大幅上振れの米消費者物価指数にインフレ!警戒モード・・!?
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場勘ハンターおたまるの助手、茶々丸、夜中、早朝から大騒ぎしてました。
小生、疲れていてなかなか起きれず、すると布団に粗相・・・
慌ててふき取って、説教儀式に入ろうとすれば、スマホを見ろと。
電話はなっていない、アラームなっていない市場を見れば!!!
でした。
小生の予想は見事に外れています。
すみません。
本題に入ります。
昨日発表の注目の米10月消費者物価指数は以下の通りでした。
10月米消費者物価指数(CPI、前月比)+0.9%、予想 +0.6%
10月米消費者物価指数(CPI、前年同月比)+6.2%、予想 +5.8%
10月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前月比)+0.6%、予想 +0.4%
10月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前年同月比)+4.6%、予想 +4.3%
通常ずれても0.1%ぐらいでブレ幅が少ない消費者物価指数指数の特性を勘案すれば大幅な上振れといえるでしょう。
下記は前日発表の生産者物価指数
10月米卸売物価指数(PPI、前月比) +0.6%、予想 +0.6%
10月米卸売物価指数(PPI、前年比) +8.6%、予想 +8.6%
10月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前月比) +0.4%、予想 +0.5%
10月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前年比) +6.8%、予想 +6.8%
生産者物価の方が上昇していましたし、消費者物価指数との乖離はすでにありましたので、企業も価格転嫁をせざるを得ないのでしょう。
ちなみに、物価上昇で過去には天安門事件も起こるなど、インフレの抑制には厳しい中国の消費者物価指数も昨日発表されましたが・・・
中国の10月消費者物価指数は前年比+1.5%(予想は前年比+1.4%)
中国の10月生産者物価指数は前年比+13.5%(予想は前年比+12.3%)
政府の圧が強いので全く価格転嫁できていません
市場の方はといえば・・・
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 36,079.94 -240.04
ナスダック 15, 622.71 -263.83
米2年債利回り:0.5089(0.0881)
米10年債利回り:1.5613(0.1255)
米30年債利回り:1.9204(0.1026)
米ドル 113円80銭台
ユーロ円 130円70銭台
豪ドル円 83円70銭台
米消費者物価指数の大幅な上振れにインフレ警戒に米金利が長短とも大幅に上昇、債券市場は売られました。
インフレ警戒に米株市場も全面安です。
米金利の大幅高に為替市場はドルの独歩高です。
下記は米長期金利30分足
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米10月消費者物価指数発表の22時30分以降の金利上昇が確認できます。
下記は米ドル指数
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少しブレはありますが、22時30分以降のドル高は確認できます。
米金利の大幅高にドル高解きましたのでドル建て金市場も大幅安と思いきや・・・
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22時30分以降急上昇しています。
テーパリングは行うも利上げは先としているFRB、先週利上げを見送った英中銀、物価の大幅高にも拘わらず利上げ、金融引き締めに向かわない中銀への信認低下がまねいた金市場の大幅高!?
ただ、債券市場では債券売り、金利上昇となっていますので、急速なインフレに短期的なインフレヘッジの買いが金市場で入ったと考えるべきかもしれません
<貴金属>NY金市場12月限は17.5ドル高の18ドル、換算値は130円高です。
昨日の大阪金時間外市場は上昇して始まり、一時6,803円(+186円)まで上昇し、6760円(+143円)で引けました。
上記でも触れましたが、米金利の大幅な上昇、為替市場のドル高は金市場には上昇要因です。
インフレの部分に反応して上昇したとの説明は可能ですが、その場合、インフレ進行に伴う対処での金融政策の引き締めは金市場にはネガティブ要因です。
高インフレは目先上げ材料となりえても、中長期のスパンでは下げ材料になるでしょう。
ただ、今後の金融引き締めを見込んで売っていた向き(小生もそうですが)は思わぬ上昇に買い戻しを余儀なくされた投資家も一部いるでしょうから、本日は信念をもって売りあがる方針とします。
ただ、資金に余裕のない方、あくまでも投資は自己判断ですので、決して無理はしないでください。
小生のお客様は6700円を超えて、6800円を付けるようであれば勝負と事前に話をしていましたので、今日はリスクを取ろうと思います。
NY白金1月限は1.4ドル高の1077.0ドル。 換算値は90~100円高です。
昨日の国内白金市場は上昇して始まり、一時3979円(+165円)まで上昇し、3914円(+100円)で引けました。
大幅な金市場の上昇に呼応しました。
今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。
売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。
少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。
<ハンターポイント>
将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。
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上海プレミアムと人民元
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本題に入ります
◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元は小動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3948元です。
人民元安、ドル高の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
11月4日ドル建て1775.14ドル、元建て366.31元、ドル建て+6.801124ドル
11月5日ドル建て1792.365ドル、元建て368.8元、ドル建て+0.98688ドル
11月8日ドル建て1814.41ドル、元建て374.34元、ドル建て+5.9579ドル
11月9日ドル建て375.48ドル、元建て375.48元、ドル建て+4.0381756ドル
11月10日ドル建て376.75ドル、元建て376.75元、ドル建て+4.033289ドル
本日は上海プレミアムほぼ変わらずです。
上海金市場での買いの強さはほぼ変わらない内容です。
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ブレイナード理事が時期FRBB議長かも!?米金利低下の動きに。
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おはようございます。
3人殺しても死刑にならないなら、日本には終身刑が必要です。
数日間で電車に火を放った人間がいますが、外に出せばまたやります。
テロ犯罪には死刑が適用できないのであれば終身刑が必要です。
日本は犯罪者の命、人権には手厚く、被害者の命、人権を軽んじています。
人権派弁護士に言いたい。
加害者以上に被害者の人権、命が守られるべきだ、だったと。
3人殺した人間を無罪、それ以上殺した人間を無罪として弁護する弁護士は人の心があるのかと。
精神的に異常があったから罪に問われないんですって、被害者納得します?
