場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -491ページ目

上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4625です。

 昨日よりややドル安、人民元高設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。

 本日の人民元/米ドルも小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

8月2日ドル建て1816.716ドル、元建て377.95元、ドル建て+1.963029ドル

8月3日ドル建て1812.295ドル、元建て376.83元、ドル建て+0.9888ドル

8月4日ドル建て1809.97ドル、元建て376.71元、ドル建て+2.297ドル

8月5日ドル建て1809.715ドル、元建て377元、ドル建て+3.923ドル

8月6日ドル建て1801.566ドル、元建て374.97元、ドル建て+3.4965ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較でほぼ変わらず、若干の縮小、上海金市場での買いは若干弱まる内容です。

 

 

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FRB要人の発言は??

 おはようございます。 

 

 レスリング川井姉妹揃って金。

 女子卓球は負けたけど銀。

 胸張っていいです!

 

 本題に入ります。


 昨日FOMCメンバーの主な発言内容は以下の通りでした。

 

 ウォラーFRB理事は、

 『インフレは上向きのリスク』、『7月雇用統計は非常に高い雇用を示すと期待』

 とややタカ派的とも取れそうな中間的な意見!?

 

 カシュカリ・米ミネアポリス地区連銀総裁は

『労働市場は楽観的だが、デルタ株がリスク』、

『物価上昇はインフレ期待の上昇に至っていない』

『米国は雇用に関して大幅に前進していない』

と相変わらずハト派。

 

前日のFOMCメンバーの主な発言内容は以下の通りでした。

 

カプラン米ダラス連銀総裁
「テーパリングはすぐに、そして緩やかに始めるべき」
「テーパリングはFRBの引き締め策の柔軟性を高めることができる」
「早めのテーパリングは、FRBの早期利上げを意味するものではない」
「テーパリングを金融政策の決定から切り離すことが重要」

 

クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「経済は目標に向かって進展した」
「FRBは年末までに実質的なさらなる進展を見ることができるだろう」
「経済はテーパリングに必要な目標に向かって進展」
「インフレ見通しのリスクは上向き」
「2023年の利上げ開始は新たな枠組みと整合する」
「利上げのためのFRBの条件は2022年末までに満たされる可能性がある」

 

ブラード米セントルイス連銀総裁
「昨年12月から今年の1月に新型コロナウイルスの症例が急増したときは、予想したほど経済に影響を与えなかった」
「パンデミックにもかかわらず、かなり良いマクロ経済的な成果がでている」
「インフレは一部の人々が考えるよりも持続すると考えている」
「2022年のインフレ率は2.5%から3%になると見ている」

 

6月のFOMC以降発言のなかったクラリダ副議長でしたが、こちらもややタカ派的な内容でした。

 

FRBの要人もタカ派的に傾いてきており、パウエルFRB議長もそれは無視できないでしょうから・・・

 

金市場にはネガティブと考えます。

 

本日の朝の更新は以上です。

すみません。

 

 

 

 

 

 


 

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更新時間

個人的な事情で大幅に遅刻しました。

 

朝の更新は時間がありましたら行います。

 

すみません。

上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4691です。

 昨日より若干ドル高、人民元安設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。

 本日の人民元/米ドルも小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

7月30日ドル建て1827.566ドル、元建て380.32元、ドル建て+2.3233465ドル

8月2日ドル建て1816.716ドル、元建て377.95元、ドル建て+1.963029ドル

8月3日ドル建て1812.295ドル、元建て376.83元、ドル建て+0.9888ドル

8月4日ドル建て1809.97ドル、元建て376.71元、ドル建て+2.297ドル

8月5日ドル建て1809.715ドル、元建て377元、ドル建て+3.923ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや拡大、上海金市場での買いはやや強まる内容です。

 

 

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ADPの下振れにISM非製造業の上振れ

 おはようございます。 

 

  女子バスケ、最後すごかったですね。

 ちょうど、帰宅時にやっていたんですが、小さな日本女子が勝つためには献身的に走るを体現したような感じでした。

 町田選手うまいし。

 レスリング川井姉妹、妹が金。

 階級を譲ってあげたお姉さんも金メダルとってほしいですね。

 野球、韓国戦苦戦したけど買ったのでメシウマ。

 

 本題に入ります。

 

 米経済指標は上振れと下振れが激しかったです。

 

 21時15分に発表されたADP雇用統計は事前予想68.3万人の増加予想に対して33.0万人の増加と増加幅が事前予想の半分以下となりました。

 ネガティブサプライズでした。

 市場の反応はドル安、米長期金利の低下、ドル建て金市場は上昇の動きでした。

 

 ただ、23時に発表されたISM非製造業が事前予想の60.5に対して64.1でした。

 60の数字自体、好不況の分かれ目が50ですので相当良い数字ですから、64を超える数字はポジティブサプライズです。

 市場の反応はドル安からドル高、低下していた米長期金利は戻し、上昇してた金市場は値を消しました。

 

 NY金の動きはこんな感じ、15分足です

ただ、ドル円の為替がドル安円高からドル高円安に振れました。

15分足です。

為替市場の円安分が入り国内金市場の15分足は以下のようになりました。

ドル建て金市場はADPの上げ分以上の下げも、国内金市場は為替市場と相殺しプラス圏を維持したようです。

なお、小生、チャートの貼り付け等苦手ですので、スペースがあくことはゆるしてにゃん。

 

 

 昨日の市場は以下の通りです。

 

NYダウ    34,792.67   -323.73ドル

ナスダック   14,780.54   +19.25

米10年債利回り  1.18    +0.01

 

ドル円109円40銭台

ユーロ円129円60銭台

豪ドル円80円80銭台


 ダウが下落の動き。

 ADP雇用統計の下振れと、FOMCメンバーのタカ派的なコメントがダウの下落要因となったようです。

 なお、米金融当局者の昨日の発言は後程まとめます。

 ADPとISM非製造業で合計して結局はややドル高、若干の米長期金利の上昇、ドル建て金市場の若干の下落と国内金市場の円安分堅調の動きとなりました。

 

 

<貴金属>NY金市場12月限は0.5ドル高の1814.1ドル、換算値は20円高です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6358円(-2円)まで下落しましたが、6405円(+45円)まで上昇し、6376円(+16円)で引けました。

 

 上記でも触れましたが、ADP雇用統計は上昇要因、ISM製造業が下落要因に作用し、ドル建て金市場はアジア時間からの比較で小幅安、国内金市場は円安分の上昇となっています。

 

 先週のFOMCは無風、一度はドル安に戻した金市場ですが、週末からは再び下落の動きになっています。

 最近のドル円でのドル安円高や、米長期金利の低下の動きにも反応しない金市場はネガティブであると考えたい。

 目先は7月20日の6322円の水準、ここを割り込めば6月のFOMC時の下落した6237円が次のターゲット。 ここをさらに割り込めば奈落・・・の下げとは見ています。

 

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 

 NY白金10月は25.6ドル安の1021.3ドル。 換算値は50円安です。

 

 昨日の国内白金市場は一時3696円(+13円)まで上昇しましたが、3618円(-65円)まで下落し、3629円(-54円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

ADP雇用統計の下振れで明日の雇用統計のハードルが下がった可能性は高い。

ADPの内容に反してよい内容であれば金市場は大幅安も。

 

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