル建て金市場の大幅な下落の割にもそれほど買われない上海金市場。
為替市場の円安ち買戻しで上昇も流れは下向きでは変わらないとみています。
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為替市場のドル高円安が目立つ・・・も
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
ワクチン早く打て、ちょっと待て足りんってどうかね。
これはさすがに政府の失政。
現状は東京での感染者が多いので、優先してまずは東京に供給すべきでしょう。
不平等等いう言い方はすべきではない。
結局、感染拡大が東京で起きれば、オリンピック期間に感染爆発のリスクが更に高まる。
ただし、ワクチン優先供給するためには、酒類販売禁止に加え、夜間外出禁止など、都民への制限を加えることも必要でそのことで不平等感は少なくできる。
大阪もそれに準じた制限を府民に求めるべき。
そのうえで、東京圏50~60%、大阪圏20~30%、名古屋圏10~20%、残り他の都市としてワクチン供給をすべきでしょう。
そもそも、ド田舎のワクチン接種は後回しで良かったはず、特に感染者が出ていない地域などは。
限られたウエポンを最大化させるためには、平等、公平などの観念にとらわれるべきではないのですが、出来ないでしょうね、地方出身議員が騒ぐから。
本題に入ります。
昨日は米金融当局要人の発言で目立ったものはありませんでした。
OEDD(経済協力開発機構)で国際法人税改革で大枠合意したことがニュースでしょう。
デジタル課税対象企業は入り上げ高200億ユーロ(2兆6千億円)、利益率10%超の100社が対象とのこと。
最低税率は15%以上で法人税引き下げ競争に歯止めをかけることでしょう。
当然でしょう。
GAFAは儲けすぎ、税金払わなさすぎ。
キュラソーはタックスヘイブンとして楽せず、ちゃんと名産のお酒を造ればいい。
あ、小生はお酒提供禁止派ですので・・知らんがな。
いままでがおかしかったから正常になっただけ。
市場には大きな市況は無かったようです。
昨日の市場が以下の通りです
NYダウ 34,633.53 +131.02ドル
ナスダック 14,522.38 +18.43
米10年債利回り 1.48 +0.01
前日のADP雇用統計は事前予想の60万人を上回る69.2万人、新規失業保険申請数も事前予想の38.8万件よりも少ない36.4万件で良い内容であったことで今晩の雇用統計への期待が強いことが株高の流れが継続したようです。
武漢コロナでの世界パンデミック時には金融緩和で上昇した株式市場、緩和縮小観測にも上げ続ける不条理はいつまで??株は知ったこっちゃないですが。
為替市場のドル高円安、円の独歩安が目立ちます。
米国をはじめ、今後金融政策正常化が近づく中、動けない日銀で円の独歩安ということでしょう。
前日ドル建て金市場の戻り以上に為替市場の円安分戻した国内金市場、本日も円安分堅調な動きです。
ドル円111円50銭台
ユーロ円132円10銭台
豪ドル円83円30銭台
<貴金属>NY金市場8月限は8.0ドル高の1771.6ドル、換算値20~25円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6382円(+33円)まで上昇しましたが、6341円(-8円)まで下落後、6373円(+24円)引けました。
上記でも触れましたが、昨日はドル建て金市場の買戻しに加え円安分での上昇、昨晩は円安分の上昇となり、為替市場の円安が目立っています。
タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先々週週のFOMC、先週はややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。
ドル建て金市場はFOMCの下落後の横移動から昨日再び下に放れた動きから半分は戻すも、目先は6000円近辺までの下落があるとみています。
2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。
今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金7月は88.0ドル高の1080.9ドル。 換算値は40~50円高です。
昨日の国内白金市場は上昇して始まり、一時3900円(+73円)まで上昇し、3873円(+46円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
4週間前からの上海プレミアムは下げのサイン。
3週前の米消費者物価指数も下げのサイン。
インフレと緩和期待の継続の並立は歪でした。
先々週のFOMCようやく正常!!
