ECBはTPI付き0.50%の利上げをまとめる。
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🐱『これは勝手な想像、昨日の日銀の昼さがりの場面』
小生『ま、やってみろ。』
(想像黒田)どうせ緩和継続やから二日間もあってもな
(想像雨宮副総裁)ほんま。一応決議を。
(想像片岡)もっと、追加緩和必要って反対の1票!
(想像若田部副総裁)片岡君、今日で終わりやろ、全会一致してや。ホンマ緩和ホリック体質やね。
(想像片岡)若田部氏も結構緩和ホリックよ、
(想像全員)わははは。
(想像ウーバーイーツ配達員)お昼お持ちしました。
(想像黒田)お昼来ましたね。事務方さん、現状維持で発表しておいて
🐱『こんな感じ』
小生『なんか違うと思う』
🐱『どこが』
小生『ウーバーのところ』
🐱『えらいさんたちやもんな、変えるわ、叙々苑です。お昼お持ちしました。』
小生『爺多いから、すしやろ』
🐱『変えるわ。スシローです。お昼お持ちしました。ウニはありません。生ビール半額先ほど終わりました!』
小生『いじりすぎ』
🐱『東京のすし屋知らんし』
小生『ググれや』
🐱『すきやばし次郎です、お昼お持ちしました。おひとり5万円ですに』
小生『値上げ許容度増してるからな』
🐱『庶民感覚ゼロ。』
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小生昨日
『個人的な予想ですが、ラガルド総裁がやりたいのは0.50%の利上げを行うも、南欧諸国の債券を厚めに買い、南欧諸国の債券利回りの上昇を抑える方法。』
と書きました。
🐱『これは珍しくドンピシャやね』
ECBは0.50%の利上げを決定。
TPI(トランスミッション・プロテクション・インスツルメント)も決定。
南欧諸国の急激な金利上昇に対応する処置です。
ECB声明
『政策金利を市場予想通り0.50%に引き上げた。また、中銀預金金利を0.00%に引き上げ、限界貸出金利を現行の0.75%に引き上げ』
『今後の会合で、金利のさらなる正常化が適切に行われるだろう』
『政策金利正常化路線の第一歩をより大きく踏み出すことが適切であると判断』
ラガルドECB総裁会見
『企業はコスト上昇とサプライチェーンの混乱に直面』
『戦争は現在進行形で足を引っ張っている』
『経済活動は減速している』
『下期以降の見通しは不透明』
『物価圧力はますます様々なセクターに広がっている』
『ユーロ安もまたインフレ圧力を高めている』
『物価の伸びは依然抑えられている』
『インフレに対するリスクは上方向』
『インフレ期待が上昇する兆候を注視する必要』
『前回理事会で公表した9月に向けたガイダンスは9月の金利決定には適用しない』
『ECBは利上げを加速、最終的な金利水準は変えない』
『ECBはインフレに対して行動を起こさなければならない』
『危機対策ツールの適用には健全なマクロ政策が必要になる』
本日はユーロの動きから
下記はユーロ円15分足
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ECBの政策金利発表後の上昇、ラガルド総裁の会見時の下落と乱高下は激しかったです。
下記はドル円15分足です。
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一時のユーロの上昇もドル安要因ですが、米金利低下にバイデンのコロナ感染等ドル安の動きとなりました。
円>米ドル≒ユーロの相関性ですね。
下記は豪ドル円15分足
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円>豪ドル>米ドル≒ユーロの相関性ですね。
NY金15分足
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今週はユーロ高ドル安時にも下落が続きましたので、ユーロの上昇後の下落の動きにも買い戻しの流れが継続しました。
◆ドル建て金市場24.55ドル、国内金市場74円高の内訳推察
(米金利)12~14ベーシスの低下は15~20ドルの上昇要因
(為替)ユーロドルとも軟調でここは影響は軽微
(為替2)ドル円の70~80銭程度の下落は40~45円程度の下落要因
(米株)上昇も影響は軽微
(売買要因)今週はユーロ高時に金市場は下落していたので、本日はイベント通過での買戻しが多かったと推察。
