米長期金利の上昇をどう見るか
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おはようございます。

今朝はおたまるが寝坊のため、茶々丸de chatrasche(4か月)が更新しています。
肉球にスマホは反応するよね。
エルサルバドルが法定通貨にビットコインを導入すんだってにゃ。
サルバドール・コロンが自国通貨だけど現在というか20年ぐらい流通しておらず、米ドルが法定通貨として流通しています。
自国通貨がないくせになぜか中銀がある・・・ウケル・・・
ま、この国の多くの収入が米国での出稼ぎ送金らしく、米ドルはちょうどいいし、送金手数料のかからないビットコインはさらにいいということですかにゃ。
でも、ビットコインって値洗い荒いよね。
数年後エルサルバドルの国民が全員大富豪かもやし、その逆もあるにゃ。
ま、猫に小判、ビットコインやけどね。
ここからはおたまる入ります。
茶々ご苦労、冷蔵のチュール食べときな。
本題に入ります。
多くの労働者が求人があるにも関わらず、手厚い失業保険にコロナ感染をおそれるあまり、労働市場に復帰せず、8月米雇用統計では非農業部門雇用者数は23.5万人増と事前予想75.0万人増を大きく下回りました。
米株市場は連休前、連休後と高安マチマチでしたが、米10年債金利は上昇の動きでした。
下記は米10年債金利
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予想を下回る雇用統計にも上昇の動きでしたので、米長期金利の低下の動きは一服、上昇に転じたとみても良いのかもしれません。
下記は米2年債金利
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10年債利回りほど上げませんでしたが、テーパリング先送り観測の強まりの中でも上昇しています。
6月のFOMCで急上昇して米金利、その後はドル高時も金利は低下と相関性がおかしかったですが、ここにきてようやく金利上昇の動きが強まるのか注視です。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 35,100.00 -269.09ドル
ナスダック 15,374.33 +10.81
米10年債利回り 1.38 +0.0
ドル円110円20台
ユーロ円130円60銭台
豪ドル円81円40銭台
<貴金属>NY金市場12月限は35.2ドル安の1798.5ドル、換算値40~50円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6426円(+16円)まで上昇しましたが、6349円(-61円)まで下落し、6359円(-51円)で引けました。
上記でも触れましたが、米金利の上昇、ドル高もドル建て金市場の圧迫要因となりました。
雇用統計の結果を受けても上昇に転じた米長期金利、為替市場もドル安ですので、やや後退したFRBのテーパリングの見方にも下げに転じた金市場は戻り高値を出したのではとみています。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金10月は25.7ドル安の995.9ドル。 換算値は40円安です。
昨日の国内白金市場は一時3594円(+15円)まで上昇しましたが、3517円(-62円)まで下落し、3535円(-44円)で引けました。
金市場同様にドル高に反応しました。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
予想を下回った米雇用統計でしたが、年内のテーパリングは行われるでしょうし、金利上昇の動きは金市場にはネガティブでしょう。
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豪中銀はテーパリングの予定変更せず
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先ほど豪中銀が政策金利を発表。
予想通りの据え置きでした。
市場の関心はテーパリングでしたが・・・
来年2月までは週40億ドルの国債買い入れを継続も当初予定通り終了するとのこと。
下記は豪ドル円5分足です。
クリックしてください。
テーパリング見送りとならなかったことで豪ドル高で反応しました。
為替市場での豪ドル高、資源国通貨高は金市場には上昇要因ですが、豪中銀が予冷通りテーパリングするということ、今週のECBやFRBへのテーパリングへの影響への思惑もあってか金市場は下げで反応しています。
ドル建て金1822ドル
国内金市場6426円(17円安)
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上海プレミアムと人民元
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下記は米ドル/人民元チャート15分足です。(上に行けば人民元安ドル高です)
昨日からの24時間ドル/人民元は米市場の休場もあり小動きです。
10時15分の中国人民銀行発表の人民元の対米ドル中心レートは
