上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4915です。
昨日よりドル高、人民元安設定、この時間の為替市場は小動きです。
下記は米/人民元30分チャートです。
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分母が人民元ですので、上に行けば人民元安です。
下記は人民元/日本円30分チャートです。
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分母が日本円ですので、下に行けば人民元安です。
人民元安が目立ちますね。
昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルはやや軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
8月12日ドル建て1751.9ドル、元建て365.8元、ドル建て+4.577ドル
8月13日ドル建て1753.4ドル、元建て366.4元、ドル建て+5.206ドル
8月16日ドル建て1780.35ドル、元建て371.4元、ドル建て+2.6809ドル
8月17日ドル建て1787.755ドル、元建て372.8元、ドル建て+1.7014ドル
8月18日ドル建て1786.368ドル、元建373.18て元、ドル建て+1.99288ドル
本日は上海プレミアムは昨日との比較で人民元の下落もドル建て金市場の下落にほぼ変わらずです。
上海金市場での買いの強さは変わらない内容です。
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ドル高に振れた市場に・・・
おはようございます。
甲子園の昨日の試合、田んぼでの試合・・・
審判、両行選手校キャプテンのやり取りは美談ですが・・・
高野連、いい加減にしろ。
選手のこと考えているか。
あと、主催の朝日。
さんざん、オリンピック反対での手のひら返しの五輪特集に、社員の飲酒バカ騒ぎ転落に金儲け主義の高校や野球。
矛盾しかない。
本題に入ります。 昨日発表された7月米小売りは以下の通りでした。
7月小売売上高前月比-1.1%(事前予想-0.3%)
7月小売売上高(除自動車)前月比-0.4%(事前予想+0.2%)
事前予想を下回っていますが、先週のミシガン大学消費者信頼感指数などからは一部市場参加者はもう一段の落ち込みを想定していたのでしょう、21時30分以降の為替市場はややドル高円安、米長期金利も低下幅を縮小し持ち直す動きでした。
その後、22時30分に発表された7月鉱工業生産は+0.9%で事前予想の+0.5を上回り、ややドル高、米長期金利上昇の要因となりました。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 35,343.28 -282.12ドル
ナスダック 14,656.18 -137.58
米10年債利回り 1.26 +0.00
ドル円109円50銭台
ユーロ円128円20銭台
豪ドル円79円50銭台
米株市市場は全面安。
世界的なコロナ感染がリスク回避要因。
米長期金利は小動きも低下場面からは持ち直し、為替市場はドル高の動き。
ドル高を受けて人民元も下落しており、10時の上海時間での金市場の重しになりそうです。

上記は米ドル/人民元の1時間足です。
上に行けばドル高人民元安ですので、人民元安の進行がわかります。
<貴金属>NY金市場12月限は2.0ドル安の1787.8ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6306円(+11円)まで上昇しましたが、6268円(-27円)まで下落し、6282円(-13円)で引けました。
上記でも触れましたが、米小売りは予想を下回る内容も為替市場はドル高です。
リスク回避のドル高、円高になっており、クロス通貨が弱い状況。
人民元も下げており、為替市場から勘案すれば割高、50円下げても不思議ではないです。
NY金で1800ドルに達しませんでしたが、国内金市場で6300円を一時超え、今回の戻り高値を出した可能は高いかもしれません。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金10月は27.3ドル安の993.8ドル。 換算値は60円安です。
昨日の国内白金市場は一時3630円(+41円)まで上昇しましたが、3502円(-87円)まで下落し、3523円(-66円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
先週は消費者信頼感指数にドル安でしたが、雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、早期テーパリングは不可避、金市場は戻りはあってもまだ下げるでしょう。
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米経済指標の予想を下回る内容に引き続きドル安で
おはようございます。
提言します。
ワクチンの義務化(健康問題を除く)
無職者の外出禁止(学業は有職と扱う)
企業の50%削減(大企業から)。
大型商業施設休業。
スーパーは生活必需品のみ、人家族一人。
酒類販売自体禁止。
これらはすぐにすればいいし、できるはず
百貨店業界文句言っていましたが、大阪では阪神も阪急もクラスター起こしましたから反論は一切できません。
地下売り場、1階は本当に危なそうです。
大阪南部ですが今回の非常事態宣言下では近所の大型モール普通に営業しています。
今までは非常事態宣言守っていたんですが・・・
このような姿勢が国民、地域住民に勘違いを生んでいます。
危機感の欠如を招く行動はまず企業から改めないと。
人がたくさん死んでいます。
報道ではもっともっと、モザイク付きでいいからコロナ感染者が死にかけて苦しんでいる様を流すべき。
現状は本人とその家族しかコロナの怖さをわかっていない。
本題に入ります。
昨日発表されたNY連銀製造業景況指数は
18.3で事前予想の29.0を下回りました。
朝の報道でも触れられていましたが、指数内の詳細で仕入れ価格指数は76.1と高水準。
インフレは間違いなく高水準です。
小生、車を買い替えたのですが(中古→中古)、バックモニター用の用意が半導体不足でできないとのこと。
おそらく、NY連銀の指数も半導体など原材料不足に伴うマイナス面もあったでしょう。
そういった面もインフレに影響しており、FRB高官もボトルネックと表現していました。
インフレが経済に悪影響を与え始めたのであれば、緩和継続は本末転倒。
テーパリングが早期に行われることは疑う余地はないと考えます。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 35,625.40 +110.02ドル
ナスダック 14,793.76 -29.14
米10年債利回り 1.28 -0.08
ドル円109円20銭台
ユーロ円128円60銭台
豪ドル円80円10銭台
<貴金属>NY金市場12月限は11.6ドル安の1787.6ドル、換算値は40円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6226円(-6円)まで下落しましたが、6275円(+44円)まで上昇し、6273円(+42円)で引けました。
上記でも触れましたが、先週末の消費者信頼感指数の悪化を受けての為替市場はドル安、米長期金利低下の流れは昨日発表されたNY連銀製造業景況指数の悪化を受け継続、ドル建て金市場は上昇しました。
先々週末の米雇用統計は事前予想を上回る内容、先週発表の物価関連指標も高水準ででしたので、いずれにしても金市場にはネガティブでしょう。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金10月は4.9ドル安の1021.1ドル。 換算値は40円高です。
昨日の国内白金市場は一時3524円(-26円)まで下落しましたが、3593円(+48円)まで上昇し、3693円(+43円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
先週は消費者信頼感指数にドル安でしたが、雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、早期テーパリングは不可避、金市場は戻りはあってもまだ下げるでしょう。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4717です。
先週末より若干ドル安、人民元高設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
8月10日ドル建て1732.525ドル、元建て362.57元、ドル建て+7.16162ドル
8月11日ドル建て1725.47ドル、元建て361.69元、ドル建て+8.33159ドル
8月12日ドル建て1751.9ドル、元建て365.8元、ドル建て+4.577ドル
8月13日ドル建て1753.4ドル、元建て366.4元、ドル建て+5.206ドル
8月16日ドル建て1780.35ドル、元建て371.4元、ドル建て+2.6809ドル
本日は上海プレミアムは先週末との比較で
上海金市場での買いは若干強まる内容です。
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