場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -505ページ目

本日の完全版です。

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 

 まず、ドットチャート。 

 

 

2021年中の利上げ予想は相変わらず0人です。

 

22年末までの利上げが前回3月のFOMCではの4人→7人です。

内訳は

利上げ1回3人→5人

利上げ2回1人→2人

 

2023年末までの利上げ予想前回3月のFOMCではの7人→13人です。

内訳は

利上げ1回1人→2人

利上げ2回1人→3人

利上げ3回3人→3人

利上げ4回2人→3人

利上げ6回0人→2人

 

でした。

今回のFOMCは超タカ派、でなくワシ派です。

 

米長期金利は上昇、ドル高、金市場は天井が確定で今後は下げるだけとの予想を強めます。

 

続きの更新はでき次第。

 

 

 ドットチャートで示されたFOMCメンバーの心変わり?改心。

 流石に2か月連続の米消費者の上振れは無視できなかったのでしょう。

 タカとワシの区別はクジラとイルカと同様大きさで区別しますので、今回はワシ派内容のFOMCといえるかもしれません。

 FOMCの声明文の主な内容は

『FOMC予測中央値は2023年末までに2回の利上げ示唆』

『インフレ率は一時的な要因を反映し、上昇』

 

『ワクチン普及により、新型コロナ拡大は抑制された』

『ワクチン接種進展がコロナ危機の影響を軽減しているとみられる』

『経済見通しへのリスクは残っている』

『ワクチン普及と政策効果で、景気と雇用の指標は強まった』

『景気の道筋は新型コロナの感染動向に依存』

『目標達成へ一段と大きく前進するまで量的緩和維持』

『2%の物価目標をやや上回る軌道に乗るまでゼロ金利維持』

『米経済支えるため、あらゆる措置にコミット』

 

パウエルFRB議長会見内容は以下の通りです

 

『急速な成長の多くは、落ち込んだレベルからの跳ね返りを反映』

『景気回復は不完全であり見通しにリスク残る』

『雇用は引き続き回復するが、持ち直しは一様でない』

『インフレはここ数ヶ月で著しく上昇』

『供給のボトルネックが予想よりも大きくなっている』

『インフレ率は想定よりも高く、長期化する可能性がある』

『インフレ率は今後、高止まりしたあと、低下する可能性』

『インフレ率、長期期待インフレ率が大幅、持続的に上昇すれば政策調整』

『私たちは非常に強力な労働市場への道を進んでいる』

『長期拡大中の労働供給は期待を超える可能性』

『量的緩和に関する目標への進捗に関して議論』

『労働参加率が高水準に戻るのに時間がかかる場合がある」「夏から秋にかけて強い雇用拡大を予想」などと述べた』

『長期的なインフレ期待はインフレにとって重要なこと』

『インフレ率の押し上げは一時的とみられる』

『利上げはFOMCの焦点ではない』

『一段と顕著な進展はかなり遠い』

『次回会合から進展具合の評価を始める』

『インフレ期待は上昇する可能性がある』

『FEDは政策対応の遅れに直面している状況にない』

『テーパリングへの市場反応回避へ可能な行動を取る』

 

流石にこの2回の米消費者物価指数の上振れな無視できなかったのでしょう・

FRBの緩和永続期待信者に鉄槌を与える内容です。

そもそも、すでにインフレが起こっていた中、緩和姿勢を示していたFRBは有罪。

今回急にタカ派姿勢への転換は遅いぐらいでしょう。

 


 

昨日の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,299.33    -94.42ドル

ナスダック   14,072.86   -101.28

米10年債利回り  1.50    +0.00

 

金市場は戻りを売られる動き。

一昨日の1845.7ドル、国内で6511円を下回れば6月1日、二日の6,742円が天井であったとの可能性が高まるとみています。

 

 ドル円110円00銭台

 ユーロ円133円40銭台

 豪ドル円84円60銭台


<貴金属>NY金市場8月限は5.0ドル高の1861.4ドル時間外市場で引け後の40ドル以上下落しており、換算値は100円安です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6491円(-86円)まで下落して引けました。


