米経済指標の予想を下回る内容に引き続きドル安で
おはようございます。
提言します。
ワクチンの義務化(健康問題を除く)
無職者の外出禁止(学業は有職と扱う)
企業の50%削減(大企業から)。
大型商業施設休業。
スーパーは生活必需品のみ、人家族一人。
酒類販売自体禁止。
これらはすぐにすればいいし、できるはず
百貨店業界文句言っていましたが、大阪では阪神も阪急もクラスター起こしましたから反論は一切できません。
地下売り場、1階は本当に危なそうです。
大阪南部ですが今回の非常事態宣言下では近所の大型モール普通に営業しています。
今までは非常事態宣言守っていたんですが・・・
このような姿勢が国民、地域住民に勘違いを生んでいます。
危機感の欠如を招く行動はまず企業から改めないと。
人がたくさん死んでいます。
報道ではもっともっと、モザイク付きでいいからコロナ感染者が死にかけて苦しんでいる様を流すべき。
現状は本人とその家族しかコロナの怖さをわかっていない。
本題に入ります。
昨日発表されたNY連銀製造業景況指数は
18.3で事前予想の29.0を下回りました。
朝の報道でも触れられていましたが、指数内の詳細で仕入れ価格指数は76.1と高水準。
インフレは間違いなく高水準です。
小生、車を買い替えたのですが(中古→中古)、バックモニター用の用意が半導体不足でできないとのこと。
おそらく、NY連銀の指数も半導体など原材料不足に伴うマイナス面もあったでしょう。
そういった面もインフレに影響しており、FRB高官もボトルネックと表現していました。
インフレが経済に悪影響を与え始めたのであれば、緩和継続は本末転倒。
テーパリングが早期に行われることは疑う余地はないと考えます。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 35,625.40 +110.02ドル
ナスダック 14,793.76 -29.14
米10年債利回り 1.28 -0.08
ドル円109円20銭台
ユーロ円128円60銭台
豪ドル円80円10銭台
<貴金属>NY金市場12月限は11.6ドル安の1787.6ドル、換算値は40円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6226円(-6円)まで下落しましたが、6275円(+44円)まで上昇し、6273円(+42円)で引けました。
上記でも触れましたが、先週末の消費者信頼感指数の悪化を受けての為替市場はドル安、米長期金利低下の流れは昨日発表されたNY連銀製造業景況指数の悪化を受け継続、ドル建て金市場は上昇しました。
先々週末の米雇用統計は事前予想を上回る内容、先週発表の物価関連指標も高水準ででしたので、いずれにしても金市場にはネガティブでしょう。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金10月は4.9ドル安の1021.1ドル。 換算値は40円高です。
昨日の国内白金市場は一時3524円(-26円)まで下落しましたが、3593円(+48円)まで上昇し、3693円(+43円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
先週は消費者信頼感指数にドル安でしたが、雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、早期テーパリングは不可避、金市場は戻りはあってもまだ下げるでしょう。
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