換算値は70円高です。
為替市場
ドル円 137円50銭台
ユーロ円 140円銭台
豪ドル円 95円20銭台
🐱の為替3行まとめ
ECB理事会でのユーロの乱高下は想定内。
米金利低下でドル安。
市場の関心は来週のFOMCに。
昨日の米金利
米2年債利回り:3.085(-0.1422)
米10年債利回り:2.8821(-0.1444)
米30年債利回り:3.0521(-0.1064)
引き続き大幅利上げ観測後退が米金利低下要因。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32036.90(162.06)
NASDAQ総合指数:12059.61(161.96)
S&P500指数:3998.95(39.05)
米長期金利の低下はナスダック市場には上昇要因でしょう。
<貴金属>NY金市場8月限は13.2ドル高の1713.2ドル、換算値70円高です
昨日の大阪金夜間市場は一時7462円(-26円)まで下落しましたが、7576円(+88円)まで上昇し、7562円(+74円)引けました。
上記でも触れましたが、ECB理事会での政策金利発表後はユーロは上昇も、その後のラガルド総裁の会見後には下落で反応は行ってこい。
ただ、今週、ユーロ高ドル安にドル建て金市場は上昇せず、逆に下落していたこともあり、ドル建て金市場は買戻しの動きに上昇しました。
あくまでも買い戻しの動きであって再度下落の動きでしょう。
売り玉維持も少しビビッて2~3割減玉しましたのが正解。
本日の戻りでは減玉分、再度売り建ちを検討しています。
売り方針継続、NY金は1700ドルの水準は維持できずと見ています
NY白金7月限は12.2ドル高の858.7ドル。 換算値60円高です。
昨日の国内白金市場は一時3674円(-26円)まで下落しましたが、3773円(+73)まで上昇し、3759円(059円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
ECBのイベントは想定される理想的な結果をECBが全会一致で決定。
市場の注目はFOMCに移るも、金市場の下落基調は変わらないと見ています。
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いつもの上海プレミアムと4月13日の記事の再掲載 来月からの日銀メンバー。
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4月13日の記事の再掲載です。
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さよなら、片岡。鈴木さんはおってもあらんでもやけど・・・任期なんで。
高田さんたち、緩和ホリックの日銀、まともな方向に戻してください。
◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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引き続き先月の人民元安の下落後は持ち合いです。
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日からは米ドル/人民元は人民元高ドル安です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.7620元(昨日6.7465元)です。
オフショア市場6.77388元(昨日6.7402元)
昨日よりも人民元安ドル高設定です。
10時15分以降、為替市場は小動き動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
7月14日ドル建て1728.26ドル、元建て379.06元、ドル建て+8.7789ドル
7月15日ドル建て17211ドル、元建て372.5元、ドル建て+2.34754ドル
7月19日ドル建て1707ドル、元建て372.4元、ドル建て+6.521453ドル
7月20日ドル建て1720ドル、元建て372.66元、ドル建て+7.791ドル
7月21日ドル建て1692.085ドル、元建て370.05元、ドル建て+7.361526ドル
ドル建て金市場の大幅な下落にも拘わらず、軟調な人民元に昨日との比較でプレミアムは若干縮小です。
