場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -465ページ目

全面高の様相、市場はFOMC、雇用統計に注目。

メールサービスメンバー募集します

下記クリックして入っていただいて必要事項を記入していただければ、メンバーのみの資料の送信などのサービス特典があります。

希望者には電話での相談も行っています!!

下記をクリックして入ってください。

ここをクリックして入ってください』載せにくい

画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。

FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
 

おはようございます。

選挙明けの報道が多いですが、大物の落選などの報道が多いですが、今回の選挙ではコロナの苦境に苦しむ国民が多い中、賢明な選択をした国民が多かったことです。

野党の給付金などの良いことだけをそれに飛びつき投票する失敗は2009年8月の総選挙で高速道路無料など目先のいいことだけで民主党に投票した反省が生かされた結果。

この時もリーマンショックの翌年で困っていた人が日本では多かったはず。

今回、維新を選択した国民が多かったのは吉村人気の要素は多いも、まじめに改革を望んだ国民が多かった結果でしょう。

議員定数、よくわからない天下り先財団、団体の助成金を減らしていったのは大阪ではすでに維新によって実行されており、少なくとも国政でもそれを行ってほしいと思う国民が多かったのでしょう。

議員削減、報酬削減、要らない団体の解散、公務員の厚遇を是正し、そのうえで高齢者のバス無料などの廃止など痛みを伴う改革を行い、必要な少子化、教育にお金を回せるのが理想なんですから。

昨日も書きましたが、月20万の支給なんて無理な公約を信じてれいわに投票した人に関しては繰り返し言いますが、選挙は自由ですが苦言を呈したい。

お金は使うためには稼がないといけない、予算を組むには財源が必要と。

今回の選挙、国民は目先の利益に走らず、本当に賢明な判断をしたと本当に思います。

 

本題に入ります。  

 

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,819.56    +94.28
ナスダック   15,595.91  +97.52

 

米2年債利回り:0.5031(0.0061)
米10年債利回り:1.561(0.0089)
米30年債利回り:1.9652(0.0324)

 

米ドル    114円00銭台

ユーロ円   132円30銭台

豪ドル円   85円70銭台


米株市場は全面高。

米金利はやや上昇しました。

為替市場はややドル安の動きです。

 

23時発表の米10月ISM(米供給管理協会)製造業景況指数は60.8(事前予想60.5)でした。

事前予想を上回る内容も一瞬の上昇以外はドル高の動きは見られずでした。

下記はドル指数15分足です。

クリックしてください。大きくなります。

 

むしろドル安の動きでしたね。

米長期金利も見てみますと・・・

下記は米10年債金利30分足です。

クリックしてください。大きくなります。

 

こちらも金利は低下の動きですね。

ドル安、金利低下の動きで且つ、米株高の動きに商品市場は全面高(上海ゴム除く)の動きでした。

原油の上昇や金市場の上昇はそれほどですが、白金市場の上昇が本日は目立ちますね。

FOMCでのテーパリングの決定は確実です。

小生の予想は

米債100億ドル、MBSを50億ドルの購入額を毎月減額。

       米債       MBS

11月  700          350

12月  600          300

1月   500          250

2月   400          200

3月   300          150

4月   200          100

5月   100          50

6月    0           0

 

1か月ずれるかどうかの違いはありますが、基本的には来年の6月にはすでに量的緩和が終了しているか、終了するかのどちらかでしょう。

 

2022年のFOMCは量的緩和終了時に行われるFOMCですが、ここまで物価上昇が続いておれば、FRBは利上げ前倒しを余儀なくされるでしょう。

 

<貴金属>NY金市場12月限は11.9ドル高の1795.8ドル、換算値は15~20円高です。

 

 週昨日の大阪金時間外市場は一時6534円(-9円)まで下落しましたが、6579円(+36円)まで上昇し、6562円(+19円)で引けました。


 上記でも触れましたが、ドル安の動きにドル建て金市場は上昇、国内金市場も堅調でした。

 先週末の下落もアジア時間で買い戻され、その後も堅調な動き、なかなか下げにくさを醸し出す金市場、過去の下落場面も、下げるときは急激に大幅な下げが多かったので仕方がないのですが・・・

 金融緩和の縮小から世界的に利上げが始まる中、コロナ化で株式市場はともかく、需要減退から、原油や金市場以外のコモディティ市場は下げたものが多かったので、金融政策正常化の中、金市場の高値維持には無理があるでしょう。

