場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -483ページ目

米雇用統計は予想を下回る内容!!

 

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画像がきれいに映らないでので、ここでは乗せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。

FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。

 

おはようございます。 

菅義偉首相が辞任といいますか、次回の自民党総裁選に出ないと。

TVのインタビュー見ていますと自民党総裁=首相とわかっていない人が多いこと。

そのレベルの人間が政治には文句を言いまくり・・・

小生、菅政権、自民党を全く支持していませんが、今のコロナ渦ではだれがやっても今の現状よりはよくならない。

国民は文句だけ言って行動が伴っていません。

飲食店がかわいそうといいますが、売り上げが1万もないところが4万も6万も毎日もらって月180万のボーナスですよ。

 一部の困っているところだけ報道し、ウハウハ給金で車買ったなどは報道しない偏向報道もね。 どうかと。

 本題に入ります。  。

 先週末のパウエルFRB議長のジャクソンホール講演という大きなイベントが終了し、市場の関心は今晩の雇用統計に移っていました。

 結果は以下の通りでした。

 

8月米雇用統計

 

非農業部門雇用者数 23.5万人増

(事前予想75.0万人増)

※前月分は94.3万人→105.3万人に上方修正

 

失業率 5.2%

(事前予想5.2%)

 

賃金上昇前月比 0.6%、前年比 4.3%

(事前予想、前月比0.3%、前年比4.0%)

 

 

 ADP雇用統計の37.4万人より悪い内容。

 前月分の上方修正分も入れても下回ります。 

 

 以下3図は先週の使いまわし記事。

 

 9月6日に米国では失業保険積み増し終了が全部の州で終了します。

 下記は早期に失業保険積み増しを終了した26週です。

 

クリックしてください。大きくなります。

州によっては労働者の復帰が鈍いとの報道もありますが・・・

下記はJOLTS求人労働異動調査の数値のグラフです。 

クリックしてください。大きくなります。

 

 下記は雇用統計月で失業保険申請件数、継続件数を分けたものです。

クリックしてください。大きくなります。

 

 7月→8月で41.6万人の失業保険継続受給者が減少しているのに雇用者数は23.5万人しか増えず。

 ということは、20万人近くの人は少なくとも失業保険がないのに働いていない、しかも企業の求人が多いのに働いていないということに。

 今後の急激に雇用者数は増えるでしょう。


 昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,369.09   -74.76ドル
ナスダック   15,363.52  +32.64
米10年債利回り  1.32   +0.03

ドル円109円70台
ユーロ円130円50銭台
豪ドル円81円70銭台

 米株市場はマチマチ、米金利は予想を下回る雇用統計にも上昇しました。

<貴金属>NY金市場12月限は22.2ドル高の1833.7ドル、換算値35~40円高です。

 昨日の大阪金時間外市場は一時6400円(-7円)まで下落しましたが、6460円(+53円)まで上昇し、6444円(+37円)で引けました。

 上記でも触れましたが、雇用統計での非農業部門雇用者数が事前予想を大幅に下回りドル安、ドル建て金市場は大幅に上昇、国内金市場も呼応しました。


 方針は継続とします。
 戻りがあれば売り一貫で。
 買い越しは間違っても厳禁です!!
 売り方針継続方針です。

 NY白金10月は27.4ドル安の1021.6ドル。 換算値は60~70円高.です。
 昨日の国内白金市場は一時3518円(-15円)まで下落しましたが、3608円(+75円)まで上昇し、3603円(+70円)で引けました。

 

 金市場同様にドル安に反応、金市場以上に上昇しました。
 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

予想を下回った米雇用統計でしたが、年内のテーパリングは行われるでしょうし、後の利上げも来年には行われ、それほど遅くはないでしょう。

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上海プレミアムと人民元

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下記は米ドル/人民元チャート15分足です。(上に行けば人民元安ドル高です)

この24時間ドル/人民元は多少の上下動の動き、若干人民元は堅調も24時間前とほぼ水準は同じです。

 

 10時15分の中国人民銀行発表の人民元の対米ドル中心レートは

 1ドル=6.4577です。

 昨日よりもドル安、人民元高設定、この時間の為替市場はややドル安円高です。

 

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

8月30日ドル建て1822.015ドル、元建て元、ドル建て+2.53029ドル

8月31日ドル建て1812.565ドル、元建て377.3元、ドル建て+2.47811ドル

9月1日ドル建て1813.19ドル、元建て376.95元、ドル建て+2.3888ドル

9月2日ドル建て1815.1ドル、元建て377.1元、ドル建て+2.10868ドル

9月3日ドル建て1811.89ドル、元建て376.58元、ドル建て+4.55408ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較で少し堅調です。

上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。

 

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上海プレミアムと人民元

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。(上に行けば人民元安ドル高です)

 

この24時間ドル/人民元は多少の上下動の動きも24時間前と水準は同じです。

 

 10時15分の中国人民銀行発表の人民元の対米ドル中心レートは

 1ドル=6.4594です。

 昨日よりも若干のドル安、人民元高設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

8月27日ドル建て1793.85ドル、元建て374.7元、ドル建て+3.596ドル

8月30日ドル建て1822.015ドル、元建て元、ドル建て+2.53029ドル

8月31日ドル建て1812.565ドル、元建て377.3元、ドル建て+2.47811ドル

9月1日ドル建て1813.19ドル、元建て376.95元、ドル建て+2.3888ドル

9月2日ドル建て1815.1ドル、元建て377.1元、ドル建て+2.10868ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較でほぼ変わらずですが若干縮小です。

