場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -493ページ目

新生活!

 おはようございます。 

 

  本日から職場も変わり、心機一転です。

 

 本題に入ります。

 

 週末の市場は以下の通りです。

 

NYダウ    34,935.47   -149.06ドル

ナスダック   14,672.68   +105.58

米10年債利回り  1.23    -0.04

 

ドル円109円70銭台

ユーロ円130円10銭台

豪ドル円80円50銭台


 米株は全体に軟調でした。

 米長期金利は低下でリスク回避の動きでした。

 


<貴金属>NY金市場8月限は18.6ドル安の1812.6ドル、換算値は30~40円安です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6342円(+5円)まで上昇しましたが、6387円(-50円)まで下落し、6405円(-32円)で引けました。

 

 先週のFOMCは無風、一度はドル安に戻した金市場ですが、再び下落の動きでした。

 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった6月のFOMC、更なるタカ派の進捗とは行かず7月FOMCではテーパリングの議論は始まりました。

 現状の米のインフレ指数の状況を勘案すれば、時間とともにテーパリングの時期が近づくことが金市場には圧迫要因となるでしょう。

 

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 

 NY白金10月19.2ドル安の1048.4ドル。 換算値は20~30円安です。

 

 昨日の国内白金市場は一時3750円(+7円)まで上昇しましたが、3685円(-68円)まで下落し、3722円(-21円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

FOMCは無風も

米消費者物価指数は3か月連続の上振れ。

テーパリングの接近とともにl金市場は下落するでしょう。

 

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お知らせ

今日は営業活動できませんので更新中止です。

 

来週から同業他社に移ります。

 

 

上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4942です。

 昨日よりドル高、人民元安設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは下落です。

 本日の人民元/米ドルは小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

7月21日ドル建て1806.805ドル元建367.79元、ドル建て+0.95979ドル

7月26日ドル建て1798.666ドル、元建て375.18元、ドル建て+1.456ドル

7月27日ドル建て1798.91ドル、元建て375元、ドル建て+1.1597ドル

7月28日ドル建て1798.961ドル、元建て376.71元、ドル建て-2.0ドル

7月29日ドル建て1810.85ドル、元建て377.95元、ドル建て+0.86386ドル

 

本日は上海プレミアムは再びプレミアム発生、上海金市場での買いはやや強まる内容です。

 

 

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無風のFOMC!!!!完全版

 

 おはようございます。 

 野球やばかったねですね。

 勝って当たり前、金メダルが目標の種目の方は大変ですね。

 サッカーは大勝の4-0.

 ただ、フランスは3年後のパリを見据えてのメンバー選択でしたので・・・。

 ちょっと残念な方はいましたけど、開催国としてメダルは十分を取れています。

 残念なのはそれに水を差すコロナ感染者の拡大。

 こればっかりは国民の意識の低さです。

 いまだに外で酒を飲んだり、家のみでも大勢集まっている馬鹿ども、どうにかしてほしい。

 何度も言いますが、コロナ感染は国民のせいです。

 全員の意識が高ければ感染は無いのですから。

 一部のあほのせいで気を付けている人ももらい感染している。

 やっぱり、酒類販売禁止。

 

 本題に入ります。

 

 注目のFOMCは無風過ぎました。

 

 FOMC声明の主な内容は以下の通りです。

 

『政策金利を現行目標水準で据え置く事を決定』

『経済と雇用の指標は、引き続き強さを増している』

『コロナ禍の悪影響を受けたセクターは改善しているが、完全回復していない』

『インフレ率は一時的な要因を反映して上昇』

『2%の物価目標をやや上回る軌道に乗るまでゼロ金利維持」』

『米経済支えるため、あらゆる措置にコミット』

『今回の決定は全会一致』

『ワクチン接種進展がコロナ危機の影響を軽減』

『経済見通しへのリスクは残っている』

『経済はテーパリング基準のゴールに向け進展した』

『国内・国外の常設レポファシリティー(品薄国債の貸付)を創設』

 

