場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -479ページ目

為替市場の割に下げた金市場を考えてみる

 

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画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。

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おはようございます。

 

池袋での母子暴走殺人事件で飯塚は控訴しないそうですが・・

90歳で収監されるのか、されたとして5年間の禁固刑を全うできるのか・・・

懲役でなくても、禁固刑中はきちんと正座して姿勢を正さないと怒られるそうで、多くの受刑者は禁固刑でなく懲役刑を希望するんだとか。

高齢者独特の自分は悪くないの思い込みが激しいようですから、牢屋の中で自身の罪と向き合ってほしい。

あと、生活に必要と免許にしがみつかず、危険と周りの人間(家族、ご近所)に判断された場合は遅滞なく返納しましょう。

あのような事件はもうこりごりです。

 

本題に入ります。  

 

昨日の21時30分の発表のNY連銀製造業、輸入物価指数は以下の通りです。

 

NY連銀製造業景況指数+34.3(+17.9)

 

8月米輸入物価指数(前月比)-0.3%(事前予想+0.2%)

8月米輸入物価指数(前年比)+9.0%(事前予想+9.4%)

 

輸入物価指数は物価指標でも重要度が低いので・・・

ここ最近悪かった製造業関連指標でNY連銀指数が大幅に上振れ。

内容では物価の高止まりを示すものも多かったようですが、人手不足や半導体不足などを除けば製造業はよい状況なのでしょう。

 

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    34,814.39   +236.82ドル
ナスダック   15,161.53  +123.77
米10年債利回り  1.30   +0.03 

 

一昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    34,577.57   -292.06ドル
ナスダック   15,037.76  -67.82
米10年債利回り  1.28   -0.05 


一昨日と昨日はほぼ真逆の動きですね。

注目すべきは為替市場でしょう。

ドル円109円30銭台
ユーロ円129円20銭台
豪ド80円10銭台

 

為替市場は全体に円高ですね。

実際にチャートを見てみましょう。

ドル円、ユーロ円、豪ドル円の10分足でこの24時間の動きを確認してください。

 

ドル円10分足

 

ユーロ円10分足


豪ドル円10分足



ほぼほぼ全体に小動きですが、ややドル安ですね。

ドル指数でも確認しましょう。


やっぱりドル安ですね。

 

で、株高、米長期金利上昇の中でなぜドル安であったか疑問ですね。

ただ、ドル安には反応せず、株高と金利上昇のリスクオンに金市場に反応しドル建て金市場は大幅な下落。

結論としては為替市場がイレギュラーであったと考えるべきでしょう。

 

<貴金属>NY金市場12月限は12.3ドル安の1794.8ドル、換算値は40円安です。

 昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6295円(-50円)まで下落し、6304円(-41円)で引けました

 上記でも触れましたが、為替市場はドル安で金市場には上昇要因も米株市場の上昇、米長期金利の上昇での下落要因が勝り国内外市場とも金市場は上昇しました。

 為替市場がイレギュラーな動きと申しましたが、ドル安でも下げた金市場は上値も少ないように思います。

 

 方針は継続とします。
 戻りがあれば売り一貫で。
 買い越しは間違っても厳禁です!!
 売り方針継続方針です。

 NY白金10月は8.2ドル安の930.5ドル。 換算値は40~50円高です。
 昨日の国内白金市場は一時3215円(-34円)まで下落しましたが、3297円(+48円)まで上昇し、3297円(+48円)で引けました。


 昨日120円レベルの下げも、取り組みは254枚の減少で少ないです。

 2,000枚レベルでの取り組み減少が理想で、上げまでにはまだ一波乱ある可能性は否めません。

 値幅で来るか時間をかけるかが必要でしょう。

 

<ハンターポイント>

予想を下回った米雇用統計、消費者物価指数でしたが、物価指数は高止まりで、年内のテーパリングは行われるでしょうし、金利上昇の動きは金市場にはネガティブでしょう。

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上海プレミアムと人民元

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本題に入ります

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。

(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)

クリックしてください。大きくなります。

 

この24時間は人民元は米ドルに対して堅調です。

為替市場は全体に円高ですがクロス通貨の下落幅が大きく、ややドル高気味。

下記はドル指数15分足。

クロックしてください。大きくなります。

 

米消費者物価指数が発表されたときはドル安に振れたことは確認できます。

その後はドル円は円高も為替市場全体ではドル高なのも確認できますね。

その環境で堅調な人民元/米ドルは強いかもですね。

 

 10時15分の中国人民銀行発表の人民元の対米ドル中心レートは

 1ドル=6.4492です。

 昨日よりもドル安の設定、この時間の為替市場はやや全体に円高です。

 

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

9月9日ドル建て1789.125ドル、元建て372.5元、ドル建て+4.069ドル

9月10日ドル建て1795.425ドル、元建て373.31元、ドル建て+3.885ドル

9月13日ドル建て1786.69ドル、元建て371.8元、ドル建て+7.73589ドル

9月14日ドル建て1790.805ドル、元建て372.09元、ドル建て+5.23623ドル

9月15日ドル建て1803.285ドル、元建て374.66元、ドル建て+6.6469ドル

 