 金市場は何があっても下げないと思う人が一定数を超えた場面が下げの急所でしょうが、今は下げに備えている人が多く、市場に詳しくない人が儲けることが出来る市場かもしれません。


 NY白金1月限は46.6ドル高の1067.3ドル。 換算値は100円高です。


 昨日の国内白金市場は一時3761円(-6円)円まで下落しましたが、3884円(+117円)まで上昇し、3878円(+111円)で引けました。

 

 ドル安、金利低下、金市場も堅調な動きの中、株式市場も上昇し上昇の条件がそろいました。

 

 今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。

 

もっと読みやすいブログにします

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

上海プレミアムと人民元

メールサービスメンバー募集中です。

下記クリックして入っていただいて必要事項を記入していただければ、メンバーのみの資料の送信などのサービス特典があります。

希望者には電話での相談も行っています!!

下記から入ってください。

ここをクリックして入ってください

 

本題に入ります

 

◆人民元

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。

(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)

クリックしてください。大きくなります。

 

週末からの米ドル/人民元はやや軟調です。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.4192元です。

人民元安、ドルの設定です。

この時間の為替市場は全体にやや円高です

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

10月26日ドル建て1804.916ドル、元建て370.6元、ドル建て+0.9099ドル

10月27日ドル建て1791.711ドル、元建て367.44元、ドル建て+0.20026ドル

10月28日ドル建て1795.22ドル、元建て368.9元、ドル建て-1.30612ドル

10月29日ドル建て1798.156ドル、元建て370.2元、ドル建て+3.898ドル

11月1日ドル建て1781.526ドル、元建て368.45元、ドル建て+7.0930921ドル

 

本日は上海プレミアムは週末との比較でプレミアムは拡大です。

上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。

 

応援お願いします

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

受かった人、落ちた人で市場は?

メールサービスメンバー募集します

下記クリックして入っていただいて必要事項を記入していただければ、メンバーのみの資料の送信などのサービス特典があります。

希望者には電話での相談も行っています!!

下記をクリックして入ってください。

ここをクリックして入ってください』載せにくい

画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。

FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
 

おはようございます。

受かった人、落ちた人、いろいろ。

大阪では辻本清美落選。

比例代表復活もなし。

とにかく文句言うだけ、大阪人の悪いイメージがつきそうで小生の個人的意見として、彼女の落選は良かったと思っている。

一方で、自民党も甘利幹事長が小選挙区で落選。

こちらは比例で復活。

石原は落選。復活無し。

82歳の2Fが楽勝の和歌山・・・相変わらずの保守王国ね。

大学時代の第二の故郷ですけど・・・

さて、大阪は小選挙区で大阪維新が擁立候補全部自民に勝利。

大阪は特殊事情があって、自民と共産が共闘し都構想を阻止したんですね。

大阪府民もこれだけ維新を支持してんのに都構想は否決で意味不なんですが。

一人当たり毎月20万円配ると言ったれいわに投票した人には苦言を呈したい。

選挙は自由ですが、もう少し、現実を見て、将来の子供に借金を残してでも自分さえよければいいと考えはやめたほうがいい。

あと自民は大幅減も過半数を維持し、且つ、審議拒否などまともなことをしなかった立憲民主が議席を減らしたこと、日本国民が政治に対してまともな考えをできるようになってきたんでしょう。

民主党政権を維持時誕生させてしまった反省は生きているけど、かといって自民も完全に信用できないジレンマも見れましたね。

あと、落ちたといえばプリンスKさん、この話はもういいか。

通りマスって言ってたんだから結婚詐欺やんって思う。

 

本題に入ります。  

 

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,819.56    +89.08
ナスダック   15,498.39  +50.27

 

米2年債利回り:0.4852(-0.0039)
米10年債利回り:1.5504(-0.0296)
米30年債利回り:1.9403(-0.0408)

 

米ドル    114円10銭台

ユーロ円   131円90銭台

豪ドル円   85円80銭台


米株市場は全面高。

米金利は全般に低下しました。

 

日本の衆議院選挙を受け、為替市場の反応はやや全体に円安。

ドル円で10銭程度。

 

週末に発表された中国経済指標は

10月製造業PMI(購買担当者指数)は49.2(事前予想は49.7)

10月非製造業PMI(購買担当者指数)は52.4(事前予想は53.0)

 

