まずは、FOMC声明文、パウエル会見載せます、続きはでき次第
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
野球やばかったねですね。
勝って当たり前、金メダルが目標の種目の方は大変ですね。
サッカーは大勝の4-0.
ただ、フランスは3年後のパリを見据えてのメンバー選択でしたので・・・。
ちょっと残念な方はいましたけど、開催国としてメダルは十分を取れています。
残念なのはそれに水を差すコロナ感染者の拡大。
こればっかりは国民の意識の低さです。
いまだに外で酒を飲んだり、家のみでも大勢集まっている馬鹿ども、どうにかしてほしい。
何度も言いますが、コロナ感染は国民のせいです。
全員の意識が高ければ感染は無いのですから。
一部のあほのせいで気を付けている人ももらい感染している。
やっぱり、酒類販売禁止。
本題に入ります。
注目のFOMCは無風過ぎました。
FOMC声明の主な内容は以下の通りです。
『政策金利を現行目標水準で据え置く事を決定』
『経済と雇用の指標は、引き続き強さを増している』
『コロナ禍の悪影響を受けたセクターは改善しているが、完全回復していない』
『インフレ率は一時的な要因を反映して上昇』
『2%の物価目標をやや上回る軌道に乗るまでゼロ金利維持」』
『米経済支えるため、あらゆる措置にコミット』
『今回の決定は全会一致』
『ワクチン接種進展がコロナ危機の影響を軽減』
『経済見通しへのリスクは残っている』
『経済はテーパリング基準のゴールに向け進展した』
『国内・国外の常設レポファシリティー(品薄国債の貸付)を創設』
パウエルFRB議長の会見の主な内容は以下の通りです。
『労働市場の状況が改善し、需要が強まっている』
『労働需要は非常に強いが、回復には道がある』
『ボトルネックの影響は想定より大きかった』
『インフレはFEDの目標に向かって低下すると予想」』
『インフレの可能性は予想よりも高く、持続性が高い』
『長期的なインフレ期待は目標の範囲内にとどまる』
『インフレが高止まりした場合、FEDは行動する』
『成果が達成されるまで、順応性のあるスタンスを期待』
『資産購入を変更する時期はデータ次第』
『量的緩和縮小のペース、資産構成について議論』
『量的緩和縮小の開始に向けた経済情勢へ進展すると予想』
『債券購入の調整案をFOMCで精査』
『FEDはテーパリングに先立ち、より多くのガイダンスを提供することを目指す』
『「一段と大きな前進へはいくらか条件を満たす必要』
『デルタ株の影響は強くは感じていないが、監視する』
『ウィルスからの経済的影響はほとんど見られてない』
『デルタ株は多くの人に重要な健康上の影響をもたらす』
『利上げ検討からは明らかに遠い』
『力強い世界経済は米国の輸出につながる』
『コロナが存在する限り、完全な安全性は不可能』
『債券利回りの低下はFRBの枠組みに対する信頼の欠如を示していない」』
『フレームワーク(枠組み)はかなり理解されている』
『完全雇用ではないが、インフレは高い』
『完全雇用に向けて順調に進歩している』
『米経済、明らかに極めて強い労働市場に向かっている』
『完全雇用に至るまでに長い時間を要さない』
『債券の購入と利上げを同時に行うのは理想的ではない』
『フレームワークが試されるのは利上げを考える局面』
『有意義な会合だったがテーパリング時期は決定せず』
『ジャクソンホールでスピーチをする予定』
『FOMCメンバーはテーパリングのタイミングについてさまざまな見解を持っている』
『量的緩和縮小の時期と資産構成について初めて突っ込んだ議論した』
『インフレのリスクみられないが警戒はする必要」』
『米国債より早くMBS購入縮小することは支持されず』
『価格インフレにつながる賃金インフレは見られていない』