それであれば、人に危害を加える可能性があるなら、それなりの施設に入れて出すなと。
一般人は普通に生きる権利はないのかと思う。
本題に入ります。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 36,319.98 -112.24
ナスダック 15, -95.82
米2年債利回り:0.4108(-0.0318)
米10年債利回り:1.441(-0.0487)
米30年債利回り:1.8305(-0.0511)
米ドル 112円80銭台
ユーロ円 130円80銭台
豪ドル円 83円20銭台
ややリスクオフの動き。
米株市場はここまでの史上最高値更新の動きに利益確定売りが出やすかったようです。
米長期金利は再び低下、株安に加え、次期FRB議長人事も影響があったようです。
ブルームバーグによると、
『米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事は先週ホワイトハウスを訪れた際に、FRB議長の職について聞き取りを受けたと、事情に詳しい関係者が明らかにした。バイデン大統領が次期FRB議長の人選を進める中で、パウエル現議長と共にブレイナード氏が真剣に検討されていることがうかがわれる。』
との報がありました。
ブレイナード理事は、現在のFRB議長、副議長、理事、連銀総裁の中でのFOMCメンバーでは2~3番目のハト派とみられています。
下記は小生が作ったタカハトランキングです。
クリックしてください。大きくなります。
9月時点でのものですので、少し変わってはいますが・・・・
下記は米長期金利30分足です。
クリックしてください。大きくなります。
前日に戻した米長期金利でしたが、再び下げました。
豪ドルなどの下げなどは金市場にはネガティブな要素はありますが、インフレ下の金利低下は金市場には上昇要因です。
ちなみに、昨日22時30分に発表された米生産者物価指数は
10月米卸売物価指数(PPI、前月比) +0.6%、予想 +0.6%
10月米卸売物価指数(PPI、前年比) +8.6%、予想 +8.6%
10月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前月比) +0.4%、予想 +0.5%
10月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前年比) +6.8%、予想 +6.8%
でした。
事前予想に近いですが前年比+8.6%。
消費者物価指数も5.8%ほどの上げが予想されています。
でも、テーパリングはしても、引き締めは遠いと見る債券市場には違和感しかないですがね・・・
<貴金属>NY金市場12月限は2.8ドル高の1830.8ドル、換算値は20円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6591円(-39円)まで下落しましたが、6,636円(+24円)まで上昇し、6634円(+22円)で引けました。
上記でも触れましたが、米長期金利が再び低下したことが金市場には上昇要因でした。 良好な雇用統計、高水準の物価指数でも先週FRBのテーパリングに続いてイングランド銀行が利上げしなかったことが金利の急低下の要因とされていますが、実際に起きているインフレを看過することも今後はできなくなってくるでしょう。
インフレ下で金利低下での金市場ですが、来年はFRBを含め各国中銀で利上げ動きは出始めるでしょから、いずれにしても金市場の戻りも限定されると見ています。
NY白金1月限は1.4ドル高の1061.4ドル。 換算値は30円高です。
昨日の国内白金市場は一時3793円(-16円)円まで下落しましたが、3852円(+43円)まで上昇し、3839円(+30円)で引けました。
堅調な金市場、金利低下の動きに堅調でした。
今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。
売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。
少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。
<ハンターポイント>
将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。
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上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元はやや軟調です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3903元です。
人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場はやや全体に円高です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
11月2日ドル建て1790.845ドル、元建て369.28元、ドル建て+5.313034ドル
11月4日ドル建て1775.14ドル、元建て366.31元、ドル建て+6.801124ドル
11月5日ドル建て1792.365ドル、元建て368.8元、ドル建て+0.98688ドル
11月8日ドル建て1814.41ドル、元建て374.34元、ドル建て+5.9579ドル
11月9日ドル建て375.48ドル、元建て375.48元、ドル建て+4.0381756ドル
本日は上海プレミアムです。
上海金市場での買いの強さ強まる内容です。
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