場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -464ページ目

金利低下の原因はFOMC?イングランド銀行の利上げ見送り?

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おはようございます。

4年前の神戸での5人殺傷(3人を殺害)が無罪って・・・

求刑も無期懲役・・・って・・・

罪のない人間を3人を殺せば死刑以外はありません。

神経喪失だったから。

では、神経喪失の方は普通に外に出してはいけなくなります。

そうすると、人権派弁護士が騒ぎます。

無罪判決を出した、裁判官の家で、面倒見てくださいよ。って言いたい。

テロ的な電車での殺傷事件といい、罪のない人間が被害にあっても泣き寝入り。

罪を犯しても罪を問えない方は、それなりの施設から出さないよう、出せないようにしてください。

日本国憲法で基本的人権というでしょうが、一般人の生存権の方が権利として勝ります。

家族が殺されて、犯人、※ガイだったんで罪に問えないんですって納得できませんよね。

遺族の方、本当に無念だと思います。

 

本題に入ります。  

 

昨日の市場は以下の通りです。

 

NYダウ    36,124.23    -33.35
ナスダック  15,940.31   +128.72

 

米2年債利回り:0.4165(-0.0494)
米10年債利回り:1.5227(-0.0807)
米30年債利回り:1.9624(-0.0579)

 

米ドル    113円70銭台

ユーロ円   131円40銭台

豪ドル円   84円10銭台

 

 米株市場はNYダウが利益確定売りに軟調、ナスダックは元気に史上最高値更新中です。

 為替市場では全体に円高、クロス通貨が軟調です。

 目立ったのは金利の低下ですね。

 今朝の経済報道番組では、FOMCで早期の利上げを否定したから金利低下と言っていた専門家、FOMCでの早期利上げ後退とイングランド銀行の利上げ見送りが原因の両方というのもありますが、小生はイングランド銀行の利上げ見送りが金利低下の要因と見ています。

 まず、イングランド銀行の金融政策発表前のコメント・・・

 

○21:00 英中銀金融政策委員会(MPC)政策金利発表
前回値  0.10%
予想   0.10%で据え置きと0.25%に引き上げで拮抗
重要度  高

 

こんな感じでした。

小生もポンド円チャートや英金利確認しましたが、本当に拮抗の内容でした。

 

では、米金利も下げた要因ですが・・・・

 

下記は英10年債金利15分足です。

クリックしてください。大きくなります。

 

事前予想が利上げするしないが拮抗していましたので、利上げ見送りで英金利は急低下しました。

 

下記は米10年金利30分足です。

クリックしてください。大きくなります。

 

前日のFOMCの声明文、パウエルFRB議長会見時後はむしろやや金利上昇の動きでしたので、4大中銀で先駆け的に利上げをするか否かでイングランド銀行の金融政策は注目度が高く、米金利にも影響が大きかったと言えるでしょう。

 

金利低下の動きは金市場にも影響しました。

下記はNY金30分足です。

 

クリックしてください。大きくなります。

 

 

<貴金属>NY金市場12月限は29.6ドル高の1793.5ドル、換算値は50円高です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6494円(-1円)まで下落しましたが、6567円(+72円)まで上昇し、6546円(+51円)で引けました。
 上記でも触れましたが、FOMC後もやや戻していたドル建て金市場ですが、昨日21時30分のイングランド銀行の利上げ見送りで世界的に金利が低下、ドル建て金市場の上昇となりました。

 4大中銀の一つ、イングランド銀行の利上げはFRBの早期利上げを促すものとみられていた節もあるのでしょう。

 ただ、英ポンド円を中心にクロス通貨は下落、円高で且つドル高の為替市場は国内金市場には下げ要因でしょう。

 SPDR保有金も2.66トン減少し975.41トン、長期的な資金が金市場からは流出しているようです。

 今後のFRBの利上げ、世界的な金融引き締めを勘案すれば戻りはあっても来年にかけて下落すると見方は継続でいいでしょう。


 NY白金1月限は6.8ドル高の1029.3ドル。 換算値は40~50円安です。


 昨日の国内白金市場は一時3829円(+35円)円まで上昇しましたが、3743円(-51円)まで下落し、3750円(-44円)で引けました。

 

 金市場の上昇もクロス通関下落に白金市場は軟調でした。

 

 今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。

 

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上海プレミアムと人民元

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本題に入ります

 

◆人民元

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。

(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)

クリックしてください。大きくなります。

 

