場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -487ページ目

リスクオン的な動き、金市場は軟調。

 おはようございます。 

 

 フジロックとかよくわかりませんが、音楽フェスが行われたようです。

 主催者、歌手、客の3馬鹿、3アホのうち一者でも賢くなれば阻止できましたが、愚行も3者がアホのままで強行されたようです。

 国を含めた行政はどうして阻止できないのか?

 私権制限の問題と言いますが、コロナを広げ他人を殺す権利は誰も持っていません。

 どこかの馬鹿どもの酒席での大騒ぎのせいで拡大したコロナで千葉では生まれたばかりの赤ちゃん、実際には早産もあり亡くなりました。

 それでも、酒の提供をする店のい対しては、これに関してはもう打ちこわしやむ無しです。

 だって、人の命が一番、店がつぶれても誰も死なないから。

 すぐに、自殺者が出るとの暴論を出してくる人いますが、日本のセーフネットは税負担以上の厚遇ですから。

 お酒を飲んで騒ぐ人、知らないあいだに殺人をしてしまいます。

 本当に今はやめましょう。

 どうしてもなら、自宅で一人で飲めばいいだけ。


 本題に入ります。 

 

 前日までのリスク回避的な動きは一服、リスク回避の巻き戻し的な動きもあり、米株市場は上昇しました。

 

 週末の市場は以下の通りです。

 

NYダウ    35,120.08   +225.96ドル

ナスダック   14,714.66   +172.87

米10年債利回り  1.26    +0.02

 

ドル円109円70銭台

ユーロ円128円30銭台

豪ドル円78円10銭台

 

ややリスクオンの動きにドル建て金市場は金曜日15時15分との比較で軟調、国内金市場も軟調でした。

市場の注目はジャクソンホールのパウエルFRB議長講演ですが、26日から始まるシンポジウム、議長の講演予定は27日です。

 

<貴金属>NY金市場12月限は0.9ドル高の1784.0ドル、換算値10円安です。

 

 週末の大阪金時間外市場は一時6270円(-28円)まで下落しましたが、6299円(+1円)まで上昇後、6281円(-17円)で引けました。


 上記でも触れましたが、リスクオンの動きにドル建て金市場は軟調、国内金市場も軟調です。

 

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 

 NY白金10月は23.0ドル高の994.2ドル。 換算値は30円高です。

 

 週末の国内白金市場は一時3431円(-56円)まで下落しましたが、し、3527円(+40円)まで上昇し、3517円(+30円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

デルタ株は懸念も雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、早期テーパリングは不可避、金市場は戻りはあってもまだ下げるでしょう。

 

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4984です。

 昨日よりドル高、人民元安設定、この時間の為替市場は小動きです。

  

 

 昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルはやや軟調です。

 本日の人民元/米ドルは小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

8月16日ドル建て1780.35ドル、元建て371.4元、ドル建て+2.6809ドル

8月17日ドル建て1787.755ドル、元建て372.8元、ドル建て+1.7014ドル

8月18日ドル建て1786.368ドル、元建373.18て元、ドル建て+1.99288ドル

8月19日ドル建て1783.965ドル、元建て373元、ドル建て+3.913ドル

8月20日ドル建て1781.745ドル、元建て372.6元、ドル建て+2.01145ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較でドル高人民元の動きにやや縮小です。

上海金市場での買いの強さはやや弱まる内容です。

 

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資源、資源国通貨下落の動きに。

 おはようございます。 
 

 オリンピック開催には賛成していた小生がみんなが言いにくいことを言います。

 パラリンピックは中止すべき。

 障害者の大会となれば選手とのサポートの人間、スタッフが密になりやすく、且つ障害者であればなにかしら健康上の問題も多いでしょう。

 日本でも病院、施設でのクラスターが多く、危険なことをあえてする必要はないでしょう。

 開催しなければ障害者への差別と考えすぎる昨今の風潮が逆によくないかもです。


 本題に入ります。 

 

 昨日はアジア時間から資源関連の下落、資源国通貨の下げもあり、全体にリスク回避的な動きでした。

 実際に、ここまで堅調な動きであった原油市場もピークアウトっぽい動きです。

上記はNY原油の日足チャートです。

原油の下落で関連の高い加ドルも下げてますね。

上記は加ドル日足です

豪ドルなど非産油国の資源国通貨全体の下落につながり、クロス通貨全体の下落がドル高を誘発、商品市場全体の下げになりました。

 

 昨日の市場は以下の通りです。

 

NYダウ    34,894.12   -66.57ドル

ナスダック   14,541.79   +15.88

米10年債利回り  1.24    -0.04

 

ドル円109円70銭台

ユーロ円128円10銭台

豪ドル円78円40銭台

 

米株市場のコメントは早期テーパリングを警戒しての下げやデルタ株への警戒でとの内容が継続で、アジア時間から米国時間序盤はNYダウも300ドルレベルの下げでしたが、その後は持ち直す動き、ナスダックなどはプラス圏まで浮上しました。

 

 

<貴金属>NY金市場12月限は1.3ドル安の1783.1ドル、換算値は5~10円安です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6261円(-21円)まで下落しましたが、6317円(+35円)まで上昇後、6278円(-4円)で引けました。


 上記でも触れましたが、資源、資源国通貨の下落に伴うドル高は金市場には下落要因で夕刻に下げましたが、過度なリスク回避の動きの強まりは金市場には上昇要因となりその後は反発場面もありました。

