上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
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12日 メスター米クリーブランド連銀総裁
『FRBはインフレを引き下げるという目的を遂げていない』
『金融政策は制限的なレベルに移行する必要』
『FRBの利上げ幅は経済状況に左右される』
『インフレ率は来年3.5%、2025年までに2%に低下すると予想』
『今後数年間は低成長が予想される』
◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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持ち合いから上に(人民元下落)に放れる動きです。
人民元安の流れが継続しています。
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日からは米ドル/人民元は上下動もドル高に人民元も軟調です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=7.1103元(昨日7.1075元)です。
オフショア市場元(昨日7.15149元)
昨日より人民元安ドル高の設定です。
10時15分以降、為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月29日ドル建て1654.66ドル、元建て388.4元、ドル建て+26.4ドル
9月30日ドル建て1664.74ドル、元建て388.8元、ドル建て+36.777ドル
10月10日ドル建て1693.5ドル、元建て393.7元、ドル建て+31.11ドル
10月11日ドル建て1671.84ドル、元建て391.85元、ドル建て+34.4961ドル
10月12日ドル建て1666.35ドル、元建て391.42、ドル建て+30.769ドル
ドル建て金市場は下落も、軟調な人民元に上海プレミアムは少し縮小です。
ただ、30ドルを超える水準は維持しており、上海金市場での高プレミアム状態は継続しています。
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明け方の英ポンドの急落と金市場の動きが注目点!!
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🐱『もう、解散請求しかないね、統一教会』
小生『弁護士会も解散を請求みないね』
🐱『野党も解散といってる。』
小生『オウムみたいに直接的に人は殺していないが、自殺に追い込んだことはあり、十分でしょ。』
🐱『逆に解散させなかったら、よっぽどもっとばれたらダメな事、与党議員中心にあるのかと勘ぐってしまうね。』
小生『まだ、選挙まで3年あるけど、早期に解散して、日本から出て行ってもらった方がいい。』
🐱『統一教会を通じて、巨額のお金が韓国に吸いあげられた』
小生『腹立たしいね』
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本日は明け方の英ポンドの動きに尽きるね。
まず、英中銀(BOE)はこの日、緊急措置として導入した一時的な超長期の国債買い入れに加えて、物価連動国債も買い入れ対象に加えると発表。
このことで、日本時間の24時?0時近辺ではポンドが上昇した。
ここで、市場では勘違いが発生します。
英中銀はあくまでも14日に長期債買い入れを終了するにあたり、混乱を回避のために超長期債に加え、物価連動債も買い入れ対象にしますと言ったのですが・・・
市場、特に債券市場の悪いところ。
国債の買い入れの種類の範囲を拡大したので、14日に終了予定の英中銀の国債買い入れが延期されるとの期待が強まってしまった。
そこでこの発言。
ベイリー英中銀(BOE)総裁
『英国の金融安定に深刻なリスクがある』
『年金基金に対するメッセージは、残されているのが3日』
『英国債の購入は金融安定化介入であることを明確にすることが非常に重要』
『市場への介入は一時的なもの、週末までに我々は手を引く』
14日でやめると明言しました。
そもそも、なぜ明言が必要であったかと言えば、市場が大きな勘違い、14日以降も英中銀のサポートが続くときたしたからでしょう。
流石に、債券市場のエゴもここまでくれば小生はかけること言葉もない。
ポンド円15分足
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ポンド高、金利低下でのドル建て金市場の上昇、その後のポンド高、金利上昇の動きに呼応、ドル建て金市場も戻りの後、値を消す動きでした。
NY金15分足
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ポンドの動きとほぼ同調した動きですね。
先月の28日、英中銀が突然国債売却の延期し、逆に長期債の購入を行ったこととで英ポンドが市場への影響が大きくなったということです。
ドル円だけ見て円高、円安って見てはダメです。
FXのサイトなどでポンドも含め、クロス通貨の動きが金市場には重要ですのでチェックしてくださいね。
下記はドル円15分足です。
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ドル円は先月の介入前の水準で介入警戒をにらんでの動き・・・
個人的にはクロス通貨が先月より円高で、ドル円だけでなく、為替市場全体に見れば円安でないので介入の可能性は低いかと・・。
介入してほしいですが。
下記はユーロ円15分足
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ポンド円と同調した動きでしたね。
下記は豪ドル円15分足
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こちらもポンド円と同調した動きでした。
◆ドル建て金市場ドル安、国内金市場円安の内訳推察
(米金利)
(為替)
(為替2)
(米株)
換算値は0.4*4.4-0.2*5.4≒0
為替市場
ドル円 145円70銭台
ユーロ円 141円銭台
豪ドル円 91円40銭台
🐱の為替3行まとめ
ポンドの上昇後の下落
ドル安からドル高
円は動きは限定的
昨日の米金利
米2年債利回り:4.3078(0)
米10年債利回り:3.9306(0.0492)
米30年債利回り:3.9063(0.0646)
前日の休場もあり、全体にはやや米金利は上昇しました。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:29239.19(36.31)
NASDAQ総合指数:10426.19(-115.91)
S&P500指数:3588.84(-23.55)
金市場同様、英中銀の物価連動債購入の報に緩和期待が勝手に強まり米株市場も上昇、その後のベイリー英中銀(BOE)総裁の14日で国債買い入れは終了と明言したことで値を消しました。
<貴金属>NY金市場12月限は10.8高の1686.0ドル、換算値は変わらずです
