上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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持ち合いから上に(人民元下落)に放れる動きです
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日からは米ドル/人民元は小動きです
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.8906元(昨日6.8802元)です。
オフショア市場6.91424元(昨日6.91285元)
昨日よりも人民安ドル高の設定です。
10時15分以降、為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りで
8月25日ドル建て1753.15ドル、元建て389.29元、ドル建て+10.36176ドル
8月26日ドル建て1755.075ドル、元建て389.5元、ドル建て+11.263ドル
8月29日ドル建て1735.59ドル、元建て388.13元、ドル建て+11.8039ドル
8月30日ドル建て1739.475ドル、元建て389.38元、ドル建て+12.31014ドル
8月31日ドル建て1723.55ドル、元建て387.45元、ドル建て+17.746ドル
上海プレミアムはドル建て金市場の大幅安に拡大です。
引き続き、上海市場での現物買いはやや強い状態が継続です。
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現実のお花畑、幻想のお花畑、死後の世界のお花畑。
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🐱『西パキスタンで国土のが浸水やて。東パキスタンなら大河河口低地で洪水は日常茶飯事やけど、西パキスタンは結構、天候区分では乾燥帯では?』
小生『地理得意やで。ケッペン記号ではBW(砂漠気候)、BS(ステップ)の乾燥気候と温暖気候区分の夏の乾季のCS(地中海性気候)、山岳部の亜寒帯Dfやね』
🐱『詳しいな』
小生『ケッペン区分は得意やで間違えたことない』
🐱『ほんでもその気候区分、夏は少雨でどちらかと言えば乾燥やろ』
小生『確かに異常』
🐱『東パキスタンなら分かるけど、洪水』
小生『君は何歳?』
🐱『え?』
小生『東パキスタンで習ったの70歳以上よ』
🐱『・・・』
小生『バングラディシュな西は』
🐱『知ってた』
小生『・・・・。』
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注目のパウエルFRB議長の講演が終わりましたが、他の米金融当局者の発言もパウエルFRB議長の発言内容に追随し、踏襲されたものとなっています。
バーキン米リッチモンド連銀総裁
『金利に敏感なセクターで減速が見られる』
『インフレが予測通りに低下するとは思わない』
『戦後のようなインフレに直面している』
『経済において低需要の始まりがみられる』
『金融政策の効果には遅れがある』
『FRBは労働市場ではなく、インフレ抑制に重点を置いている』
はっきりと雇用の最大化はもういらん、インフレを抑えに行くだけと言っていますね。
ボスティック米アトランタ連銀総裁
『インフレ鈍化は利上げペースを緩める理由になる可能性』
『FRBは政策の不確実性を作りたくない』
9月のFOMCで0.50%に投票することに傾いていると以前も発言しており、メンバーの中では一番ハト派かもですね。
ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
『インフレは依然として高過ぎる』
『我々の焦点は高過ぎるインフレ率を引き下げることにある』
『次回の会合での決定は全体的なデータ次第』
『長期的には中立的な水準よりも高い金利を設定する必要がある』
ターミナルレートの意見が多少差異はありますが、現状では3.75~4.00の意見が多いようですが、上げた金利をしばらく維持するとの意見ではFOMCメンバーの中では全会一致状態。
個人的には4.25~4.50%まで利上げの可能性があるとは見ています。
米株式市場、債券市場はまだお花畑状態で現実を見ていないと思います。
コロナ渦で強烈な金融緩和で株も債券も上昇するお花畑を見た市場、未だに来年に利下げとの幻想のお花畑を見ています。
幻想のお花畑を見過ぎて、死後のお花畑を見ないよう、米株、債券市場のトレーダーには言っておく(勝手に個人的意見)。
金市場も割高すぎ(個人的見解。)
下記はドル円15分足です。
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ややドル高円安の流れ継続ですね。
下記はユーロ円15分足
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ユーロも市場のECBの引き締め観測の強まりに堅調です。
ユーロ>米ドル>日本円の相関性ですね。
下記は豪ドル円15分足
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原油安に資源国通貨は軟調でした。
ユーロ>米ドル>日本円>豪ドルの相関性ですね。
NY金15分足
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◆ドル建て金市場5.8ドル安、国内金市場円8安の内訳推察
(米金利)0.03ポイントの上昇で3ドル程度の下落
(為替)ユーロは上昇も資源国通貨の下落で5~10ドルの下落要因
(為替2)ドル円の30銭程度の上昇で15円ほどの上昇要因
(米株)下落も影響は軽微
換算値は-11.8*4.4+2.8*5.5=-で35円程度の下落
為替市場
ドル円 136円銭台
ユーロ円 138円銭台
豪ドル円 95円00銭台
🐱の為替3行まとめ
中銀引き締め観測で米ドルとユーロが堅調
資源国通貨は原油安で軟調
土鳩日銀で円安
昨日の米金利
米2年債利回り:3.4579(+0.0347)
米10年債利回り:3.1081(+0.0057)
米30年債利回り:3.2214(-0.0185)