先週のパウエルFRB議長の議会証言も大きな変化はなし。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4709です。
昨日よりドル高、人民安設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月25日ドル建て1775.03ドル、元建て369.7元、ドル建て+2.582ドル
6月28日ドル建て1780.39ドル、元建て370元、ドル建て+1.2538ドル
6月29日ドル建て1775.316ドル、元建て369.69元、ドル建て+3.28.ドル
6月30日ドル建て1762.255ドル、元建て366.96元、ドル建て+2.3764ドル
7月1日ドル建て1766.09ドル、元建て367.9元、ドル建て+3.194ドル
本日は上海プレミアムは昨日と比較でやや拡大です。
FOMC後のドル建て金市場の大幅な下落の割にもそれほど買われない上海金市場。
流れは下向きでは変わらないとみています。
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国内金市場、行ってこい!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
東京などでコロナ感染再拡大はインド型などの変異型が要因ではありますが、一番の原因は飲食店でのお酒の提供です。
感染者を作り出す直接原因、気のゆるみを引くだす間接的要因もあり、百害あって一利なしです。
オリンピックのスポンサーの絡みで飲食店での提供再開を認めた面もありますが、オリンピック会場での酒類の販売は禁止になりました。
政府は再度酒類提供の禁止を行わないと間に合いません。
飲食店には今の状況でコロナ感染拡大の原因となっている酒類販売を自主的に停止するなどモラルを持ってほしい。
千葉県、八街で悲しい飲酒事件がありました。
国民全員が飲酒を控えてもいいのでは?
小生は9月、せめて8月中までの全国民の飲酒禁止すべきと思います。
本題に入ります。
昨日も米金融当局者の発言は
カプランダラ連銀総裁は
『労働市場にはまだ多くの供給制限がある』
『需給の不均衡が続く可能性が高い』
『テーパリングが早いほど、後で柔軟性が高まる』
『資産購入は供給問題に対処するのに効果的ではない』
『テーパリングは段階的に行う必要』
早期テーパリングを主張するややタカ派的なスタンスです。
バーキン・リッチモンド連銀総裁は
『米経済の回復は新型コロナウィルスの感染件数の減少に遅れて発生』
『労働需要は強く、歴史的なものに見える』
昨日の市場が以下の通りです
NYダウ 34,502.51 +210.22ドル
ナスダック 14,503.95 -24.38
米10年債利回り 1.47 -0.00
米株市場は引き続き方向感はなく・・・
ADP雇用統計は事前予想の60万人を上回る69.2万人でしたが、為替市場のドル高の動きも米株市場には影響はなく、米長期金利も逆に低下の動き・・・から横ばいでした。
基本的には米雇用統計を控えて様子見、持ち高調整の動きでした。
金市場は前日の下落分買戻しの動き、国内金市場は円安分の動きが加わっていってこいの動きでした。
ドル円111円10銭台
ユーロ円131円70銭台
豪ドル円83円30銭台
<貴金属>NY金市場8月限は8.0ドル高の1771.6ドル、換算値70~80円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6228円(-15円)まで下落しましたが、6330円(87円)まで上昇し、6323円(+80円)引けました。
ドル建て金市場の上昇は前日の半分程度で戻りの範囲ですが、国内金市場は為替市場の円安が加わり、行ってこいの動きになりました。
タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先々週週のFOMC、先週はややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。
ドル建て金市場はFOMCの下落後の横移動から昨日再び下に放れた動きから半分は戻すも、目先は6000円近辺までの下落があるとみています。
2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。
今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金7月は3.3ドル高の1070.5ドル。 換算値は60~70円高です。
昨日の国内白金市場は一時3713円(-52円)まで下落しましたが、3838円(+73円)まで上昇し、3830円(+65円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
4週間前からの上海プレミアムは下げのサイン。
3週前の米消費者物価指数も下げのサイン。
インフレと緩和期待の継続の並立は歪でした。
先々週のFOMCようやく正常!!
先週のパウエルFRB議長の議会証言も大きな変化はなし。
もっと読みやすいブログにします
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4601です。
昨日よりドル高、人民安設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
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上に行けば人民元高です。
週末からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月24日ドル建て1779.25ドル、元建て371.3元、ドル建て+2.287ドル
6月25日ドル建て1775.03ドル、元建て369.7元、ドル建て+2.582ドル
6月28日ドル建て1780.39ドル、元建て370元、ドル建て+1.2538ドル
6月29日ドル建て1775.316ドル、元建て369.69元、ドル建て+3.28.ドル
6月30日ドル建て1762.255ドル、元建て366.96元、ドル建て+2.3764ドル
本日は上海プレミアムは昨日と比較でやや縮小です。
FOMC後のドル建て金市場の大幅な下落の割にもそれほど買われない上海金市場。
流れは下向きでは変わらないとみています。
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