場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -470ページ目

一転、リスク選好の動きに上昇した金利に金市場は下げる

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おはようございます。

野球も本当にクライマックスですね。

その前に、斎藤佑樹が引退式。

生涯成績15勝の選手が引退試合なんて異例中の異例、15勝の選手であれば普通、球団代表に紙切れ1枚渡されて、来年契約しません、ほな。で終わるんですから。

彼の場合は高校時代にマー君に投げ勝ったという輝かしい実績も含め、野球人としての引退試合と考えるべきなんでは。

いろいろ、ありましたが、お疲れ!

さて、パも熱いが、セリーグ、ヤクルトの優勝がほぼ決まり、2位阪神、3位巨人も確定だったのに、巨人の落下速度がエググ、よもやよもやの我が

ま、無理でしょうけど、数字上はチャンスはあります。

万が一、出場できれば、阪神には勝つとして、ヤクルトにも勝ってしまえば勝率5割な日本一・・・ネットが荒れそうやね。

 

 

本題に入ります。  

 

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,294.76    +382.2ドル
ナスダック   14,897.34   +73.91
米10年債利回り 1.52    

ドル円114円30銭台
ユーロ円132円60銭台
豪ドル84円90銭台

 

減少予想に反して上昇した米小売売上高やゴールドマンサックスの好決算を好感しNYダウは大幅高、リスク選好の動きに為替市場は円安、米長期金利は上昇しました。

週末発表の主な米経済指標を見てみますと・・・(予想超、予想下回り

 

9月小売り売上高(前月比)+0.7%(事前予想-0.2%)

9月小売り売上高(除自動車)(前月比)+0.8%(事前予想+0.5%)

 

9月輸入物価指数(前月比)+0.4%(事前予想+0.6%)

9月輸入物価指数(前年比)+9.2%(事前予想+9.4%)

 

NY連銀製造業景況指数+19.8(事前予想+25.0)


10月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)71.4(事前予想は73.1)

 

小売り以外は予想を下回っているので経済指標だけでリスク選好とも言えないですね。

ただ、経済指標のランクの高いマイナス予想であった米小売りが予想を上回ったことは印象がよくなった感も否めません。

 

強まったリスク選好の動きに米長期金利は再上昇、ドル建て金市場の下落要因となりました。

下記は米10年債利回りチャート日足

クリックしてください。大きくなります。


<貴金属>NY金市場12月限は29.6ドル安の1768.3ドル、換算値は75円安±10円で

 

す。

 週末の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6480円(-82円)まで下落し、6482円(-80円)で引けました。

 

 先週の前半は円安での上昇、中盤以降はドル建て金市場の大幅高に先週だけで241円上昇した金市場、さすがに反動の下げも出やすいタイミングで、リスク選好の動きに米金利が上昇、ドル建て金市場は大幅安となりました。

 下落が継続するか否かは、過度な円安の一服、米長期金利の再上昇が条件となりそうですが、先週の金市場はさすがに上げすぎでしょう。

 

 基本的には世界的にインフレが問題となる中、世界的に金利の上昇、それに伴う金融緩和の解消、金融引き締めに世界の各中銀が動くことが予想され、中長期的な金市場にはネガティブでしょう。

 
 NY白金1月は6.6ドル高の10ドル。 換算値0~10円高です。


 昨日の国内白金市場は一時3807円(-42円)まで下落しましたが、3,869円(+20円)まで上昇し、3850円(+1円)で引けました。

 

 金市場の大幅安にもリスク選好の動きに白金市場は水準を維持しました。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

先週までインフレが材料で上昇している金市場であったのであれば、そのインフレが将来の金融引き締めの要因となり下げ材料となるでしょう。

 

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上海プレミアムと人民元

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本題に入ります

 

◆人民元

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。

(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)

クリックしてください。大きくなります。

 

昨日からの米ドル/人民元は若干のドル高人民元安の動きです。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは

