為替市場、金利からすれば本日の下げは適正なのか?
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🐱『TVも国会も統一教会だらけ』
小生『岸田政権も今は次の選挙まで遠いからいいけど、そのうちダブル解散で勝負すべき時が来ると思う』
🐱『おたまる、バカか?参議院は解散無いで、猫でも知ってる』
小生『解散は衆議院と統一教会の解散命令。』
🐱『おー、起死回生にはなるな。』
小生『ただ、立憲が解散命令出せって先言ったからな・・・。』
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小生『後半、特定できる・・・。ダメよ』
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昨日は欧州通貨、クロス通貨の割に金市場の下落が少ないような気がします。
検証してみましょう。
本日は特別にユーロドル。
ドル建て金市場との相関性がが強いので。
下記はユーロドル30分足
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昨日のユーロドル、上記左側楕円内、10月3日23時以降、10月4日の2時30分と同水準まで下げましたがこの時のドル建て金市場の水準を確認しますと・・・
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1690ドル近辺ですね。
20ドル以上下げが足らないことになります。
あくまでも為替市場からの計算上です。
米金利からもも見てみましょう。
米2年債利回り、こちらは逆相関性が強いです。
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10月1日の朝5時の水準まで米2年債金利は戻っているんですが・・・
NY金市場は1661.9ドルまでは全然下げていない1661.9ドル
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50ドルほど下げ足りない・・・。
◇結論
ユーロドルの為替市場からはドル建て金市場は20ドル割高
米2年債からはドル建て金市場は50ドルの割高
地政学や投機筋の買い戻しの行き過ぎ等があるでしょうが、流石に昨日の為替市場で金市場が下げなかったのは違和感しかないです。
最も為替市場をドル円しか見ない方は何も思われないんでしょうけど、ここのブログの読者の方は、研究レベルの高い方が集まっていただいていますので、違和感を共有していただければ幸いです。
下記はドル円15分足です。
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ドル安はやや一服でドル高の動きですね。
下記はユーロ円15分足
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大幅にユーロは下落
米ドルの>日本円>ユーロ相関性ですね。
下記は豪ドル円15分足
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ユーロ同様に下落、クロス通貨全体でs下ました。
米ドルの>日本円>ユーロ豪ドル相関性ですね。
NY金15分足
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上記で触れましたようにドル高クロス通貨の下落で軟調も、クロス通貨の下落幅、米金利の上昇幅を勘案すれば下げ幅は不十分ですね。
◆ドル建て金市場12ドル安、国内金市場の19円安内訳推察
(米金利)0.05~0.11の上昇で5~10ドルの下落要因
(為替)ドル高ユーロ安が対円で1円ほど、10ドルの下落要因
(為替2)ドル円の30銭ほどのドル高円安は15円ほどの上昇要因
(米株)下落も影響は軽微
換算値は23.2*4.4-7*5.5=+118 63円の上昇の換算値
為替市場
ドル円 144円50銭台
ユーロ円 142円80銭台
豪ドル円 93円70銭台
🐱の為替3行まとめ
ドル高
ユーロ安
3行目割愛
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:29926.94(-346.93)
NASDAQ総合指数:11073.31(-75.33)
S&P500指数:3744.52(-38.76)
過度な利上げ後退期待の後退??後退って二回使ってすみません。
債券市場でのエゴ的な利上げ幅縮小、早期利上げ休止観測も後退したようです。
そもそも、市場が勝手に期待しているのですが、FRB高官からはやや諫める発言もあったようです。
詳しくは10時の更新で。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.2413(0.0932)
米10年債利回り:3.8195(0.0667)
米30年債利回り:3.7819(0.0281)
債券市場を中心としたエゴ的なセルフ利下げ状態は修正されつつあるようです。
<貴金属>NY金市場12月限は変わらずの1720.8ドル、換算値は20円安です
昨日の大阪金夜間市場は一時7989円(+10円)まで上昇しましたが、7957円(-19円)まで下落し、7957円(-19円)引けました。
上記でも触れましたが、ドル高、クロス通貨安、米金利上昇でアジア時間からはドル建て金市場は下落も、為替市場、米金利両面からも金市場の下落は全然足りていません。
流石に、今後、現状のドル高、金利の上昇が続くのであれば、割高な金市場はここ1週間の上昇もあって一気に下落する可能性もあると見ています。
予想を外していてすみませんが、綿密に分析している以上、この金価格は相当割高とは言わざるを得ません。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
白金市場は本日も時間の都合で割愛です
<ハンターポイント>
ドル高、クロス通貨の下落、米金利の上昇を勘案すれば金市場の下げは全く不十分でしょう。
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大阪金内部要因
