貴金属軟調、市場には大きな動きはなくも・・・
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おはようございます。
ヤクルト優勝おめでとう!!
小生の心配は高津の胴上げが小さい扱いでプリンセス真子が大きな写真に各紙の扱いがなっているかと・・・
阪神も惜しかったね。
わずかな差。
【阪神】ああV逸…16年連続…守乱に貧打で甲子園に怒号 今季最終戦で2位確定(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
怒号?
最終試合まで争ったのに、選手、監督へのねぎらいは?
甲子園では緊急事態宣言中にブーイング、再三にわたる注意も聞かず声を出しての応援、先週は警備員にビールを吹きかけると・・・刑務所の野球大会の方がよっぽどマナーがいいかもしれません。
野球の神がいるのなら、このわずかな差で優勝できなかったのはルールを守らなかった阪神ファンのせいではと思う、選手は本当に頑張ったと思う。
さて、プリンセス真子。
やりすぎですね。
小生は小室圭氏との結婚、認めてあげてよとのスタンスでしたが、裏切られた気分。
国民からの誹謗中傷ではなく、最後に一方通行で国民を誹謗中傷したプリンセス真子。
彼女は皇室からだけでなく、日本からも早く出ていきたいのでしょう。
プレンセス天功のように、一瞬で日本から消えたかったのかも。
ただ、もう、あの会見をしたので皇室どころか、日本に帰ってこれないよ。
離婚したらどうするのでしょう。
今日、市場のコメントあんまりないんでプリンセス真子で全部で記事を埋めてもと思いましたが、やめておきます。
本題に入ります。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 35,756.88 +15.73ドル
ナスダック 15,235.71 +9.00
米10年債利回り 1.6 -0.02
米ドル 114円10銭台
ユーロ円 132円銭台
豪ドル円 85円60銭台
米株市場は小幅に上昇。
企業決算を好感しての上昇が継続も特段の大きなニュースはありませんでした。
昨日発表された米経済指標は
10月消費者信頼感指数は113.8(事前予想108.0)
9月新築住宅販売件数80万件、前月比+14.0%(事前予想75万件、前月比+2.2%)
リッチモンド連銀製造業指数12(事前予想+5)
上位ランクの経済指標ではないですが、軒並み事前予想を上回ったことは市場のリスク選好の動きの要因となったでしょう。
リスク選好の動きにドル建て金市場は反落。
米長期金利の低下に完全なリスク選好の動きとは言えませんでしたが、先週末の高値に国内外市場とも届かず、一旦は下げました。
<貴金属>NY金市場12月限は13.4ドル安の1793.4ドル、換算値は25~30円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6607円(+48円)まで上昇しましたが、6545円(-58円)まで下落し、6575円(-28円)で引けました。
上記でも触れましたが、米長期金利は低下も市場全体のリスク選好の動き、ドル高の動きにドル建て金市場は下落、国内金市場も下げました。
下記はNY金2時間足
クリックしてください。
目先は1810~1813ドルの高値抵抗帯と1782ドル近辺の下値支持帯、どちらを抜けるかですね。
週末高値をとれず、下げるも週末の安値近辺では下げずでしたので。
中長期的には利上げ見通しの引き上げ、且つ時間経過での利上げ時期の接近を勘案すれば、今の金市場は割高でしょう。
現状は下げ予想の人が多いので、天邪鬼予想が当たるのでしょうが、中には下げないことへの疑いを強め買う人が出たころに急落のシナリオ。
いずれにしても、今後の半年間で金融緩和縮小、利上げ、金融引き締めと世界が進む中、現状の金市場の価格帯は維持されないでしょう。
NY白金1月は30.9ドル安の1032.9ドル。 換算値は60円安です。
昨日の国内白金市場は一時3847円(+12円)円まで上昇しましたが、3756円(-79円)まで下落し、3773円(-62円)で引けました。
今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。
売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。
少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。
<ハンターポイント>
将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。
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上海プレミアムと人民元
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本題に入ります
◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元は小動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.3890元です。
人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場はやや全体に円安です
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月20日ドル建て1768.64ドル、元建て364.88元、ドル建て+10.03776ドル
10月21日ドル建て1783.445ドル、元建て367.75元、ドル建て+6.66095ドル
10月22日ドル建て1785.616ドル、元建て368.25元、ドル建て+5.76182ドル
10月25日ドル建て1797.055ドル、元建て369.74元、ドル建て+5.244767ドル
10月26日ドル建て1804.916ドル、元建て370.6元、ドル建て+0.9099ドル
本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや縮小です。
上海金市場での買いの強さは弱まる内容です。
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上昇を続ける貴金属市場、コモディティ市場
