場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -484ページ目

次の材料待ち?金市場は一時下げる・・・

 おはようございます。

 ダウンタウンの浜ちゃんが昔不倫をして見つかって伸ばし切った羽をバキバキに折られたとのニュースがありましたが、不倫相手が奥さんの若い時そっくりでした。

 女性は不倫相手が自分の若い時に似ているとき、まったく違うタイプの時どちらが腹立つんでしょう。

 不倫自体に激おこでしょうから、わかんないですが・・・

 なんで、そんなこと書いたんでしょう、小生、他意はありません。

 真子様、あーあですね。

 お嬢様はよく、だめ男好きになること多いみたいですけど。

 この結婚を認めてさ、佳子様もこのご時世でフェスで騒ぐようなバカラッパー連れてきたらどうする?

 悠仁様が山姥みたいなギャル連れてきたらどうする?  

 少なくとも、小室親子の金銭問題など未解決な部分、母親に至っては一部犯罪行為がありましたので、国民の理解はとうてい得られない。

 本題に入ります。 

 週末のパウエルFRB議長のジャクソンホール講演という大きなイベントが終了し、昨日は月末の調整的な動きがみられるだけでした。

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,360.73   -39.11ドル
ナスダック   15,259.23   -6.66
米10年債利回り  1.30   +0.02

ドル円109円90銭台
ユーロ円129円80銭台
豪ドル円80円40銭台

 米株市場は若干のマイナス、調整的な動き、月末要因でしょう。

 為替市場も債券市場も小動きでした。

 22時にクロス通貨を含め円高の動きが一時あり、クロス通貨の下落のほうがドルよりも大きかったこともあり、ドル高円高の動きとなり、金市場は一時52円安の6363円まで下落しました。

下記はユーロドル

クリックしてください。大きくなります。

22時台の動きを見る限り、ユーロ安のほうがドル安よりも緒勝ったことが確認できます。

下記は豪ドル米ドル

クリックしてください。大きくなります。

同様に、資源国通貨安が米ドルに勝っていたことが確認できます。

 

下記は国内金市場15分足

クリックしてください。大きくなります。
 為替市場の動きから金市場が下落したことは説明できますが、50円以上も下げる内容でもなく、事実行ってこいで戻しています。

 本格的に下げるには、ドル高や金利上昇の動きが必要です。 

<貴金属>NY金市場12月限は5.9ドル高の1818.1ドル、換算値は変わらずです。

 昨日の大阪金時間外市場は一時6363円(-52円)まで下落しましたが、6419円(+4円)まで上昇し、6412円(-3円)で引けました。

 上記でも触れましたが、夜間市場ではクロス通貨の下落もあり、一時50円以上下落も、米消費者信頼感指数などの経済指標が予想を下回ったことで下支え、いってこいの動きでした。

 今回の雇用統計の非農業部門雇用者数の増加幅予想は75万人ほど。

 前回の94万人の増加よりはハードルは低いです。

 雇用統計特集をする予定です、あくまでも予定です。

 方針は継続とします。
 戻りがあれば売り一貫で。
 買い越しは間違っても厳禁です!!
 売り方針継続方針です。

 NY白金10月は12.0ドル高の1014.1ドル。 換算値は5~10円高です。
 昨日の国内白金市場は一時3511円(-57円)まで下落しましたが、3590円(+22円)まで上昇し、3575円(+7円)で引けました。

 

 金市場同様、一時下落の動きも戻しました。
 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

デルタ株は懸念も雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、テーパリングは後の利上げも来年には行われ、それほど遅くはないでしょう。

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4679です。

 昨日よりも若干のドル高、人民元安設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

 上に行けば人民元安ですので、昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルはやや軟調です。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

8月25日ドル建て1796.551ドル、元建て374.71元、ドル建て+4.2693ドル

8月26日ドル建て1790.1ドル、元建て373.9元、ドル建て+6.3925ドル

8月27日ドル建て1793.85ドル、元建て374.7元、ドル建て+3.596ドル

8月30日ドル建て1822.015ドル、元建て元、ドル建て+2.53029ドル

8月31日ドル建て1812.565ドル、元建て377.3元、ドル建て+2.47811ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較でほぼ変わらずです。

上海金市場での買いの強さは変わらない内容です。

 