豪ドルにはネガティブな内容も全体的な円安で豪ドル円は水準を維持。

米ドル高、豪ドル安にドル建て金市場はやや軟調も、原油の切り返しで加ドルなどは堅調で、資源国通貨全体の下げにはなっていません。

下記はNY原油15分足

クリックしてください。大きくなります。

下記は加ドル円15分足

クリックしてください。大きくなります。

<貴金属>NY金市場12月限は18.7ドル安の1783.9ドル、換算値は15~20円安です。

 

 週末の大阪金時間外市場は一時6561円(+14円)まで上昇しましたが、6482円(-65円)まで下落し、6522円(-円)で引けました。


 上記でも触れましたが、自民党が何とか過半数を維持、単独過半数割れ、万が一の自公での過半数割れがあった場合は円高の動きが予想されていましたので、現状はやや円安の動きでしょう。

 財政規律にまともな維新が大きく議席を伸ばしたことはやや円安に振れることを抑えている可能性はありますが、少なくとも週明けの株式市場は好感してはじまるでしょうから、株高で円安スタート、ただしその後は週中のFOMC週末の米雇用統計に関心が移るでしょうから、為替市場の方向感は無いかもです。

 ドル建て金市場は夜間市場で下落し、国内金市場も一時6500円を割れ6482円まで下げました。

 下記はNY金4時間足。 

クリックしてください。大きくなります。

 

先週は1,784ドル付近で下支えられ戻す場面が複数回ありましたが、現状はここの水準を下割れました。

原油の戻りや金利の低下で下落場面から戻すも状況次第では大幅安があったパターン。

週明けのドル建て金市場でこの水準を明確に回復できず、且つ下げ幅を拡大するようであれば、ドル建て金市場は下値を追うでしょう。

 


 NY白金1月限は3.2ドル安の1020.7ドル。 換算値は25円高です。


 週末の国内白金市場は一時3725円(+37円)円まで上昇しましたが、3663円(-35円)まで下落後、3711円(+23円)で引けました。

 

 金市場の下落場面で下げる場面もありましたが、米株高、原油市場の切り返しもあって堅調でした。

 

 今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。

 

もっと読みやすいブログにします

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

上海プレミアムと人民元

メールサービスメンバー募集中です。

下記クリックして入っていただいて必要事項を記入していただければ、メンバーのみの資料の送信などのサービス特典があります。

希望者には電話での相談も行っています!!

下記から入ってください。

ここをクリックして入ってください

 

本題に入ります

 

◆人民元

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。

(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)

クリックしてください。大きくなります。

 

昨日からの米ドル/人民元は小動きです。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3907元です。

人民元高、ドル安の設定です。

この時間の為替市場は全体にやや円高です

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

10月25日ドル建て1797.055ドル、元建て369.74元、ドル建て+5.244767ドル

10月26日ドル建て1804.916ドル、元建て370.6元、ドル建て+0.9099ドル

10月27日ドル建て1791.711ドル、元建て367.44元、ドル建て+0.20026ドル

10月28日ドル建て1795.22ドル、元建て368.9元、ドル建て-1.30612ドル

10月29日ドル建て1798.156ドル、元建て370.2元、ドル建て+3.898ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較で再びプレミアム発生、拡大です。

上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。

 

応援お願いします

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

ECB理事会の市場への影響は(訂正あります)

メールサービスメンバー募集します

下記クリックして入っていただいて必要事項を記入していただければ、メンバーのみの資料の送信などのサービス特典があります。

希望者には電話での相談も行っています!!

下記をクリックして入ってください。

ここをクリックして入ってください』載せにくい

画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。

FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
 

おはようございます。

大阪の免許センター、門真と光明池にあるんですが、南部の光明池は日曜日の更新してないんですね、比較的小生の家からは近いんですが・・

小生は日曜日しか更新できませんでしたので、門真までわざわざ行くのですが、門真の免許センターは駅からは遠いし、不便な京阪沿線、しかも駐車場は広くはなく、結局6時台に着くように出かけて駐車場を確保、2時間ほど待たないといけない・・・・・

免許の更新だけでも一仕事、さすがに今年はコロナで完全予約でしたので、平日に半休とっていきましたが、ちょうど前の会社が倒産する前でしたんでね。

運転手付きの車で更新しに行きたいぐらいですが、それなら免許要らないか!テヘ!