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おはようございます。
野球が本当のクライマックス。
オリックスが25年ぶりの優勝まで、ロッテが3戦で一つでも負ければとの条件に。
インタビューを受けたオリックスファン、さぞかしテンションが上がっていると思いきや
『25年優勝していないので、自分が生きている間に一度でも優勝できればうれしいです』など自虐的というか控えめなコメントが目立ちます。
25年ぶりといえば、カープも3年まで25年ぶりに優勝しましたが・・・
カープとオリックスに共通して言えることはFAという悪制で主力選手を阪神や巨人に強奪されてきた歴史があるということでしょう。
その部分で、カープファン以上にオリックスファンは我慢強く、忍耐強いうえにマナーがよいのか。
同じ関西にあるのに阪神ファンと真逆ですね。
オリックス頑張ってほしいですね。
あと、真子・圭の記者会見、質疑応答しないそうで、ネットが荒れています。
小生、これに関しては苦言を。
結婚には反対しませんが、多くの国民が理解していない以上、説明責任はありますね。
お二人が会見しない以上、小室佳代氏が説明会見をする必要があるのでは
もはや、お二人が民間人ですので知りませんというスタンスなら、もはや民間人なんで警護もしませんが日本国民の言い分としては正当性が高いでしょう。
本題に入ります。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 35,741.15 +64.13ドル
ナスダック 15,226.71 +136.51
米10年債利回り 1.64 -0.00
米ドル 113円70銭台
ユーロ円 132円00銭台
豪ドル円 85円10銭台
米株市場は上昇。
良好な米企業決算を好感しての上昇のようで、それ以上、特段の理由はありませんでした。
NY原油は一時中心限月の12月で85.41ドルまで上昇しましたが、その後は上げ一服の動きでした。
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原油市場の上昇一服の割には資源国通貨の下げはなく、米長期金利のやや低下の動きもあってドル高が進行しなかったこともあってドル建て貴金属市場は上昇、国内金市場も先週末の夜間市場の高値に近づく動きです。
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週末のパウエルFRB議長のこれまでのインフレは一時的との発言内容の修正、来年のインフレ継続を懸念する発言はFRBの高官の金融政策のハト派姿勢を修正するものであり、金市場も呼応し一時下げるも、昨日のアジア時間からの戻り歩調が米国時間まで継続しています。
金市場、なかなか下げずすみません。
現状、将来的なFRBの金融政策、為替など総合的に判断する小生、それに同じ意見を持っていただいている方、現状苦しんでいます。
すみません。
どこかのタイミングで引き締め的な金融政策への姿勢に金市場は急落するでしょうが、それを待っている人が多い現状では誰かが負けを負担しないといけない市場原理では下げないのでしょう。
売っていた人が我慢できず、金市場は上がると判断した人が増えたタイミングで叩かれるのでしょう。
過去にもそんなことしかなかった市場ですので。
取引量は少ないですが、コーンはもっと理不尽な動きです。
やってなくてよかったレベル・・・
<貴金属>NY金市場12月限は10.5ドル高の1806.8ドル、換算値は40円高です。
昨日の大阪金時間外市場は上昇して始まり、一時6607円(+48円)まで上昇し、6602円(+43円)で引けました。
上記でも触れましたが、週末はパウエルFRB議長の発言をきっかけに上昇場面から金市場は値を消す動きも、アジア時間での戻り歩調が米国時間でも継続する動きでした。
6620円を超える可能性があり、その場面では上げ幅を拡大する可能性がありますが、上げ余地はそれほど大きくないと考えます。
緩和的な金融政策から緩和の縮小、引き締めと、世界的にインフレが問題となっている中、金融政策のスタンスは金市場にはネガティブ。
目先の上昇は我慢するしかなさそうですが・・・・
NY白金1月は11.7ドル高の1063.8ドル。 換算値は55円高です。
昨日の国内白金市場は一時3782円(-19円)円まで下落しましたが、3869円(+68円)まで上昇し、3857円(+56円)で引けました。
今後、金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。
売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。
少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。
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(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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週末からの米ドル/人民元はやや堅調です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.3924元です。
人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場は小動きです
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月19日ドル建て1767.5ドル、元建て366.75元、ドル建て+7.515749827ドル
10月20日ドル建て1768.64ドル、元建て364.88元、ドル建て+10.03776ドル
10月21日ドル建て1783.445ドル、元建て367.75元、ドル建て+6.66095ドル
10月22日ドル建て1785.616ドル、元建て368.25元、ドル建て+5.76182ドル
10月25日ドル建て1797.055ドル、元建て369.74元、ドル建て+5.244767ドル
本日は上海プレミアムは週末との比較で若干縮小です。
上海金市場での買いの強さは若干弱まる内容です。
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パウエルFRB議長の発言に!?