一昨日からの米ドル/人民元は昨日上昇場面も今は小動きです。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3943元です。

人民元高、ドル安の設定です。

この時間の為替市場は小動きです。

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

10月28日ドル建て1795.22ドル、元建て368.9元、ドル建て-1.30612ドル

10月29日ドル建て1798.156ドル、元建て370.2元、ドル建て+3.898ドル

11月1日ドル建て1781.526ドル、元建て368.45元、ドル建て+7.0930921ドル

11月2日ドル建て1790.845ドル、元建て369.28元、ドル建て+5.313034ドル

11月4日ドル建て1775.14ドル、元建て366.31元、ドル建て+6.801124ドル

 

本日は上海プレミアムは一昨日との比較でプレミアムはやや拡大です。

上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。

 

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予定通りのテーパリング、市場の反応は市場ごと

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おはようございます。

メールで相談の受付はしていますが・・・

東京都Aさんから。

長女K子が駆け落ち同然で先月結婚を強行しました。

なんでも、相手Kが司法試験を受けたらしく、合格する自信があるとのことで仕方なく結婚を認めましたが、司法試験には不合格となり、駆け落ち同然で結婚したK子が先日実家に帰ってきて、予定が狂ったと・・・泣いていました。

親としてどうすればいいでしょうか。

との内容・・・

またか・・なんか聞いたことあるやつ、シラン、絶対に答えないから!小生、ネットで炎上したくないから。

そもそもk子はともかくKって・・・

相談は市場のみで、面白かったんで載せましたが・・・

 

本題に入ります。  

 

一昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    36,052.63    +138.79
ナスダック   15,643.60  +53.69

 

米2年債利回り:0.444(-0.0552)
米10年債利回り:1.5435(-0.0122)
米30年債利回り:1.9576(0)

 

昨日の市場は以下の通りです。

 

NYダウ    36,157.58    +104.95
ナスダック   15,811.59  +161.99

 

米2年債利回り:0.4639(0.014)
米10年債利回り:1.6016(0.0528)
米30年債利回り:2.0238(0.0649)

 

米ドル    114円00銭台

ユーロ円   132円30銭台

豪ドル円   84円90銭台

 

注目のFOMC声明文は以下の通りでした。

『政策金利を現行目標水準で据え置く事を決定』

『11月にテーパリング開始、月額150億ドル購入縮小』

『インフレは一過性とみられる要因で上昇』

『テーパリングのペース、適切に調整する用意』

『決定は全会一致』

『見通しにはリスクも残る』

『経済活動と雇用は引き続き強化』

『需給の不均衡が価格上昇に寄与』

『11月中に米国債700億ドル、MBS350億ドル購入へ』

『12月にテーパリングのペースを加速、米国債600億ドル、MBS300億ドル購入へ』

『データは経済が引き続き強化されていることを示している』

『経済の回復の道はコロナウイルスの状況に依存し続ける』

 

一昨日書いた小生の予想は

米債100億ドル、MBSを50億ドルの購入額を毎月減額。

       米債       MBS

11月  700          350

12月  600          300

1月   500          250

2月   400          200

3月   300          150

4月   200          100

5月   100          50

6月    0           0

でした。

 

大当たり???誰でも分かるか・・・11月からの150億ドルの縮小

でも12月から始める予想もあったんで。

お客様に聞いたんですが、毎月300億ドルの縮小もって書いているものがあったって言うんですが、そんな適当なのは見ないでというしかない。

小生、他人のブログ見ないですし、自分のより下位の方のものは見ませんから。

 

インフレは一過性、インフレ自体は一過性ではなく、一過性の要因、下記で触れますが、パウエルFRB議長の会見で一過性から一歩退いたとコメントもしていますね。

 

パウエルFRB議長の会見内容は以下の通りでした。

 