テヘ?特に他意はない小生のつぶやき、他意はないからな。

 

本題に入ります。  

 

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,730.48    +239.79
ナスダック   15,448.12   +212.28

 

米2年債利回り:0.4950(-0.0079)
米10年債利回り:1.5729(+0.0316)
米30年債利回り:1.9707(+0.0200)

 

米ドル    113円50銭台

ユーロ円   132円銭台

豪ドル円   85円50銭台


米株市場は全面高。

各指数とも最高値更新、引き続き米企業決算を好感する動きでした。

米金利は前日とは逆に10年債利回りが上昇、2年債金利が低下しました。

 

昨日の注目イベントはECB理事会。

 

ECBの声明文は

「PEPPは過去数四半期をやや下回るペースで継続」
「APPは月200億ユーロのペースで継続」
「インフレは一時的に目標の2%をやや上回る可能性」
「政策金利はインフレ目標達成までは現行もしくはそれよりも低い水準」

でした。

※PEPPはパンデミック緊急プログラム

※APPは資産購入プログラム

※PPAPはピコ太郎のペンパイナップルアッポーペン

紛らわしいです

資産購入は継続するし、PEPPの減額にはECBはテーパリングではないとのスタンスなんですね・・・

 

ラガルド総裁の会見は

「ユーロ圏は強い回復を続けている」
「インフレは一段と上昇すると予想」
「インフレ圧力は2022年中に後退するはず」
「ECBは必要ならばあらゆる手段で調整する」
「第3四半期は強く成長した」
「エネルギー価格の上昇は購買力を後退させる可能性」
「インフレ高進の時期が予想より長く続く」
「経済リスクは概ね均衡」
「中期的にインフレは目標の2%を下回ると予想」
「インフレが一時的であるという確信が現在の見方」
「市場の利上げ期待はガイダンスに沿っていない」
「PEPPのペースダウンはテーパリングではない」
「PEPPは2022年3月で終了する予定」
「PEPPの3月終了を信じる十分な根拠がある」

 

FRBでは死語となりつつあるインフレは一時的とのコメント

ただ、実際にユーロ圏の方が米国よりも物価上昇率は低いです。

下記は米消費者物価指数とユーロ圏消費者物価指数です。

クリックしてください。大きくなります。

ここ半年でも2~3%米国の物価上昇の方が大きいので、ラガルド専務理事の市場の来年の利上げ織り込みを否定したのもうなずけますね。

 

 ECB理事会後の反応はユーロの上昇、ユーロ圏の金利は上下動の動きでした。

 下記はユーロ円15分足です。

 クリックしてください。大きくなります。

 

下記はドイツ10年債金利15分足です。

クリックしてください。大きくなります。

 

ユーロ円はPEPPの3月終了を材料に上昇となっていますが、来年の利上げをラガルド総裁が否定したことを勘案すれば買戻し中心の上昇。

ドイツ10年債利回りを見る限り、このECB理事会は材料視されていないか・・・

 

ユーロ高に伴うドル安がドル建て金市場の上昇要因となりましたが、米長期金利の上昇にドル建て金市場の上げは幅は限定的、国内金市場は軟調でした。

 

 

<貴金属>NY金市場12月限はドル高の1802.6ドル、換算値は変わらずです。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6590円(+26円)まで上昇しましたが、6528円(-36円)まで下落し、6554円(-10円)で引けました。


 上記でも触れましたが、ECB理事会後のユーロ高に伴うドル安は金市場には上昇要因でしょう。

 ただ、米長期金利は上昇する動きにドル建て金市場の上昇も限定的、国内金市場は小幅安で夜間市場を轢けています。

 

 中長期的には利上げ見通しの引き上げ、且つ時間経過での利上げ時期の接近を勘案すれば、今の金市場は割高でしょう。

現状は下げ予想の人が多いので、天邪鬼予想が当たるのでしょうが、中には下げないことへの疑いを強め買う人が出たころに急落のシナリオ。

いずれにしても、今後の半年間で金融緩和縮小、利上げ、金融引き締めと世界が進む中、現状の金市場の価格帯は維持されないでしょう。


 NY白金1月は4.6ドル高の1023.9ドル。 換算値は30円安です。


 昨日の国内白金市場は一時3686円(-2円)円まで下落しましたが、3743円(+55円)まで上昇し、3713円(+25円)で引けました。

 

 ドル安、株高に堅調でした。

 

 今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。

 

もっと読みやすいブログにします

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