ドル高に振れた市場に・・・
おはようございます。
甲子園の昨日の試合、田んぼでの試合・・・
審判、両行選手校キャプテンのやり取りは美談ですが・・・
高野連、いい加減にしろ。
選手のこと考えているか。
あと、主催の朝日。
さんざん、オリンピック反対での手のひら返しの五輪特集に、社員の飲酒バカ騒ぎ転落に金儲け主義の高校や野球。
矛盾しかない。
本題に入ります。 昨日発表された7月米小売りは以下の通りでした。
7月小売売上高前月比-1.1%(事前予想-0.3%)
7月小売売上高(除自動車)前月比-0.4%(事前予想+0.2%)
事前予想を下回っていますが、先週のミシガン大学消費者信頼感指数などからは一部市場参加者はもう一段の落ち込みを想定していたのでしょう、21時30分以降の為替市場はややドル高円安、米長期金利も低下幅を縮小し持ち直す動きでした。
その後、22時30分に発表された7月鉱工業生産は+0.9%で事前予想の+0.5を上回り、ややドル高、米長期金利上昇の要因となりました。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 35,343.28 -282.12ドル
ナスダック 14,656.18 -137.58
米10年債利回り 1.26 +0.00
ドル円109円50銭台
ユーロ円128円20銭台
豪ドル円79円50銭台
米株市市場は全面安。
世界的なコロナ感染がリスク回避要因。
米長期金利は小動きも低下場面からは持ち直し、為替市場はドル高の動き。
ドル高を受けて人民元も下落しており、10時の上海時間での金市場の重しになりそうです。

上記は米ドル/人民元の1時間足です。
上に行けばドル高人民元安ですので、人民元安の進行がわかります。
<貴金属>NY金市場12月限は2.0ドル安の1787.8ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6306円(+11円)まで上昇しましたが、6268円(-27円)まで下落し、6282円(-13円)で引けました。
上記でも触れましたが、米小売りは予想を下回る内容も為替市場はドル高です。
リスク回避のドル高、円高になっており、クロス通貨が弱い状況。
人民元も下げており、為替市場から勘案すれば割高、50円下げても不思議ではないです。
NY金で1800ドルに達しませんでしたが、国内金市場で6300円を一時超え、今回の戻り高値を出した可能は高いかもしれません。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金10月は27.3ドル安の993.8ドル。 換算値は60円安です。
昨日の国内白金市場は一時3630円(+41円)まで上昇しましたが、3502円(-87円)まで下落し、3523円(-66円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
先週は消費者信頼感指数にドル安でしたが、雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、早期テーパリングは不可避、金市場は戻りはあってもまだ下げるでしょう。
もっと読みやすいブログにします
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。