リスクオン的な動き、金市場は軟調。
おはようございます。
フジロックとかよくわかりませんが、音楽フェスが行われたようです。
主催者、歌手、客の3馬鹿、3アホのうち一者でも賢くなれば阻止できましたが、愚行も3者がアホのままで強行されたようです。
国を含めた行政はどうして阻止できないのか?
私権制限の問題と言いますが、コロナを広げ他人を殺す権利は誰も持っていません。
どこかの馬鹿どもの酒席での大騒ぎのせいで拡大したコロナで千葉では生まれたばかりの赤ちゃん、実際には早産もあり亡くなりました。
それでも、酒の提供をする店のい対しては、これに関してはもう打ちこわしやむ無しです。
だって、人の命が一番、店がつぶれても誰も死なないから。
すぐに、自殺者が出るとの暴論を出してくる人いますが、日本のセーフネットは税負担以上の厚遇ですから。
お酒を飲んで騒ぐ人、知らないあいだに殺人をしてしまいます。
本当に今はやめましょう。
どうしてもなら、自宅で一人で飲めばいいだけ。
本題に入ります。
前日までのリスク回避的な動きは一服、リスク回避の巻き戻し的な動きもあり、米株市場は上昇しました。
週末の市場は以下の通りです。
NYダウ 35,120.08 +225.96ドル
ナスダック 14,714.66 +172.87
米10年債利回り 1.26 +0.02
ドル円109円70銭台
ユーロ円128円30銭台
豪ドル円78円10銭台
ややリスクオンの動きにドル建て金市場は金曜日15時15分との比較で軟調、国内金市場も軟調でした。
市場の注目はジャクソンホールのパウエルFRB議長講演ですが、26日から始まるシンポジウム、議長の講演予定は27日です。
<貴金属>NY金市場12月限は0.9ドル高の1784.0ドル、換算値10円安です。
週末の大阪金時間外市場は一時6270円(-28円)まで下落しましたが、6299円(+1円)まで上昇後、6281円(-17円)で引けました。
上記でも触れましたが、リスクオンの動きにドル建て金市場は軟調、国内金市場も軟調です。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金10月は23.0ドル高の994.2ドル。 換算値は30円高です。
週末の国内白金市場は一時3431円(-56円)まで下落しましたが、し、3527円(+40円)まで上昇し、3517円(+30円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
デルタ株は懸念も雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、早期テーパリングは不可避、金市場は戻りはあってもまだ下げるでしょう。
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