『経済は目標に向かって進歩』

『回復へのサポートを提供し続ける』

『FOMCは引き続きリスクに注意を払っている』

『経済の進歩はワクチンの進歩を反映』

『実質GDPの伸びは著しく鈍化している』

『デルタ株拡大と、特に自動車部門の供給問題で7-9月期は減速』

『総需要は今年非常に強くなっている』

『経済成長は第4四半期に回復する見込みで、年間のGDPは堅調』

『供給制約やボトルネックが経済活動を抑制』

『今四半期は経済成長が回復すると予想』

『労働需要は強い』

『労働供給への障害は、ウイルスが抑制されるにつれて低下するだろう』

『供給制約は想定より長期間続いている』

『FEDのツールでは供給の制約を緩和できない」「2%の長期目標に向けてインフレが緩和するだろう』

『サプライチェーンの正常な状態への復帰のタイミングは不透明』

『インフレが目標上回れば手段を講じる』

『会議の焦点は利上げではなくテーパリング』

『減額ペースは経済見通しで変更』

『資産購入は政策金利動向に直接関係ない』

『まだFEDが金利を引き上げる時期ではない』

『インフレへの対応では躊躇しない』

『来年最大の雇用となる可能性がある』

『賃金は非常に強く上昇』

『雇用の最大化、来年半ばに達成する可能性』

『経済がだいたい予想通りなら、来年も同じペースで減額』

『物価と賃金のスパイラル的上昇を確認していない』

『インフレはボトルネックの問題であり、需要はある』

『現在のインフレは労働市場の逼迫によるものではない』

『大幅に高い価格のリスクに注意する必要』

『一過性とは恒久的な物価上昇ではないことを意味』

『われわれは一過性から一歩退いた』

『高インフレと雇用市場の問題でバランスをとる必要』

『労働市場の回復に対しては辛抱強い姿勢が適切』

『われわれはインフレ対処で出遅れていない』

『自らの再任プロセスについてコメントしない』

『米国債市場の流動性確保する必要』

 

重要なのは一過性の部分かな?

 

市場の反応は

金市場の15分足です。

クリックしてください。大きくなります。

 

FOMC前に大きく下げていましたので、サプライズの無かったFOMCに買い戻しされる動きでした。

 

下記はドル指数15分足

クリックしてください。大きくなります。

 

声明文、議長の会見時とも上下動のブレはありましたが、その後はドル安に修正の動き、ここももともとドル高に振れていましたので、サプライズなしのFOMCではドル安に修正しやすかったかもです。

 

下記は米10年債利回り15分足

声明文、議長会見の動きはなくも、上昇の流れ継続・・・

金利はFOMCの前日前まで低下していましたんで上昇の流れ継続。

 

ここでチャートは載せませんが、株式市場は上昇。

 

つまり、ドル安でも金利は上昇と、市場ごと、FOMCの前日まで、直前までの動きとの兼ね合いで、市場ごと好き勝ってに動いている印象ですね。

 

<貴金属>NY金市場12月限は二日間で6.4ドル安、25.5ドル安の1763.9ドル、換算値は50円安です。

 

 一昨日の大阪金時間外市場は一時6551円(+6円)まで上昇しましたが、6523円(-22円)まで下落し、6540円(-5円)で引けました。


 上記でも触れましたが、FOMC前に下げていた金市場、サプライズ無しのFOMCではやや戻す動き。

 このまま下げるか、いったん戻すかは別として、金融緩和縮小、今後の金融引き締めを勘案すれば金市場は下げるでしょう。

 来年は1500ドルぐらいは普通にあると小生は予想しますが・・


 NY白金1月限は46.6ドル高の1067.3ドル。 換算値は70~80円安です。


 一昨日の国内白金市場は一時3849円(+3円)円まで上昇しましたが、3777円(-69円)まで下落し、3796円(-50円)で引けました。

 

 一昨日の上昇の反動、金市場の下落に呼応し反落しました。

 

 今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

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◆人民元

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。

(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)

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昨日からの米ドル/人民元はやや堅調です。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.4009元です。

人民元高、ドル安の設定です。

この時間の為替市場は小動きです。

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

10月27日ドル建て1791.711ドル、元建て367.44元、ドル建て+0.20026ドル

10月28日ドル建て1795.22ドル、元建て368.9元、ドル建て-1.30612ドル

10月29日ドル建て1798.156ドル、元建て370.2元、ドル建て+3.898ドル

11月1日ドル建て1781.526ドル、元建て368.45元、ドル建て+7.0930921ドル

11月2日ドル建て1790.845ドル、元建て369.28元、ドル建て+5.313034ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較でプレミアムはやや縮小です。

上海金市場での買いの強さはやや弱まる内容です。

 