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:31790.87(-308.12)
NASDAQ総合指数:11883.14(-134.53)
S&P500指数:3986.16(-44.45)
<貴金属>NY金市場12月限は13.4ドル安の1736.3ドル、換算値は35円安です
昨日の大阪金夜間市場は下落して始まり、一時7655円(-35円)まで下落し、7660円(-30円)引けました。
上記でも触れましたが、FOMCメンバーのタカ派的な発言が続く中、米金利の上昇が継続、ドル建て金市場も続落しています。
SPDR保有金が976.26と4.35トン減少、今月は1営業日だけ増加も基本的には減少か現状維持でした。
金市場から資金流出が続いているということでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金10月限は22.2ドル安の832.1ドル。 換算値は35円安です。
昨日の国内白金市場は一時3745円(20円)まで上昇しましたが、3682円(-43円)まで下落し、3689円(-36円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
市場のFRBが来年の利下げ利下げとの見方はまだ一部で残っており、お花畑状態は解消されていません。
修正はされるべきでしょう。
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よく見ると不十分では???市場の対FRB利上げ準備
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もう一人、🐱を飼おうとしてるおたまる。
複雑な気分・・・・。🐱
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タカ派な姿勢で挑んだチームFRB、市場にハト派な部分の切り取りをさせず、その隙も与えなかったことは素晴らしかったと言えるでしょう。
下記は9月のFOMCでの利上げ見込み
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9月のFOMCでは7割近くが0.75%の利上げを見込む内容。
これはいいでしょう。
下記は12月のFOMCでの利上げ見込み
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+1.50%の利上げが50%・・・
つまり、9月以降のFOMCで0.75%、0.50%、0.25%もしくは0.50%の利上げ3連続の見込みが50%・・・。
40%近くが0.50%、0.50%、0.25%・・・の利上げ見込み・・・・。
更に来年の・・・
下記は2023年7月のFOMCでの利上げ見込み
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FRBが現状から1.50%の利上げを年内にした場合、来年後半には少し利上げの見方が増えてきているということになります。
どうしても市場の一部参加者は来年後半の利下げを期待したいのですね。
これを見ると、市場の一部はまだFRBの意図を無視、分かっていないのでしょう。
来年の利下げが無いと市場に正しいメッセージが伝われば米株も大きく下げるでしょうけど、ドル建て金市場も大暴落するでしょう。(個人的意見)
上海プレミアムと人民元とカシュカリの市場への評価
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2008年からブログしてます。でも・・・
読者に対してフィードバックよこせとは言いません。ただ、できれば本日のように予想を外しているときもぽちっと押してください。
申し上げているおきたいことは、いつまでも無料でこのレベルのサービスの提供ができるかはわかりませんと言うことです。どこかのラインで、口座保有者だけとかにする予定はあります。
米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁
先月のFOMC後の市場の来年には利下げなどご都合主義の誤解釈について
『市場の解釈に驚いた。FOMCはインフレ率を2%に引き下げるとの決意で一致している。インフレが2%に低下する軌道に十分に乗ってきていると確信するまで、我々は必要なことを続けるだろう。そこに至るまでには長い道のりがある』
と発言していました。
今回のパウエルFRB議長の講演後の市場の反応に対して、株価急落について
『FRBがインフレ抑制に真剣だと投資家が理解している表れだ』との認識を示したとブルームバーグは報じているました・・・。
ちなみに・・・
2021年6月18日、カシュカリ総裁の発言・・・1年ちょっと前
『少なくとも2023年末まで利上げ反対!!』
って言ってましたよ。
スーパーハトから鷹への変異がゴイゴイスーですよ。
◆人民元
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下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日からは米ドル/人民元は人民元安ドル高の動きです
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.8802元(昨日6.8698元)です。
オフショア市場6.91285元(昨日6.91163元)
昨日よりも人民安ドル高の設定です。
10時15分以降、為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りで
8月24日ドル建て1745.555ドル、元建て387.54元、ドル建て+10.19548ドル
8月25日ドル建て1753.15ドル、元建て389.29元、ドル建て+10.36176ドル
8月26日ドル建て1755.075ドル、元建て389.5元、ドル建て+11.263ドル
8月29日ドル建て1735.59ドル、元建て388.13元、ドル建て+11.8039ドル
8月30日ドル建て1739.475ドル、元建て389.38元、ドル建て+12.31014ドル