上海市場での現物買いは若干弱まる内容もです。
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ECBの金融政策の市場予想が割れる中、金市場は軟調
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🐱『ロバート秋山が有吉の番組でやってた、この建物、都か区かやってるのはどっちって面白かった』
小生『意外と同じ箱もの中に都が運営と区が運営とか民間も入ってたり・・・ってそれをクイズにしてたのは面白過ぎて・・・』
🐱『でも、民間ができるのもは民間がすべき』
小生『国鉄、電電公社、専売公社、郵政・・・』
🐱『あと、二重行政の問題』
小生『それは大阪やね』
🐱『府と市が争って、立てたビルの高さで競ってた・・・』
小生『意識は低いのにやで』
🐱『大阪の人は二度と※田房※(自主規制)の時代に戻りたくないと維新の支持が多くなったわけだか・・・』
小生『大阪は確かに公園から路上生活者がいなくなり、町がきれいになった、そういえば、猫の札処分もゼロやな』
🐱『ネコ仲間の命、救ってくれたあざ~す』
小生『太※※江(自主規制)の時代に後戻りはできないからね』
🐱『※の位置揃えんかい!!』
小生『めんどくさい、そのままで』
🐱『ワン。ワンコも殺処分ゼロを目指そう!』
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本日、日銀の金融政策決定会合昼前後(時間未定)は無風でしょう。
注目はECBの理事会。
ブルームバーグによると、20日の短期金融市場は欧州中央銀行(ECB)の21日に見込まれる利上げについて、0.25ポイントと0.5ポイントの確率を50%ずつ織り込んでいる。市場が想定する利上げ幅は0.375ポイント。9月までの合計では1ポイントの利上げを19日に続いて見込んでいる。一方、2023年の利上げ見通しは若干後退した。
だそうです。
前日にも拘わらず、市場予想がまとまらない状況。
本来日本時間の20時45分に政策金利が発表されますが、本日は30分遅い21時15分、ラガルドECB総裁の会見も通常より15分遅い21時45分予定となっています。
話し合いの難航状況を表したものでしょう。
ECBは物価上昇を勘案すれば0.50%の利上げをしたい。
ただ、そうすれば南欧諸国、特に首相が辞意を表明しているイタリアの債券が売られ大幅な金利上昇になり、ドイツ債などとの金利差が大きく拡大することに・・・。
一方で、0.25%の利上げに抑えれば、南欧諸国の利回りの上昇は抑えられるも、物価上昇を抑制できない・・・とのジレンマ・・・
個人的な予想ですが、ラガルド総裁がやりたいのは0.50%の利上げを行うも、南欧諸国の債券を厚めに買い、南欧諸国の債券利回りの上昇を抑える方法。
ただ、これは南欧への優遇でドイツやオランダなどの反発は必至・・・。
難しい。
しかも、辞意表明でご迷惑をかけているドラギ伊首相は前ECB総裁という、笑えない話・・・。
市場予想が割れているので、間の0.375%の中途半端利上げの可能性も否めません。
いずれにしても、どのような結果になろうと、今晩のユーロは乱高下は不可避でしょう。
下記はユーロ円15分足
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下記はドル円15分足です。
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ユーロは軟調もドルは若干堅調ですね。
米ドル≧円>ユーロの相関関係です。
下記は豪ドル円15分足
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米ドル≧円>豪ドル>ユーロの関係ですね。
先週末から買戻しされ上昇していたユーロ、ECB理事会を控え、昨晩は軟調でした。
NY金15分足
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◆ドル建て金市場11.6ドル安、国内金市場円安の内訳推察
(米金利)小動きで影響なし
(為替)ユーロの軟調での円対象で60銭の縮小は5~6ドル程度の下げ
(為替2)30~40銭のドル高円安は20円程度の上昇要因
(米株)上昇も小幅で影響は軽微
(市場への資金流入出)SPDRの保有金の減少など、資金流出は顕著5~6ドルの下げ?