パウエルFRB議長の会見の主な内容は以下の通りです。

 

『労働市場の状況が改善し、需要が強まっている』

『労働需要は非常に強いが、回復には道がある』

『ボトルネックの影響は想定より大きかった』

『インフレはFEDの目標に向かって低下すると予想」』

『インフレの可能性は予想よりも高く、持続性が高い』

『長期的なインフレ期待は目標の範囲内にとどまる』

『インフレが高止まりした場合、FEDは行動する』

『成果が達成されるまで、順応性のあるスタンスを期待』

『資産購入を変更する時期はデータ次第』

『量的緩和縮小のペース、資産構成について議論』

『量的緩和縮小の開始に向けた経済情勢へ進展すると予想』

『債券購入の調整案をFOMCで精査』

『FEDはテーパリングに先立ち、より多くのガイダンスを提供することを目指す』

『一段と大きな前進へはいくらか条件を満たす必要』

『デルタ株の影響は強くは感じていないが、監視する』

『ウィルスからの経済的影響はほとんど見られてない』

『デルタ株は多くの人に重要な健康上の影響をもたらす』

『利上げ検討からは明らかに遠い』

『力強い世界経済は米国の輸出につながる』

『コロナが存在する限り、完全な安全性は不可能』

『債券利回りの低下はFRBの枠組みに対する信頼の欠如を示していない」』

『フレームワーク(枠組み)はかなり理解されている』

『完全雇用ではないが、インフレは高い』

『完全雇用に向けて順調に進歩している』

『米経済、明らかに極めて強い労働市場に向かっている』

『完全雇用に至るまでに長い時間を要さない』

『債券の購入と利上げを同時に行うのは理想的ではない』

『フレームワークが試されるのは利上げを考える局面』

『有意義な会合だったがテーパリング時期は決定せず』

『ジャクソンホールでスピーチをする予定』

『FOMCメンバーはテーパリングのタイミングについてさまざまな見解を持っている』

『量的緩和縮小の時期と資産構成について初めて突っ込んだ議論した』

『インフレのリスクみられないが警戒はする必要」』

『米国債より早くMBS購入縮小することは支持されず』

『価格インフレにつながる賃金インフレは見られていない』

  

議長ですので、全体的な意見を述べる中、ハト派的な、タカ派的な意見も・・・

一応、ハト派的内容を青、タカ派的な内容を赤で塗りました。

 

結論から言えば市場の想定の範囲内の動きであったということは事実でしょう。

 

 

昨日の市場は以下の通りです。

 

NYダウ    34,930.93   -127.59ドル

ナスダック   14,762.59   +102.01

米10年債利回り  1.26    +0.02

 

ドル円109円70銭台

ユーロ円129円70銭台

豪ドル円80円70銭台


 米株はナスダック上昇、ダウが下落の動き。

 FOMCは無風で方向感のない動き。

 米長期金利、為替市場も限定的でした。

 金市場は少し堅調な動きです。

 


<貴金属>NY金市場8月限は0.1ドル安の1799.7ドル、換算値は10~15円高です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6352円(-22円)まで下落しましたが、6390円(+16円)まで上昇し、6380円(+6円)で引けました。

 

 上記でも触れましたが、FOMCは無風。

 タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった前回のFOMC、更なるタカ派の進捗とは行かずも、テーパリングの議論は始まりました。

 現状の米のインフレ指数の状況を勘案すれば、時間とともにテーパリングの時期が近づくことが金市場には圧迫要因となるでしょう。

 

 方針は継続とします。

 戻りがあれば売り一貫で。

 買い越しは間違っても厳禁です!!

 売り方針継続方針です。

 

 NY白金10月8.8.高ドル安の1058.1ドル。 換算値は25円高です。

 

 昨日の国内白金市場は一時3722円(-38円)まで下落しましたが、3800円(+40円)まで上昇し、3785円(+25円)で引けました。

 

 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。

 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。

 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

FOMCは無風も

米消費者物価指数は3か月連続の上振れ。

テーパリングの接近とともにl金市場は下落するでしょう。

 

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まずは、FOMC声明文、パウエル会見載せます、続きはでき次第

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

 12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。

 顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。

 0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで

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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。 

 おはようございます。 

 野球やばかったねですね。

 勝って当たり前、金メダルが目標の種目の方は大変ですね。

 サッカーは大勝の4-0.

