イベント終わりで材料もなく・・・
おはようございます。
先週末に愛知県で行われたフェス?最悪の密に最悪の酒提供。
さて、多くのコロナ感染を拡大させた可能性が高く、今後の同様のことが起こらないよう、法整備が必要です。
例えば、今回の場合、コロナ感染者が出て死者が出た場合、もしくは感染者の二次感染で死亡者がでた場合、主催者には殺人罪の適用、出演した歌い手は殺人ほう助罪、客には傷害致死罪の適用の検討が必要です。
また、全国の病床が足りないいことおあり、フェスに参加した人間の2週間の自宅待機命令、フェス観覧者は医療を受ける権利の放棄、または実費負担ぐらいしないとバカはなくならない。
本当に、フェスなんてコロナ渦で必要ないし、そもそも、必要不可欠でもない。 結局、国会でこのようは催しが行えないよう、法整備が必要であった。
主催者の謝罪で済む問題ではなく、人の命にかかわるものであり、厳しい対応を考えるべきです。
本題に入ります。
週末のパウエルFRB議長のジャクソンホール講演という大きなイベントが終了し、市場全体には大きな方向感はなかった週明けの米市場でした。
週末の市場は以下の通りです。
NYダウ 35,399.84 -55.96ドル
ナスダック 15,265.89 +136.39
米10年債利回り 1.29 -0.03
ドル円109円90銭台
ユーロ円129円70銭台
豪ドル円80円20銭台
米株市場はダウマイナスにナスダックは上昇。
米金利低下を受け銀行株の下落に伴いダウは上昇。
週末のパウエルFRB議長の講演内容がテーパリングは行っても利上げは先との市場へのメッセージとなり、米金利は引き続き低下の動きでした。
為替市場はややドル安は一服の動きです。
ここからは小生の考え。
おそらく、年内のテーパリングに関して、FOMCメンバーの中で反対意見はないようですが、利上げ見通しを先とのメッセージを送ることを条件で意見の集約がなされた感はあります。
かつてはタカ派の急先鋒、ジョージ・カンザス連銀総裁と双璧をなしていたメス鷹、メスターは今は昔でポッポおばさん化していますが、今朝の発言も以下の通りでした。
『インフレには上向きのリスクがあり、FRBはそれに注意を払う必要がある』
『利上げのためのインフレ基準はまだ満たされていない』
との内容。
インフレへの警戒を示しつつも利上げは先との意見が主流なのでしょう。
来年投票権のあるメスター、ブラード、ジョージのタカ派のメンバーも投票権を有しますが、今はポッポおばさんですが、再びメス鷹が再び空を舞うのか注目です。
<貴金属>NY金市場12月限は7.3ドル安の1812.2ドル、換算値は変わらずです。
昨日の大阪金時間外市場は一時6417円(+20円)まで上昇しましたが、6386円(-11円)まで下落し、6395円(-2円)で引けました。
上記でも触れましたが、週末のパウエルFRB議長の講演内容が年内のテーパリングを支持も利上げは先との見方に金市場は上昇で反応しました。
ただ、昨日の日中は上げ一服、夜間市場も小動きでした。
今週末の雇用統計である程度の回復を継続できれば再度金市場は前回の雇用統計時のように下げるでしょう。
今回の雇用統計の非農業部門雇用者数の増加幅予想は75万人ほど。
前回の94万人の増加よりはハードルは低いです。
雇用統計特集をする予定です、あくまでも予定です。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金10月は4.4ドル安の1002.1ドル。 換算値は5~10円高です。
昨日の国内白金市場は一時3584円(+40円)まで上昇しましたが、3524円(-20円)まで下落後、3550円(+6円)で引けました。
金市場同様、小動きでした。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
デルタ株は懸念も雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、テーパリングは後の利上げも来年には行われ、それほど遅くはないでしょう。
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