昨日の大阪金夜間市場は一時7758円(-28円)まで下落しましたが、7850円(+64円)まで上昇し、7791円(+5円)引けました。
上記でも触れましたが、昨日の夜間市場の浮沈は英中銀、英ポンドの動きにつきますね。
英中銀の物価連動債の買い入れの発表で、債券市場、株式市場ではなぜか14日以降も国債買い入れが続くいう、多いなる自己都合主義的な解釈があったことは否めず、英ベイリー総裁は市場を諫める発言をしたということでしょう。
金市場はポンドやクロス通貨と連動して上昇後の下落の動きでした。
そもそも、先月の28日、英中銀の国債買い入れから始まった今回の上昇、NY金で1620ドル前後、国内金市場で7500円前後までの下落はあって然りでしょう。
本来なかった上昇が英中銀で作られ、本来なかった状況の値段まで下げるとの認識、予想です・
売り玉維持、売り越しも維持とします。
白金は割愛。
<ハンターポイント>
本日は英中銀。
先月28日以降の上昇は消すでしょう。
本日以降は米物価関連指標に注目。
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日本財務省財務官と岸田首相のコメント・・
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なんかポイント伸びてないから、飼い主1すねてる。
下のボタン押してく~ださい🐱
鈴木財務相
「万が一過度な変動があれば適切に対応」
「為替動向は強い緊張感をもって注視する」
「G20で日本の立場を説明する予定」
「日本の為替介入について各国の理解得る努力してきた」
「米側からも一定の理解得られた」
神田財務官
「われわれが注視しているのは急激な変動、いつでも必要な措置をとる用意はしている」
「ワシントンへの機内でも介入の決定下せる」
と財務大臣、財務官がドル高円安けん制をけん制する一方・・・
岸田首相
『日本銀行は、賃金が上昇するまで現在の金融政策を継続すべき』
『黒田日銀総裁の任期満了を前倒しする考えはない』
英フィナンシャルタイムズ紙は、岸田首相は日銀の超金融緩和政策を支持する姿勢、円安でも、と報道されている・・・・。
そもそもろん、円安は日銀が緩和的な金融政策をしているのが原因。
海外、世界からすれば利上げしていることが普通で、緩和継続が異常な事です。
にも拘わらず、金融政策は緩和継続でも過度な円安は困るとの姿勢は矛盾しないだろうか?
もっとも、来年になれば米国の利上げも一服するでしょから、過度なドル安円高は無いでしょうが、岸田首相が本心で金融緩和が必要と言ったのであれば・・・??。
国内企業はもはや円安で苦しんでいるので。
先週のNY金投機玉の買い越し幅とSPDR保有金
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🐱『D社のやつの配置ににてる、今は無きD社の・・』
小生『そういうこと言わない、ワシのいたFFとOKTも倒産しとるから・・』
皆様の見やすいように、本当は売りを左にしたいんやけどね。
最新版
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流石にドル建て金市場が戻した場面ですので、投機筋の買い越し比率も20%まで戻しましたね。
28日の英中銀の国債買い入れ延期、買い入れが効いています。
14日までで終了ということで、英中銀の崖てきなことで、再び金利の急上昇との動きになるのではと見ています。
金利上昇は金市場には下げ要因です。
一方で・・・・
SPDR保有金もみましょう。
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※8月29日は12月に限月以降で上昇幅が大きいです。
英中銀の国債買い入れ以降、9月29日、10月3~5日は増加しました。
ドル建て金市場の下落に7日は再び減少の動きです。
本日の下落もあって、SPDR保有金は再び減少となるでしょうね。
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10日エバンズ米シカゴ連銀総裁
『リセッションや失業者の大幅増加なしに、比較的迅速にインフレ率を下げることが可能』
『来年初めまでに金利を4.5%以上に引き上げ、しばらくその水準を維持する必要』
『労働力不足がインフレに異常に大きな影響を与えている』
『より長期的なインフレ期待は概ね2%の目標と一致する範囲内にとどまっていることは朗報』
『FRBはインフレ率の低下を確認する必要』
『インフレはFRBが考えていたよりもはるかに持続的』
『欧州の景気後退リスクは非常に高い』
11日ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)副議長
『金融政策はしばらくの間、制限的なものになるだろう』
『累積的な引き締めがインフレを引き下げるには時間がかかる』
『FRBは経済、雇用、インフレがどのように調整されているかを評価するために慎重に進む必要がある』
『インフレはすべての米国民にとって重大な課題』
『ロシアのウクライナ侵攻により、食料・エネルギー価格にさらなるショックが生じる可能性がある』
『ほとんどの中央銀行は、インフレとの戦いで団結している』
『インフレ期待が上昇し始める可能性があり、FRBの仕事が困難になる著しいリスクがある』
『時期尚早の緩和はリスクだが、ある時点でリスクはより二面的なものになる可能性がある』
『FRBはインフレの動向を評価する際にあらゆるデータを精査』
◆人民元
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人民元安の流れが継続しています。
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昨日からは米ドル/人民元はドル高、クロス通貨の下落に人民元も軟調です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=7.1075元(昨日7.0992元)です。
オフショア市場7.15149元(昨日7.12783元)
昨日より人民元安ドル高の設定です。
10時15分以降、為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月28日ドル建て1627.165ドル、元建て384.55元、ドル建て+36.255ドル
9月29日ドル建て1654.66ドル、元建て388.4元、ドル建て+26.4ドル
9月30日ドル建て1664.74ドル、元建て388.8元、ドル建て+36.777ドル
10月10日ドル建て1693.5ドル、元建て393.7元、ドル建て+31.11ドル
10月11日ドル建て1671.84ドル、元建て391.85元、ドル建て+34.4961ドル
ドル建て金市場の大幅安もあって上海プレミアムは再び拡大の動きです。
昨日の午後は上海プレミアムは縮小の動きもありましたが、ドル建て金市場の下落で再び買われているようです。
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