場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -481ページ目

ECBの微調整は調整とは違うのか?

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おはようございます。 

女性初の首相を題材にした『総理の夫』が9月23日に公開されるようです

断っておきますが、ステマブロガーではないので、一切お金をもらっておらず・・・

ただね、女性初の総理を目指す人が自民党総裁選に出馬するかもなんで

これは昨日乗せた写真。

フィンランドの首相、きれいですね。

やい!自民党!

せめて女優三原じゅん子出せ!なんて言いませんが・・・

高市は安倍晋三色が強い。

安倍夫妻の行動で隠ぺいで一人の人間が亡くなったこと、忘れてはいけない。

河野推しということで、高市一択なんてありえません!!

 

 

 本題に入ります。  

 

昨日発表されたECB理事会の声明文は以下の通りでした。

 

『政策金利を市場予想通り0.00%に据え置今日』

『中銀預金金利を-0.50%に据え置き、限界貸出金利を現行の0.25%で据え置き』

『パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)のペースをやや減速』

『インフレ率は一時的に目標をやや上回る可能性がある』

『パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)は少なくとも2022年3月末まで継続』

『PEPPの購入債券は少なくとも2023年末まで再投資』

 

微調整???テーパリングではなく??

 

ラガルドECB総裁の会見は

 

『景気回復の改善はますます進んでいる』

『インフレ見通しを僅かに上方修正』

『パンデミックの下で消費者は引き続き慎重』

『労働市場は急速に改善』

『インフレの一時的な要素は来年のうちに緩和へ』

『2021年のインフレ率予測を従来の1.9%から2.2%に引き上げ2023年は1.5%。』

『欧州中央銀行(ECB)は、テーパリングではなく、微調整を行う』

『次の動きについては議論をしていない』

 

ここでも微調整って!!

ユーロ円は下落も、全体の円高があるので、

ユーロドルが動いていないことを見れば、ECB理事会、ラガルドECB総裁の会見を受けての通貨ユーロのへの反応は限定的でした。

 

とりあえず、第一部としてここまでを更新します。

 

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金市場内部要因。

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 <9月1週

 

 委託玉91,538枚の売り(オチタチ合計)、91571枚の買い(オチタチ合計)でした。

 33枚の買い越しでした。

 

 個人玉は18,384枚の売り枚(オチタチ合計)、18,158枚(オチタチ合計)の買いでした。

 差引き226枚の売り越しでした・・・。

 

 <おたまるコメント>

 先月、8月第二週、雇用統計の発表後のドル高、国内市場が月曜日に休場で会ったことで8月10日に204円安の6155円まで下げ、その晩の夜間市場で6105円まで下げたこともあり、逆張りの個人投資家は4577枚の買い越しでした。

 

 その後は国内金市場の戻りの動きもあり、8月3週の個人投資家は6019枚の売り越し、8月4週も2501枚の売り越しでした。

 

 先月は良好な雇用統計に戻り売り人気が個人投資家には強かったようです。

 

 先週は戻り売り人気も一服のようです。

 

 8月10日は予想を大きく上回る雇用統計に下げも、下落後は反発の動きでしたが、今回予想を下回る雇用統計に3日の夜間市場で上げた金市場は戻り高値になるのか注視したい。

 

 

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お願いします.!!

上海プレミアムと人民元

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本日国内金市場の売買内訳引け後の更新です。
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下記は米ドル/人民元チャート15分足です。(上に行けば人民元安ドル高です)

クリックしてください。大きくなります。

 

昨日からの24時間はドル/人民元は若干の上下動も小動きです。

 

 10時15分の中国人民銀行発表の人民元の対米ドル中心レートは

 1ドル=6.4615です。

 昨日よりもややドル安、人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

9月3日ドル建て1811.89ドル、元建て376.58元、ドル建て+4.55408ドル

9月6日ドル建て1826ドル、元建て379.55元、ドル建て+6.6582ドル

9月7日ドル建て1826.466ドル、元建て379.67元、ドル建て+4.2956ドル

9月8日ドル建て1798.51ドル、元建て374.69元、ドル建て+5.5926ドル

9月9日ドル建て1789.125ドル、元建て372.5元、ドル建て+4.069ドル

 

本日は上海プレミアムはやや縮小です。

上海金市場での買いの強さはやや弱まる内容です。

 

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全面的な軟調な動きの中で・・・

 

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おはようございます。 

自民党総裁選の報道が多いですが、そもそも自民党総裁=首相と思っている国民に選挙権があることがおかしい。※ニュースで見たので・・・

そのうえで河野太郎の父、河野洋平は自民党総裁をしながらも自民党野党時代で首相にはなれなかった。

小生は河野家の悲願達成とみていますが・・・・

さて、前の首相が高市早苗押し???