 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派のFOMCが下落要因です。

 ドル高、米長期金利の上昇にNY金時間外市場は大きく下げました。

 5月末、6月初めの6742円が昨年の7032円の高値に対しての戻り高値、国内金市場も天井うち後の下落、小生は6000円割れどころか5000円近辺のトラブル的な下げも予想しますが、それは言い過ぎか・・・

 いずれにしても6000円割れはいくでしょう。

 

 

 NY白金7月は6.7ドル安の1141.9ドル。 換算値は50~60円安です。

 昨日の国内白金市場は一時4078円(+8円)まで上昇しましたが、4020円(-560円)まで下落して引けました。

 

 下値の買いがある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 

<ハンターポイント>

先々週からの上海プレミアムは下げのサイン。

先週の米消費者物価指数も下げのサイン。

インフレと緩和期待の継続の並立は歪。

FOMCようやく正常!!

 

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FOMC声明、パウエルFRB議長会見内容

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 タカとワシの区別はクジラとイルカと同様大きさで区別しますので、今回はワシ派内容のFOMCといえるかもしれません。

 FOMCの声明文の主な内容は

『FOMC予測中央値は2023年末までに2回の利上げ示唆』

『インフレ率は一時的な要因を反映し、上昇』

 

『ワクチン普及により、新型コロナ拡大は抑制された』

『ワクチン接種進展がコロナ危機の影響を軽減しているとみられる』

『経済見通しへのリスクは残っている』

『ワクチン普及と政策効果で、景気と雇用の指標は強まった』

『景気の道筋は新型コロナの感染動向に依存』

『目標達成へ一段と大きく前進するまで量的緩和維持』

『2%の物価目標をやや上回る軌道に乗るまでゼロ金利維持』

『米経済支えるため、あらゆる措置にコミット』

 

パウエルFRB議長会見内容は以下の通りです

 

『急速な成長の多くは、落ち込んだレベルからの跳ね返りを反映』

『景気回復は不完全であり見通しにリスク残る』

『雇用は引き続き回復するが、持ち直しは一様でない』

『インフレはここ数ヶ月で著しく上昇』

『供給のボトルネックが予想よりも大きくなっている』

『インフレ率は想定よりも高く、長期化する可能性がある』

『インフレ率は今後、高止まりしたあと、低下する可能性』

『インフレ率、長期期待インフレ率が大幅、持続的に上昇すれば政策調整』

『私たちは非常に強力な労働市場への道を進んでいる』

『長期拡大中の労働供給は期待を超える可能性』

『量的緩和に関する目標への進捗に関して議論』

『労働参加率が高水準に戻るのに時間がかかる場合がある」「夏から秋にかけて強い雇用拡大を予想」などと述べた』

『長期的なインフレ期待はインフレにとって重要なこと』

『インフレ率の押し上げは一時的とみられる』

『利上げはFOMCの焦点ではない』

『一段と顕著な進展はかなり遠い』

『次回会合から進展具合の評価を始める』

『インフレ期待は上昇する可能性がある』

『FEDは政策対応の遅れに直面している状況にない』

『テーパリングへの市場反応回避へ可能な行動を取る』

 

流石にこの2回の米消費者物価指数の上振れな無視できなかったのでしょう・

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そもそも、すでにインフレが起こっていた中、緩和姿勢を示していたFRBは有罪。

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タカ派を超えてワシ派のFOMCドットチャート

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 まず、ドットチャート。 

 

 

2021年中の利上げ予想は相変わらず0人です。

 

22年末までの利上げが前回3月のFOMCではの4人→7人です。

内訳は

利上げ1回3人→5人

利上げ2回1人→2人

 

2023年末までの利上げ予想前回3月のFOMCではの7人→13人です。

内訳は

利上げ1回1人→2人

利上げ2回1人→3人

利上げ3回3人→3人

利上げ4回2人→3人

利上げ6回0人→2人

 

でした。

今回のFOMCは超タカ派、でなくワシ派です。

 

米長期金利は上昇、ドル高、金市場は天井が確定で今後は下げるだけとの予想を強めます。

 

