場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -460ページ目

上海プレミアムと人民元

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◆人民元

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。

(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)

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昨日からの米ドル/人民元はドル高に人民元安ドル高です

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3935元です。

人民元安、ドル高の設定です。

この時間の為替市場は小動きです。

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

11月11日ドル建て1850.745ドル、元建て380.88元、ドル建て-0.07236ドル

11月12日ドル建て1860ドル、元建て382.3元、ドル建て+0.3037ドル

11月15日ドル建て1864.575ドル、元建て382.74元、ドル建て+1.66ドル

11月16日ドル建て1862.74ドル、元建て382.58元、ドル建て+1.95344ドル

11月17日ドル建て1854.501ドル、元建て380.77元、ドル建て-1.459376ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日で縮小、再びディスカウントです。

上海金市場での買いの強さは弱まる内容です。

 

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ドル高でも下げず、金利の上昇でようやく下げた金市場。

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 おはようございます。 

 国会議員の通信費100万円返します。

 とりあえず、維新の議席が増えたことでの一つの改革。

 そもそも、議員、公務員の感覚がおかしい。

 小生、25年前、民間企業では新入社員は日割りの20日分だよと初任給の金額を言えば、当時公務員の彼女がひと月分もらったし、そんな企業はおかしいと言っていた。

 彼女もすでに公務員病にわずか一カ月で冒されていたいましたね。

 原始が税金であるのに、議員、公務員のコスト意識、無駄遣いの低さはいいかがなものかと思う。

 維新が変えてほしい。

 あと、ガソリン高で元売りに助成金??

 あほなん?

 小売りを下げるなら、ガソリン税を下げればいい。

 小売価格を上限170円にして、差額を助成すればいい。

 元売りに渡してもあいつらはパクるよ。

 小売価格は下がらないから。

 

本題に入ります。  

 

の市場は以下の通りでした。

 

NYダウ    36,142.22    +54.77
ナスダック  15,973.86  +120.11

 

米2年債利回り:0.5159(0.0002)
米10年債利回り:1.6318(0.0173)
米30年債利回り:2.0221(0.0262)

 

米ドル    114円70銭台

ユーロ円   129円90銭台

豪ドル円   83円70銭台

 

米株市場は堅調。

物価上昇にも拘わらず、予想を上回る米子売上高が好感されました。

その、10月の米小売売上高は以下の通りでした。

 

10月米小売売上高く前月比)+1.7%、予想 +1.2%

10月米小売売上高(自動車を除)く前月比)+1.7%、予想 +1.0%

 

米小売りを受けて、為替市場は欧州時間からのドル高の動きから更にドル高が加速、米長期金利は低下場面から再び上昇の動きになりました

 

下記はドル指数

クリックしてください。大きくなります。

 

欧州時間でもややドル高でした。

にも拘わらず、金市場は下げず・・・

下記は欧州時間の金市場

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ジりドル高は無視で22時ごろ大きく上がる動きでした。

22時30分に米小売売上高が発表され米長期金利が上昇に転じ、更にドル高が進行しドル建て金市場は下げに転じました。

 

下記は米10年債金利

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22時30分以降、米長期金利は上昇です。

 

ドル建て金市場は・・・

下記は米国時間入り後も含めたNY金15分足です。

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米長期金利の上昇が加わり、且つ、更なるドル高の動きでようやくドル建て金市場は下落に転じました。

 

そもそもドル高で金市場は下げるのが普通。

先週の米消費者物価指数発表後はドル高で米長期金利上昇でも上げている現状が異常。

インフレ進行もFRBは動かないとインフレ期待が強まっていると同時に市場のFRBへの信認が低下していることも要因でしょう。

今の金市場、インフレは上がると、今の知識なしで、30年前ぐらいの古い感覚の方がいいのかもしれまけど、このインフレ進行は金融引き締め、金市場の下落の流れになるでしょう。


<貴金属>NY金市場12月限は12.5ドル安の1854.1ドル、換算値は30円安です。
 昨日の大阪金市場は、一時6866円(+43円)まで上昇しましたが、6806円(-37円)まで下落し、6156円(-28円)で引けました。
 上記でも触れましたが、米国時間入り後の米小売売上高が予想を上回り、米長期金利の上昇、ドル高が更に加速したことで金市場は上昇場面から下落に転じました。

 

 インフレ加速で急激な金融引き締めが必要になる可能性もあり、パンデミック時に原油など下げていた市場と違い、上げていた金市場は金融引き締めで大幅、急激な下落がいずれかの場面で来ると調整は見ていますが・・・

 この市場は目先のやられへの忍耐、資金、覚悟がないとしない方がよいですね。

 小生は覚悟をもっていくつもりです。


 NY白金1月限は22.4ドル安の1074.5ドル。 換算値は60~70円安です。


 昨日の国内白金市場は一時4050円(+71)円まで上昇しましたが、3912円(-87円)まで下落し、3946円(-33円)で引けました。

 

 金市場同様にドル高、米長期金利の上昇に下げました。

 

 今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。

 

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◆人民元

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。

(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)

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昨日からの米ドル/人民元は若干の人民元安です

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3924元です。

人民元安、ドル高の設定です。

この時間の為替市場は小動きです。

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

11月10日ドル建て376.75ドル、元建て376.75元、ドル建て+4.033289ドル

11月11日ドル建て1850.745ドル、元建て380.88元、ドル建て-0.07236ドル

11月12日ドル建て1860ドル、元建て382.3元、ドル建て+0.3037ドル

11月15日ドル建て1864.575ドル、元建て382.74元、ドル建て+1.66ドル

11月16日ドル建て1862.74ドル、元建て382.58元、ドル建て+1.95344ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較で若干拡大です。