1ドル=6.4533です。
昨日よりも若干ドル高、人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月1日ドル建て1813.19ドル、元建て376.95元、ドル建て+2.3888ドル
9月2日ドル建て1815.1ドル、元建て377.1元、ドル建て+2.10868ドル
9月3日ドル建て1811.89ドル、元建て376.58元、ドル建て+4.55408ドル
9月6日ドル建て1826ドル、元建て379.55元、ドル建て+6.6582ドル
9月7日ドル建て1826.466ドル、元建て379.67元、ドル建て+4.2956ドル
本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや縮小です。
上海金市場での買いの強さはやや弱まる内容です。
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労働者、復帰少なくでしたが、レイバーデーで米市場は休場
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おはようございます。
菅義偉首相が次期自民党総裁も出ないとして群雄割拠の様相の自民党といえばカッコいいですが・・・
サル山のボス争いですね。
しかも本当の裏ボス(帽子被ったマフィアっぽいのとか、過去2回体調不良で急にボスをやめた)は表に出ずの代理戦争で・・・
これはさすがに失礼ですね。
全国のお猿さんたちに謝ります、すみません。
必ず、選挙をしないといけないので、国民受けするのは河野太郎でしょうね。
はっきりとものを言い、ワクチン不足時など不手際があった場合は謝罪をし、若者にもわかりやすく答えるなど、自民党の中では好感度は高いでしょう。
石破さんも河野に乗ったようですしね。
自民党総裁になりながらも当時の自民党は野党に下野しており首相になれなかった父河野洋平の念願を果たすときは来たかもね。
本題に入ります。
多くの労働者が求人があるにも関わらず、手厚い失業保険にコロナ感染をおそれるあまり、労働市場に復帰せず、8月米雇用統計では非農業部門雇用者数は23.5万人増と事前予想75.0万人増を大きく下回りました。
それでもレイバーではあり、米市場は休場でした。
前月分は94.3万人→105.3万人に上方修正されたこと、失業率は5.2%と
事前予想をクリアーし、賃金上昇も予想を上回りました。
ドル円109円80台
ユーロ円130円銭台
豪ドル円81円60銭台
週末の米株市場はマチマチでしたが、米長期金利は予想を下回る雇用統計にも上昇しました。
下記は米10年債金利
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左端が6月FOMC時の米10年利回り、現状は下落の流れから下落やや一服も6月時点からは米10年金利は低下しています。
下記は米2年債金利
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6月のFOMC後は金利上昇もその後は横ばいの動き、先月のジャクソンホールでのパウエル講演時には利上げ先送りの見方に2年金利低下の動きも、6月FOMC時の金利上昇の半分は維持している形です。
雇用統計時に非農業部門で大きく事前予想を下回るも下げなかった米10年金利を見る限り、金利低下の動きも一服したのでは。
金利低下に伴う金市場の上昇の動きもなくなってくるとは見ています。
<ハンターポイント>
予想を下回った米雇用統計でしたが、年内のテーパリングは行われるでしょうし、後の利上げも来年には行われ、それほど遅くはないでしょう。
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上海プレミアムと人民元
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下記は米ドル/人民元チャート15分足です。(上に行けば人民元安ドル高です)
週末からの24時間ドル/人民元はややドル安人民元高です。
10時15分の中国人民銀行発表の人民元の対米ドル中心レートは
1ドル=6.4529です。
週末よりもドル安、人民元高設定、この時間の為替市場は小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
8月31日ドル建て1812.565ドル、元建て377.3元、ドル建て+2.47811ドル
9月1日ドル建て1813.19ドル、元建て376.95元、ドル建て+2.3888ドル
9月2日ドル建て1815.1ドル、元建て377.1元、ドル建て+2.10868ドル
9月3日ドル建て1811.89ドル、元建て376.58元、ドル建て+4.55408ドル
9月6日ドル建て1826ドル、元建て379.55元、ドル建て+6.6582ドル
本日は上海プレミアムは週末との比較でやや拡大です。
上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。
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