 ただ、フランスは3年後のパリを見据えてのメンバー選択でしたので・・・。

 ちょっと残念な方はいましたけど、開催国としてメダルは十分を取れています。

 残念なのはそれに水を差すコロナ感染者の拡大。

 こればっかりは国民の意識の低さです。

 いまだに外で酒を飲んだり、家のみでも大勢集まっている馬鹿ども、どうにかしてほしい。

 何度も言いますが、コロナ感染は国民のせいです。

 全員の意識が高ければ感染は無いのですから。

 一部のあほのせいで気を付けている人ももらい感染している。

 やっぱり、酒類販売禁止。

 

 本題に入ります。

 

 注目のFOMCは無風過ぎました。

 

 FOMC声明の主な内容は以下の通りです。

 

『政策金利を現行目標水準で据え置く事を決定』

『経済と雇用の指標は、引き続き強さを増している』

『コロナ禍の悪影響を受けたセクターは改善しているが、完全回復していない』

『インフレ率は一時的な要因を反映して上昇』

『2%の物価目標をやや上回る軌道に乗るまでゼロ金利維持」』

『米経済支えるため、あらゆる措置にコミット』

『今回の決定は全会一致』

『ワクチン接種進展がコロナ危機の影響を軽減』

『経済見通しへのリスクは残っている』

『経済はテーパリング基準のゴールに向け進展した』

『国内・国外の常設レポファシリティー(品薄国債の貸付)を創設』

 

パウエルFRB議長の会見の主な内容は以下の通りです。

『労働市場の状況が改善し、需要が強まっている』

『労働需要は非常に強いが、回復には道がある』

『ボトルネックの影響は想定より大きかった』

『インフレはFEDの目標に向かって低下すると予想」』

『インフレの可能性は予想よりも高く、持続性が高い』

『長期的なインフレ期待は目標の範囲内にとどまる』

『インフレが高止まりした場合、FEDは行動する』

『成果が達成されるまで、順応性のあるスタンスを期待』

『資産購入を変更する時期はデータ次第』

『量的緩和縮小のペース、資産構成について議論』

『量的緩和縮小の開始に向けた経済情勢へ進展すると予想』

『債券購入の調整案をFOMCで精査』

『FEDはテーパリングに先立ち、より多くのガイダンスを提供することを目指す』

『「一段と大きな前進へはいくらか条件を満たす必要』

『デルタ株の影響は強くは感じていないが、監視する』

『ウィルスからの経済的影響はほとんど見られてない』

『デルタ株は多くの人に重要な健康上の影響をもたらす』

『利上げ検討からは明らかに遠い』

『力強い世界経済は米国の輸出につながる』

『コロナが存在する限り、完全な安全性は不可能』

『債券利回りの低下はFRBの枠組みに対する信頼の欠如を示していない」』

『フレームワーク(枠組み)はかなり理解されている』

『完全雇用ではないが、インフレは高い』

『完全雇用に向けて順調に進歩している』

『米経済、明らかに極めて強い労働市場に向かっている』

『完全雇用に至るまでに長い時間を要さない』

『債券の購入と利上げを同時に行うのは理想的ではない』

『フレームワークが試されるのは利上げを考える局面』

『有意義な会合だったがテーパリング時期は決定せず』

『ジャクソンホールでスピーチをする予定』

『FOMCメンバーはテーパリングのタイミングについてさまざまな見解を持っている』

『量的緩和縮小の時期と資産構成について初めて突っ込んだ議論した』

『インフレのリスクみられないが警戒はする必要」』

『米国債より早くMBS購入縮小することは支持されず』

『価格インフレにつながる賃金インフレは見られていない』