換算値は30~40円安です。
為替市場
ドル円 138円20銭台
ユーロ円 140円80銭台
豪ドル円 95円20銭台
🐱の為替3行まとめ
ドル円は小動き。
ユーロは買戻し一服で軟調。
ECBはそのような結果もおそらくユーロは大荒れ。
昨日の米金利
米2年債利回り:3.2503(0.0129)
米10年債利回り:3.0321(0.0112)
米30年債利回り:3.1619(-0.0127)
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:31874.84(47.79)
NASDAQ総合指数:11897.65(184.50)
S&P500指数:3959.90(23.21)
前日までの上昇の流れを継続だそうです。
個人的には米株は再び大きな下げがあると見ていますが。
<貴金属>NY金市場8月限は10.5ドル安の1700.2ドル、換算値は30~40円安です
昨日の大阪金夜間市場は一時7580円(+43円)まで上昇しましたが、7493円(-54円)まで下落し、7505円(-42円)引けました。
上記でも触れましたが、ユーロ軟調でドル高も10ドル以上下げる内容ではなく、Ny金市場からの資金流出、投機筋の買い越しの縮小の動きが大きく影響しているのでしょう。
ECBの後のユーロの動きが非常に重要。
先週末からユーロ高ドル安に反応しなかった金市場、ユーロ安で普通に1700ドルを明確に割れるようであれば相当弱いのでしょう。
少しビビッて2~3割減玉しましたが、売り玉維持、売り越し維持とします。
NY白金7月限は12.4ドル安の846.6ドル。 換算値は60円安です。
昨日の国内白金市場は一時3803円(+26円)まで上昇しましたが、3704円(-73)まで下落し、3710円(-67円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
とにかく今日はECBの後のユーロ。
日銀は片岡メンバーの退場、反リフレ派の入場でまともになることを期待。
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上海プレミアムと人民元と明日のユーロと金市場
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朝の記事にも載せましたが、明日のECB以降のユーロの動き、それに伴うドルの動き、更にそれに伴うドル建て金市場の動きが重要でしょう。
ユーロが更に上昇してもドル建て金市場が上げない場合、
更に、ユーロが再び下落に転じた時にだけ反応しドル建て金市場が下げた場合
いずれにしても金市場は弱いと判断できるでしょう。
NY金市場からの資金流出の動きに伴う下落の動きが本物か注視してみましょう。
◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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引き続き先月の人民元安の下落後は持ち合いです。
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日からは米ドル/人民元は人民元高ドル安です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.7465元(昨日6.7451元)です。
オフショア市場6.7402元(昨日6.75957元)
昨日よりも人民元安ドル高設定です。
10時15分以降、為替市場は小動き動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
7月13日ドル建て1726.765ドル、元建て375.03元、ドル建て+5.26646ドル
7月14日ドル建て1728.26ドル、元建て379.06元、ドル建て+8.7789ドル
7月15日ドル建て17211ドル、元建て372.5元、ドル建て+2.34754ドル
7月19日ドル建て1707ドル、元建て372.4元、ドル建て+6.521453ドル
7月20日ドル建て1720ドル、元建て372.66元、ドル建て+7.791ドル
昨日との比較でプレミアムは堅調な人民元い少し拡大です。
上海市場での現物買いは少し強まる内容もです。
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🐱『先週末、カープが磯村選手、長野選手、堂林選手が満塁ホームランを打ったよね。』
小生『3試合連続ではタイ記録やてな』
🐱『昨日は満塁ホームランどころか1点も入らんかったみたいやが・・・』
小生『・・・・・・・』
🐱『そもそも、1試合当たり、満塁ホームランの出る確率はプロ野球が2リーグ制になって60年ぐらいで0.4%ぐらいらしい』
小生『と、言うことは・・・・0.0000064%』
🐱『思ったより低いな』
小生『昨日の阪神戦、カープが満塁ホームラン打てば・・・』
