場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -485ページ目

上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=64863です。

 昨日よりも若干のドル高、人民元安設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

下記は24時間の15分足の米ドル/人民元チャート 

クリックしてください。大きくなります。

 

 上に行けば人民元安ですので、昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルはやや軟調です。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

8月23日ドル建て1778.61ドル、元建て372.4元、ドル建て+4.0326ドル

8月24日ドル建て1802.365ドル、元建て376.31元、ドル建て+3.729ドル

8月25日ドル建て1796.551ドル、元建て374.71元、ドル建て+4.2693ドル

8月26日ドル建て1790.1ドル、元建て373.9元、ドル建て+6.3925ドル

8月27日ドル建て1793.85ドル、元建て374.7元、ドル建て+3.596ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや縮小です。

上海金市場での買いの強さはやや強まる弱まる内容です。

 

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今晩のジャクソンホールは?の前にタカ派総裁の3重奏!

 おはようございます。

 高校野球は近畿勢4校が勝ち残り。

 両智弁と京都国際に近江。

 決勝は智弁対決も面白し、近江と京都の長年の何かある度に水止めるぞ!の琵琶湖水争い決戦もいいでしょう。

 大阪代表は負けましたが、近畿は少年野球が熱心ですし、大阪朝日放送、民放で高校野球を放送するほどの熱の入れようですから。

 近畿の放送局は高校野球で盛り上がっています!!

 一方で、この雨で地元有利とか、遠征不利とかう・・・明徳の監督のボヤキは見苦しい。

 小生はずいぶん前ですが、明徳は松井秀喜を5連続敬遠して以降、未来永劫高校野球界から追放してほしいと思っていたぐらい。

 相変わらずの校風です。

 高校野球漫画で、最後敬遠で勝ったものはなく、勝負することが美徳であり、勝利至上主義はプロになってからでもいくらでもできる。
  
 本題に入ります。 

 

 市場は週末のパウエルFRB議長の講演待ち・・・

 他の連銀総裁の発言は以下の通りでした。

 

 ジョージ・カンザスシティー連銀総裁は

 『9月会合ではテーパリング議論を反映した話し合いが行われる』

 『米連邦準備理事会(FRB)は緩和策を調整し始める時期にきている』

 『今年中に債券購入額を減らし始めるべき』

 『米経済は順調に進展しインフレ率も上昇しており、テーパリング開始を示唆している』

 と発言。

 

 ブラード・セントルイス連銀総裁は

 『テーパリングを開始し、2022年第1四半期に終了すべき』

 『第一四半期末までのテーパリング完了は当局の選択肢広げる』

 『2022年に少なくともインフレは2.5%まで上昇すると予想』

 『インフレは予想よりもさらに良くなっている』

 『経済はパンデミックに適応することを学んだ』

と発言。

 

 カプラン・ダラス連銀総裁は

 『9月のFOMCでテーパリング計画についてアナウンスし、10月から開始することを望む』

 『私の見通しを大きく変えるような材料は見当たらない』 

 さすがタカ派トップ3(※おたまる予想のタカハトランキングも再度載せます)ですのでタカ派意見一色でした。

 タカ派総裁のタカ派発言ですので市場への影響は限定的、今晩のパウエル議長の発言に注目です。

 

いつも画像が見にくいとの方、エクセルで作っていますのでメールで送ります。

 

b_h_otamaru@yahoo.cojp

 

までメールを送ってください。

返信します。

質問も受け付けます。

 

昨日の市場は以下の通りです。

 

NYダウ    35,213.12   -192.38ドル

ナスダック   14,945.81   -96.05

米10年債利回り  1.34    -0.01

 

ドル円110円00銭台

ユーロ円129円30銭台

豪ドル円79円70銭台

 

米株市場は全体に軟調。

株安のコメントは米金融当局者のタカ派発言とアフガンのカブールで爆発があったことが要因とされています。

為替市場はドル高ですが、金市場の上昇の動きはアフガン情勢の影響は多少はあったのでしょう。

 金市場で言えば20~30円の押上効果ぐらいかも?

