場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -496ページ目

全面安!!

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 今週、オリンピックあるって雰囲気無いですね。

 クリステルがお・も・て・な・しって言ったんだから、コロナの事情があるにせよ、日本国民は国際的な約束としてオリンピックに反対してはいけない。

 国民が自粛しているのにってよく聞きますが、この国民のどこが自粛しているか。

 違反でお酒提供、飲食店も満員ですよ。

 小生は感染を警戒しテイクアウト専門ですが、回転ずし店満員ですからね。

 日本国民、いつから権利ばっかり主張し義務を果たさなくなったのか。

 うちの子の運動会が中止でなんでオリンピックがあるのか?

 お答えします、

 あんたの子の運動会はあなたたち夫婦とジジババしか見ないでしょ?

 オリンピックと並べるな以上。

 言っておきますが、小生、野球とサッカーぐらいしか見ません。

 オリンピック大好きおじさんではないので。

 

 本題に入ります。 

 

 先週末の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,687.85   -299.17ドル

ナスダック   14,427.24   -115.89

米10年債利回り  1.29    -0.00

 

ドル円110円00銭台

ユーロ円129円90銭台

豪ドル円81円40銭台


 株式市場は全面安、為替市場はややドル高、米長期金利は動きなしの動きでした。

 ややドル高の為替市場、ここまでの戻り一服の動きに金市場は下落の動きでした。


<貴金属>NY金市場8月限14.0ドル安の1815.0ドル、換算値は40円安です。

 

 先週末の大阪金時間外市場は一時6468円(+18円)まで上昇しましたが、6405円(-45円)まで下落し、て引けました。

 

 金市場はいつでも上がると思われている方が多いようですが、今回は違う可能性が高いと思われます。


 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先月のFOMC、その次週ではややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。 

 ドル建て金市場はFOMCの下落後の横移動から先週再び下に放れた動きから半分は戻すも、目先は6000円近辺までの下落があるとみています。

 2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。

 今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 金市場の高値に慣れすぎで、少しでも戻すと金市場が再度上がると思う人が多すぎです。

 いったん天井打ち市場で多少の戻りで騒ぐべきではない。

 

 NY白金10月は29.2ドル安の1108.5ドル。 換算値は110円安です。

 週末の国内白金市場は一時4007円(+7円)まで上昇しましたが、3881円(-119円)まで下落して引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

米消費者物価指数は3か月連続の上振れ。

パウエルの議会証言はハト派的な感じも、FRBの早期の緩和縮小に金市場は再下落の動きとなるでしょう。

 

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パウエル議会証言二日目、連銀総裁はタカ派とハト派が対峙し・・・

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

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 おはようございます。 

 本当に報道は怖いし偏っている。

 小生、昨日も言いましたが自民党政権を支持しないし、菅総理は首相向きではないと思っている。 

 そのうえで申しあげます。

 コロナ感染拡大は国民、都民の責任です。

 報道も、国民も何でもかんでも政府のせいにしすぎ。

 酒を飲み、好き勝手ふるまっています。

 文句を言いたいのであれば、まき散らした中国がそもそもの加害者なんだから中国大使館や領事館の前で文句を言えばいい。

 なんでもカンでも日本政府のせいにするのは、日本が低負担の割に高福祉すぎるから。

 生活保護もそうですが、働かざるもの食うべからずです、本来は。

 文句を言えば国が何とかすると、自助努力が足りないんです。

 小生はお金に困っていますが、公的支援は受けていません。

 飲食店店主も文句言う前に、ほかの仕事を掛け持ちでもしてますか?

 先の大戦中の日本人は本当に我慢強かった。

 今の高齢者は戦後生まれで、バブルを経験し、ほんとどうしようもない。

 自分の母親や同性代を見ていて本当にそう思う。

 人世代前の高齢者はわがまま言わず、贅沢は駄目との考えで・・・これぐらいにしましょう。

 

 本題に入ります。 

 

 二日目のパウエルFRB議長の議会証言は以下の通りでした。

 基本的に同じ内容のものは省略されているようです。

 

