上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4831です。
昨日より若干ドル安、人民元高設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは若干軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
8月4日ドル建て1809.97ドル、元建て376.71元、ドル建て+2.297ドル
8月5日ドル建て1809.715ドル、元建て377元、ドル建て+3.923ドル
8月6日ドル建て1801.566ドル、元建て374.97元、ドル建て+3.4965ドル
8月10日ドル建て1732.525ドル、元建て362.57元、ドル建て+7.16162ドル
8月11日ドル建て1725.47ドル、元建て361.69元、ドル建て+8.33159ドル
本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや拡大です。
先週末の雇用統計後の暴落で中国市場ではいくらかは現物買いは入っているようです。
上海金市場での買いはやや強まる内容です。
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天空に女鷹舞わず???
おはようございます。
盛り上がったオリンピックの陰で・・・九州では5歳児マイクロバス放置殺人、小田急では10人刺傷事件・・全部極刑厳罰で。
特に、無差別的な刺傷や殺傷はすぐに極刑にするなどして、京アニのようなことを真似ないように。
結局、京アニの犯人も大やけどで瀕死も日本は助けるから凶悪犯がなくならない。
海外は死刑はない国は多いですが、射殺していますから。
今、少年犯罪もそうですが、死刑にはならないと計算するものが多い。
善良な市民を守るには、犯罪者にはもっと厳しい姿勢も必要では?
人権派弁護士とが、逆に命を軽く見過ぎで、もう少し被害者の家族に目を向けるべきでしょう。
本題に入ります。
昨日23時からメスター・クリーブランド連銀総裁の講演予定でしたが、内容が一切入ってきていません。
金融政策について話していないのか??
メスターといえば、エスター・ジョージ・カンザスシティー連銀総裁と並ぶタカ派であり、2大女鷹とかメス鷹メスターなんて小生が勝手に読んでいました・・・が
最近のメスターの発言はハト寄りの慎重なものが多く、メスターがメス鷹に戻るのか注目していたのですが・・・
講演は中止か金融政策についてしゃべらなかったのかわかりませんが、天空に女鷹は舞っていませんでした・・・
先週の雇用統計の後だけに、彼女の発言内容は注目していたのですが・・・
今朝がた入ってきた米金融当局者の発言は以下の通りです。
ローゼングレン米ボストン連銀総裁
『FRBは今秋、テーパリング開始を発表する必要がある』
エバンス・シカゴ連銀総裁
『テーパリングに関する決定の前にもう少し雇用のデータを見たい』
『コアPCEインフレは2021年末まで12か月ベースで約3%になると予想』
『コアPCEインフレは2022年に12か月ベースで約2.1%になると予想』
『今年後半に資産購入の削減を予想』
『FEDは依然として目標のインフレを維持する上で長期的な逆風に直面』
『2月までに失業率が4.5%に達すると予想』
ローゼングレンはともかくハト派のエバンスがインフレは沈静化するとは言いながらも今年後半のテーパリングに言及したことはややサプライズ感もありますが・・・
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 35,264.67 +162.82ドル
ナスダック 14,788.09 -72.09
米10年債利回り 1.35 +0.04
ドル円110円50銭台
ユーロ円129円50銭台
豪ドル円81円20銭台
先週の金曜日の米雇用統計が事前予想を上回り、前月分も上方修正されドル高、米金利上昇要因となり、その流れは継続しました。
米上院でインフラ法が可決したこともドル高、米長期金利上昇要因、NYダウの上昇要因となりました。
<貴金属>NY金市場12月限は5.3ドル高の1724.4ドル、換算値は10円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6165円(+10円)まで上昇しましたが、6105円(-50円)まで下落し、6143円(-12円)で引けました。
昨日の記事でも触れましたが、先週末の米雇用統計は事前予想を上回る内容。
二日前に発表されていたADP雇用報告が33万人の増加でしたので、相当な上振れの結果とも言えるでしょう。
昨日の米上院でのインフラ法の可決もドル高、金利上昇要因、金市場にはネガティブです。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金10月は16.1ドル高の987.0ドル。 換算値は40円高です。
昨日の国内白金市場は一時3485円(-33円)まで下落しましたが、3567円(+49円)まで上昇し、3557円(+39円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
ADP雇用統計の下振れで週末の雇用統計のハードルが下がっていたためインパクトは大きく、金市場には大幅なネガティブ要因でした。
戻りはあってもまだ下げるでしょう。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4842です。
昨日よりややドル高、人民元安設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末からの欧州時間以降の人民元/米ドルは軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
8月3日ドル建て1812.295ドル、元建て376.83元、ドル建て+0.9888ドル
8月4日ドル建て1809.97ドル、元建て376.71元、ドル建て+2.297ドル
8月5日ドル建て1809.715ドル、元建て377元、ドル建て+3.923ドル
8月6日ドル建て1801.566ドル、元建て374.97元、ドル建て+3.4965ドル
8月10日ドル建て1732.525ドル、元建て362.57元、ドル建て+7.16162ドル
本日は上海プレミアムは週末との比較で上昇です。
流石に70ドルの下げですので、中国市場ではいくらかは現物買いは入ったようです。
上海金市場での買いはやや強まる内容です。
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週末の米雇用統計は予想を上回る!!
