ドル高でも下げず、金利の上昇でようやく下げた金市場。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

ドル高でも下げず、金利の上昇でようやく下げた金市場。

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 おはようございます。 

 国会議員の通信費100万円返します。

 とりあえず、維新の議席が増えたことでの一つの改革。

 そもそも、議員、公務員の感覚がおかしい。

 小生、25年前、民間企業では新入社員は日割りの20日分だよと初任給の金額を言えば、当時公務員の彼女がひと月分もらったし、そんな企業はおかしいと言っていた。

 彼女もすでに公務員病にわずか一カ月で冒されていたいましたね。

 原始が税金であるのに、議員、公務員のコスト意識、無駄遣いの低さはいいかがなものかと思う。

 維新が変えてほしい。

 あと、ガソリン高で元売りに助成金??

 あほなん?

 小売りを下げるなら、ガソリン税を下げればいい。

 小売価格を上限170円にして、差額を助成すればいい。

 元売りに渡してもあいつらはパクるよ。

 小売価格は下がらないから。

 

本題に入ります。  

 

の市場は以下の通りでした。

 

NYダウ    36,142.22    +54.77
ナスダック  15,973.86  +120.11

 

米2年債利回り:0.5159(0.0002)
米10年債利回り:1.6318(0.0173)
米30年債利回り:2.0221(0.0262)

 

米ドル    114円70銭台

ユーロ円   129円90銭台

豪ドル円   83円70銭台

 

米株市場は堅調。

物価上昇にも拘わらず、予想を上回る米子売上高が好感されました。

その、10月の米小売売上高は以下の通りでした。

 

10月米小売売上高く前月比)+1.7%、予想 +1.2%

10月米小売売上高(自動車を除)く前月比)+1.7%、予想 +1.0%

 

米小売りを受けて、為替市場は欧州時間からのドル高の動きから更にドル高が加速、米長期金利は低下場面から再び上昇の動きになりました

 

下記はドル指数

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欧州時間でもややドル高でした。

にも拘わらず、金市場は下げず・・・

下記は欧州時間の金市場

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ジりドル高は無視で22時ごろ大きく上がる動きでした。

22時30分に米小売売上高が発表され米長期金利が上昇に転じ、更にドル高が進行しドル建て金市場は下げに転じました。

 

下記は米10年債金利

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22時30分以降、米長期金利は上昇です。

 

ドル建て金市場は・・・

下記は米国時間入り後も含めたNY金15分足です。

クリックしてください。大きくなります。

 

米長期金利の上昇が加わり、且つ、更なるドル高の動きでようやくドル建て金市場は下落に転じました。

 

そもそもドル高で金市場は下げるのが普通。

先週の米消費者物価指数発表後はドル高で米長期金利上昇でも上げている現状が異常。

インフレ進行もFRBは動かないとインフレ期待が強まっていると同時に市場のFRBへの信認が低下していることも要因でしょう。

今の金市場、インフレは上がると、今の知識なしで、30年前ぐらいの古い感覚の方がいいのかもしれまけど、このインフレ進行は金融引き締め、金市場の下落の流れになるでしょう。


<貴金属>NY金市場12月限は12.5ドル安の1854.1ドル、換算値は30円安です。
 昨日の大阪金市場は、一時6866円(+43円)まで上昇しましたが、6806円(-37円)まで下落し、6156円(-28円)で引けました。
 上記でも触れましたが、米国時間入り後の米小売売上高が予想を上回り、米長期金利の上昇、ドル高が更に加速したことで金市場は上昇場面から下落に転じました。

 

 インフレ加速で急激な金融引き締めが必要になる可能性もあり、パンデミック時に原油など下げていた市場と違い、上げていた金市場は金融引き締めで大幅、急激な下落がいずれかの場面で来ると調整は見ていますが・・・

 この市場は目先のやられへの忍耐、資金、覚悟がないとしない方がよいですね。

 小生は覚悟をもっていくつもりです。


 NY白金1月限は22.4ドル安の1074.5ドル。 換算値は60~70円安です。


 昨日の国内白金市場は一時4050円(+71)円まで上昇しましたが、3912円(-87円)まで下落し、3946円(-33円)で引けました。

 

 金市場同様にドル高、米長期金利の上昇に下げました。

 

 今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。

 

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