ADP雇用VS雇用統計 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

ADP雇用VS雇用統計

 おはようございます。 

 海外の新聞で"PRINCESS of JAPAN Go KAKEOCHI!!って書かれてるかもね。

 一時金の辞退は当然として、今後小室圭が真子内親王の旦那としてちゃんとした振る舞いができのるか。

 米国で過ごすそうですが、よく似た立場としてメーガン妃がいますから、反面教師としてほしい。

 間違っても、夫婦で変なお金の稼ぎ方、金に困って皇族内のスキャンダル売らないように。

 祝福されなかった結婚として、広島カープの小園君、奥さんのことについては詳しく書きませんが(いわくつきの人です)、今年、彼が活躍していることで奥さんへの誹謗中傷が減っています。

 小室圭特に親子というか母親の過去の行動は犯罪行為でしたが、小室圭が少しずつ世の中の見方を変えていくしかないし、その覚悟もあるのでしょう。

 ご結婚、おめでとうございますと、90%の反対の気持ちを持ちつつも10%の祝意を込めて言っておきます。

 本題に入ります。 

 週末のパウエルFRB議長のジャクソンホール講演という大きなイベントが終了し、市場の関心は週末の雇用統計に移っています。

 前哨戦のADP雇用統計が発表されました。

 結果は事前予想の61.3万人増を大きく下回る37.4万人の増加。

 前回が68.3万人の増加に対して33万人の増加でしたので、2か月連続で大幅に事前予想を下回りました。

 しかも前月分が32.6万人に下方修正!!!

 ふぁ???

 いままでは、ADPは政府発表とかけ離れた結果の時、次の月で修正されることが多かったですが・・・

 つまり、政府発表の94.3万人の増加がおかしいといいたいのか!

 ADP雇用VS政府発表の雇用統計はハブ対マングースのように熱いか?? ちなみに夜行性のマングースは人間が人為的に戦わせないとハブとは遣り合わないそうです・・・

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,312.53   -48.20ドル
ナスダック   15,309.38 +50.14
米10年債利回り  1.30   +0.00

ドル円110円00銭台
ユーロ円130円20銭台
豪ドル円81円00銭台

 米株市場は上げ下げマチマチ。

 ADP雇用統計は予想を下回る内容も、23時に発表されたISM製造業景況指数が事前予想の58.5を上回る59.9でした。

詳細は以下の通りです。()内は前月分


景気指数 59.9(59.5)
新規受注 66.7(64.9)
生産   60.0(58.4)
雇用   49.0(52.9)
入荷遅延 69.5(72.5)
在庫   54.2(48.9)
仕入価格 79.4(85.7)
輸出   56.6(55.7)

 

生産が思いのほかですが、雇用部門が50を下回り・・・

現状は求人がないのではなく、労働者不足というのが実情か。

ADP雇用統計も悪かったので、前月同様に下振れリスクはありますが、逆に雇用統計のハードルが先月と同じく下げましたので、雇用統計がよかった場合はドル高、金利上昇で先月同様に金市場の急落の可能性が高まります。

<貴金属>NY金市場12月限は2.1ドル安の1816.0ドル、換算値は20円安です。

 昨日の大阪金時間外市場は一時6436円(+5円)まで上昇しましたが、6397円(-34円)まで下落し、6410円(-21円)で引けました。

 上記でも触れましたが、ADP雇用は予想を下回るもISM製造業が予想を上回り、外部環境はイーブン。

 ここまでの上昇に手じまい売りもあったのでしょう。

 今回の雇用統計の非農業部門雇用者数の増加幅予想は75万人ほどですが、ADP雇用統計が悪かったのは前月と同じパターン。

 雇用統計上振れで金市場は再度大きく下げる公算となりそうですが・・・

 方針は継続とします。
 戻りがあれば売り一貫で。
 買い越しは間違っても厳禁です!!
 売り方針継続方針です。

 NY白金10月は14.5ドル安の999.6ドル。 換算値は40円安です。
 昨日の国内白金市場は一時3588円(+11円)まで上昇しましたが、3527円(-50円)まで下落し、3537円(-40円)で引けました。

 

 金市場同様、調整の売りの動きです。

 目先は上値が重いかも・・・ですが・・・
 下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

デルタ株は懸念も雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、テーパリングは後の利上げも来年には行われ、それほど遅くはないでしょう。

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