上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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週末からの米ドル/人民元はややドル安人民元高の動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.4479元です。
週末よりもドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月28日ドル建て1748.05ドル、元建て365.5元、ドル建て+11.3079ドル
9月29日ドル建て1734.366ドル、元建て363.3元、ドル建て+11.26138ドル
9月30日ドル建て1730.375ドル、元建て342.42元、ドル建て+9.53878ドル
10月8日ドル建て1756.7ドル、元建て366.88元、ドル建て+12.1226ドル
10月11日ドル建て1756.265ドル、元建て366.23元、ドル建て+11.68ドル
本日は上海プレミアム週末との比較でほぼ変わらず、若干の縮小の動きです。
上海金市場での買いの強さはほぼ変わらない内容です。
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米雇用統計の初期反応はドル安で金利低下でしたが・・・
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画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
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おはようございます。
佳境を迎えていたセリーグ、ほぼヤクルトの優勝が決まりました。
関西在住の小生は阪神優勝に伴ってのコロナ感染第六波を警戒していたんで一安心です。
誤解しないでほしいのですが、一部(結構な割合で)の阪神ファンがルール、マナー、モラルを守れないことが多々あったので。
同じ関西でもオリックスは優勝していい。
オリックスファンは大騒ぎしないし、暴力的でないから。
ソフトバンクは吉田に続いて紅林とオリックスの主力野手を立て続けにデッドボールで骨折させる暴挙に出ました。
わざとではないせよ、ソフトバンクの今年のクライマックスシリーズ、プレーオフでの出場は認めたくないよね。
わがカープは蚊帳の外やけど、巨人がもう6連敗してくれたら・・・なんてね。
本題に入ります。
注目の米9月雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数 19.4万人増(事前予想50.0万人増)
※8月分23.5万人増→36.6万人に上方修正、、7月分も3.8万人上方修正
失業率 4.8%(事前予想5.1%)
賃金上昇前月比 06%、前年比 4.6%(事前予想、前月比0.4%、前年比4.6%)
前月分、全前月分の上方修正を勘案しても36.4万人の増加ですので雇用者数が事前予想を下回る内容、失業率や賃金上昇委率はやや事前予想より良い内容も初期反応はドル安、米長期金利の上昇でした。
朝の報道を見てみますと、教育関係が学校でのパンデミックが原因で12万人ほど減少したそうで、その分などを勘案すれば48.4万人・・??民間企業などを中心に見ればほぼ50万人近くの雇用者数の増加の内容はあったのかもしれません。
週末の市場は以下の通りです。
NYダウ 34,726.25 -8.69ドル
ナスダック 14,579.54 -74.48
米10年債利回り 1.61 +0.04
ドル円112円20銭台
ユーロ円129円銭台
豪ドル81円90銭台
ドル安金利低下にドル建て金市場は大幅に上昇しましたが、その後はドル高円安、米長期金利の再上昇の動きにドル建て金市場は下落に転じ、国内金市場も上げ幅を縮小しました。
下記はドル指数15分足です。
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雇用統計発表直後の21時30分にドル安の動き、その後は上下動はありますがドル高方向に戻していますね。
下記は米長期金利15分チャートです。
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こちらも雇用統計発表時に一番低下する動きで、ドル以上に米長期金利の方が戻り上昇が大きかったようです。
下記はNY金30分足です。
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ドルの動きや米金利の動きに呼応し、ドル建て金市場は上昇後に下落の行ってこいでした・・・