🐱『0.000000025%やな』
小生『ねこのくせに、計算が早い、でも0が多すぎて分からないけど』
🐱『ちょっと待て』
小生『何?』
🐱『ジャイアンツ、満塁ホームラン被弾、4試合連続やから0.000000025%』
小生『ちなみにジャンボ宝くじ、1等当選確率、0.0000001%』
🐱『満塁ホームランは0が8個、宝くじは0が7個・・・やで』
小生『ジャイアンツ満塁ホームラン被弾確率、ジャンボ宝くじ1等当たるより低かったんや・・・』
🐱『ちなみに相場は上げるか下がるかや、もっと当てろや!』
小生『すみません』
🐱『助手辞めるぞ』
小生『最近、仔猫もう一匹どう?って保護ネコ活動のおばさんに言われててな』
🐱『助手頑張らせていただきます!』
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本日はユーロ円から。
下記はユーロ円15分足
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先週末の海外時間からのユーロ高、ユーロの買い戻しの動きが継続していますね。
先週の木曜日までドルとのパリティー割れまで下げていた反動、明日のECB理事会で一部ではユーロ圏の物価上昇を勘案し、0.50%の利上げ予想があることが要因でしょう。
昨日発表のユーロ圏の消費者物価指数(確定値)の前年同月比は+8.6%と確かに高水準。
ただ、ECBが利上げ、金融引き締めを行えば、財政の脆弱な南欧諸国の債券がより売られ、南欧債の金利が大きく上昇してしまう弊害も・・・
ECBは南欧の利回り上昇を防ぐ手立ても考えるも、南欧債のみ優遇的に再投資等で優遇しすぎればECB域内での南北問題になり・・・
単一通貨も財政は統合していないむずかしさですね。
下記はドル円15分足です。
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米金利上昇や米株高もあり、ドル円はややドル高円安ですが、基本的にはクロス通貨の上昇を勘案すればドル安ですね。
ユーロ>米ドル>日本円の相関関係ですね。
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ユーロ>豪ドル>米ドル>円の関係ですね。
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◆ドル建て金市場2.2ドル高、国内金市場25円高の内訳推察
(米金利)0.03~0.05ベーシスの上昇は5ドル程度の下落。
(為替)ユーロ円、ドル円の1円以上の拡大は本来は10ドル以上の上昇要因。
(為替2)ドル円で20~30銭程度のドル高円安は15円程度の上昇
(米株)大幅高も市場には影響なし
換算値は20~30円高です。
為替市場
ドル円 138円10銭台
ユーロ円 141円30銭台
豪ドル円 95円30銭台
🐱の為替3行まとめ
ユーロの買い戻し上昇は継続。
ユーロの買い戻しはおそらく明日のECBまで??
ドルはFRBの1%利上げ後退で調整。
昨日の米金利
米2年債利回り:3.2311(0.0567)
米10年債利回り:3.019(0.0335)
米30年債利回り:3.1763(0.0212)
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:31827.05(754.44)
NASDAQ総合指数:11713.15(353.10)
S&P500指数:3936.69(105.84)
<貴金属>NY金市場8月限は0.5ドル高の1710.7ドル、換算値は25円高です
昨日の大阪金夜間市場は一時7626円(-21円)まで下落しましたが、7581円(+34円)まで上昇し、7572円(+25円)引けました。
上記でも触れましたが、為替市場では引き続きユーロの上昇が継続、ドル安ユーロ高の流れも継続です。
ただ、為替市場のドル安の割には先週末からはドル建て金市場は上げず・・・。
昨日の米市場では米金利の上昇はありますが、為替のドル安の割には上げていない印象です。
昨日の午後の記事でも載せましたが、CFTCでの投機筋の買い越しの縮小、SPDRの保有金も漸減してきており、NY金市場からの資金流出は顕著と言えるでしょう。
ドル安ユーロ高警戒で、2~3割の売り越し縮小としますが、売り越し継続でいいでしょう。
NY白金7月限は2.9ドル高の858.9ドル。 換算値は60~70円高です。
昨日の国内白金市場は上昇して始まり、一時3790円(+84)まで上昇し、3773円(+67円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
なかなか来ないですが・・・
<ハンターポイント>
明日、ECB以降のユーロの動きとそれに伴うドルの動き、更にそれにそもなうドル建て金市場の動きに注視。
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