為替市場の割に下げた金市場を考えてみる
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おはようございます。
池袋での母子暴走殺人事件で飯塚は控訴しないそうですが・・
90歳で収監されるのか、されたとして5年間の禁固刑を全うできるのか・・・
懲役でなくても、禁固刑中はきちんと正座して姿勢を正さないと怒られるそうで、多くの受刑者は禁固刑でなく懲役刑を希望するんだとか。
高齢者独特の自分は悪くないの思い込みが激しいようですから、牢屋の中で自身の罪と向き合ってほしい。
あと、生活に必要と免許にしがみつかず、危険と周りの人間(家族、ご近所)に判断された場合は遅滞なく返納しましょう。
あのような事件はもうこりごりです。
本題に入ります。
昨日の21時30分の発表のNY連銀製造業、輸入物価指数は以下の通りです。
NY連銀製造業景況指数+34.3(+17.9)
8月米輸入物価指数(前月比)-0.3%(事前予想+0.2%)
8月米輸入物価指数(前年比)+9.0%(事前予想+9.4%)
輸入物価指数は物価指標でも重要度が低いので・・・
ここ最近悪かった製造業関連指標でNY連銀指数が大幅に上振れ。
内容では物価の高止まりを示すものも多かったようですが、人手不足や半導体不足などを除けば製造業はよい状況なのでしょう。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 34,814.39 +236.82ドル
ナスダック 15,161.53 +123.77
米10年債利回り 1.30 +0.03
一昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 34,577.57 -292.06ドル
ナスダック 15,037.76 -67.82
米10年債利回り 1.28 -0.05
一昨日と昨日はほぼ真逆の動きですね。
注目すべきは為替市場でしょう。
ドル円109円30銭台
ユーロ円129円20銭台
豪ド80円10銭台
為替市場は全体に円高ですね。
実際にチャートを見てみましょう。
ドル円、ユーロ円、豪ドル円の10分足でこの24時間の動きを確認してください。
ドル円10分足
ユーロ円10分足
ドル指数でも確認しましょう。
で、株高、米長期金利上昇の中でなぜドル安であったか疑問ですね。
ただ、ドル安には反応せず、株高と金利上昇のリスクオンに金市場に反応しドル建て金市場は大幅な下落。
結論としては為替市場がイレギュラーであったと考えるべきでしょう。
<貴金属>NY金市場12月限は12.3ドル安の1794.8ドル、換算値は40円安です。
昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6295円(-50円)まで下落し、6304円(-41円)で引けました
上記でも触れましたが、為替市場はドル安で金市場には上昇要因も米株市場の上昇、米長期金利の上昇での下落要因が勝り国内外市場とも金市場は上昇しました。
為替市場がイレギュラーな動きと申しましたが、ドル安でも下げた金市場は上値も少ないように思います。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金10月は8.2ドル安の930.5ドル。 換算値は40~50円高です。
昨日の国内白金市場は一時3215円(-34円)まで下落しましたが、3297円(+48円)まで上昇し、3297円(+48円)で引けました。
昨日120円レベルの下げも、取り組みは254枚の減少で少ないです。
2,000枚レベルでの取り組み減少が理想で、上げまでにはまだ一波乱ある可能性は否めません。
値幅で来るか時間をかけるかが必要でしょう。
<ハンターポイント>
予想を下回った米雇用統計、消費者物価指数でしたが、物価指数は高止まりで、年内のテーパリングは行われるでしょうし、金利上昇の動きは金市場にはネガティブでしょう。
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