おはようございます。
オリンピック閉幕しましたね。
メダルラッシュの中、一部の国民の非協力的な姿勢でコロナ感染者が爆発していることが非常に残念です。
小生、冬季オリンピックでは4年ごとにカーリング女子にはまり、キショイと言ってきた妻は猫を連れて家を出ていきました。
そのまま離婚成立でした・・・・
平昌・・・東京オリンピックがずれたのであれから3年以上か・・・
今回、普段絶対見ない競技でハマったのが女子バスケ。
何故か、勝ち進む前から偶然見はじめ・・
町田瑠唯選手。とにかく、うまい、うまい、すごい。
はじめは、通勤電車でたまに見かけるただの女性ぐらいから、近所のきれいなおねえさん的に、更に、元クラスメイトで好きだった女の子から更に更に自分の彼女や嫁ぐらいに勝手に妄想が暴走して応援していました。
50のおっさんがキショイこと書くななんですが、だんだん、かわいく、美人に見えてきたということです。
惜しくも銀メダルでしたが、私の中では金メダル超えてプラチナメダルでした!!
って白金のほうが安いでしょ!!って突っ込んできた人にはパラジウムメダルかけてあげたいです。
本題に入ります。
注目の7月米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数+94.3万人増(事前予想87.0万人増)
失業率5.7%(事前予想5.4%)
平均時給(前月比)+0.4%(事前予想+0.3%)
平均時給(前年比)+4.0%(事前予想+3.8%)
※前月分、非農業部門雇用者数85.0万人の増加から93.8万人増に修正
週末の市場は以下の通りです。
NYダウ 35,208.51 +144.26ドル
ナスダック 14,835.78 -59.36
米10年債利回り 1.29 +0.07
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 34,792.67 -106.66ドル
ナスダック 14,860.18 +24.42
米10年債利回り 1.31 +0.03
ドル円110円30銭台
ユーロ円129円40銭台
豪ドル円80円80銭台
先週の金曜日の米雇用統計が事前予想を上回り、前月分も上方修正されドル高、米金利上昇要因となりました。
週末と週明けでダウは上げ下げ、ナスダックは小幅上昇の継続となりました。
ドル建て金市場は二日とも大幅な下落、早期テーパリングが意識されました。
昨日の米金融当局者の発言は以下の通りでした。
バーキン米リッチモンド連銀総裁
『デルタ株によって需要は落ち込んでいないようだ』
『目標に近いインフレ期待は、最近のインフレ率は一時的なものであるという見方に一致』
ボスティック米アトランタ連銀総裁
『雇用が爆発的に増えた場合、9月にテーパリングに関する決定も』
『2022年の利上げ開始を支持』
『テーパリングが比較的早く進むことに賛成』
『MBSと米国債を同時にテーパリングすることに賛成』
『デルタ株により減速する可能性があるが、成長が逆転することはない』
『7月のような雇用統計が1-2か月続くと目標を達成』
『利上げ前に危機をしっかり克服している必要がある』
米雇用統計の後の米金融当局者の発言で注目されましたが、特段の極端な内容ではなかったとみています。
<貴金属>NY金市場12月限は二日間で45.8ドル安、36.7ドル安の1724.4ドル、換算値は140円安です。
週末の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6238円-121(円)まで下落し、6248円(-111円)で引けました。
上記でも触れましたが、先週末の米雇用統計は事前予想を上回る内容。
二日前に発表されていたADP雇用報告が33万人の増加でしたので、相当な上振れの結果とも言えるでしょう。
昨日のアジア時間の朝方の1700ドル割れは市場参加者がいない状況でのストップロスの売りでしたが、再度1700ドルを割れるようであれば下げ幅は深くなる可能性が高いです。
ただ、その可能性は高いでしょう。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金10月は二日間で33.5ドル安、1.3ドル安の970.9ドル。 換算値は40~50円安です。
週末の国内白金市場は下落して始まり、一時3468円(865円)まで下落し、3481円(-72円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
ADP雇用統計の下振れで週末の雇用統計のハードルが下がっていたためインパクトは大きく、金市場には大幅なネガティブ要因でした。
もっと読みやすいブログにします
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