日本発の女性首相にって言うから、フィンランドのサンア・マリン首相と並べてみた。

なんか違う。

マリン首相は昨年首相就任時は34歳。

一方、高市早苗は60歳・・・

小生、女性の政界進出はいいと思うのですが、少子化を本気で考える政権であれば実際に子育て世代の女性が出てくるべきであり、そのうえで欧米に比べ日本は遅れている。

決して、ババー、年増がアカンと言っているわけではないので誤解のないように。

でもサナエノミクス?って自分で言うのはないぞ!!

 

 本題に入ります。  

 

 昨日は連銀総裁、特に毎年投票権を持ち、パウエルFRB議長と行動を共にするNY連銀・ウィリアムズ総裁の発言は重みがあるのですが、昨日の発言内容は以下の通りでした。

 

『今年中の量的緩和縮小開始が適切』

『世界各地でのデルタ株拡大、新たな不確実性を生んでいる』

『経済再開により、完全回復へ良いモメンタムになっている』

『経済の完全回復にはかなりの時間がかかる』

『経済指標はデルタ株拡大が消費、雇用の重荷になっていると示唆」』

『今年の実質GDP成長率は6%程度の見通し』

『雇用最大化の目標達成へ長い道のり』

『最近数カ月間、雇用は強い』

『雇用回復、レジャーなどパンデミックの影響が大きい分野で顕著』

最大雇用へ前進が続くと確信『』

『雇用の一段と大きな前進の宣言前により大きな改善を確認したい』

『インフレ率上昇、多くが一時的な要因』

『来年には、インフレ率は2%前後の基礎的なトレンドに戻る』

『インフレ見通しには大きな不確実性がある』

『インフレ率が一段と大きな前進に達したのは明らか』

『量的緩和終了後も、景気回復と2%の物価目標へ支援継続』

『2%物価目標に達したかどうか、徐々に明らかになっていく』 

 

パウエルFRB議長同様にハト派の中心メンバーですが、先週末の雇用統計を受けても年内のテーパリングのスタンスを変えておらず、おそらくFOMCメンバー内で年内のテーパリングはコンセンサスになっているのでしょう。

 

雇用統計を受けてもさらに低下しなかった米金利、ドル安に上昇した金市場もここにきて修正の下げの動きとなっており、先週末の雇用統計での金市場の上昇はとりあえず、消え去っていますが・・・

 

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,031.07   -68.93ドル
ナスダック   15,286.64  -87.69
米10年債利回り  1.33   

ドル円110円20台
ユーロ円130円銭台
豪ドル円81円10銭台

 

米株市場は下落、米長期金利も低下でややリスクオフの動き、ただ、為替市場はややドル高の動きです。


<貴金属>NY金市場12月限は5.0ドル安の1793.5ドル、換算値30~40円安です。

 昨日の大阪金時間外市場は一時6379円(+4円)まで上昇しましたが、6319円(-56円)まで下落し、6340円(-35円)で引けました。

 上記でも触れましたが、米金利の低下も、ドル高にドル建て金市場の圧迫要因となりました。

 雇用統計の結果を受け上昇した場面が戻り高値であった可能性があります。

 先月の雇用統計時には予想を大きく上回り下落も、下落後は上昇に転じました。

 目先は良かった雇用統計が底、悪かった雇用統計が天井の動きです。


 

 ただ、テーパリング、来年の利上げと緩和縮小から引き締めに時計の針は進むので、金市場もいったんはそれ相応の下落の動きとなるでしょう。

 

 方針は継続とします。
 戻りがあれば売り一貫で。
 買い越しは間違っても厳禁です!!
 売り方針継続方針です。

 NY白金10月は19.8ドル安の979.1ドル。 換算値は80円安です。
 昨日の国内白金市場は下落して始まり、一時3467円(-93円)まで下落し、3473円(-87円)で引けました。

 

 金市場同様にドル高に反応し大幅安になりました。
 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

予想を下回った米雇用統計でしたが、年内のテーパリングは行われるでしょうし、金利上昇の動きは金市場にはネガティブでしょう。

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下記は米ドル/人民元チャート15分足です。(上に行けば人民元安ドル高です)

 

昨日からの24時間はドル/人民元はドル高人民元安の動きです。

 

 10時15分の中国人民銀行発表の人民元の対米ドル中心レートは

 1ドル=6.4674です。

 昨日よりもややドル高、人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

9月2日ドル建て1815.1ドル、元建て377.1元、ドル建て+2.10868ドル

9月3日ドル建て1811.89ドル、元建て376.58元、ドル建て+4.55408ドル

9月6日ドル建て1826ドル、元建て379.55元、ドル建て+6.6582ドル

9月7日ドル建て1826.466ドル、元建て379.67元、ドル建て+4.2956ドル

9月8日ドル建て1798.51ドル、元建て374.69元、ドル建て+5.5926ドル

 

本日は上海プレミアムはドル建て金市場の大幅安に昨日との比較でやや拡大です。

上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。

 

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