1ドル=6.4386元です。

 昨日よりもドル安人民元の設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

10月11日ドル建て1756.265ドル、元建て366.23元、ドル建て+11.68ドル

10月12日ドル建て1751.58ドル、元建て365.74元、ドル建て+8.888ドル

10月13日ドル建て1761.34ドル、元建て366.89元、ドル建て+7.037865ドル

10月14日ドル建て1793.47ドル、元建て372.26元、ドル建て+6.665607ドル

10月15日ドル建て1794.55ドル、元建て372.14元、ドル建て+3.9707ドル

 

本日は上海プレミアム昨日との比較で動きやや縮小です。

上海金市場での買いの強さはやや弱まる内容です。

 

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リスク選好、ドル安、金利低下に貴金属市場は堅調地合い継続。

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おはようございます。

このところのコロナ感染者の減少はワクチン接種率の上昇はすべてでしょう。

自粛率は昨年の春と違って全く守られていなかったのでs。

其のうえで、健康上の問題がないのに、ワクチンを打たず受益み未享受するのはいかがなものかと思う。

本来は、非接種は罰金、禁固刑でいいぐらい。

人の命ががかかっているんですので。

それができない尾であれば、接種者のみもっと権利を与えてはどうかと。

給付金も接種者給付金、週末の外出許可も接種者のみに与えると。

若者の接種率が上がらないようですが、今後コロナ感染時、非接種者の医療費は自己負担としてみてもいいでしょう。

以前勤めていた会社で、いい大人が注射が嫌いというだけで、毎年インフルエンザの接種を拒むものがいた。

全員、打ってるんですけどね。

結局それで、数年前インフルエンザが社内ではやってしまったりもあったんで。

接種は自分のためではなく、自分以外の身近な周りの人への思いやり、命を守る行動であると、もっと政府もアピールすべきでしょう。

 

本題に入ります。  

 

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    34,912.56    +534.75ドル
ナスダック   14,823.43   +251.8
米10年債利回り 1.52    -0.02

ドル円113円60銭台
ユーロ円131円銭台
豪ドル84円30銭台

 

良好な米企業決算、予想より少なく良い内容であった米新規失業保険申請者数(事前予想を32万件より少ない29.3万件でした。)、予想を下回っていた生産者物価指数でインフレ懸念が後退したこともリスク選好要因でした。

昨日発表の生産者者物価指数は以下の通りでした。

 

9月生産者物価指数(前月比)0.5%(事前予想+0.6%)

9月生産者物価指数(前年比)8.6%(事前予想+8.7%)

9月生産者物価指数コア(前月比)0.2%(事前予想+0.5%)

9月生産者物価指数(前年比)6.8%(事前予想+7.1%)

 

一昨日発表の消費者物価指数は下記です。

9月消費者物価指数(前月比)0.4%(事前予想+0.3%)

9月消費者物価指数(前年比)5.4%(事前予想+5.3%)

9月消費者物価指数コア(前月比)0.2%(事前予想+0.2%)

9月消費者物価指数(前年比)4.0%(事前予想+4.0%)

 

前月までは生産者物価の上昇を吸収できていない消費者物価指数でしたが、今回は事前予想を下回ったことで過度なインフレ懸念が後退したとなっていますが・・・・・

 

ただインフレ懸念が強く、日によってはリスク回避の要因となることも事実で、最近は米2年金利の堅調な割にはべい10年金利が軟調なパターンが多いです

昨日は以下のような金利の動きでした。

米2年債利回り:0.3602(0.0022)
米10年債利回り:1.5142(-0.0226)
米30年債利回り:2.0153(-0.0134)

 

ここ数日の米10年債利回り、2年債利回りを比べると

下記は10年債利利回り

クリックしてください。大きくなります。

下記は2年債利利回り

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10年債利回りが3日ほど調整していますが、2年金利は調整してないですね。