 『金融機関は十分に資本化されている』

 『金融システムにおける損失吸収のための資本レベルは適正』

 『FOMCは国債やMBS買い入れについて今後数週間で協議する予定』

 『テーパリングを始めるために新たな労働力参加の傾向を理解する必要はない』

 『インフレ率は2%をはるかに上回っている』

 『2%をはるかに超えるインフレはいいとは思わない』

 『債務は持続可能な軌道に戻る必要がある』

 『インフレの上振れは予想よりも大きい』

 『インフレ期待が許容範囲を超えた場合は対応する』

 『FEDのバランスシートはいずれ8兆ドル以下に縮小するだろう』

 『EDの当局者は次の会議で資産の構成・購入のペースについて話し合う』

 『財政状態は非常に順応性がある』

 『サイバーセキュリティリスクが金融の安定性に対する最大の脅威』

 『市場は泡立っているとの感触を時折受ける』

 『気候変動は長期的には広範な経済リスクをもたらす』

 

 二日目のパウエルFRB議長の議会証言は特段の新たな材料はなかったようです。

 それよりも日本時間の昨日21時頃のブラード・セントルイス連銀総裁の発言のほうがニュースかもでした。発言内容は

 

 『緊急措置を終わらせる時になっている』

 『高インフレの一部は一時的なもの』

 『インフレ上昇の一部は2022年まで持続可能』

 

 高インフレの一部は一時的としながらもインフレが来年まで継続し、資産購入の停止を主張するものでタカ派でした。

 

 一方でエヴァンス・シカゴ連銀総裁は

 『テーパリングの時期を調整するのに2−3カ月以上はかかる』

 『年末の失業率が4.5%なら金融政策の調整あり得る』

 『インフレが一時的であることに自信がある』

 『利上げは2024年と引き続き予想する』

 

 テーパリングの可能性に言及も調整に2~3か月要する十いい、インフレが一時的で利上げ予想は2024年にとハト派的なスタンス・・・

 

 いずれにしても早期テーパリングの主張するタカ派メンバーと政策維持のハト派姿勢のメンバーが混在することは事実ですが、ほんの数か月前まではほぼ全員がハト派であったことを勘案すれば、FRBもタカ派方向に傾き始めていることは事実です。

 

 昨日の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,987.02   +53.79ドル

ナスダック   14,543.13   -101.82

米10年債利回り  1.29    -0.06

 

ドル円109円80銭台

ユーロ円129円70銭台

豪ドル円81円50銭台


 株式市場はダウプラスにナスダックはマイナスと方向感のない動きでした。

 上記でも触れましたが、パウエルFRBの議会証言の二日目は特段ニュースにはならずでした。

 ブラード総裁のタカ派発言、エヴァンスのハト派発言が対峙する内容でした。

 米金利低下は金市場には上昇要因もクロス通貨の下落に伴うドル高は金市場にはネガティブ、米市場では相殺し小動きでした。


<貴金属>NY金市場8月限4.0ドル高の1829.0ドル、換算値は変わらずです。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6469円(+10円)まで上昇しましたが、6435円(-24円)まで下落し、6455円(-4円)引けました。

 

 上記でも触れましたが、パウエルFRB議長の議会証言二日目は材料にならず、タカ派、ハト派総裁のそれぞれの発言も反応は限定的でした。

 金利低下もクロス通貨の下落に伴うドル高のほうがやや圧迫要因になるのではとは見ています。


 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先月のFOMC、その次週ではややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。 

 ドル建て金市場はFOMCの下落後の横移動から先週再び下に放れた動きから半分は戻すも、目先は6000円近辺までの下落があるとみています。

 2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。

 今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 金市場の高値に慣れすぎで、少しでも戻すと金市場が再度上がると思う人が多すぎです。

 いったん天井打ち市場で多少の戻りで騒ぐべきではない。

 

 NY白金10月は9.6ドル高の1137.7ドル。 換算値は10円高です。

 昨日の国内白金市場は一時3980円(-26円)まで下落しましたが、4027円(+21円)まで上昇し、4015円(+9円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

ハンターポイント>

米消費者物価指数は3か月連続の上振れ。

パウエルの議会証言はハト派的な感じも、FRBの早期の緩和縮小に金市場は再下落の動きとなるでしょう。

 

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4640です。

 昨日よりドル安、人民高設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルはやや堅調です。

 本日の人民元/米ドルは小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

7月9日ドル建て1800.083ドル元建て375.13元、ドル建て-2.9898ドル

7月12日ドル建て1809.335ドル元建て元、ドル建て+0.44385ドル

7月13日ドル建て1809.37ドル元建て376.6元、ドル建て0.0006ドル

7月14日ドル建て1807.597ドル元建て376.6元、ドル建て0.2577ル

7月15日ドル建て1824.755ドル元建て379.32元、ドル建て+0.7592ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日と比較でほぼ変わらない内容です。