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画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
おはようございます。
本題に入ります。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 35,677.02 +73.94ドル
ナスダック 15,090.2 -125.5
米10年債利回り 1.64 -0.04
米ドル 113円40銭台
ユーロ円 132円1銭台
豪ドル円 84円70銭台
米株市場は高安マチマチなんで・・・
動いたのは貴金属市場。
下記は国内金夜間市場15分足

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直近の高値6,570円を超えるとドル建て金市場の高速トレード注文も巻き込んで6620円まで上昇しました。
下記はNY金15分足。

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ほぼ、国内金市場とドル建て金市場は同じ動きですね。
では12時に下げた理由は?
①急上昇後の利益確定、反対売買による下げ
②為替市場でのクロス通貨の下落
③パウエル発言
パウエル発言の内容は
『高インフレは来年まで続く可能性が高い』
『我々の見解では高インフレは緩和する可能性が高い』
『供給のボトルネックは依然として深刻』
『FRBの手段は供給の制約に関してあまり効果がない』
『持続的なインフレが見られる場合は、手段を行使』
『テーパリングを開始し、2022年半ばまでに完了の見通し』
『インフレは目標をはるかに上回っている』
『利上げは時期尚早』
『テーパリングを開始する時期がきた』
『テーパリングは開始するべきだが利上げの時期ではない』
『インフレが弱まるまでにどれ程時間がかかるか分からない』
一言目に頑なに言い続けていた、『インフレは一時的』との文言を解消し、
『高インフレは来年まで続く可能性が高い』と発言したことの影響が大きかったようです。
ただ、ドル建て金市場は下落、為替市場でのクロス通貨は下落でパウエル発言との整合性は取れますが・・・
下記は資源国通貨の代表格である豪ドルの15分足です。
確かに23日に日付の変わる前後で下げており、金市場とは連動性があります。
ただ、米長期金利はそのタイミングで一時上昇も、その後は低下の動きでした。
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米長期金も上昇しておれば説明のしやすかったパウエルFRB議長の発言後の市場の動き。
米長期金利のみ例外の動きであったとみれば、あとはスンナリ当てはまります。
パウエルFRB議長の発言はここまでのハト派色がやや後退するインフレに対しての修正発言、金市場にはネガティブとは見ています
<貴金属>NY金市場12月限は14.6ドル高の1796.3ドル、換算値は変わらず±10円です。
週末の大阪金時間外市場は、一時6620円(+77円)まで上昇しましたが、6511円(-32円)まで下落し、6541円(-2円)で引けました。
上記でも触れましたが、パウエルFRB議長の発言をきっかけに上昇場面から金市場は値を消す動きでした。
高値を付けてからの下げですので、上昇のためにはここから80円の上昇、一方で下げるためには50円ほど下げて6500円割れることがお互いの必要条件でしょう。
週末、夜間市場での上昇で売り方の買い戻しが出ておれば、十分に高値を取った可能性はあるとは見ています。
NY白金1月は2.4ドル高の1052.1ドル。 換算値は20~25円安です。
週末の国内白金市場は下一時3917円(+77円)円まで上昇しましたが、3792円(-48円)まで下落し、3803円(-37円)で引けました。
今後、金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。
売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。
少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。
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先週のウォラー理事の発言はパウエル議長の修正発言の地ならし?であった可能性も。
インフレ見通しの修正発言の次は利上げ見通しの発言も来るか否か。
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