米雇用統計は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
熱海市で土石流発生、数名死者が出ており、更に多くの方が行方不明になっているそうです。
謹んでお見舞い申し上げます。
週末小生所用で大変多様でしたので、昨晩NHKでニュースを見ようとしたのですが・・・
NHK都議会選挙速報・・・ワシ大阪におるんやが・・・
NHKが一番都民ファーストやないか・・・
どうせなら共に20期目を迎える、田吾作、彦ベえのどちらかが落選しそうなどっかの村議選のほうがおもしろいわ。
最近変わりつつあるNHKですが、東京中心的な考えも変えてほしいですね。
所詮、日本の10人に1人だかた都民は!
本題に入ります。
週末の米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数85万人増(事前予想70.0万人増)
失業率5.9%(事前予想5.9%)
賃金上昇率、前月比、前年比順に0.3%、3.4%(事前予想0.4%、3.7%)
米雇用者数は良好。過去分2か月分も1.5万人上方修正されており雇用者数について問題はないでしょう。
失業率は労働参加率は横ばいでしたので数字が上がったからくりはわかりません。
米労働省に聞いてください。
賃金上昇率が予想を下回りましたが、雇用者数の予想が上回ったことを勘案すれば当然でしょう。
※労働者の増加はまずは低賃金者が多いので。
金市場ですが、一旦は下落もその後はドル建て金市場はドル安、米金利の低下を受けて上昇の動きでした。
週末の市場が以下の通りです
NYダウ 34,786.35 +152.82ドル
ナスダック 14,639.32 +32.4
米10年債利回り 1.42 -0.06
米株市場は相変わらず、良い解釈でちょうどいい雇用統計で・・・って。
この内容であれば早期の引き締めはないだろうと。
悪ければ緩和期待、良ければ経済は良好という。
米株市場、いつか地獄見るわ・・・って思う。
ドル円111円50銭台
ユーロ円132円10銭台
豪ドル円83円30銭台
<貴金属>NY金市場8月限は6.5ドル高の1771.6ドル、換算値0~10円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6364円(-11円)まで下落しましたが、6419円(+44円)まで上昇し、6382円(+7円)引けました。
上記でも触れましたが、米雇用統計では雇用者数は良好な数字も、市場ではドル安、米長期金利が低下の動き、国内金市場も小幅ながら堅調でした。
タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先月のFOMC、その次週ではややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。
ドル建て金市場はFOMCの下落後の横移動から先週再び下に放れた動きから半分は戻すも、目先は6000円近辺までの下落があるとみています。
2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。
今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金7月は6.8ドル高の1080.9ドル。 換算値は10~15円安です。
昨日の国内白金市場は一時3903円(+13円)まで上昇しましたが、3753円(-37円)まで下落し、3877円(-13円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
今月の米物価関連指標に注目!!
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