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メールメンバーの皆様にはエクセル添付資料で、今月の金、白金の売買内訳を後程送信ます。
<9月4週>
委託玉は売りが191,843枚(オチタチ合計)、買いが191,706枚(オチタチ合計)でした。
137枚の売り越しでした。
個人玉は39,109枚(オチタチ合計)の売り、39,272枚(オチタチ合計)の買いでした。
163枚の買越しでした。
国内金市場日足
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楕円の部分が今回の売買内容の範囲です。
8月3週の個人投資家は6019枚の売り越し。
8月4週は2501枚の売り越しでした。
9月1週は226枚の売り越しでした。
9月2週は965枚の買い越しでした。
9月3週は6492枚の買い越しでした。
9月4週は765枚の買い越しでした。
9月5週、10月1週は3949枚の売り越しでした。
10月2週は2,758枚の売り越しでした。
10月3週は7,750枚の売り越しでした。
10月4週は1549枚の売り越しでした。
10月5週は492枚の買い越しでした。
11月1週は475枚の売り越しでした。
11月2週は2,519枚の売り越しでした。
11月3週は383枚の売り越しでした。
11月4週は5,259枚の買い越しでした。
11月5週は4,812枚の買い越しでした。
12月2週は1,284枚の買い越しでした。
12月3週は2,946枚の買い越しでした。
12月4週は1,643枚の売り越しでした。
1月1週は5,132枚の売り越しでした。
1月2週は1,204枚の買い越しでした。
1月3週は1,634枚の売り越でした。
1月4週は5,054枚の買い越しでした。
2月1週は1,564枚の買い越しでした。
2月2週は7808枚の売り越しでした。
2月3週は3,531枚の売り越しでした。
2月4週は498枚の買越しでした。
3月1週は9,289枚の売り越しでした。
3月2週は6238枚の買い越しでした。
3月3週は1,853枚の売り越しでした。
3月4週は69枚の買い越しでした。
4月1週は384枚の売り越しでした。
4月2週は枚の売り越しでした。
4月3週は2264枚の買越しでした。
4月4週は2,356枚の買越しでした。
4月5週は462枚の売り越しでした。
5月1週は1,494枚の買い越しでした。
5月2週は1,496枚の買い越しでした。
5月3週は835枚の買い越しでした。
5月4週は835枚の買い越しでした。
6月1週は773枚の売り越しでした。
6月2週は1750枚の売り越しでした。
6月3週は446枚の買い越しでした。
6月4週は218枚の買い越しでした。
7月1週は29枚の買い越しでした。
7月2週は5,179枚の買い越しでした。
7月3週は1,539枚の売り越しでした。
7月4週は203枚の買い越しでした。
7月5週は3903枚の買い越しでした。
8月1週は2,917枚の売り越しでした。
8月2週は24枚の買い越しでした。
8月3週は478枚の売り越しでした。
8月4週は2,768枚の売り越しでした。
8月5週、9月1は2943枚の買い越しでした。
9月2週は7444枚の売り越しでした。
9月3週は7288枚の買い越しでした。
9月4週は163枚の買い越しでした
<おたまるコメント>
下落後に英中銀の国債売却延期、長期債の買い入れの報に急反発した週の売買内容です。
急落後、急騰でしたので、買って売っての売買の内容でトータル的には一般投資家は若干の買い越し。
今週は大幅上昇で一般投資家はおそらく売り越しでしょう。
読み終えた方↓のボタン押してくだいさい。押さないでページを移ると爆発するかもです(ウソ)
来週もぜってー見てくれよな!
米金融当局者発言と債券高を望む勢力との闘い!?
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上海プレミアムは中国市場休場のため中止です。
5日 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
『インフレ率は来年2%から3%に近づくと予想』
『インフレが予想以上に長引くことに備えなければならない』
『必要に応じて追加利上げが必要になるだろう』
夜間市場で下落していた金市場が戻し、アジア時間では逆に反発してきている。
米10年債利回りが低下して始まったのをきっかけにってコメントがありそうですが・・・
下記は米10年債利回り
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そんなには米金利低下していませんね・・・。
とにかく、利上げ幅は縮小して、早期に利上げはなくなって、何なら利下げしないといけないんだとの米債券市場、米株市場の勢力が・・・
それほどの材料の強さがなくとも、金利低下、株高にしてるとは被害妄想かもですが
いいずれにしても、ドル安、金利低下でNY金市場は戻しました。
下記はNY金日足
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9月12日も戻り高値1746.4ドル後に下落した今回の市場、昨日戻り高値出して下落と見ていたんですが、下げきれず、今の状況です。
アジア時間で戻していますが、今晩の米市場で再度下げ、昨晩の安値を下回れば下げ圧が強まるでしょう。
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米金利の大幅反発とはならずで、金市場戻す・・。
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🐱『本日もまだまだちょっとおふざけのお話をする気になれませんので』
小生『金市場が下げかけるも戻した・・・』
🐱『昨日の記事を一言でいえば、米債券市場は23年末金利を基準に見れば、勝手に0.50%の利下げ先月28日以降の1週間で行っている状況』
小生『これを債券市場のエゴってさんざん言っています』
