場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -468ページ目

上海プレミアムと人民元

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本題に入ります

 

◆人民元

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。

(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)

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昨日からの米ドル/人民元は小動きです。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは

1ドル=6.4032元です。

人民元安、ドル高設定です。

一部、中国現地報道で、恒大集団が9月23日の期限、10月23日がデフォルト期限の社債の利払いを実施するとの報に

この時間の為替市場全体の動きやや全体に円安に戻す方向です。

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

10月18日ドル建て1771.06ドル、元建て367.8元、ドル建て+7.22028ドル

10月19日ドル建て1767.5ドル、元建て366.75元、ドル建て+7.515749827ドル

10月20日ドル建て1768.64ドル、元建て364.88元、ドル建て+10.03776ドル

10月21日ドル建て1783.445ドル、元建て367.75元、ドル建て+6.66095ドル

10月22日ドル建て1785.616ドル、元建て368.25元、ドル建て+5.76182ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較で若干縮小です。

上海金市場での買いの強さは若干弱まる内容です。

 

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金消費第5位のトルコの利下げへの影響は!?

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FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
 

おはようございます。

市場の電話相談、メールでの問い合わせはメンバー登録していただいた方はしていますが・・・・宛先が間違ったかもの相談があったので。

 

(相談内容、都内在住Aさん)今年30歳になる長女が結婚したいと彼氏を連れてきましたが、当初は感じの良い方だと思いましたが、身辺調査をするうちに、相手方の母親に過去の交際相手と金銭トラブルがあることがわかり、結婚を認めることはできないと申し伝えたところ、米国に留学して立派になって帰ってきたら結婚を認めてくださいと言われました。

どうしたら、いいでしょうか。

 

(おたまるの回答)知らん!よく似た話、聞いたことある。触れん!

 

本題に入ります。  

 

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,603.08    -6.26ドル
ナスダック   15,215.70   94.02
米10年債利回り 1.68    +0.05

 

米国市場では金利の上昇の流れは継続も米株市場は高安マチマチでした。

 

米ドル   113円90銭台

ユーロ円  132円40銭台

豪ドル円   85円10銭台

トルコ円   11円90銭台

 

原油市場の下落に資源国通貨を中心にクロス通貨が下落、為替市場は全体に円高方向に修正されています。

トルコ円?今日は取り上げていないブログは無いかと。

 

昨日20時にトルコ中銀は政策金利を18%から16%に200bpも引き下げました。

市場予想は17.5%と17.0%に引き下げとの予想でしたので、予想外の引き下げ、トルコリラは急落しました。

下記はトルコリラ30分足です。

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国民が高インフレで困窮する中、エルドアン大統領は景気刺激策を求めての利下げとなっていますが、逆効果ですね。

トルコ国内の経済は高インフレで苦しいんだから利下げは逆効果。

親日国家なんで悪口言いたくないですが、だからクーデター未遂起こるんよね。

 

トルコ関係あるのかとお思いの方。

多いに金市場に関係あります。

下記はNY金30分足

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トルコ中銀が利下げし、トルコリラ急落時にドル建て金市場も下落しています。

 

2020年国別金消費量(カッコ内は世界シェア)、%は前年比

 

1位:中国 614.7(26.6%)-27.6%
2位:インド 446.4(19.3%)-35.3%
3位:米国 184.6(8.0%)+22.4%
4位:ドイツ 172.4(7.5%)+71.6%
5位:トルコ 147.0(6.4%)+64.0%
6位:イラン 56.3(2.4%)-19.2%
7位:スイス 42.9(1.9%)+43.9%
8位:ベトナム 39.8(1.7%)-29.4%
9位:ロシア 38.3(1.7%)-20.4%
10位:インドネシア 37.6(1.6%)-31.0%

 

中国インドは需要国トップ2も昨年は金価格の上昇に需要は減少しています。

意外と金の需要の多いトルコ、自国通貨の下落が続く中、世界第5位の需要で前年比64%も増加。

トルコリラ安で相当トルコ国内の価格の金価格が高い中でも需要が増えるということは、よっぽど自国通貨に信用がないのでしょう。

 

