FRB、連銀総裁、要人の発言に
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
小生50歳になりました。
激動の7月末を迎えるにあたり節目ですね。
(暴れる予定)
論語の中で孔子は50にして天命を知ると言っていますが、その前の惑わずも克服できず、両足で立ってないレベル化もしれませんね、小生は。
天命を知ることはできていませんが、天井は知っているかも。
金市場は昨年天井、今月戻り天井で最低限半年、状況次第では1年間は下げ続けるでしょう。
だって、2020年イラン司令官殺害で年初に爆上げし、そのままコロナで上昇しましたが、2009年年末の値段は5309円ですから。
ここまで下げても全く不思議ではない。
本題に入る前に相場のこと書いちゃいました・・・
本題に入ります。
昨日、FRB理事、連銀総裁の要人発言が相次ぎました。
ボウマンFRB理事
『インフレを綿密に監視し、必要に応じて調整する』
『インフレ率は上昇しており、さらに上昇する可能性』
『経済はパンデミック前のピークを超えた可能性が高い』
『サプライチェーンのボトルネックが緩和されるまでには時間がかかる可能性』
あまり発言機会の少ない理事ですが、インフレ警戒が強くハト派ではない印象ですね。
ボスティック・アトランタ連銀総裁
『2021年には7%のGDP、3.4%のインフレ、4.5%の失業率を予想』
『2023年に2回の追加利上げを予想』
『利下げの前にテーパリング完了を優先』
『テーパリングの見通しを議論するのは完全に適切』
『経済は回復に向かって順調に進んでおり、データは予想よりも強力』
『住宅市場がバブルにあるとは思わない』
『テーパリングの決定は3-4か月で行うことができる』
『米国経済が回復の途上にある』
『仮想通貨は私を神経質にする』
『仮想通貨はボラティリティが高過ぎる』
具体的に利上げ回数までいい、テーパリングの決定に必要な時間までいうなど具体的な話が多かったですね。
ややタカ派なグループに属すとみています。
カプラン・ダラス連銀総裁
『2022年に最初の利上げを予想』
『2021年のPCEインフレ率を3.4%と見ているが、22年には2.4%に低下』
『テーパリング開始は遅いよりは早い方が良い』
2022年の利上げ予想をしている限り、現状はドットチャート上で上位7人に入るタカ派グループですね。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
『状インフレリスクは高まっている』
『3%のインフレ率は一時的』
『金融市場は永続的なインフレを示していない」』
『今年はインフレの急増が続くことはないと予想』
『経済は予想よりも早く回復』
『米国は完全雇用のいくつかの予想に近付いている」』
『来年は2%をわずかに超えるインフレを予想』
インフレリスクに言及もテーパリングや利上げへの言及はなく、中間的な立場での発言と捉えていいでしょう。
昨日の市場が以下の通りです
NYダウ 33,874.24 -71.34ドル
ナスダック 14,271.73 +18.46
米10年債利回り 1.49 +0.02
ドル円110円90銭台
ユーロ円132円30銭台
豪ドル円84円00銭台
<貴金属>NY金市場8月限は6.0ドル高の1783.4ドル、換算値0円±10です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6392円(+40円)まで上昇しましたが、6331円(-22円)まで下落し、6339円(-13円)引けました。
タカ派を超えて超タカ派、ワシ派のFOMC一昨日ややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありません。
FRB,連銀総裁などの要人の発言も相次ぎましたが、ハト派的なものはなく、今後の金融緩和縮小を示唆するものでした。
スピード感の差異はあっても、緩和縮小の方向に変わりはなく、金市場は下落するでしょう。
2013年のバーナンキショックを思い出してください。
下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金7月は16.3ドル高の1086.5ドル。 換算値は10~20円安です。
昨日の国内白金市場は一時3900円(+22円)まで上昇しましたが、3833円(-45円)まで下落し、3857円(-21円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
3週間前からの上海プレミアムは下げのサイン。
先々週の米消費者物価指数も下げのサイン。
インフレと緩和期待の継続の並立は歪。
先週のFOMCようやく正常!!