FOMC後のドル建て金市場の大幅な下落の割にもそれほど買われない上海金市場。

為替市場の円安ち買戻しで上昇も流れは下向きでは変わらないとみています。

 

 

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パウエルFRB議長の議会証言は!?(完全版)

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

 12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。

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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。 

 おはようございます。 

 本当に報道は怖いし偏っている。

 小生、自民党政権を支持しないし、菅総理は首相向きではないと思っている。

 そのうえで、今回の浸食店への酒類卸売り業者や金融機関に頼んでの発言ですが・・・

 再三の指導、要請、指示、命令を無視し続け、他店が休業中に大儲けしし、市中にコロナ感染者をまき散らしている悪徳業者に向けてであって、すべての飲食店に向けてではないことを報道していない。

 これらの店は支援金があろうかなかろうが、支援金をだまし取ってでも営業する連中、輩を締め付けるという意味で、正しくルールを守っている店への不公平感もなくす意味もあるんです。

 コロナは政府を叩くべきではなく、コロナを実際にまき散らす、酒を売るやつ、飲むやつ、騒ぐ奴に向けらるべきでは?
  

 本題に入ります。 

 

 注目のパウエルFRB議長の議会証言は以下の通りでした。

 

 (事前公表された証言レジュメ)

 

 『FOMCは今後の数会合で債券購入の議論を継続』

 『一段の顕著な進展には程遠い』

 『インフレ率が大幅かつ持続的に目標を上振れする兆候があれば適切に調整する』

 『インフレ率の上昇は供給制限の解消につれて部分的に反転する見込み』

 『量的緩和の変更を決定する際には前もって通知する』

 

(実際の議会証言)

 『雇用の回復はまだ道半ば』

 『住宅価格は高騰している』

 『住宅価格の上昇は無責任な貸し出しによるものではない』

 『より多くの住宅供給は住宅価格の上昇を緩和するだろう』

 『入手したインフレデータは予想よりも高かった』

 『FRBは高インフレの状況を非常に注意深く監視』

 『テーパリングについては今後数週間で再度協議する予定』

 『物価上昇で予想が大きく崩れた場合、FRBは金融政策を変更する』

 『量的緩和縮小をめぐる資産構成などについて次回FOMCで議論』

 『MBS購入は米国債購入と同じように作用』

 『金融政策は回復の需要をサポートするのに効果的』

 『大規模な金融緩和が依然として適切』

 『経済は最大雇用とはほど遠い』

 『テーパリングへ向けたテストは適切』

 『今のインフレ率は2%を緩やかでなく大幅に上回っている』

 『長期的な利回りを予測するのは非常に難しい』

 『適切な支出によるインフラ投資は経済の潜在力を高める』

 『需要増大と供給低調という最悪の状況は過ぎ去る』

 『物価の大幅上昇は一時的だが、インフレ率がいつ鈍化するかは分からない』

 『2%超のインフレ期待続けば反応へ』

 『期待インフレ率が持続的、顕著に2%を超えることを懸念』

 『期待インフレ率はFRBの2%目標のレンジ内』

 『インフレに対して拙速も対処するのは間違いだろう』

 『インフレ率、賃金の上昇圧力が強まらなければ労働市場がタイトと言えず』

 『3.5%の失業率まで低下すると思う』

 

 小生の基準でタカ派発言を赤ハト派な発言を青に塗りました。

 数で言えば赤は8、青は9です。

 ハト派なパウエルなんで普通ですが、発言内容も大方予想通りでしょう。

 前日に発表された消費者物価指数が大幅に上振れしたことで物価上昇に懸念は示しつつも、緩和策は必要で次回のFOMC(7月末)からテーパリングの議論を行うと言っています。

 実際の物価上昇を踏まえれば、タカ派色が弱く、ハト派ともいえるのかもしれません。

 実際に市場の反応はドル安で米長期金利が低下の動きでした。

 

 昨日の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,888.79   44.44ドル

ナスダック   14,644.95   -32.70

米10年債利回り  1.35    -0.07

 

ドル円109円90銭台

ユーロ円130円10銭台

豪ドル円82円20銭台


 株式市場は方向感のない動きでした。

 上記でも触れましたが、パウエルFRBの議会証言でハト派的な慎重姿勢が示されたことはドル安、米金利低下要因、ドル建て金市場は上昇要因となりました。


<貴金属>NY金市場8月限は15.1ドル高の1825.0ドル、換算値は15円高です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6433円(-6円)まで下落しましたが、6479円(+40円)まで上昇し、6459円(+20円)引けました。

 