上海金市場での買いの強さは少し強まる内容です。

 

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米長期金利は再び上昇も・・・

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FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
 

 おはようございます。 

 昨日、M子とK(一般人になられたのでプライバシーに配慮しています)のエコノミーからのアップグレードの話、そんなん一般人にはないとの意見が多いようですが、結構あります。

①単純にエコノミー席がオーバーブッキングで満席でビジネス席が空いているとき。

②席の移動をお願いするとき(小さな子様が母親の席の隣がいいと言ったとき)

 基本的に満席の時ですね。

 航空会社の不手際を詫びるのにアップグレードをするケースもあるかと。

 そして、今回の皇族と結婚するというのもアップグレードの手法ですね。

 小生の同期で上記のいずれにも当てはまらず、25年前の新入社員時代に社員旅行で役員もエコノミノーの席でのハワイまで移動の中、アップグレードを勝ち取ったE並み君ていうのがいました。

 航空会社は彼にこちらの不手際ですと言って、彼をビジネス席に誘導しました。

 周りは????でしたが。

 彼は、当時190キロあって、ビジネス席には収まらなかったんですね。

 ただで、アップグレードを勝ち取っただけでなく、ビジネスシート専用のビンゴで商品までゲットして、彼だけ2階席から降りてきたんですが、当時の役員にだいぶ嫌味言われてましたね・・・

 

本題に入ります。  

 

の市場は以下の通りでした。

 

NYダウ    36,087.45    -12.68
ナスダック  15,853.85   -7.11

 

米2年債利回り:0.5217(0.0102)
米10年債利回り:1.6266(0.0653)
米30年債利回り:2.0143(0.0835)

 

米ドル    114円00銭台

ユーロ円   129円60銭台

豪ドル円   83円80銭台

 

米株市場は少し軟調。

米長期金利が上昇したことが米株式市場の下落要因とのコメントが出ていますので、現状ではインフレが市場の懸念材料であることは否めない事実でしょう。

 

米債券市場における米金利は短期金利はほぼ変わらずも長期金利は上昇しており、引き続きインフレ圧力が強いことが示されています。

 

下記は米10年債金利

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米時間入り後に上昇の動きですね。

 

 

下記は米2年債金利

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米長期金利の上昇の割には横ばいでした・・・・

俗に言う、イールドカーブが立つ(長期債の金利が上昇して短期金利との金利差拡大)の状態ですね。

 

ちなみに、現在の市場の来年12月のFOMCでの利上げ見込みは

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下記からFOMNC会合ごとの市場の利上げ見通し、日々の見通しのグラフ等見れます。

 

Countdown to FOMC: CME FedWatch Tool (cmegroup.com)

 

 

3回利上げの見方が多い中、FOMCメンバーンの見通しは来年末までに1回の利上げ・・・

これだけインフレが加速してきている中、来年末まで利上げしないなんておかしいと小生は思いますが・・・

 

ドル建て金市場は・・・

下記はNY金15分足です。

クリックしてください。大きくなります。

 

上下動の動きでしたが、国内金市場は為替分、前日の下落分は上昇の動きです。

 

<貴金属>NY金市場12月限は1.9ドル安の1866.6ドル、換算値は30~35円高です。
 昨日の大阪上昇して始まり、一時6836円(+46円)まで上昇し、6826円(+36円)で引けました。
 上記でも触れましたが、米長期金利の上昇もドル建て金市場はそれほど下げず、昨日のアジア時間からは上昇の動き、国内金市場は昨日分の下落分以上戻す動きです。

 インフレ、金利上昇は実際に起こっている事実、現状はインフレの割に引き締めない金融政策に上昇する金市場ですが、現状はインフレのコントロールは危うい状況。

 インフレ加速で急激な金融引き締めが必要になる可能性もあり、パンデミック時に原油など下げていた市場と違い、上げていた金市場は金融引き締めで大幅、急激な下落がいずれかの場面で来ると調整は見ていますが・・・

 この市場は目先のやられへの忍耐、資金、覚悟がないとしない方がよいですね。

 小生は覚悟をもっていくつもりです。


 NY白金1月限は7.7ドル高の1096.9ドル。 換算値は60~70円高です。


 主松の国内白金市場は上昇して始まり、一時3995円(+85円)まで上昇し、3978円(+68円)で引けました。

 

 金市場同様に昨日の日中は下落も下げ分を戻す動きです。

 

 今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。

 

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◆人民元

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。

(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)

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週末からの米ドル/人民元は若干人民元安です

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3896元です。

人民元高、ドル安の設定です。

この時間の為替市場は小動きです。

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

11月9日ドル建て375.48ドル、元建て375.48元、ドル建て+4.0381756ドル

11月10日ドル建て376.75ドル、元建て376.75元、ドル建て+4.033289ドル

11月11日ドル建て1850.745ドル、元建て380.88元、ドル建て-0.07236ドル

11月12日ドル建て1860ドル、元建て382.3元、ドル建て+0.3037ドル

11月15日ドル建て1864.575ドル、元建て382.74元、ドル建て+1.66ドル

 

本日は上海プレミアムは週末との比較で少し拡大です。

上海金市場での買いの強さは少し強まる内容です。

 

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