パウエルFRB議長の議会証言も大きな変化はなし。
もっと読みやすいブログにします
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4824です。
昨日よりドル高、人民安設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルも小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月18日ドル建て1779.34ドル、元建て370.02元、ドル建て+4.207ドル
6月21日ドル建て1773.28ドル、元建て368.98元、ドル建て+4.196ドル
6月22日ドル建て1784.856ドル、元建て372元、ドル建て+3.445ドル
6月23日ドル建て1779.885ドル、元建て370.88元、ドル建て+1.117ドル
6月24日ドル建て1779.25ドル、元建て371.3元、ドル建て+2.287ドル
本日は上海プレミアムは昨日よりは若干拡大です。
FOMC後のドル建て金市場の大幅な下落の割にもそれほど買われない上海金市場。
流れは下向きでは変わらないとみています。
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パウエルFRB議長の議会証言は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
今週から大阪でもお酒の提供が始まり小生は疑問でした。
疑問が解けました。
オリンピック会場でお酒を売ると。
仮にビール会社をS社ではなく、K社でもなく、もう一度S社ではなく、A社とします。
A社はオリンピックのスポンサー。
堂々と売りたいから、全国的にもまんぼうにしてお酒提供を始め、オリンピック会場でも売りたかったんでしょうが、そんなクソみたいなシナリオ、国民を馬鹿にしすぎです。
最近の日本国民も少しおかしいですが、さすがにこれは通用しない。
オリンピック会場で売ることはなくなったので、再度勇気をもって日本全国で酒類提供を再停止してください。
大阪など昼から満員の店出て大変危険な状態。
昨年のパチンコ屋に集中のパチンコ依存症の問題もそうですが、アルコール依存症の対策を本気で考えるべきです。
本題に入ります。
先週のFOMCが超タカ派というか、タカを超えるワシ派な内容のFOMCであり、今回は調整があるとみられていたパウエルFRB議長の議会証言。
内容は以下の通りでした。
『FRBは予防的に利上げすることはない』
『FRBは利上げの引き金として実際のインフレを待つ』
『5%のインフレは受け入れられない』
『雇用創出は今年も順調に進んでいる』
『インフレの大部分は経済の再開によるもの』
『インフレが高すぎる場合、FEDは行動』
『それでもインフレは落ち着くと予想』
『パンデミックに伴うインフレの影響は予想よりも大きかった』
『インフレに影響している要素は時間とともに後退』
『中小企業にサポートを提供することに挑戦』
『1970年代のようなインフレになる可能性は非常に低い』
『ドルは世界の基軸通貨であり、競合する通貨は存在しない』
『FRBはインフレ率を2%近くに維持するためにツールを使用する準備ができている』
朝の経済番組の専門家もご指摘の通り、ブラード総裁などここにきて好き勝手発言する連銀総裁も出てきて、市場参加者がFRBの緩和至上主義から、緩和縮小への方向転換したことを警戒しすぎての市場での混乱を警戒てのスピード調整の意味合いもあったのでしょう。
実際に金融緩和は終わり、今後は縮小に向かうのは事実。
ここ二日間、米株市場の下落や金市場の下落の一服の動きも見られましたが、方向性に変更はないしょう。
昨日の市場が以下の通りです
NYダウ 33,945.58 +68.61ドル
ナスダック 14,253.27 +111.79
米10年債利回り 1.47 -0.01
ドル円110円60銭台
ユーロ円132円10銭台
豪ドル円83円50銭台
<貴金属>NY金市場8月限は5.5ドル安の1777.4ドル、換算値0円±10です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6350円(+20円)まで上昇しましたが、6301円(-29円)まで下落し、6327円(-3円)引けました。
タカ派を超えて超タカ派、ワシ派のFOMCで前日まで下落した金市場ですが、さすがに一度戻りを入れる展開でした。
パウエルFRB議長の議会証言は市場の行き過ぎた反応には警戒も大きな内容に変化はなくの内容でした。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金7月は19.6ドル高の1070.2ドル。 換算値は50円高±10円です。
昨日の国内白金市場は一時3739円(-26円)まで下落しましたが、3829円(+64円)まで上昇し、3813円(+48円)まで上昇しました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
3週間前からの上海プレミアムは下げのサイン。
先々週の米消費者物価指数も下げのサイン。
インフレと緩和期待の継続の並立は歪。
先週のFOMCようやく正常!!