トルコリラ下落時のドル建て金市場の下落分はその後戻しましたが、原油安の下落にクロス通貨は下落しており、為替市場から勘案すれば貴金属市場の下げ幅は少ないかもしれません。
 


<貴金属>NY金市場12月限は3.0ドル安の1781.9ドル、換算値は10~15円安で

す。

 昨日の大阪金時間外市場は、一時6550円(+4円)まで上昇しましたが、6500円(-46円)まで下落し、6530円(-16円)で引けました。


 上記でも触れましたが、原油の下落もあってクロス通貨は軟調、ドル円はやや円高もドル高の動きです。

 米長期金利も上昇し、1.7%に迫る勢い。

 金利の上昇や為替市場のドル高で且つ円高を勘案すれば、本日の下げ分は50~100円に相当し、もう一段の大幅安があっても良い環境ですが・・・

 国内金市場はともかく、ドル建て金市場が1780ドル台は違和感しかない。

 現状の金利では1700ドルまで下げても不思議ではないし、来年の利上げまでには1600ドルぐらいまでは少なくとも下落するでしょう。

 
 NY白金1月は2.6ドル安の1049.7ドル。 換算値は20~25円安です。


 昨日の国内白金市場は下落して始まり、一時3797円(-58円)まで下落し、3830円(-25円)で引けました。

 

 今後、金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

FRB高官のタカ派な発言、原油の下落にドル高、米金利上昇の動きになるも、金市場の下げ幅が少なく、のちに下げる要因となるでしょう。

 

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国内金市場内部要因

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メールメンバーの皆様にはエクセル添付資料で、今月の金、白金の売買内訳を後程送信ます。

 

 <10月3週

 

 委託玉は売り玉101,329枚(オチタチ合計)、買い玉101,427枚(オチタチ合計)でした。

 98枚の買い越しでした。

 

 個人玉は枚(オチタチ合計)の買い枚した。

 差引き枚の売り越しでした。

国内金市場日足

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楕円の部分が今回の売買内容の範囲です。

 

<おたまるコメント>

円の部分が今回発表分の売買内容。

 

 8月3週の個人投資家は6019枚の売り越し。

 8月4週は2501枚の売り越しでした。

 9月1週は226枚の売り越しでした。

 9月2週は965枚の買い越しでした。

 9月3週は6492枚の買い越しでした。

 9月4週は765枚の買い越しでした。

 9月5週、10月1週は3949枚の売り越しでした。

 10月2週は2,758枚の売り越しでした。

 10月3週は7,750枚の売り越しでした。

 

 価格上昇場面が継続し、個人投資家の買い玉の手じまい、売りたちが増えたようです。

 かなりの売り越し幅ですね・・・

 現状は踏み上げの動きとはなっておらず、価格の更なる上昇で損切が出るか、逆に金市場の下落によって売り玉の買い戻しが進まないと、国内金市場は下げにくい内容。

 先週前半は円安で国内市場のみ上昇した金市場で特殊事情はありましたが・・・

 

 

読み終えた方↓のボタン押してくだいさい。押さないでページを移ると爆発するかもです(ウソ)

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来週もぜってー見てくれよな!

上海プレミアムと人民元

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◆人民元

 

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昨日からの米ドル/人民元はやや人民元安ドル高です。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは

1ドル=6.3890元です。

オフショア市場よりも人民元高ドル安設定ですね・・・

この時間の為替は引き続き資源国通貨豪ドルが堅調な動きです。

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

10月15日ドル建て1794.55ドル、元建て372.14元、ドル建て+3.9707ドル

10月18日ドル建て1771.06ドル、元建て367.8元、ドル建て+7.22028ドル

10月19日ドル建て1767.5ドル、元建て366.75元、ドル建て+7.515749827ドル

10月20日ドル建て1768.64ドル、元建て364.88元、ドル建て+10.03776ドル

10月21日ドル建て1783.445ドル、元建て367.75元、ドル建て+6.66095ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや縮小です。

上海金市場での買いの強さはやや弱まる内容です。

 

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おはようございます。

 

【阪神】右翼席の男性ファンが警備員にビール吹きかけ現行犯逮捕「周囲に乗せられる形でやってしまった」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