上記でも触れましたが、雇用統計に対しての市場の評価はそれほど悪くなかったのかもです。
<貴金属>NY金市場12月限は1.8ドル安の1757.4ドル、換算値は変わらずです。
週末の大阪金時間外市場は一時6308円(-13円)まで下落しましたが、6387円(+66円)まで上昇し、6329円(+8円)で引けました
上記でも触れましたが、米雇用統計の雇用者数が事前予想を下回り、為替市場のドル安、米長期金利の低下にドル建て金市場は上昇しましたが、その後のドル高円安、米長期金利の上昇にドル建て金市場は下落に転じ、国内金市場も値を消しました。
週明けのドル建て金市場は下落しており、国内金市場の上げ分も消しそうです。
NY白金1月はドル高の977.2ドル。 換算値120円高です。
週末の国内白金市場は上昇して始まり、一時3696円(+178円)まで上昇し、3655円(+137円)で引けました。
引き続き、再度大幅な下落の場面があるかもですが、大きな下落場面は買うことを検討でいいでしょう。
気になる方は現状ではヘッジ売りもいいですが、3500円を明確に抜けての上昇場面では損切は約束事でのヘッジで。
<ハンターポイント>
前回の雇用統計同様、事前予想を下回る雇用者数に金市場は一時は上昇も、その後のドル高、金利低下に下落に転じました。
前回の雇用統計時も予想を下回る雇用者数に6460円まで上昇、今回は6387円ですので、今回も高値買い付きがあれば、下げやすいでしょう。
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中国市場休場前からの米ドル/人民元はややドル安人民元高の動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.4604元です。
連休前よりもドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月27日ドル建て1753.985ドル、元建て366元、ドル建て+8.58998ドル
9月28日ドル建て1748.05ドル、元建て365.5元、ドル建て+11.3079ドル
9月29日ドル建て1734.366ドル、元建て363.3元、ドル建て+11.26138ドル
9月30日ドル建て1730.375ドル、元建て342.42元、ドル建て+9.53878ドル
10月8日ドル建て1756.7ドル、元建て366.88元、ドル建て+12.1226ドル
本日は上海プレミアム休場前との比較ではやや拡大の動きです。
上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。
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リスク選好の動き
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おはようございます。
野球の優勝争いが佳境ですね。
昨日のヤクルトと阪神の戦い方が象徴的でした。
首位のヤクルトが7回から今野、清水、マクガフと勝ちパターンの投手を全員3連投になるにも関わらず、つぎ込み1安打で勝利、すごい!巨人は完全に緊張感が無くなってきた感じかな。
一方、阪神は1点リードにも拘わらず、次戦のヤクルト戦を考え岩崎を温存で負け・・・
両監督の勝負どころの采配の差が出ましたね。
相場も勝負所でつぎ込めるか。
一方で負け戦には一気に引き上げる勇気も。
高津監督は投資に向いている性格、一方で喜怒哀楽の出しすぎの矢野監督は投資に不向きの性格ですね 。
本題に入ります。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 34,754.94 +337.95ドル
ナスダック 14,654.02 +152.11
米10年債利回り 1.57 +0.05
ドル円111円60銭台
ユーロ円128円90銭台
豪ドル81円60銭台
典型的なリスク選好の動きです。
リスク選好要因は
◇前日のADP雇用統計に加え、昨晩の新規失業保険も良い内容で今晩発表の
米雇用統計への期待が強まったこと。
◆米民主、共和党が12月上旬まで債務上限を引き上げる案について合意したこと
◇アジア時間で恒大集団の2番目の株主会社の株価急騰、香港株が上昇したこと
でしょう。
債務上限問題に関しては共和党がバイデン政権のインフラ投資案に反対しており、12月に再びすったもんだの可能性は否めません。
香港株の上昇ですが、香港ハンセン指数は昨日3.07%の上昇でした。
恒大集団の2番目の株主、華人置業集団が株価が急騰したことが要因。
ロイターの報道によると