 上記でも触れましたが、米消費者物価の上昇もパウエルFRB議長の慎重な発言に金市場は上昇しています。

 中銀の責務は物価の安定であり、米物価の上昇は事実である以上、FRBは現状の緩和拡大は停止の必要があり、今後保有資産の縮小、利上げの議論も強まっていくでしょう。


 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先月のFOMC、その次週ではややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。 

 ドル建て金市場はFOMCの下落後の横移動から先週再び下に放れた動きから半分は戻すも、目先は6000円近辺までの下落があるとみています。

 2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。

 今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 金市場の高値に慣れすぎで、少しでも戻すと金市場が再度上がると思う人が多すぎです。

 いったん天井打ち市場で多少の戻りで騒ぐべきではない。

 

 NY白金10月は16.9ドル高の1128.1ドル。 換算値は55円高です。

 昨日の国内白金市場は一時3914円(-5円)まで下落しましたが、3992円(+73円)まで上昇し、3974円(+55円)で引けました。

 

 金市場よりよっぽどまともな動きかもですが、この二日日間大きく上昇していた反動も出やすかったのでしょう。

 4000円トライの失敗で再度3600~3700円台もありそうですが、金市場に比べ、下値は大きくないでしょう。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

前日の米消費者物価指数は3か月連続の上振れ。

パウエルの議会証言はハト派的な感じも、FRBの早期の緩和縮小に金市場は再下落の動きとなるでしょう。

 

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パウエルFRB議長の議会証言は!?(前半)

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 小生、自民党政権を支持しないし、菅総理は首相向きではないと思っている。

 そのうえで、今回の浸食店への酒類卸売り業者や金融機関に頼んでの発言ですが・・・

 再三の指導、要請、指示、命令を無視し続け、他店が休業中に大儲けしし、市中にコロナ感染者をまき散らしている悪徳業者に向けて出会って、すべての浸食店に向けてではないことを報道していない。

 これらの店は支援金があろうかなかろうが、支援金をだまし取ってでも営業する連中、輩を締め付けるという意味で、正しくルールを守っている店への不公平感もなくす意味もあるんです。

 コロナは政府を叩くべきではなく、コロナを実際にまき散らす、酒を売るやつ、飲むやつ、騒ぐ奴に向けらるべきでは?
  

 本題に入ります。 

 

 注目のパウエルFRB議長の議会証言は以下の通りでした。

 

 (事前公表された証言レジュメ)

 

 『FOMCは今後の数会合で債券購入の議論を継続』

 『一段の顕著な進展には程遠い』

 『インフレ率が大幅かつ持続的に目標を上振れする兆候があれば適切に調整する』

 『インフレ率の上昇は供給制限の解消につれて部分的に反転する見込み』

 『量的緩和の変更を決定する際には前もって通知する』

 

(実際の議会証言)

 『雇用の回復はまだ道半ば』

 『住宅価格は高騰している』

 『住宅価格の上昇は無責任な貸し出しによるものではない』

 『より多くの住宅供給は住宅価格の上昇を緩和するだろう』

 『入手したインフレデータは予想よりも高かった』

 『FRBは高インフレの状況を非常に注意深く監視』

 『テーパリングについては今後数週間で再度協議する予定』

 『物価上昇で予想が大きく崩れた場合、FRBは金融政策を変更する』

 『量的緩和縮小をめぐる資産構成などについて次回FOMCで議論』

 『MBS購入は米国債購入と同じように作用』

 『金融政策は回復の需要をサポートするのに効果的』

 『大規模な金融緩和が依然として適切』

 『経済は最大雇用とはほど遠い』

 『テーパリングへ向けたテストは適切』

 今のインフレ率は2%を緩やかでなく大幅に上回っている『』

 『長期的な利回りを予測するのは非常に難しい』

 『適切な支出によるインフラ投資は経済の潜在力を高める』

 『需要増大と供給低調という最悪の状況は過ぎ去る』

 『物価の大幅上昇は一時的だが、インフレ率がいつ鈍化するかは分からない』

 『2%超のインフレ期待続けば反応へ』

 『期待インフレ率が持続的、顕著に2%を超えることを懸念』

 『期待インフレ率はFRBの2%目標のレンジ内』

 『インフレに対して拙速も対処するのは間違いだろう』

 『インフレ率、賃金の上昇圧力が強まらなければ労働市場がタイトと言えず』

 『3.5%の失業率まで低下すると思う』

 

 パウエル発言が多くなったのでまずはここまで更新し、続きは後ほど


 


 

 

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