観客数を増やし、お酒提供を再開した結果がこれです。

あくまでも一部の阪神ファンだけであり、11球団のファンはこのようなことはしないでしょう。

警備員は再三声を出しての応援を注意するも聞かない甲子園の観客、周りに乗せられてってありますが、警備員はまともなことを言っているのにイカレタ反撃をしたのはライトスタンドの阪神ファンです。

Jリーグや世界サッカーチームでも問題を起こした人間は永久にスタジアムに入場できません。

チームは責任を取らされ勝ち点の没収、次節は無観客となったりします。

甲子園は前日に喧嘩したおっさんが普通に来てました(年間シートで確認済み)。

コロナで苦しんだ多くの人がいる中、ようやく経済活動の再開をする中、水を差す一部の阪神ファンの行動。

同じ関西人としてほかの地方の人に対して恥ずかしいと思う一方、申し訳なく思う。

甲子園での酒類販売は半永久的に無しでいいと思う。

 

 

本題に入ります。  

 

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,609.34    +152.03ドル
ナスダック   15,121.68   -7.41
米10年債利回り 1.63    -0.01

 

米株市場はダウは上昇もナスダックは軟調。

良好な企業決算にダウは上昇も特段のニュースはありませんでした。

米長期金利は朝方の時点では上昇に再び転じています。


ドル円114円30銭台
ユーロ円133円銭台
豪ドル85円90銭台


為替市場は本日もドル安です。

昨日の欧州時間では一時軟調な動きとなったユーロや豪ドルのクロス円でしたが、再び上昇の動きとなりドル円は小動きも全体にはドル安の動きとなりました。

下記はドル指数15分足。

クリックしてください。大きくなります。

 

米国時間でのドル安、金利低下時に下落したドル建て金市場、ドル安の一服と米長期金利の再上昇場面ではドル建て金市場も上げ幅を縮小しており、実は現状の市場、為替と米金利と金市場の連動性はある程度正常なんですね。

下記はNY金15分足

クリックしてください。

 

ここまでの金市場が下げなかったのは先週前半の大幅な円安、原油の上昇も主因ですが資源国通貨の上昇に伴うクロス通貨の上昇です。

金利は再上昇していますので、為替市場の円安とドル安のが修正されれば金市場も一気に下げそうなんですが・・申し訳ございません。


<貴金属>NY金市場12月限は14.4ドル高の1784.9ドル、換算値は10~15円高で

す。

 昨日の大阪金時間外市場は、一時6514円(-14円)まで下落しましたが、6556円(+28円)まで上昇し、6541円(+13円)で引けました。

 

 上記でも触れましたが、米国時間でのドル安金利低下の動きが金市場の上昇となりましたが、明け方は米長期金利の再上昇、ドル安一服の動きにドル建て金市場は上げ幅は縮小の動きになりました。

それでも、昨日アジア時間で上昇した金市場に加え、夜間市場でも上昇しており、なかなかすんなりとは下げません。

テーパリングの来月早々の決定はイベントではないですが、FRB理事のタカ派な発言にもビットコインもそうですが、市場全体にお花畑相場が続いています。

 

 永続しない金融緩和の春の終わりが無いかのような市場には違和感しかないですが・・・現状は為替でドル円しか見ていないような投資家が儲かっている、つまり。為替や金利の動きをあまり知らず、チャートだけ見ているような投資家向きの市場になってますね・・・

 

 基本的には世界的にインフレが問題となる中、世界的に金利の上昇、それに伴う金融緩和の解消、金融引き締めに世界の各中銀が動くことが予想され、中長期的な金市場にはネガティブでしょう。

 
 NY白金1月は5.2ドル高の1052.3ドル。 換算値は15~20円高です。


 昨日の国内白金市場は一時3813円(-7円)まで下落しましたが、3853円(+33円)まで上昇し、3836円(+16円)で引けました。

 

 今後、金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

FRB高官のタカ派な発言も一気に上昇しない米金利の割にクロス通貨の円安が続くのが金市場の上昇要因。

金利の上昇に下げるとは見ています。

 

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