パウエルFRB議長の議会証言も大きな変化はなし。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4613です。
昨日よりドル高、人民安設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは若干軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月16日ドル建て1854.31ドル、元建て379.1元、ドル建て-13.589ドル
6月17日ドル建て1816.735ドル、元建て375.14元、ドル建て-3.966ドル
6月18日ドル建て1779.34ドル、元建て370.02元、ドル建て+4.207ドル
6月21日ドル建て1773.28ドル、元建て368.98元、ドル建て+4.196ドル
6月22日ドル建て1784.856ドル、元建て372元、ドル建て+3.445ドル
本日は上海プレミアムは昨日よりは若干縮小です。
金曜日は買戻し後にNY時間に下げましたが、上海金のディスカウントは解消されている状態ですが、不安定な動きは続くでしょう。
流れは下向きでは変わらないとみています。
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リスク回避の巻き戻しに、貴金属も反発・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
あー、あですね。
相場じゃないです。
大阪では午後7時までの種類の販売を解禁したのですが、とある串カツ屋ではお昼で満員、全員ビールを注文したと報道ではありました。
まず、昼間にお酒を平日に飲む人って??
仕事していない?仕事中に飲んでる?どちらも悪いです。
夜勤明けや散髪屋の人もいるとの反論は受け付けますが、満員にはならない。
大阪は生活保護の不正受給も多いので、そういった連中が集まった可能性も否定しませんが・・・・
あと一か月でオリンピック、あと2か月すればワクチン接種率も50%ほどになるのに、なぜここで緩めた?
酒飲みに酒を飲んでいいとの間違ったメッセージを送ったこと、大阪では多くの酒飲みがルールを守らず開けていた店にすでに集まっていたんです。
いま、すべきはこの1か月は一切の酒類販売禁止のほうで、命令に背く店を営業停止、守っていた店に協力金の支給でしょう。
せっかくあとワクチンの接種率が上がってきているのに、元も子もない、元の木阿弥とはこのことです
本題に入ります。
先週のFOMCが超タカ派というか、タカを超えるワシ派な内容のFOMCであり、金融緩和期待になんでも上がっていた市場の反動に昨日のアジア時間までは全面安でした。
ただ、欧州時間からはリスク回避の巻き戻し的な動きもあり、株式市場は上昇、為替市場はクロス通貨中心に円安方向に戻し、米長期金利も上昇、貴金属市場も反発しました。
昨日の市場が以下の通りです
NYダウ 33,876.97 586.89ドル
ナスダック 14,141.47 +111.1
米10年債利回り 1.48 +0.04
米金利に関して、長期金利と短期金利の動きが複雑で・・・
昨日のアジア時間でもずいぶん米長期金利は下げていましたが、先週のFOMCを受けて短期金利上昇、長期金利低下の動きです。
短期金利上昇は単純にFRBの利上げ観測が前倒しされたから、長期金利の低下は商品市場の大幅な下落が要因。
利上げ観測が前倒しになったことでの短期金利上昇で、イールドカーブが寝た、つまり長短金利差が縮小したことも要因と小生は考えています。
いずれにしても金市場にはFRBの早期利上げ観測、テーパリングの議論が始まることはネガティブ要因でしょう。
昨日の反発は戻りの範囲、今晩のパウエルFRB議長の議会証言でFOMCでの会見内容をやや修正することへの警戒感が強まったことが要因と考えています。
ドル円110円20銭台
ユーロ円131円40銭台
豪ドル円83円10銭台
<貴金属>NY金市場8月限は13.9ドル高の1769.0ドル、換算値は55円高±10です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6277円(-3円)まで下落しましたが、6332円(+52円)まで上昇し、6325円(+45円)引けました。
タカ派を超えて超タカ派、ワシ派のFOMCで前日まで下落した金市場ですが、さすがに一度戻りを入れる展開です。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
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一応はパウエルFRB議長の議会証言はチェックすべきです。
あけて、明日3時の予定です。
NY白金7月は9.6ドル高の1050.6ドル。 換算値は130円高±10円です。
昨日の国内白金市場は上昇して始まり、一時3759円(+129円)まで上昇して引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
3週間前からの上海プレミアムは下げのサイン。
先々週の米消費者物価指数も下げのサイン。
インフレと緩和期待の継続の並立は歪。
先週のFOMCようやく正常!!
もっと読みやすいブログにします
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