『中国恒大集団の主要株主である華人置業集団は28%高と急騰。同社は6日、株式非公開化計画を発表した。報告書によると、英領バージン諸島を拠点とする投資会社「ソーラー・ブライト」が19億1000万香港ドルで華人を買収するとしている。株主には1株当たり4香港ドルを支払うことで合意した』
とあります。
株式の非公開化?であれば株は紙切れ(紙の株も少ないでしょうけど)と思いますよね。
下記はの華人置業集団のここ5年の株価の推移
クリックしてください。大きくなります。
13香港ドル(※1香港ドル=14円ぐらい)から2香港ドルまで下げていたんですね。
中国の不動産会社への信頼はすでになかったのでしょうけど・・・
つまり、上記のニュース記事を確認しますと、株主には1株当たり4香港ドルを支払う
とありますから、2香港ドルのものが4香港ドルまで上げて当然ですね。
市場は恒大集団の債務不履行から連鎖倒産を警戒していましたので、とりあえず恒大集団の株主の企業の華人置業集団を投資会社が買い叩きとは言え買収したことは好感したようですね。
ただ、あくまでも連鎖倒産の懸念の一部が後退しただけであって、恒大集団の問題自体は何も解決していません。
本日、中国市場が再開されます。
世界的にリスク選好の流れで、中国株も大きく下げることなく始まる可能性は高いでしょうが、再び市場で恒大集団の懸念が高まり、リスク選好の巻き戻しの動きが起こる可能性は否めません。
まずは、再開された中国市場を見てみましょう。
<貴金属>NY金市場12月限は2.6ドル安の1759.2ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6313円(+15円)まで上昇しましたが、6275円(-23円)まで下落し、6291円(-7円)で引けました
上記でも触れましたが、典型的なリスク選好の動きに米長期金利は上昇、ドル高、株高にドル建て金市場は下落も、為替市場の円安もあって国内金市場は下げ幅は小幅でした。
基本的には米長期金利の上昇、世界的な金利の上昇は変わらないでしょう。
金利の上昇は金市場を圧迫、為替市場の円安があったとしても国内金市場も下落の動きとなるでしょう。
金市場は売り方針継続、なかなか増やすも減らすもできませんが、細かい枚数で下落場面で売り玉を減らし、戻りで売り玉を増やすなどするのはアリでしょう。
NY白金1月は17.4ドル安の977.2ドル。 換算値変わらずです。
昨日の国内白金市場は一時3,469円(-11円)まで下落しましたが、3527円(+47円)まで上昇し、3481円(+1円)で引けました。
金利は上昇もリスク選好の動きに白金市場が堅調地合いを維持しました。
引き続き、再度大幅な下落の場面があるかもですが、大きな下落場面は買うことを検討でいいでしょう。
気になる方は現状ではヘッジ売りもいいですが、3500円を明確に抜けての上昇場面では損切は約束事でのヘッジで。
<ハンターポイント>
再び金利上昇の動きに。
今晩は米雇用統計に注目。
事前予想は50万人の増加予想ですが、前月の反動で事前予想を上回る可能性はあり。
その場合、金利の更なる上昇となった場合は金市場は下げるでしょう。
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国内金市場内部要因
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メールメンバーの皆様にはエクセル添付資料で、今月の金、白金の売買内訳を後程送信ます。
<9月5週、10月1週>
委託玉は売り玉枚(オチタチ合計)、買い玉113,716枚(オチタチ合計)でした。
68枚の買い越しでした。
個人玉は28969枚(オチタチ合計の売り、25020枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き2,949枚の売り越しでした・・・
国内金市場日足
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<おたまるコメント>
円の部分が今回発表分の売買内容。
8月3週の個人投資家は6019枚の売り越し。
8月4週は2501枚の売り越しでした。
9月1週は226枚の売り越しでした。
9月2週は965枚の買い越しでした。
9月3週は6492枚の買い越しでした。
9月4週は765枚の買い越しでした。
9月5週3949枚の売り越しでした。
6200円近辺が多くも、最終日に上昇した動きでした。
下落を見込んでやや売り込み型になっていたので買い戻しになったのでしょう。
ただ、9月2週以降買い越しになってましたので、6300円以上の買いと6200円近辺の売りが残る形で、結果として現状の6200近辺~6300円近辺のレンジの動きとなったとも見ていいでしょう。
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