上海金市場での買いの強さはほぼ変わらない内容です。

 

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ADP雇用VS雇用統計

 おはようございます。 

 海外の新聞で"PRINCESS of JAPAN Go KAKEOCHI!!って書かれてるかもね。

 一時金の辞退は当然として、今後小室圭が真子内親王の旦那としてちゃんとした振る舞いができのるか。

 米国で過ごすそうですが、よく似た立場としてメーガン妃がいますから、反面教師としてほしい。

 間違っても、夫婦で変なお金の稼ぎ方、金に困って皇族内のスキャンダル売らないように。

 祝福されなかった結婚として、広島カープの小園君、奥さんのことについては詳しく書きませんが(いわくつきの人です)、今年、彼が活躍していることで奥さんへの誹謗中傷が減っています。

 小室圭特に親子というか母親の過去の行動は犯罪行為でしたが、小室圭が少しずつ世の中の見方を変えていくしかないし、その覚悟もあるのでしょう。

 ご結婚、おめでとうございますと、90%の反対の気持ちを持ちつつも10%の祝意を込めて言っておきます。

 本題に入ります。 

 週末のパウエルFRB議長のジャクソンホール講演という大きなイベントが終了し、市場の関心は週末の雇用統計に移っています。

 前哨戦のADP雇用統計が発表されました。

 結果は事前予想の61.3万人増を大きく下回る37.4万人の増加。

 前回が68.3万人の増加に対して33万人の増加でしたので、2か月連続で大幅に事前予想を下回りました。

 しかも前月分が32.6万人に下方修正!!!

 ふぁ???

 いままでは、ADPは政府発表とかけ離れた結果の時、次の月で修正されることが多かったですが・・・

 つまり、政府発表の94.3万人の増加がおかしいといいたいのか!

 ADP雇用VS政府発表の雇用統計はハブ対マングースのように熱いか?? ちなみに夜行性のマングースは人間が人為的に戦わせないとハブとは遣り合わないそうです・・・

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,312.53   -48.20ドル
ナスダック   15,309.38 +50.14
米10年債利回り  1.30   +0.00

ドル円110円00銭台
ユーロ円130円20銭台
豪ドル円81円00銭台

 米株市場は上げ下げマチマチ。

 ADP雇用統計は予想を下回る内容も、23時に発表されたISM製造業景況指数が事前予想の58.5を上回る59.9でした。

詳細は以下の通りです。()内は前月分


景気指数 59.9(59.5)
新規受注 66.7(64.9)
生産   60.0(58.4)
雇用   49.0(52.9)
入荷遅延 69.5(72.5)
在庫   54.2(48.9)
仕入価格 79.4(85.7)
輸出   56.6(55.7)

 

生産が思いのほかですが、雇用部門が50を下回り・・・

現状は求人がないのではなく、労働者不足というのが実情か。

ADP雇用統計も悪かったので、前月同様に下振れリスクはありますが、逆に雇用統計のハードルが先月と同じく下げましたので、雇用統計がよかった場合はドル高、金利上昇で先月同様に金市場の急落の可能性が高まります。

<貴金属>NY金市場12月限は2.1ドル安の1816.0ドル、換算値は20円安です。

 昨日の大阪金時間外市場は一時6436円(+5円)まで上昇しましたが、6397円(-34円)まで下落し、6410円(-21円)で引けました。

 上記でも触れましたが、ADP雇用は予想を下回るもISM製造業が予想を上回り、外部環境はイーブン。

 ここまでの上昇に手じまい売りもあったのでしょう。

 今回の雇用統計の非農業部門雇用者数の増加幅予想は75万人ほどですが、ADP雇用統計が悪かったのは前月と同じパターン。

 雇用統計上振れで金市場は再度大きく下げる公算となりそうですが・・・

 方針は継続とします。
 戻りがあれば売り一貫で。
 買い越しは間違っても厳禁です!!
 売り方針継続方針です。

 NY白金10月は14.5ドル安の999.6ドル。 換算値は40円安です。
 昨日の国内白金市場は一時3588円(+11円)まで上昇しましたが、3527円(-50円)まで下落し、3537円(-40円)で引けました。

 

 金市場同様、調整の売りの動きです。

 目先は上値が重いかも・・・ですが・・・
 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

デルタ株は懸念も雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、テーパリングは後の利上げも来年には行われ、それほど遅くはないでしょう。

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上海プレミアムと人民元

 

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。(上に行けば人民元安ドル高です)

 

9時以降はドル高円安もありやや人民元は軟調も昨日のこの時間との比較では人民元高ドル安です。

 

 10時15分の中国人民銀行発表の人民元の対米ドル中心レートは

 1ドル=6.4680です。

 昨日よりも若干のドル高、人民元安設定、この時間の為替市場は小動きです。

 オフショアとは違って人民元安のレートでした・・・若干ですが。

 

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

8月26日ドル建て1790.1ドル、元建て373.9元、ドル建て+6.3925ドル

8月27日ドル建て1793.85ドル、元建て374.7元、ドル建て+3.596ドル

8月30日ドル建て1822.015ドル、元建て元、ドル建て+2.53029ドル

8月31日ドル建て1812.565ドル、元建て377.3元、ドル建て+2.47811ドル

9月1日ドル建て1813.19ドル、元建て376.95元、ドル建て+2.3888ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較でほぼ変わらずです。

上海金市場での買いの強さは変わらない内容です。

 

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