 アジア時間では資源国通貨の下落に伴うドル高から人民元/米ドルも下落しており、金市場にはネガティブに作用する可能性があります。

 

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 

 NY白金10月は25.2ドル安の971.2ドル。 換算値は30円安です。

 

 昨日の国内白金市場は下落して始まり、一時3382円(-96円)まで下落し、3443円(-33円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

原油や資源国通貨の下落が目立ち、商品市場にはネガティブな環境。

雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、早期テーパリングは不可避、金市場は戻りはあってもまだ下げるでしょう。

 

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4853です。

 昨日よりドル安、人民元高設定、この時間の為替市場は小動きです。

  

 

 昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。

 本日の人民元/米ドルも小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

8月13日ドル建て1753.4ドル、元建て366.4元、ドル建て+5.206ドル

8月16日ドル建て1780.35ドル、元建て371.4元、ドル建て+2.6809ドル

8月17日ドル建て1787.755ドル、元建て372.8元、ドル建て+1.7014ドル

8月18日ドル建て1786.368ドル、元建373.18て元、ドル建て+1.99288ドル

8月19日ドル建て1783.965ドル、元建て373元、ドル建て+3.913ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや拡大です。

上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。

 

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FOMC議事要旨の内容は!?

 おはようございます。 


 コロナ株の感染拡大が止まりません。

 国民の多くは政府のせい、オリンピックをしたからといいますが、はたしてそうでしょうか。

 昨年春の非常事態宣言を思い出してください。

 外出を控え、学校も休み、保育所も休み、必要以上の外出は悪とされました。

 湘南に来た馬鹿どもを非難する報道、無駄に外出する人間を戒める報道、岩手では感染者ゼロを県民全体で守り、帰省する息子がいると聞けば村全員で阻止した。

 自粛警察も多く出動した。

 自粛警察は良し悪しですが、基本的には意識の行き過ぎた弊害。

 現状は自粛警察も出てこないだらけ切った国民が感染を拡大させているだけでしょう。

 いまだにお酒を提供する店もある。

 ロックダウンが必要。

 ただ、ロックダウンは金融関係は休みにならないので、小生は休めない。

 残念、市場も止めて、全部休みにしてみませんか?


 本題に入ります。 

 

 今朝発表された7月FOMCの議事要旨は以下の通りでした。

 

 『FRBは今後の会合でテーパリング見通しを評価する』

 『当局者は最近の物価上昇が一時的である可能性が高いと評価』

 『テーパリング決定は利上げに関連せず』

 『FRBは一部で予想外に強いインフレを確認』

 『見通しに高レベルの不確実性を確認』

 『一部の当局者は金融安定リスクの高まりを指摘』

 『一部の当局者は暗号資産(仮想通貨)取引のリスクを懸念』

 『今年、テーパリング開始は適切である可能性』

 『一部の当局者は比較的早期のテーパリング準備が賢明と指摘』

 『デルタ株が予想より悪化すれば、幾人かの当局者は見解を変更』

 

 大方の予想通りの内容で、為替、米金利の影響は限定的でした。

 

 FOMCの議事要旨の発表前に最近すっかりタカ派のトップになったブラード・セントルイス連銀総裁は

 

 『2021年のGDP成長率は6%-7%、2022年の米国のGDP成長率は4%と予想』

 『2022年のPCEは2.5%を超える、2022年にインフレが2.5%を超えるリスク』

 『テーパリングは2022年第1四半期に行われる、2022年第1四半期までにテーパリングのプロセスを完了し、必要に応じて利上げのオプションも考えるべき』

 『米国はFEDの目標を達成するための多くの進歩を遂げた』

 『FEDはテーパリングのしきい値を満たし、労働市場は非常にタイトであると認識』

 『経済はパンデミックの状況に明確に適応』

 『「パンデミックの危機は依然として残るが、コロナウィルスは今や予防可能な病気』

 『FEDはインフレショックを考慮する必要性」』

 

 やっぱりタカ派な内容でした。

 ただ、タカ派な人がタカ派な内容をしゃべっても影響はありませんでした。

 

 

 昨日の市場は以下の通りです。

 

NYダウ    34,960.69   -382.59ドル

ナスダック   14,525.91   -130.27

米10年債利回り  1.27    +0.01

 

ドル円109円70銭台

ユーロ円128円60銭台

豪ドル円79円40銭台

 

米株市場のコメントは早期テーパリングを警戒しての下げやデルタ株への警戒での下げとのコメントが目立ちましたが、米株市場はここまで上昇しすぎでしょうから、修正も常に出やすいのでしょう。

リスクオフでの金利低下の動きは見られませんでした。

 

 

<貴金属>NY金市場12月限は3.4ドル安の1784.4ドル、換算値は5~10円安です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6319円(+7円)まで上昇しましたが、6280円(-32円)まで下落し、6306円(-6円)で引けました。


 上記でも触れましたが、FOMC議事要旨は金市場への影響はほぼありませんでした。

 米長期金利はここ二日間動きはないですが、為替市場はドル高、ドル建て金市場はここ数日では割高で、そろそろ戻り一服での下落の動きがあるとみています。。

 

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 

 NY白金10月は2.6ドル高の996.4ドル。 換算値は30円安です。

 

 昨日の国内白金市場は一時3570円(+8円)まで上昇しましたが、3508円(-54円)まで下落し、3530円(-32円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

FOMC議事要旨は無風。

先週は消費者信頼感指数にドル安でしたが、雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、早期テーパリングは不可避、金市場は戻りはあってもまだ下げるでしょう。

 

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