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イベント終わりで材料もなく・・・

 おはようございます。

 先週末に愛知県で行われたフェス?最悪の密に最悪の酒提供。

 さて、多くのコロナ感染を拡大させた可能性が高く、今後の同様のことが起こらないよう、法整備が必要です。

 例えば、今回の場合、コロナ感染者が出て死者が出た場合、もしくは感染者の二次感染で死亡者がでた場合、主催者には殺人罪の適用、出演した歌い手は殺人ほう助罪、客には傷害致死罪の適用の検討が必要です。

 また、全国の病床が足りないいことおあり、フェスに参加した人間の2週間の自宅待機命令、フェス観覧者は医療を受ける権利の放棄、または実費負担ぐらいしないとバカはなくならない。

 本当に、フェスなんてコロナ渦で必要ないし、そもそも、必要不可欠でもない。 結局、国会でこのようは催しが行えないよう、法整備が必要であった。 

 主催者の謝罪で済む問題ではなく、人の命にかかわるものであり、厳しい対応を考えるべきです。

 本題に入ります。 

 週末のパウエルFRB議長のジャクソンホール講演という大きなイベントが終了し、市場全体には大きな方向感はなかった週明けの米市場でした。

週末の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,399.84  -55.96ドル
ナスダック   15,265.89   +136.39
米10年債利回り  1.29   -0.03

ドル円109円90銭台
ユーロ円129円70銭台
豪ドル円80円20銭台

 米株市場はダウマイナスにナスダックは上昇。

 米金利低下を受け銀行株の下落に伴いダウは上昇。

 週末のパウエルFRB議長の講演内容がテーパリングは行っても利上げは先との市場へのメッセージとなり、米金利は引き続き低下の動きでした。

 為替市場はややドル安は一服の動きです。

 

 ここからは小生の考え。

 おそらく、年内のテーパリングに関して、FOMCメンバーの中で反対意見はないようですが、利上げ見通しを先とのメッセージを送ることを条件で意見の集約がなされた感はあります。

 かつてはタカ派の急先鋒、ジョージ・カンザス連銀総裁と双璧をなしていたメス鷹、メスターは今は昔でポッポおばさん化していますが、今朝の発言も以下の通りでした。

 『インフレには上向きのリスクがあり、FRBはそれに注意を払う必要がある』

 『利上げのためのインフレ基準はまだ満たされていない』

との内容。

 インフレへの警戒を示しつつも利上げは先との意見が主流なのでしょう。

 来年投票権のあるメスター、ブラード、ジョージのタカ派のメンバーも投票権を有しますが、今はポッポおばさんですが、再びメス鷹が再び空を舞うのか注目です。

 

<貴金属>NY金市場12月限は7.3ドル安の1812.2ドル、換算値は変わらずです。

 昨日の大阪金時間外市場は一時6417円(+20円)まで上昇しましたが、6386円(-11円)まで下落し、6395円(-2円)で引けました。

 上記でも触れましたが、週末のパウエルFRB議長の講演内容が年内のテーパリングを支持も利上げは先との見方に金市場は上昇で反応しました。

 ただ、昨日の日中は上げ一服、夜間市場も小動きでした。

 今週末の雇用統計である程度の回復を継続できれば再度金市場は前回の雇用統計時のように下げるでしょう。

 今回の雇用統計の非農業部門雇用者数の増加幅予想は75万人ほど。

 前回の94万人の増加よりはハードルは低いです。

 雇用統計特集をする予定です、あくまでも予定です。

 方針は継続とします。
 戻りがあれば売り一貫で。
 買い越しは間違っても厳禁です!!
 売り方針継続方針です。

 NY白金10月は4.4ドル安の1002.1ドル。 換算値は5~10円高です。
 昨日の国内白金市場は一時3584円(+40円)まで上昇しましたが、3524円(-20円)まで下落後、3550円(+6円)で引けました。

 

 金市場同様、小動きでした。
 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

デルタ株は懸念も雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、テーパリングは後の利上げも来年には行われ、それほど遅くはないでしょう。

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。


下記は24時間の15分足の米ドル/人民元チャートクリックしてください。大きくなります。

 

 上に行けば人民元安ですので、昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルはやや軟調です。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

8月24日ドル建て1802.365ドル、元建て376.31元、ドル建て+3.729ドル

8月25日ドル建て1796.551ドル、元建て374.71元、ドル建て+4.2693ドル

8月26日ドル建て1790.1ドル、元建て373.9元、ドル建て+6.3925ドル

8月27日ドル建て1793.85ドル、元建て374.7元、ドル建て+3.596ドル

8月30日ドル建て1822.015ドル、元建て元、ドル建て+2.53029ドル

 

本日は上海プレミアムは週末との比較でドル建て市場の大幅高にやや縮小です。

上海金市場での買いの強さはやや強まる弱まる内容です。

 

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パウエルFRB議長講演内容は?