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全面高の様相、市場はFOMC、雇用統計に注目。

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おはようございます。

選挙明けの報道が多いですが、大物の落選などの報道が多いですが、今回の選挙ではコロナの苦境に苦しむ国民が多い中、賢明な選択をした国民が多かったことです。

野党の給付金などの良いことだけをそれに飛びつき投票する失敗は2009年8月の総選挙で高速道路無料など目先のいいことだけで民主党に投票した反省が生かされた結果。

この時もリーマンショックの翌年で困っていた人が日本では多かったはず。

今回、維新を選択した国民が多かったのは吉村人気の要素は多いも、まじめに改革を望んだ国民が多かった結果でしょう。

議員定数、よくわからない天下り先財団、団体の助成金を減らしていったのは大阪ではすでに維新によって実行されており、少なくとも国政でもそれを行ってほしいと思う国民が多かったのでしょう。

議員削減、報酬削減、要らない団体の解散、公務員の厚遇を是正し、そのうえで高齢者のバス無料などの廃止など痛みを伴う改革を行い、必要な少子化、教育にお金を回せるのが理想なんですから。

昨日も書きましたが、月20万の支給なんて無理な公約を信じてれいわに投票した人に関しては繰り返し言いますが、選挙は自由ですが苦言を呈したい。

お金は使うためには稼がないといけない、予算を組むには財源が必要と。

今回の選挙、国民は目先の利益に走らず、本当に賢明な判断をしたと本当に思います。

 

本題に入ります。  

 

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    35,819.56    +94.28
ナスダック   15,595.91  +97.52

 

米2年債利回り:0.5031(0.0061)
米10年債利回り:1.561(0.0089)
米30年債利回り:1.9652(0.0324)

 

米ドル    114円00銭台

ユーロ円   132円30銭台

豪ドル円   85円70銭台


米株市場は全面高。

米金利はやや上昇しました。

為替市場はややドル安の動きです。

 

23時発表の米10月ISM(米供給管理協会)製造業景況指数は60.8(事前予想60.5)でした。

事前予想を上回る内容も一瞬の上昇以外はドル高の動きは見られずでした。

下記はドル指数15分足です。

クリックしてください。大きくなります。

 

むしろドル安の動きでしたね。

米長期金利も見てみますと・・・

下記は米10年債金利30分足です。

クリックしてください。大きくなります。

 

こちらも金利は低下の動きですね。

ドル安、金利低下の動きで且つ、米株高の動きに商品市場は全面高(上海ゴム除く)の動きでした。

原油の上昇や金市場の上昇はそれほどですが、白金市場の上昇が本日は目立ちますね。

FOMCでのテーパリングの決定は確実です。

小生の予想は

米債100億ドル、MBSを50億ドルの購入額を毎月減額。

       米債       MBS

11月  700          350

12月  600          300

1月   500          250

2月   400          200

3月   300          150

4月   200          100

5月   100          50

6月    0           0

 

1か月ずれるかどうかの違いはありますが、基本的には来年の6月にはすでに量的緩和が終了しているか、終了するかのどちらかでしょう。

 

2022年のFOMCは量的緩和終了時に行われるFOMCですが、ここまで物価上昇が続いておれば、FRBは利上げ前倒しを余儀なくされるでしょう。

 

<貴金属>NY金市場12月限は11.9ドル高の1795.8ドル、換算値は15~20円高です。

 

 週昨日の大阪金時間外市場は一時6534円(-9円)まで下落しましたが、6579円(+36円)まで上昇し、6562円(+19円)で引けました。


 上記でも触れましたが、ドル安の動きにドル建て金市場は上昇、国内金市場も堅調でした。

 先週末の下落もアジア時間で買い戻され、その後も堅調な動き、なかなか下げにくさを醸し出す金市場、過去の下落場面も、下げるときは急激に大幅な下げが多かったので仕方がないのですが・・・

 金融緩和の縮小から世界的に利上げが始まる中、コロナ化で株式市場はともかく、需要減退から、原油や金市場以外のコモディティ市場は下げたものが多かったので、金融政策正常化の中、金市場の高値維持には無理があるでしょう。

 金市場は何があっても下げないと思う人が一定数を超えた場面が下げの急所でしょうが、今は下げに備えている人が多く、市場に詳しくない人が儲けることが出来る市場かもしれません。


 NY白金1月限は46.6ドル高の1067.3ドル。 換算値は100円高です。


 昨日の国内白金市場は一時3761円(-6円)円まで下落しましたが、3884円(+117円)まで上昇し、3878円(+111円)で引けました。

 

 ドル安、金利低下、金市場も堅調な動きの中、株式市場も上昇し上昇の条件がそろいました。

 

 今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。

 

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