🐱『それで上げてる金市場。現状の状況を詳しく分析します。』
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本日は米金利から。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.146(0.0534)
米10年債利回り:3.7508(0.1179)
米30年債利回り:3.7528(0.0583)
確かに米金利は上昇していますが・・・。
下記は米政策金利との連動性の高い2年債利回り30分足
クリックしてください。大きくなります。
一時に比べれば米金利の上げ幅は縮小しています。
そのことが金市場の下落からの戻りの一因となったと言えるでしょう。
上記でも触れましたが、、米債券市場は23年末ベースの金利換算でセルフ利下げを0.50%も行っている状況。
そのことで金市場が上げていることは事実で、昨日の米市場の金利上昇を見て、無理やり引き下げられている金利は戻すのかなと思っていましたが、米FRBの利上げ幅縮小、早期の利上げ終了とのこれまで何回も引き起こされた米債券市場のエゴ的な動きはまだ続いています。
個人的見解ですが、米債券市場の金利低下の動きは修正されると見ていますが、相当この動きには怒りを持っています。
債券市場の歪んだ動きで、他の市場も歪みましたので。
下記はドル円15分足です。
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ドル安はやや一服の動きでした。
下記はユーロ円15分足
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欧州時間の序盤に上昇後はユーロ安の動きでした。
米ドルの>日本円>ユーロ相関性ですね。
下記は豪ドル円15分足
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火曜日の利上げ幅が予想の半分であったことで下げていた豪ドルは買戻しの動きでした。
米ドル>豪ドル>日本円>ユーロの相関性ですね。
NY金15分足
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ドル高、金利低下で下落も、上記でも触れましたように、米金利上昇幅が縮小する動きもあり、ドル建て金市場の下げ幅が縮小、国内金市場はプラス圏に浮上しました。
◆ドル建て金市場4.0ドル安、国内金市場の5円高の内訳推察
(米金利)0.05~0.11の上昇で5~10ドルの下落要因
(為替)ドル高ユーロ安が対円で1円ほど、10ドルの下落要因
(為替2)ドル円の30銭ほどのドル高円安は15円ほどの上昇要因
(米株)下落も影響は軽微
換算値は23.2*4.4-7*5.5=+118 63円の上昇の換算値
為替市場
ドル円 144円50銭台
ユーロ円 142円80銭台
豪ドル円 93円70銭台
🐱の為替3行まとめ
ドル高
ユーロ安
3行目割愛
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:30273.87(-42.45)
NASDAQ総合指数:11148.64(-27.77)
S&P500指数:3783.28(-7.65)
一時はダウで300ドル以上下落場面も、根強い米利上げ幅が縮小するのではないかとの市場のご都合主義解釈で米株は下げ幅を縮小しました
<貴金属>NY金市場12月限は9.7ドル安の1720.8ドル、換算値変わらず±10です
昨日の大阪金夜間市場は一時7872円(-74円)まで下落しましたが、7947円(+11円)まで上昇し、7941円(+5円)引けました。
上記でも触れましたが、ドル高、米金利上昇で一時は60円以上下落も、その後は米金利の上昇幅縮小の動きもあってドル建て金市場は下げ幅を縮小、国内金市場も下げ幅下げ分を消しました。
0.50%の米債券市場のセルフ利下げ状態はあまり解消されておらず、結果、金市場も金利低下、ドル安での上昇が解消されていません
FRBの利上げ幅縮小の見方は完全に米債券市場のエゴと見ています。
2週間前に示されたばかりのFOMCのドットチャートを無視していますので。
感情的に言っているわけでなく、非論理的な現状の動きに異を唱えているだけです。
米金利はいずれ修正されるでしょうし、そのことによって上昇した金市場も下げるでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
白金市場は割愛です
<ハンターポイント>
ユニオンジャックショックでの金利低下ドル高は修正されるでしょう。
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岸田首相のコメント・・・
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なんかポイント伸びてないから、飼い主1すねてる。
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岸田首相
『円安を経済活性化につなげることが重要』
『出口政策を含め金融政策の手法は日銀に委ねられるべきもの』
『為替レートの見通しについてコメント控える』
だそうです。
円安で外国人招いて、弱くなった円で買い叩かれ、ごちそうを外国人に振る舞い、自国民はひもじい思いしていいのか?
円安ってただの売国と思うし、円安を容認する政治家は売国奴。
少なくとも、物価高で困るのは自国民だから。
は小生の個人的見解、左派ではないですが。
出口戦略を含めてって言い方が気になりますね。
少なくとも岸田首相は故安倍よりは金融政策において出口戦略は多少は頭にあるのかもね。
実施に選んだ9月からの日銀新メンバー二人は金融緩和が正義とのリフレ派ではないので。
高田創氏 田村直樹氏
日銀が金融政策変更してくれるのが一番の国内金市場の暴落要因案ですが・・。
今回もそうですが、円安分、ドル建て金市場が戻せば、国内金市場、反発もでかいんで・・・
為替市場で、ドル円は115円ぐらいなら6000円台前半か・・・・
為替デカイですね・・。




