 おはようございます。

 智弁対決は和歌山の勝でした。
 五条にある智弁学園との紀ノ川シリーズとも和歌山線シリーズとも・・・
 プロ野球のほうは阪神が馬脚を現し始め、オリックスとの関西阪神難波線シリーズは無理そうですね。
 神様にお願いするしかないね阪神ファンは。
 神様にお願いといえば、2019年暮れ、中国が米国と貿易戦争で合意する中、コロナの発生を隠ぺいしていたころの話しですが・・・・・
 藤井聡太は将棋の神様にお願いするならとの質問に女流棋士が全部勝てるようにとお願いするという中、どうせ神様がいるなら一局お手合わせしたいとの神回答。
 やはり違うね。と思わせたやり取りでした。当時17歳です。
 小生は神様がいればなんでも頼んじゃうもん、いろいろ。50歳やのに。
  
 本題に入ります。 

 週末のパウエルFRB議長の講演内容は以下の通りでした。

 『年内のテーパリング開始が適切になり得る』
 『テーパリングは利上げ時期を示す直接的なシグナルではない』
 『雇用に関して顕著な進展があった』
 『重要な進展はインフレ面で満たした』
 『新型コロナウイルスデルタ株の拡大、注意深く点検』
 『資産購入が終了しても長期債保有は緩和的な金融環境を支える』
 『インフレ上昇は一時的なものである可能性』
 『持続的な高インフレが深刻な懸念となった場合、FRBは対応する』

 

 市場は赤塗の内容に反応したようです。

 テーパリングはしても利上げが先とのサインに緩和的と・・・

 ドル安、米長期金利低下にドル建て金市場は上昇、国内金市場も呼応しました。

 小生の予想は全く外れました。

 すみません。

 ちなみに

 クラリダFRB副議長は
 『年内のテーパリングを支持』
 『FEDはインフレを低下させるために金融政策を使用する時ではない』
 『高インフレは一時的なものと予想』

 『インフレのリスクは上向き』
 『インフレが持続的に高かった場合、FEDは低下するように行動する』
 『我々は労働市場において進歩』
 『雇用市場の拡大がさらに進展すれば、テーパリングをサポート』
 『秋の雇用市場の健全性についてもっとよく検討する』
 『株式市場は企業収益の反発を反映している』
 

 特段議長との意見の相違はなさそうな内容です。

週末の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,455.80   +242.68ドル
ナスダック   15,129.50   183.69
米10年債利回り  1.34    -0.02

ドル円109円80銭台
ユーロ円129円50銭台
豪ドル円80円30銭台

 米株市場はパウエルFRB議長の講演内容がハト派との見方から全体に上昇しました。

 年内のテーパリング示唆も利上げが遠のくとの見方が市場にはポジティブに捉えられたようです。

<貴金属>NY金市場12月限は24.3ドル高の1819.5ドル、換算値は45~50円高です。

 昨日の大阪金時間外市場は一時6324円(-45円)まで下落しましたが、6416円(+47円)まで上昇し、6415円(+46円)で引けました。

 上記でも触れましたが、パウエルFRB議長の講演内容が年内のテーパリングを支持も利上げは先との見方に金市場は上昇で反応しました。

 週末の雇用統計である程度の回復を継続できれば再度金市場は前回の雇用統計時のように下げるでしょう。

 今回の雇用統計の非農業部門雇用者数の増加幅予想は75万人ほど。

 前回の94万人の増加よりはハードルは低いです。

 雇用統計特集をする予定です、あくまでも予定です。

 方針は継続とします。
 戻りがあれば売り一貫で。
 買い越しは間違っても厳禁です!!
 売り方針継続方針です。

 NY白金10月は31.0ドル高の1006.5ドル。 換算値は80~90円高です。
 週末の国内白金市場は上昇して始まり、一時3567円(+90円)まで上昇し、3565円(+88円)で引けました。

 

 金市場の上昇、市場全体のリスク選好の動きもあって上昇しました。
 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

デルタ株は懸念も雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、テーパリングは後の利上げも来年には行われ、それほど遅くはないでしょう。

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