上海プレミアムは昨日より若干拡大も同水準意地です。
引き続き、上海市場での現物買いはやや強い状態が継続です。
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ユーロ高で・・・代理のECB代表も天空を舞う鷹に・・・
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🐱『ジャクソンホールはパウエルの鷹で終わったとはいかない?』
小生『別の鷹も天空を舞った・・・』
シュナーベルECB専務理事
🐱『この写真しかなかったんか?アイーンってしてないか?』
小生『以下が発言』
『世界の中銀は、景気後退恐れず強力なインフレ対応を行うべき』
『各中銀は、物価圧力が弱まる方向の兆しが出てきても手を緩めてはならず、逆に物価上昇率を素早く目標に収める強い決意を発信するべき』
『現在の物価高が経済主体の予想に定着する可能性とそのコストは不快なほど高く、そうした環境の下で中銀はしっかりと行動することが求められる』
🐱『すごいタカ派・・・これが昨晩ユーロが戻した要因?』
小生『リアルタイムの反応ではなかったけどそうかもね』
🐱『ドル高の反動でのユーロ高の要因のほうが強かったけどね』
小生『でもドイツ人のECBの専務理事なんで、ECBにはアルプスラインでの南北問題があるから』
🐱『アルプスライン???聞いたことないな』
小生『ドイツとかオランダのECBメンバーはタカ派ばっかりやん』
🐱『あ、イタリア、スペイン、ポルトガルはハト派多いな、引き締めで自国債券売られ金利上昇する国がアルプスラインの下側』
小生『専門家の皆様、アルプスラインは使用してもいいですが、おたまるアルプスラインと正しく呼称してください・・・』
🐱『どうでもいい』
小生『ECBメンバーのタカ派発言もおたまるアルプスラインの上部のドイツのメンバーではいつものことと考えるべき』
🐱『ちなみに、世界の中銀総裁の方々がインフレ対策で金融引きしめが必要と一致団結を呼びかける中、この方は・・・』
『賃金と物価が安定的かつ持続可能な形で上昇するまで、持続的な金融緩和を行う以外に選択肢はない』
と発言してたね・・・。
小生『・・・・・』
🐱『・・・・・』
小生『日本だけ沈没??』
🐱『世界の中銀が天空を舞う鷹である一方、日銀は地面に落ちてるパンくずを食ってる土鳩イメージやわ』
下記はドル円15分足です。
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ドル円は小動きです。
下記はユーロ円15分足
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ドル高の反動もありましたが、上記通りECB高官のタカ派的な発言もユーロ高の要因となりました。
ユーロ>米ドル=日本円の相関性ですね。
下記は豪ドル円15分足
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ユーロ>豪ドル>米ドル=日本円の相関性ですね。
NY金15分足
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ユーロの戻りに昨日のアジア時間で下げていたドル建て金市場も戻しました。
◆ドル建て金市場5.8ドル安、国内金市場円8安の内訳推察
(米金利)0.03~0.06程度の上昇で5ドル程度の下落要因
(為替)ユーロ円が1円ほど上昇し10ドルの上昇要因
(為替2)ドル円は変わらずで影響なし
(米株)下落も影響は軽微
換算値は14.4*4.4+0*5.5=+63円 63円の上昇の換算値。
昨日の下落の反動分、上昇幅が大きい感じ。
為替市場
ドル円 138円70銭台
ユーロ円 138円銭台
豪ドル円 95円70銭台
🐱の為替3行まとめ
ドル高の反動でのユーロの戻り
円安
資源国通貨も堅調
昨日の米金利
米2年債利回り:3.4232(+0.0266)
米10年債利回り:3.1080(+0.0671)
米30年債利回り:3.2450(+0.0530)
FRBのタカ派姿勢が金利の上昇要因です。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32098.99(-184.41)
NASDAQ総合指数:12017.67(-124.04)
S&P500指数:4030.61(-27.05)
引き続き、FRBが示したタカ派姿勢、市場のいいとこどり、誤解釈の隙も与えなかったことが効いているのでしょう。
<貴金属>NY金市場12月限は0.1ドル安のドル、換算値60~65円高です
昨日の大阪金夜間市場は一時7640円(-15円)まで下落しましたが、7732円(+78円)まで上昇し、7719円(+64円)引けました。
上記でも触れましたが、アジア時間からはユーロが戻す動き、ドル高に下げていたNY金時間外市場ですが米国時間では下げ幅を埋めたことで、国内金市場は反発の動きとなっています。
ラガルド総裁の代理で出席したシュナーベルECB専務理事ですが、パウエルFRB議長のタカ派な講演に感化されてタカ派が強まったかは定かではありません。
ただ、ECBにはアルプスライン(小生が勝手に本日作った造語)あり、アルプスの上部は基本的にはタカ派の生息地域、南部はハト派生息地域・・・なんですが、ECBでドイツ人メンバーが大幅な利上げを主張しても南部のECBメンバーは大幅な利上げを受け入れないでしょうから、ユーロの上昇は一過性でしょう。
ゆえに、ドル建て金市場の戻りも一過性と見ています。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金10月限は1.0ドル安の854.3ドル。 換算値30円高です。
昨日の国内白金市場は一時3700円(-19円)まで下落しましたが、3776円(+57円)まで上昇し、3749円(+30円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
ユーロの上昇、戻りの継続性とドル建て金市場の動き
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