2年債利回りはこれから2年のFRBの金融政策に直結する予想なんで、今後FRBは物価上昇に対して利上げを行うということを。

ただ、0.36%なんで25bpの利上げ1.5回分??になるのであれば、現状ではもう少し金利の上昇はあるでしょう。

債券市場は、金利上昇への備えが十分ではなく、今後の金利上昇の場面は長短金利ともあるでしょう。

 

ただ、それは先の見方。

目先この円安と貴金属の上昇が全く予想できていなかった小生は勉強が足りない。

申し訳ございません。



<貴金属>NY金市場12月限は3.2ドル高の1797.9ドル、換算値は100円高です。

 昨日の大阪金時間外市場は一時6524円(-7円)まで下落しましたが、6564円(+33円)まで上昇し、6558円(+27円)で引けました
 

 今週に入り為替市場の円安に上昇していた金市場、一昨日からははドル建て金市場の上昇に上げました。

 ここ二日間はクロス通貨の上昇に伴うドル安、為替市場全体の円安、米長期金利低下の動きが金市場には上昇要因となりました。

 

 基本的には世界的にインフレが問題となる中、世界的に金利の上昇、それに伴う金融緩和の解消、金融引き締めに世界の各中銀が動くことが予想され、中長期的な金市場にはネガティブでしょう。

 
 NY白金1月は28.1ドル高の1052.3ドル。 換算値125円高です。


 昨日の国内白金市場は上昇して始まり、一時3838円(+128円)まで上昇し、3829円(+125円)で引けました。

 

 引き続きドル安と円安、株高に伴うリスク選好の動きに堅調地合い継続です。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

インフレが材料で上昇している金市場であれば、そのインフレが将来の金融引き締めの要因となり下げ材料となるでしょう。

 

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国内金市場内部要因

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メールメンバーの皆様にはエクセル添付資料で、今月の金、白金の売買内訳を後程送信ます。

 

 <9月5週、10月1週

 

 委託玉は売り玉101,329枚(オチタチ合計)、買い玉101,427枚(オチタチ合計)でした。

 98枚の買い越しでした。

 

 個人玉は26,693枚(オチタチ合計)の買い23,935した。

 差引き2,758枚の売り越しでした。

国内金市場日足

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<おたまるコメント>

円の部分が今回発表分の売買内容。

 

 8月3週の個人投資家は6019枚の売り越し。

 8月4週は2501枚の売り越しでした。

 9月1週は226枚の売り越しでした。

 9月2週は965枚の買い越しでした。

 9月3週は6492枚の買い越しでした。

 9月4週は765枚の買い越しでした。

 9月5週、10月1週は3949枚の売り越しでした。

 10月2週は2,758枚の売り越しでした。

 

 今週に入り、前半は円安、昨晩はドル建て金市場の上昇に国内金市場は大幅に上昇しました。

 前週までの2週の売り越し分が効いた可能性もありますが、やはり原因は円安でした。

 来週発表の今週分が気になります。

 

 

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上海プレミアムと人民元

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本題に入ります

 

◆人民元

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。

(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)

クリックしてください。大きくなります。

 

昨日からの米ドル/人民元は若干のドル安人民元高の動きです。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは

1ドル=6.4414元です。

 昨日よりもドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

10月8日ドル建て1756.7ドル、元建て366.88元、ドル建て+12.1226ドル

10月11日ドル建て1756.265ドル、元建て366.23元、ドル建て+11.68ドル

10月12日ドル建て1751.58ドル、元建て365.74元、ドル建て+8.888ドル

10月13日ドル建て1761.34ドル、元建て366.89元、ドル建て+7.037865ドル

10月14日ドル建て1793.47ドル、元建て372.26元、ドル建て+6.665607ドル

 

本日は上海プレミアム昨日との比較で若干縮小の動きです。

上海金市場での買いの強さは若干弱まる内容です。

ただ、ドル建て金市場の大幅高の割には堅調な人民元でプレミアムの縮小幅は小幅です。

 

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