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金市場FOMC前に軟調な動き

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

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 おはようございます。

 オリンピックまであと37日。

 立憲民主党などが提出した内閣不信任案否決されました・・・って

 茶番。

 まず、野党に言いたい。

 選挙態勢が整っていない中、オリンピックが37日後に迫る中、解散総選挙は無いとわかっていての内閣不信任案提出。

 自民は自民で一応、解散もあるぞと幹事長が言ったりしていましたが、絶対にない。

 解散してみたらいい。

 オリンピック中に選挙やればいい。

 オリンピック競技中の下枠で選挙速報流したらいい。

 できませんね。

 不信任案出した野党も自民も駄目駄目。

 野党で不信任案に反対した政党でもあればまともですが・・・ありました、維新は反対していました、唯一まともです。

 国会議員の仕事はまず、自身の歳費の50%カットすること、そのうえで公務員給与、年金の20~30%カットをして、収入の減った人の救済を行うことです。

 この難局は国民全員で協力しないといけません。

 収入が減らない公務員、年金受給者の負担を求めることこそ公平、平等であり、こういうこと書くとクレーム入れてくる公務員がいるんですが、本当に嫌い。

 

本題に入ります。

 

昨日の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,299.33    -94.42ドル

ナスダック   14,072.86   -101.28

米10年債利回り  1.50    +0.00


FOMCを控え米株市場はポジション調整の下落でした。

米長期金利は小動きです。

FOMCでは前回の会合から物価関連指標が上昇していたことを踏まえ、テーパリングの議論の開始の有無、ドットチャート上におけるFOMCメンバーのスタンスの変更があるか否かに注目です。

小生は、パウエルFRB議長のコメント、スタンスはそれほど変わらないものの、ややテーパリングの議論については従来からのほど遠いというスタンスではなくなるとみており、ドットチャートでも中央値に変化はなくとも数名がややハト派姿勢を弱める、タカ派方向にややシフトする動きはあるのではないかとみています。

 

金市場は戻りを売られる動き。

一昨日の1845.7ドル、国内で6511円を下回れば6月1日、二日の6,742円が天井であったとの可能性が高まるとみています。

 

 ドル円110円00銭台

 ユーロ円133円40銭台

 豪ドル円84円60銭台


<貴金属>NY金市場8月限は9.5ドル安の1856.4ドル、換算値は30~3~3安円高です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6552円(-55円)まで下落し、6571円(-34円)で引けました。

 

 昨日もそうですが、アジア時間、中国市場が始まってからの上海プレミアムのディスカウントに下げる場面が多いです。

 中国、上海金市場は相当弱い、もしくは相当規制がかかった状態と推測されます。

 中国市場は商品市場の上昇への規制が強く、上海金市場の軟調な動きの要因となっている可能性があります。

 FOMC後にドル建て金市場で1845.7ドル、国内で6511円を下回れば下げ加速でしょう。

 

 NY白金7月は16.7ドル安の1148.6ドル。 換算値は50~60円安です。

 昨日の国内白金市場は下落して始まり、一時4069円(-70円)まで下落し、4083円(-56円)で引けました。

 

 下値の買いがある方は引き続き保有。

 買いポジションは継続でいいでしょう。

 

<ハンターポイント>

先々週からの上海プレミアムは下げのサイン。

先週の米消費者物価指数も下げのサイン。

インフレと緩和期待の継続の並立は歪。

FOMC後に下げておれば下げ幅は拡大でしょう。

 

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4070です。

 週末よりドル高、人民安設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 週末からの欧州時間以降の人民元/米ドルは若干軟調です。

 本日の人民元/米ドルは小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

6月8日ドル建て1801.796ドル元建て388元、ドル建て-12.745ドル

6月9日ドル建て1895.026ドル元建て385.99元、ドル建て-18.474ドル

6月10日ドル建て1885.91ドル元建て384.08元、ドル建て-15.621ドル

6月11日ドル建て1899.985ドル元建て388.3元、ドル建て-7.398ドル

6月15日ドル建て1867.01ドル元建て382.95元、ドル建て-7.917ドル

 

本日は上海プレミアムのディスカウントは先週末よりは若干拡大です。

ディスカウント状態は継続で上海金の買いは弱いままです。

 

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