本日は上海プレミアムはやや拡大です。

上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。

 

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米消費者物価指数は予想に届かず・・・・

 

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本題に入ります。  

 

昨日の21時30分の消費者物価指数は以下の通りです。

 

8月米消費者物価指数(前月比)+0.3%(事前予想+0.4%)

8月米消費者物価指数(前年比)+5.3%(事前予想+5.3%)

 

8月米消費者物価指数(コア)(前月比)+0.1%(事前予想+0.3%)

8月米消費者物価指数(コア)(前年比)+4.0%(事前予想+4.2%)

 

消費者物価指数は前月比が0.1ポイント届かずもほぼ予想通り、コア指数は事前予想を0.2ポイント、前月比も前年比も下回る内容でした。

 

下記は先週末に発表された生産者物価指数。

 

8月米生産者物価指数(前月比)+0.7%(事前予想+0.6%)

8月米生産者物価指数(前年比)+8.3%(事前予想+8.2%)

 

8月米生産者物価指数(コア)(前月比)+0.6%(事前予想+0.6%)

8月米生産者物価指数(コア)(前年比)+6.7%(事前予想+6.6%)

 

事前予想を上回り高水準であった生産者物価指数に対して、予想に届かなかった消費者物価指数。

ここで言えることは、労働者不足でコスト高も小売価格に転嫁できていないこと、もしくは需要が強くなく小売り価格に転嫁できないことですが、いずれにしても企業収益にはマイナスです。

 

予想に届かなった米消費者物価指数を受けて初期反応はドル安、米長期金利低下、ドル建て金市場は上昇する動きでした。

下記は米10年債金利の30分チャート

クリックしてください。大きくなります。

21時30分を境に低下したことは確認できますね。

 

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    34,577.57   -292.06ドル
ナスダック   15,037.76  -67.82
米10年債利回り  1.28   -0.05 

ドル円109円70銭台
ユーロ円129円50銭台
豪ド80円30銭台

 

米株市場は全面安、景気減速懸念が下落要因とのコメントです。


<貴金属>NY金市場12月限は12.7ドル高のドル、換算値は20円高です。

 昨日の大阪金時間外市場は一時6300円(-37円)まで下落しましたが、6369円(+32円)まで上昇し、6361円(+24円)で引けました

 上記でも触れましたが、米消費者物価指数が事前予想を下回る内容であったことを受けてのドル安、米長期金利の低下がドル建て金市場の上昇要因となりました。

 

ただ、物価水準自体は高水準で来週のFOMCでのテーパリングは決定は見送りも年内のテーパリングの方向性には変化はなく、金市場の戻りも限定的でしょう。

 

 方針は継続とします。
 戻りがあれば売り一貫で。
 買い越しは間違っても厳禁です!!
 売り方針継続方針です。

 NY白金10月は18.8ドル安の938.7ドル。 換算値は50円安です。
 昨日の国内白金市場は下落して始まり、一時3282円(-83円)まで下落し、3310円(-55円)で引けました。

 

 昨日白金市場の特集で内部要因の悪さを特集しましたが、やはり苦労するかもの予感が・・・

 ただ、ここまで来た白金を目先で売りでとるよりは、昨年の3月時のように大幅な下げがあった場合は喜んで買えるだけの精神的、資金的な余裕は残しておきたいです。
 金売り、白金買いの玉整理も出れば白金市場には厳しい局面もあるでしょうけど。

 

<ハンターポイント>

予想を下回った米雇用統計、消費者物価指数でしたが、物価指数は高止まりで、年内のテーパリングは行われるでしょうし、金利上昇の動きは金市場にはネガティブでしょう。

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更新時間

朝、パソコンの立上りが非常に悪く、更新は遅れ気味になります。

 

すみません。

 

 

  場勘ハンター おたまる 管理人

上海プレミアムと人民元

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更新遅れすみません。

証券外務員更新試験に行っておりました。

おたまるさんって証券もあるのって?

あるけど、いちいちプロフィールに書かない。

証券1種なんて大学5年いっててもとれる資格なんで・・・

今は、大阪取引所に移転してからは必須の資格なんで。

 

本題に入ります

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。(上に行けば人民元安ドル高です)

 

クリックしてください。大きくなります。

昨日からの24時間はドル/人民元は小動きです

 

 10時15分の中国人民銀行発表の人民元の対米ドル中心レートは

 1ドル=6.4500です。

 昨日よりも若干ドル高、人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

9月8日ドル建て1798.51ドル、元建て374.69元、ドル建て+5.5926ドル

9月9日ドル建て1789.125ドル、元建て372.5元、ドル建て+4.069ドル

9月10日ドル建て1795.425ドル、元建て373.31元、ドル建て+3.885ドル

9月13日ドル建て1786.69ドル、元建て371.8元、ドル建て+7.73589ドル

9月14日ドル建て1790.805ドル、元建て372.09元、ドル建て+5.23623ドル

 

本日は上海プレミアムはやや縮小です。

上海金市場での買いの強さはやや弱まる内容です。

 

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