FRB要人の発言は?? | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

FRB要人の発言は??

 おはようございます。 

 

 レスリング川井姉妹揃って金。

 女子卓球は負けたけど銀。

 胸張っていいです!

 

 本題に入ります。


 昨日FOMCメンバーの主な発言内容は以下の通りでした。

 

 ウォラーFRB理事は、

 『インフレは上向きのリスク』、『7月雇用統計は非常に高い雇用を示すと期待』

 とややタカ派的とも取れそうな中間的な意見!?

 

 カシュカリ・米ミネアポリス地区連銀総裁は

『労働市場は楽観的だが、デルタ株がリスク』、

『物価上昇はインフレ期待の上昇に至っていない』

『米国は雇用に関して大幅に前進していない』

と相変わらずハト派。

 

前日のFOMCメンバーの主な発言内容は以下の通りでした。

 

カプラン米ダラス連銀総裁
「テーパリングはすぐに、そして緩やかに始めるべき」
「テーパリングはFRBの引き締め策の柔軟性を高めることができる」
「早めのテーパリングは、FRBの早期利上げを意味するものではない」
「テーパリングを金融政策の決定から切り離すことが重要」

 

クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「経済は目標に向かって進展した」
「FRBは年末までに実質的なさらなる進展を見ることができるだろう」
「経済はテーパリングに必要な目標に向かって進展」
「インフレ見通しのリスクは上向き」
「2023年の利上げ開始は新たな枠組みと整合する」
「利上げのためのFRBの条件は2022年末までに満たされる可能性がある」

 

ブラード米セントルイス連銀総裁
「昨年12月から今年の1月に新型コロナウイルスの症例が急増したときは、予想したほど経済に影響を与えなかった」
「パンデミックにもかかわらず、かなり良いマクロ経済的な成果がでている」
「インフレは一部の人々が考えるよりも持続すると考えている」
「2022年のインフレ率は2.5%から3%になると見ている」

 

6月のFOMC以降発言のなかったクラリダ副議長でしたが、こちらもややタカ派的な内容でした。

 

FRBの要人もタカ派的に傾いてきており、パウエルFRB議長もそれは無視できないでしょうから・・・

 

金市場にはネガティブと考えます。

 

本日の朝の更新は以上です。

すみません。

 

 

 

 

 

 


 

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