 

 

<貴金属>NY金市場12月限は4.2ドル高の1795.2ドル、換算値は25~30円高です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6298円(-12円)まで下落しましたが、6350円(+40円)まで上昇し、6338円(+28円)で引けました。


 上記でも触れましたが、連銀総裁のタカ派発言も元々タカ派のトップ3の発言であり、サプライズはなく、カブール爆発での地政学的リスクに堅調でした。

 昨日のコピペ、市場はパウエルにテーパリングへの慎重な姿勢を期待、タカ派的な発言は想定されておらず、ジャクソンホールは無風か予想外タカ派でのドル高、金利上昇で金市場は下落のパターンと予想しますが・・・

 小生の予想は無風90%、予想外タカ派10%。

 

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 

 NY白金10月は18.0ドル安の975..5ドル。 換算値は10~20円安です。

 

 昨日の国内白金市場は一時3530円(+36円)まで上昇しましたが、3468円(-26円)まで下落後、3477円(-17円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

デルタ株は懸念も雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、早期テーパリングは不可避、金市場は戻りはあってもまだ下げるでしょう。

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=64730です。

 昨日よりも若干のドル高、人民元安設定、この時間の為替市場は小動きです。

  

 

 昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルはも小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

8月20日ドル建て1781.745ドル、元建て372.6元、ドル建て+2.01145ドル

8月23日ドル建て1778.61ドル、元建て372.4元、ドル建て+4.0326ドル

8月24日ドル建て1802.365ドル、元建て376.31元、ドル建て+3.729ドル

8月25日ドル建て1796.551ドル、元建て374.71元、ドル建て+4.2693ドル

8月26日ドル建て1790.1ドル、元建て373.9元、ドル建て+6.3925ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや拡大です。

上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。

 

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原油高と米長期金利の上昇目立つ(完全版)

 おはようございます。 
  パラリンピックを応援するより、街中で車いすで困っている人いればを積極的に手助けしようと思います。

 マシン化した車いす1台より、障碍者全員が使いやすい車いすがたくさん作れる世の中を望みます。


 本題に入ります。 

 

 市場は週末のパウエルFRB議長の講演待ちと言いながら・・・・ 

 今週に入り原油の上昇が3連続で来ています。

 下記は原油の日足チャート

 

クリックしてください。大きくなります。

 

 昨日のNY原油はそれほど上げていませんが・・・

 チャート的にはそろそろ戻り売りにも見えなくもないですが・・・

 
 米10年金利が上昇。

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原油の上昇、リスク選好の動きが米10年債利回りの上昇要因となりました。

 

インフラ法案の可決も米債売り金利上昇要因でしたが、昨日は5年債の入札が低調であったことも米10年債利回りの上昇要因でした。

※最高利回り0.831%(WI0.829%)

※応札倍率2.35倍(前回2.36倍)

 

倍率をみる限り、前回よりは入札が少なかったようです。

米5年債の入札が低調であったことや、原油高、米国のインフラ法案可決での長期的な景気見通しへの期待が強まっての米長期金利の上昇であり、米2年債利回りがほとんど動きていなかったことを勘案すれば、ジャクソンホールでのパウエルFRB議長の講演への期待はあまり無いようです。

 

昨日の市場は以下の通りです。

 

NYダウ    35,405.5   +39.24ドル

ナスダック   15,041.86   +22.06

米10年債利回り  1.35    +0.06

 

ドル円110円00銭台

ユーロ円129円40銭台

豪ドル円80円00銭台

 

上記でも触れましたが、原油高に伴うリスクオン的な動きで為替市場は全体に円安です。

 

<貴金属>NY金市場12月限は17.5ドル安の1791.0ドル、換算値変わらずです。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6349円(+19円)まで下落しましたが、6305円(-25円)まで下落後、6330円(±0円)で引けました。


 上記でも触れましたが、米長期金利上昇がドル建て金市場には圧迫要因となりました。

 市場はパウエルにテーパリングへの慎重な姿勢を期待、タカ派的な発言は想定されておらず、ジャクソンホールは無風か予想外タカ派でのドル高、金利上昇で金市場は下落のパターンと予想しますが・・・

 小生の予想は無風90%、予想外タカ派10%。

 

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 

 NY白金10月は16.5ドル安の993..5ドル。 換算値は10~20円高です。

 

 昨日の国内白金市場は一時3646円(+30円)まで上昇しましたが、3499円(-17円)まで下落後、3534円(+18円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

デルタ株は懸念も雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、早期テーパリングは不可避、金市場は戻りはあってもまだ下げるでしょう。

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4728です。

 昨日よりも若干のドル安、人民元高設定、この時間の為替市場は小動きです。

  

 

 昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドル若干堅調です。

 本日の人民元/米ドルは小動きです。

クリックしてください。大きくなります

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

8月19日ドル建て1783.965ドル、元建て373元、ドル建て+3.913ドル

8月20日ドル建て1781.745ドル、元建て372.6元、ドル建て+2.01145ドル

8月23日ドル建て1778.61ドル、元建て372.4元、ドル建て+4.0326ドル

8月24日ドル建て1802.365ドル、元建て376.31元、ドル建て+3.729ドル

8月25日ドル建1796.551てドル、元建て374.71元、ドル建て+4.2693ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較でドル建て金市場の下落もあり、若干拡大です。

上海金市場での買いの強さは若干強まる内容です。

 

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