ECBの微調整は調整とは違うのか?
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おはようございます。
女性初の首相を題材にした『総理の夫』が9月23日に公開されるようです
断っておきますが、ステマブロガーではないので、一切お金をもらっておらず・・・
ただね、女性初の総理を目指す人が自民党総裁選に出馬するかもなんで
これは昨日乗せた写真。
フィンランドの首相、きれいですね。
やい!自民党!
せめて女優三原じゅん子出せ!なんて言いませんが・・・
高市は安倍晋三色が強い。
安倍夫妻の行動で隠ぺいで一人の人間が亡くなったこと、忘れてはいけない。
河野推しということで、高市一択なんてありえません!!
本題に入ります。
昨日発表されたECB理事会の声明文は以下の通りでした。
『政策金利を市場予想通り0.00%に据え置今日』
『中銀預金金利を-0.50%に据え置き、限界貸出金利を現行の0.25%で据え置き』
『パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)のペースをやや減速』
『インフレ率は一時的に目標をやや上回る可能性がある』
『パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)は少なくとも2022年3月末まで継続』
『PEPPの購入債券は少なくとも2023年末まで再投資』
微調整???テーパリングではなく??
ラガルドECB総裁の会見は
『景気回復の改善はますます進んでいる』
『インフレ見通しを僅かに上方修正』
『パンデミックの下で消費者は引き続き慎重』
『労働市場は急速に改善』
『インフレの一時的な要素は来年のうちに緩和へ』
『2021年のインフレ率予測を従来の1.9%から2.2%に引き上げ2023年は1.5%。』
『欧州中央銀行(ECB)は、テーパリングではなく、微調整を行う』
『次の動きについては議論をしていない』
ここでも微調整って!!
ユーロ円は下落も、全体の円高があるので、
ユーロドルが動いていないことを見れば、ECB理事会、ラガルドECB総裁の会見を受けての通貨ユーロのへの反応は限定的でした。
とりあえず、第一部としてここまでを更新します。
もっと読みやすいブログにします

